アサクフカク

ザック購入

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最近再認識したのは、人より汗を多くかくということ。
それは真夏のテン泊装備での登山時が顕著で、シャツ、パンツは絞れるほどずぶ濡れになる。
汗をかかないペースで歩かないといけないという人もいるが、それは間違いで、俺のような汗っかきの人はどんなにゆっくり歩こうが汗が出てくる。
汗が一番出るのは背中で、そこには当然ザックがあるわけで、背中は常時サウナ状態。

現在使っているテン泊用ザックはGREGORY STOUT45で、これは通気性の良い材質ではあるが背中がパッドで覆われている。
これが悪いわけではなく、多くのザックがこの形だろう。
しかしもっと通気性が良いザックはないか。
あった。
腰部分、肩部分はパッドがあるが、背中部分は完全にフローティングしているメッシュで、左右から風が通り抜ける構造のザックGREGORY ZULU55。

本当は容量55Lは多すぎるし、ザック重量もSTOUT45より重くなる。
しかしそれを補う通気性が登山を快適にしてくれる気がしてならない。
おまけ的ではあるがアタックザックも標準装備。

さて、いつ、どこの山にテン泊登山するかな。



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# by keen45 | 2017-08-14 17:44 | 登山 | Comments(0)

先日の仙丈岳で

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先日の仙丈岳下山中、大人数のグループが登ってきたので道を譲った。
それはカメラやマイクなどの機材を持った取材班だった。
最後に通過していったのは女性3人で、はっ!っとした。
ひとりが工藤夕貴さんだったからだ。

その番組が放送される。
8月11日金曜日午後9時、BSプレミアム。
「にっぽん百名山スペシャル」
もちろん俺は映っていないけれど、山の楽しさが感じられる番組になっていると思う。

でね、番組内容確認してみたの。
そしたら、女性3人の中のもう一人が、湊かなえさんだったんだって!
山女日記読みましたって話したかったな♪


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# by keen45 | 2017-08-05 17:57 | 登山 | Comments(0)

読書 火車

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初、宮部みゆき。
派手さはなくゆっくりと進んでいく。
600ページ近くあるが飽きずに読めたのは文章力の凄さなのだろう。


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# by keen45 | 2017-08-03 19:17 | | Comments(2)

甲斐駒ケ岳 後編

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黒戸尾根との合流地点。
山頂はあと少し。


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最後の岩場を登って山頂へ!


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社にタッチ。
甲斐駒ケ岳登頂!


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鋸岳方面。


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黒戸尾根方面。


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雲が目前まで迫ってきている。
下山開始。


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右上に小さく人が写っているのが分かるだろうか。
その道は山頂までの直登ルート。
登山に自信のない人が行かないほうがいいらし。
俺の登ったルートは巻道ルート。
巻道ルートがだめというわけではなく、ご覧のように絶景は楽しめるので問題ない。


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砂の登山道、突き出した岩、巻き上がる雲、すばらしい。


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駒津峰まで戻ってくるとあたりは完全に雲に覆われた。
昼食はカップラーメンとカロリーメイト。


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登りとは違う双児山方面から下山した。
樹林帯を進む。

テント場には3時頃到着。
テントを撤収し最終4時のバスに乗り広河原、底から別のバスに乗り換え芦安、自分の車に到着すると家に帰ってきたように安心する。


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三日間風呂に入っていない。
大好きな韮崎旭温泉へ。
大衆的な温泉であるのにそれほどぬるくない天然炭酸泉を楽しめるのはやっぱり貴重だと思う。


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甲斐駒ケ岳の登山GPSログ。

おわり


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# by keen45 | 2017-07-27 19:52 | 登山 | Comments(2)

甲斐駒ケ岳 前編

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甲斐駒ケ岳
標高2,967m
日本百名山

南アルプス北端にある百名山。
山頂付近は花崗岩とその風化した砂で覆われており、夏でも雪が積もっているのかと見間違うほど白い。


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朝4時起床。
長衛小屋のテント場からまずは仙水峠へ。
仙水峠に近づくと大岩をぶちまけたような斜面下を歩く。
氷河期に作られたものらしいが、人口的に作られたようにも見える不思議な光景。


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仙水峠到着。
ここまでは比較的なだらか。
ここから左に登っていくが、ひたすら急登。


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振り返ると前日登った仙丈岳。
写真下真ん中の谷の所がテント場、すでにここまで登ってきた。


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東を見ると雲海。
いつ見ても感動的だ。


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ひたすら急登。


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駒津峰到着。
ここは北沢峠から登ってくる登山道との合流地点でもある。
このあたりまでで樹林帯は終わり。
岩稜で覆われている甲斐駒ケ岳の本当の姿はここから。


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甲斐駒ケ岳の全貌現る。

そうそう、このあたりで断念して下山していく人何人かと会った。
ここまで来てもったいないとも思うが、この山体を目の当たりにしたらしょうがないとも思うし、下山していく勇気も凄いと思う。

俺は行く。


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振り返って右手前が駒津峰、右奥が仙丈岳、左が北岳だ。


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駒津峰からのルートは岩だらけのアップダウンのある稜線、なにげにハード。


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きた。白い世界の始まりだ。


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左手前が摩利支天、右が北岳、左が鳳凰三山、その後ろが富士山だ。


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砂は柔らかく足元が取られる。急登でもあるので注意。


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雲海が暴れ始めた。
この世のもととは思えない絶景はあと一時間だろう。
それまでに山頂をいただく。

後編へつづく


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# by keen45 | 2017-07-26 20:49 | 登山 | Comments(0)