アサクフカク

檜洞丸 その3

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相模湾、伊豆方面。



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穏やかな登山道だったのが急な下りに変わる。
場所によってはほんとにここ下るの?ってところもある。



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適当な平地を見つけ昼食♪



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一番危険だと思った場所。
この岩場を登り右に進んでいくのだけど、左は見ての通り落ち込んでいる。
これが数十メートル下までおちこんでいる。
ちょっと気合を入れて登った。
こここそ鎖をつけたほうがいいんじゃないか?



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鎖場はいくつもある。



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つつじ新道よりやっぱり箒沢ルートの方がハード。
本等のおすすめ登山道、それに選ばれていない登山道には多かれ少なかれ意味があるのである。



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沢に到着。
この登山道は箒沢に下りる。



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砂防ダム横をはしごで下りる。



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箒沢の登山口に到着。
無事下山♪



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道路を歩き車の停めてある西丹沢自然教室へ。



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この日のログ

このルートは分岐から山頂までがこの登山のハイライト。
分岐からの下りは途中まではとてもきもちいい。

登りは比較的楽だった。
最後の下りはまあしんどい。
もう膝が終わってるんだな…

丹沢は何度歩いただろうか。
山の位置関係もだいぶ分かってきた。
新しく知識を得るのはとても楽しのです♪

おわり



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# by keen45 | 2017-03-22 19:51 | 登山 | Comments(2)

檜洞丸 その2

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山頂到着♪
木は生えているがある程度開けていて広い山頂。



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無理して行っちゃう人いるんだろうなぁ。
ここから片道4.6kmは普通の人だと日帰りは無理。
蛭ヶ岳はどのルートを使っても日帰りは難しい。
どうしてもやりたいなら道志からのルートだろうな。



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そんな蛭ヶ岳。
いつか登るぜ。



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二週間前に歩いた大越路に続く道。
そっかあ、こちらかだだと結構ハードなのか。



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素敵な山頂満喫♪



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さて、登ってきた道を下山開始。



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木道に残る沢山のアイゼンの跡。



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光り輝く相模湾。



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分岐に戻ってきた。
右が登ってきたつつじ新道。
下山は左へ進むことにする。



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ユーシン。
なんとも不思議な名前。
丹沢を登り始めた頃から不思議な名前だと思っていた。
いつの日か歩く日が来るのだろうか。



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大きな倒木に切込みを入れ階段状にしてある。
最小限の加工で快適な登山道になってる♪



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いまのところつつじ新道より穏やかなこっちの登山道のほうが好き。
でもこのまま穏やかでは終わらないのでした。

つづく



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# by keen45 | 2017-03-21 21:04 | 登山 | Comments(4)

檜洞丸 その1

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檜洞丸 標高1,601m
西丹沢で最も有名な山なのではないだろうか。
津久井方面では青ヶ岳と呼ばれるそうだ。

この日の二週間前に大室山に登ったときと同じ西丹沢自然教室駐車場で車中泊、5時に起床して行動開始。

このレポは2月下旬のものです。



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舗装林道を北へ少し進むと右側に小さな沢が現れる。ここがつつじ新道登山口。
ガオ〜〜〜



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沢を歩くのはほんの少しで少し高台のの場所を歩くことになる。
しばらく歩くと今度は大きめの枯れた沢を渡ることになる。
ここがゴーラ沢出合。



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鎖場〜♪



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展望台と書いてあった。
それほど開けてはいないけど富士山が拝める。



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はしご〜♪



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また展望台。
木の枝が邪魔だけど富士山が見えた。
それよりも大室山方面がよく見えた。



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丹沢名物?の木道。
ここは分岐で山頂を極めたらここまで戻ってきて別ルートで下山する。



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檜洞丸はここから山頂までがハイライト。
爽快な山歩きを堪能あれ。



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山頂まであと少し。

つづく



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# by keen45 | 2017-03-20 20:09 | 登山 | Comments(1)

雪頭ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳 その4

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最後の登りか?
なんて歩くんだけど、まだ何度かアップダウンがあったような(笑)



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新しく買ったグローブ。
薄さと保温のバランスが俺にはちょうどいい。
でもなぁ、タッチパネルの反応がちょっと…



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午前中は西からの風で富士山が雲製造機になっていたのだけど、いつの間にか東からの風で大量の雲が押し寄せてきた。



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歩いてきた鬼ヶ岳方面。
どんどん雲が押し寄せてくる。



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知らない方のために書きますが、日本百名山とはとても登りやすく整備された登山道が多いのです。
たくさんの登山者が来るわけですから。
しかしそうでない山はその逆だったりします。
ここも笹を足で押しのけ、トゲのある枝を肘肩で押しのけて歩かなければならない。
まぁ、全然問題ないレベルなんですけど♪



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本日最後のピーク、王岳到着♪



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ここでお昼♪
富士山もご覧の通り、上空は雲で覆われてしまった。



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笹を押しのけ下山。



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舗装林道現る。
ゴールはもう少し。

町中に出、駐車場に向かう。
すると駐車場のあたりに赤色灯が回っているのが見える。何かあったのか?
道路を挟んで駐車場の向かいに来ると、パトカー2台、おまわりさん4人ぐらいがそわそわしてる。何があったの???
するとひとりのおまわりさんが俺を指差して、
あー!あーー!!!この車のお客さん!?
そうですよと答えると、
よかったぁ〜!無事でぇ!!!
だって。
ことの詳細はこうです。
俺は車中泊する時、目隠しと保温のため窓に銀マットを取り付ける。朝、その状態のまま登山を開始する。
昼間駐車場にこの状態でずっと駐車してある俺の車を練炭自殺者だと思った誰かが警察に通報する。
そしてパトカー出動。
お騒がせしました(汗)
でもなぁ、車中泊の旅をする人なら分かると思うけど、窓にめくらをして駐車するのは普通のこと。
それをとやかく言われて少しイラッともしちゃった。
今回で一番の問題は青木ケ原樹海の近くでこの状態で車から離れたこと。
多いんだって。練炭自殺者。

最後におまわりさんが雪予報出てるよ。気をつけて帰って!って。
そうか、それで一気に雲が押し寄せてきてたのか!
というわけで逃げるように富士五湖から脱出したのでした♪



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この日のログ。
右が西湖、その奥が河口湖。
バイクでツーリングに何度も来ているけど、登山者の視点から見る地理関係がまた面白い。

この日、誰とも出会わなかったし、踏み跡からして先行者は誰もいなかった。
この日、この山にいたのは俺ひとり。俺だけの山だった♪

パノラマ台から見えてあの山なんだろう?という思いつきだけで登った鬼ヶ岳。
いつも山は登ってみないとわからないと思うのだけど、この山も登ってみて素敵な山だということを知りました♪

おわり



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# by keen45 | 2017-03-03 20:39 | 登山 | Comments(2)

雪頭ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳 その3

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鬼ヶ岳山頂からの展望を十分楽しんだら稜線を西へ進む。



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雪深いところはズボズボもぐって雪山気分♪



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ここはもともとこの上を登っていくルートだったようだ。
でもやばいよね。
ロープで封鎖されてた。
それでも雪に踏み跡があった。
俺はもちろん巻道♪



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けっこうね、アップダウンがいくつもあり急登だったりする。



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おお、見えてきた。
多分あれが王岳。



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ロープ場。
この稜線、ロープ場がひとつやふたつではない。頻繁に現れる。
鬼ヶ岳の展望が素晴らしいのにあまり紹介されていない理由はこれかもしれない。



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もうおなじみといっていいロープ場。



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鍵掛峠到着。
時間がなかったらここから西湖まで下山しようと思っていたけどまだ時間はある。
このまま稜線歩きで王岳に向かう。

つづく



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# by keen45 | 2017-03-02 22:19 | 登山 | Comments(0)