アサクフカク

カテゴリ:登山( 85 )

奥穂高岳 3日目 下山

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3日目の朝。
穂高が朝日に染まる。


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この日は下山するだけなのだけど、前日より30分遅いだけの4時30分起床。
朝焼けの中朝食。
バナナ、ちょうど食べごろになってた。


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下山途中の屏風岩。


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簡単にGREGORY ZULU55のインプレ。

背負い心地は最初の登りの時に右肩に痛みが出た。
下りのときにはそれが全くなった。
セッティングが悪かったか、ナラシが完了したってことなんだと思う。
今まで使っていたSTOUT45は肩が痛くなり、アザまで出来ることがあった。
それから比べると快適な気がする。

このザックを選んだ最大の理由の背面メッシュ。
汗っかきの俺としてはこの効果は絶大。
腰バット部分はずぶ濡れになるのはしょうがないし、背中部分も汗は出る。
しかし、背中部分は乾き始めようとしてくれる。
そこが大事。

パッキングの印象。
本体自体はSTOUT45より少し大きいくらいの印象で、それほど大型ザックとは思えない。
たぶん、雨蓋部分がまだまだ物が入るので、その部分メインの容量アップなんだろう。

ハイドレーションケースを兼ねたアタックザックは便利だたし、ショルダーベルトについているハイドレーションフックがとても便利。

まとめるととても好印象。
今後のテン泊登山はこれでいく。


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明神池の嘉門次小屋で山かけそば。
テントでの食事が長かったので体にしみる。


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河童橋に戻ってきて三日間の山旅も終わり。
雨に一度も降られず、奥穂高岳も無事に登頂。
テント泊二泊もとても快適に贅沢な時間を過ごせた。
涸沢、見直した。いいところ♪


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この日のGPSログ。


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3日間のGPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-09-10 20:22 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 2日目後編 ベースキャンプへ

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この2人はジャンダルムを越えてやってきた。


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一枚ぐらい自分を撮っておこう。
今回唯一撮った写真。
槍をバックに。


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さてと、下山しますか。


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帰ってきた最難所。
下りも恐ろしや…


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先程の最難所から比べると、ザイテングラートは普通の登山道と感じてしまう。


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下りは涸沢小屋方面から降りてきた。


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涸沢ヒュッテテラスで食事をしているとヘリが頻繁に物資を運んでいた。
前のテーブルの女性は風でティッシュ飛ばされてた。


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食べたのは涸沢ヒュッテ名物のおでん。
山でのおでん、たまらん♪

そうそう、売店のお姉さん、可愛かった♡


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テントに戻り入口メッシュに。
上を見て寝転ぶ。
メッシュ越しに空が見える。
あぁ、幸せ♪


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17時近くから夕飯の用意。
今夜はサバですよ♪


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午後からテント場で沢山の時間があった。
一冊持っていってたのだけど読み切ってしまった。
2,300mのテント場で、とても贅沢な時間。


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この日のGPSログ。

3日目につづく


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by keen45 | 2017-09-09 17:34 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 2日目前編 山頂へ

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夜が明ける。

4時に起床。
いきなり湯を沸かしグラノーラの朝食。
今回で思ったのだけど、朝食にグラノーラが食べにくいのではなく、こんな早朝に目が覚めてすぐに朝食なのがだめなのかもしれない。
でもね、登山の場合強制的にカロリー摂取しないと後々まずいことになるのでちゃんと食べておく。


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みなさんも早くから行動していて赤く染まる山を見つめている。


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GREGORY ZULU55にはハイドレーションバックを兼ねているアタックザックが付いている。
この日はこれのみでの登山。
この中に雨具、ハイドレーション、食料、メディカル品、ライト、バッテリー関係、カメラ、ダウンなどが入っている。
意外とコンパクトになるもんだ。


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パノラマコースから進んだ。
今年は雪が多いそうで少し雪渓歩きがある。
実際歩いてみると雪渓と言うか氷なのだが。


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好きな花。
名は知らない。


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涸沢小屋からのルートと合流。
ここから左に登っていくと難所、ザイテングラート。


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ザイテングラートスタート。


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ザイテングラートに取り付いてから振り返る。
下の方にテント場のある涸沢ヒュッテが見える。
すり鉢状の涸沢カールの形もよく分かる。


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岩場を登りながら左を見ると雲海。
天空高く雲もあるので二重に雲があるってことだ。


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こう見るとなかなか激しい岩登り。


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穂高岳山荘到着。
こんな高所にあるのに広い平らな広場がある。
しっかり休憩をしたらこの日最難所を進む。
目の前の壁、ここを登っていくのだ。


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壁に人がひっついているのが見えるだろうか?
はしご、鎖を使い慎重に登っていく。
足場30センチ幅とか当たり前で落ちたらただではすまない。
俺がここ登って平気なのだろうかと真面目に不安になった。


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雲海に浮かぶ八ヶ岳。


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笠ヶ岳。


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おっ、山頂が見えてきた。


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やった〜!
去年のリベンジ、奥穂高岳登頂♪


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西穂方面に続く稜線。
恐ろしや…


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前穂に伸びる吊尾根。


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左のとんがってるのが槍。
いつか登らねばなるまい。


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眼下には上高地、左の茶色いのが焼岳、奥のが乗鞍、更にその向こうが御岳。


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真ん中に見えるのは富士山ですよ♪


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山頂に群がる人々。


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右の丸い盛り上がりがジャンダルム。
その上に小さな点があるのが見えるだろうか。
人です。
何やってるんだか(笑)

2日目後編につづく


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by keen45 | 2017-09-08 18:37 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 1日目 涸沢へ

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奥穂高岳
標高3,190m(日本第三位)
日本百名山

北アルプスの大観光地上高地から入り、景観が素晴らしい涸沢での宿泊、そこからの奥穂高岳登山は憧れている人が多いと思う。
個人的には去年の紅葉時に涸沢の大混雑を経験、更に雨に降られ奥穂登頂も断念し、良い印象のない場所となっていた。
今回の登山でそれが覆される。
山は空いているときに登るに限る。

奥穂登山は8月頭からずっと狙っていた。
しかし御存知の通りずっと雨続き。
ここしかないなという雨の降らない三日間を選び中央道を走る。
GREGORY ZULU55にはステラリッジテントを入れてある。
前回の仙丈、甲斐駒登山に続くテント泊登山だ。


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沢渡のバスターミナル。
去年と同じで始発乗り逃した。


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河童橋から。
これ以上ないほどの好天。


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梓川下流方面。
見える山は焼岳かな?


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横尾までは平坦な樹林帯の林道を進む。
距離はそれなりにある。


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徳沢園。
ここに来ると開けた芝のテント場が広がりとても気持ちが良い。


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横尾到着。
ここからやっと登山らしく高度が上がっていく。


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本谷橋。
少し広い河原になっているのでここで休憩は定番。


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ここは落石が多いので休まず渡ろう。
道は広く歩きやすく整備されたような気がするのだが気のせいだろうか?


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少し開けたここまでやってくると、後もう少しだなって思う。


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振り返って常念方面。
この谷を上がってきた。


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涸沢ヒュッテ到着。
おぉ、テント場空いてる♪


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このテント場は岩場。
その中にも平らな地面にされているところを見つけて設営。
岩場しかない場合はコンパネをレンタルしてくれるのでそれを岩とテントの間にひく。


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この風景を見ながらのテント生活。
来てよかった。


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最近お気に入りの夕飯は魚の調理されたパック。
要は缶詰めの袋版。
ふつうに美味しいし濃い目の味が塩分も取れるのでなかなかよい。


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アルプス登山!
って感じ♪


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夕闇が迫る。


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明日の準備をしたり本を読んだり。
最近はのんびりとしたテント泊登山が好き。


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あまりにも有名な涸沢のテント場の夜。
きれいに光が回っているテントはランタンを灯しているのだろうか?
俺も次は持っていこう♪


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この日のGPSログ。

2日目につづく


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by keen45 | 2017-09-07 22:13 | 登山 | Comments(2)

ザック購入

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最近再認識したのは、人より汗を多くかくということ。
それは真夏のテン泊装備での登山時が顕著で、シャツ、パンツは絞れるほどずぶ濡れになる。
汗をかかないペースで歩かないといけないという人もいるが、それは間違いで、俺のような汗っかきの人はどんなにゆっくり歩こうが汗が出てくる。
汗が一番出るのは背中で、そこには当然ザックがあるわけで、背中は常時サウナ状態。

現在使っているテン泊用ザックはGREGORY STOUT45で、これは通気性の良い材質ではあるが背中がパッドで覆われている。
これが悪いわけではなく、多くのザックがこの形だろう。
しかしもっと通気性が良いザックはないか。
あった。
腰部分、肩部分はパッドがあるが、背中部分は完全にフローティングしているメッシュで、左右から風が通り抜ける構造のザックGREGORY ZULU55。

本当は容量55Lは多すぎるし、ザック重量もSTOUT45より重くなる。
しかしそれを補う通気性が登山を快適にしてくれる気がしてならない。
おまけ的ではあるがアタックザックも標準装備。

さて、いつ、どこの山にテン泊登山するかな。



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by keen45 | 2017-08-14 17:44 | 登山 | Comments(0)

先日の仙丈岳で

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先日の仙丈岳下山中、大人数のグループが登ってきたので道を譲った。
それはカメラやマイクなどの機材を持った取材班だった。
最後に通過していったのは女性3人で、はっ!っとした。
ひとりが工藤夕貴さんだったからだ。

その番組が放送される。
8月11日金曜日午後9時、BSプレミアム。
「にっぽん百名山スペシャル」
もちろん俺は映っていないけれど、山の楽しさが感じられる番組になっていると思う。

でね、番組内容確認してみたの。
そしたら、女性3人の中のもう一人が、湊かなえさんだったんだって!
山女日記読みましたって話したかったな♪


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by keen45 | 2017-08-05 17:57 | 登山 | Comments(0)

甲斐駒ケ岳 後編

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黒戸尾根との合流地点。
山頂はあと少し。


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最後の岩場を登って山頂へ!


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社にタッチ。
甲斐駒ケ岳登頂!


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鋸岳方面。


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黒戸尾根方面。


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雲が目前まで迫ってきている。
下山開始。


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右上に小さく人が写っているのが分かるだろうか。
その道は山頂までの直登ルート。
登山に自信のない人が行かないほうがいいらし。
俺の登ったルートは巻道ルート。
巻道ルートがだめというわけではなく、ご覧のように絶景は楽しめるので問題ない。


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砂の登山道、突き出した岩、巻き上がる雲、すばらしい。


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駒津峰まで戻ってくるとあたりは完全に雲に覆われた。
昼食はカップラーメンとカロリーメイト。


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登りとは違う双児山方面から下山した。
樹林帯を進む。

テント場には3時頃到着。
テントを撤収し最終4時のバスに乗り広河原、底から別のバスに乗り換え芦安、自分の車に到着すると家に帰ってきたように安心する。


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三日間風呂に入っていない。
大好きな韮崎旭温泉へ。
大衆的な温泉であるのにそれほどぬるくない天然炭酸泉を楽しめるのはやっぱり貴重だと思う。


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甲斐駒ケ岳の登山GPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-07-27 19:52 | 登山 | Comments(2)

甲斐駒ケ岳 前編

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甲斐駒ケ岳
標高2,967m
日本百名山

南アルプス北端にある百名山。
山頂付近は花崗岩とその風化した砂で覆われており、夏でも雪が積もっているのかと見間違うほど白い。


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朝4時起床。
長衛小屋のテント場からまずは仙水峠へ。
仙水峠に近づくと大岩をぶちまけたような斜面下を歩く。
氷河期に作られたものらしいが、人口的に作られたようにも見える不思議な光景。


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仙水峠到着。
ここまでは比較的なだらか。
ここから左に登っていくが、ひたすら急登。


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振り返ると前日登った仙丈岳。
写真下真ん中の谷の所がテント場、すでにここまで登ってきた。


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東を見ると雲海。
いつ見ても感動的だ。


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ひたすら急登。


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駒津峰到着。
ここは北沢峠から登ってくる登山道との合流地点でもある。
このあたりまでで樹林帯は終わり。
岩稜で覆われている甲斐駒ケ岳の本当の姿はここから。


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甲斐駒ケ岳の全貌現る。

そうそう、このあたりで断念して下山していく人何人かと会った。
ここまで来てもったいないとも思うが、この山体を目の当たりにしたらしょうがないとも思うし、下山していく勇気も凄いと思う。

俺は行く。


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振り返って右手前が駒津峰、右奥が仙丈岳、左が北岳だ。


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駒津峰からのルートは岩だらけのアップダウンのある稜線、なにげにハード。


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きた。白い世界の始まりだ。


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左手前が摩利支天、右が北岳、左が鳳凰三山、その後ろが富士山だ。


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砂は柔らかく足元が取られる。急登でもあるので注意。


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雲海が暴れ始めた。
この世のもととは思えない絶景はあと一時間だろう。
それまでに山頂をいただく。

後編へつづく


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by keen45 | 2017-07-26 20:49 | 登山 | Comments(0)

仙丈岳 後編


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山頂が近づく。


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北斜面は藪沢カール、仙丈小屋も見える。


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そして仙丈岳登頂♪


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振り返って歩いてきた稜線。


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奥が甲斐駒ケ岳。


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南に大仙丈岳。
湧き上がる雲がかっこいい!


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下山開始。


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仙丈小屋のベンチで昼食。
意外や意外、山でカップラーメンを食べるのは初。


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山の恒例、午後には雲が上がってくる。


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雪渓がトンネルになってて白い冷気が湧き出していた。
涼しい♪


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無事テント場に下山。
テント場横には渓流が流れているので足をアイシング。
あまりの冷たさに10秒も浸けていられない!
でも気持ちよかったぁ♪


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汗で濡れまくったウェアとザックを干す。
さぁ、リラックスタイム。
昨日の本の続きを読む。


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この日のGPSルート。

仙丈岳レポは終わり。

翌日甲斐駒ケ岳を登ったのでそういう意味ではつづく。


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by keen45 | 2017-07-25 20:28 | 登山 | Comments(0)

仙丈岳 前編


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仙丈岳
標高3,033m
日本百名山
山頂付近は3つのカールで形成され広大な展望が素晴らしい。
南アルプスの女王と称される。


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登山前日に北沢峠入。
長衛小屋のテント場に幕営。
久しぶりのテン泊登山だ。

このテン場はdocomoは圏外。
文庫を持ってきていてよかった。
読みまくる。


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夜じゃないよ(笑)
翌朝4時30分起床。


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山食テストを兼ねた朝食はグラノーラ。
お湯を沸かしスキムミルクで牛乳を作る。
そこにグラノーラ投入。
カロリー、栄養、ボリュームとも申し分ない。重量も軽い。
ただなぁ、なにか物足りない感じがするのはおっさんになってきたからなのだろうか(笑)


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テント場からの登山道は二合目で本流と合流。


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しばらくは樹林帯を進む。


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森林限界突破。
花が咲き乱れ始める。


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振り返って人が見えるのが小仙丈ヶ岳。
左奥の雲がかかっているのが翌日登る予定の甲斐駒ケ岳。


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チングルマとイワカガミの共演。


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うぉぉ!
仙丈岳の全貌現る。


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東を見ると去年登った日本第二位の北岳。


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アルプスらしい稜線。
ステキだ。


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登山中仲良くなった方に、「いいこと教えてあげようか」と言われ指差す方向を見る。
わかるかな、写真中央、雷鳥♪
写真ではわからないけどその周りに4羽ほどひな鳥もぴょこぴょこしてた♪


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写真右のピークが山頂。
さあもう少し。


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雲に隠れてばかりだった甲斐駒ケ岳がはっきり姿を現していた。
白いのは雪が積もっているわけではない。
風化した花崗岩で覆われているからだ。


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後編へつづく


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by keen45 | 2017-07-24 22:58 | 登山 | Comments(0)