アサクフカク

カテゴリ:登山( 88 )

横浜から見える百名山


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先日の冷え込んだ日にウォーキングをしていると、空気が澄んでいて遠くの山々まで綺麗に見渡せた。
富士山、丹沢はよく見えていることが多いのだが、丹沢山の右側奥に真っ白の山がふたつ見えていることに気がついた。
あんなに雪が積もっている山は何なんだろうとiPhoneのPeekFinderを使い確認してみると、北岳、間ノ岳と表示されているではないか。
その山の拡大写真が次の写真。


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間違いない、去年に登った北岳、間ノ岳だ。
山肌まで分かるくらい見えている。
横浜から南アルプスが見えるのだ。

一番上の写真にも写っていないが、左側には富士山も見えている。
てことは、日本のナンバー1,2,3がこの横浜から同時に見えているということ。
これって結構凄い。


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さらに、PeekFinderと一番上の写真を見ていて気がついた。
大菩薩嶺も見えているのである。
写真では切れていて確認できないし、多分建造物で隠れてしまっているのだろうが、PeekFinderでは一番右に雲取山まで表示されている。
これも含めて見えている日本百名山を左から確認していくと、
富士山、丹沢山、間ノ岳、北岳、大菩薩嶺、雲取山と6座、内3つは日本の上位ワン・ツー・スリー。
山とは縁のない横浜と思っていたけどなかなかどうして。
素晴らしい山々がそこにあるのだ。

追記
PeekFinderを拡大してみていたら金峰山も表示されてる。
それも含めると見えている日本百名山は7座。


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by keen45 | 2017-12-10 22:09 | 登山 | Comments(0)

沼津アルプス縦走 後編

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沼津アルプスというぐらいなのでピークがいくつかある
そのどれもがほとんど展望がない
写真の被写体は標識ぐらいしか見当たらない


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何箇所か史跡がある
切腹した場所もあった
詳しくは各自調べてね


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叔母がこの花大好きなんだって


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これもかなり急
ここの登山道は巻くとかつづら折れとかを知らないらしい
ほぼ稜線上をひたすら進むので、急な斜面も直登となる
なのでかなりの箇所がロープ場という低山とはとても思えないハードさ
ストックもじゃまになりそう
持ってこないでよかった


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ほうば大好き


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すれ違った場所、時間、歩くペースから考えると
この日全山縦走していたのは自分たちを含め3人だろう


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機関銃の台座跡地
コンクリとかはなく穴が残っているだけ
ここから駿河湾狙ってたのか


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くさり
急だがここは階段状になっている


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道路が現れた
このアルプス、一箇所道路を渡るのだ(笑)


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香貫山、これが最後の山
アンテナ施設があるだけの味気ない山頂(笑)


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少し下がったところに展望台がある
そこからの眺めは素晴らしかった
駿河湾と弓形の浜が一望


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富士山は終始雲の中
富士山があそこってことは見えてる山は愛鷹山だな


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縦走してきた沼津アルプスを振り返る
あの山の向こうから歩いてきたんだな
よく歩いた


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ゴールの風景としては申し分ない
香貫山をゴールにしてよかった

下山後、沼津港で海鮮食べた
平日はとても空いていて週末は絶対来たくないと贅沢な考えをしてしまった


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GPSログ

ハードだった
普通野山を登るのと何ら変わらない
過去のデータと比べてみたら四阿山登山と近いデータだった

地図右が南で左が北
南から北上する形で歩いた
左下が沼津港

おわり


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by keen45 | 2017-11-13 19:09 | 登山 | Comments(4)

沼津アルプス縦走 前編

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早朝、始発のバスを待つ


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はっと気がついた
道路の進む方向に富士山
これがこの日見た最後の富士山


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多比から入山
海が見える登山はなにげに珍しい

住宅地から登山道が始まるのだが、表示が見当たらない
地元のゴミ出ししている人に声をかけなかったら見つからなかっただろう


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登山道の表示が現れ一安心
この道であっていたんだ

7月からのすべての登山がアルプス登山、それも縦走
今回も例に漏れずアルプス縦走

といっても南アルプスでも中央アルプスでも北アルプスでもない沼津アルプス
最高所が400mに満たないアルプス


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岩の多い急登
ここ登った所が尾根


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尾根に出て右に歩いていくと最初の山頂、大平山
沼津アルプス第二位のピーク
展望はほとんどない


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尾根道で三島の町並みが見えた


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尾根道は登りも下りも急登が多い
ロープ場も沢山ある
どこかでアルプス登山のトレーニングにと書いてあるのを見た
なるほどなっとくのあまくない登山道


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岩がほんとに多い
低山では珍しい


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岩に階段が掘られているポイント
柔らかいってことは花崗岩かな?
でも白くないもんなぁ


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なかなか激しいところが沢山ある

今回は叔母も同行している


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そうか、ここまでの区間が沼津アルプスのハイライトなのか


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灯籠が現れる
鷲頭山山頂だ


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沼津アルプス最高所、鷲頭山登頂♪
標高392m


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カミナリでだろうか?
幹の途中で折れている木があり、その幹の穴から一本、新しい気が真っすぐ伸びていた

つづく


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by keen45 | 2017-11-12 22:10 | 登山 | Comments(2)

奥穂高岳 3日目 下山

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3日目の朝。
穂高が朝日に染まる。


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この日は下山するだけなのだけど、前日より30分遅いだけの4時30分起床。
朝焼けの中朝食。
バナナ、ちょうど食べごろになってた。


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下山途中の屏風岩。


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簡単にGREGORY ZULU55のインプレ。

背負い心地は最初の登りの時に右肩に痛みが出た。
下りのときにはそれが全くなった。
セッティングが悪かったか、ナラシが完了したってことなんだと思う。
今まで使っていたSTOUT45は肩が痛くなり、アザまで出来ることがあった。
それから比べると快適な気がする。

このザックを選んだ最大の理由の背面メッシュ。
汗っかきの俺としてはこの効果は絶大。
腰バット部分はずぶ濡れになるのはしょうがないし、背中部分も汗は出る。
しかし、背中部分は乾き始めようとしてくれる。
そこが大事。

パッキングの印象。
本体自体はSTOUT45より少し大きいくらいの印象で、それほど大型ザックとは思えない。
たぶん、雨蓋部分がまだまだ物が入るので、その部分メインの容量アップなんだろう。

ハイドレーションケースを兼ねたアタックザックは便利だたし、ショルダーベルトについているハイドレーションフックがとても便利。

まとめるととても好印象。
今後のテン泊登山はこれでいく。


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明神池の嘉門次小屋で山かけそば。
テントでの食事が長かったので体にしみる。


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河童橋に戻ってきて三日間の山旅も終わり。
雨に一度も降られず、奥穂高岳も無事に登頂。
テント泊二泊もとても快適に贅沢な時間を過ごせた。
涸沢、見直した。いいところ♪


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この日のGPSログ。


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3日間のGPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-09-10 20:22 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 2日目後編 ベースキャンプへ

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この2人はジャンダルムを越えてやってきた。


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一枚ぐらい自分を撮っておこう。
今回唯一撮った写真。
槍をバックに。


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さてと、下山しますか。


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帰ってきた最難所。
下りも恐ろしや…


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先程の最難所から比べると、ザイテングラートは普通の登山道と感じてしまう。


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下りは涸沢小屋方面から降りてきた。


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涸沢ヒュッテテラスで食事をしているとヘリが頻繁に物資を運んでいた。
前のテーブルの女性は風でティッシュ飛ばされてた。


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食べたのは涸沢ヒュッテ名物のおでん。
山でのおでん、たまらん♪

そうそう、売店のお姉さん、可愛かった♡


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テントに戻り入口メッシュに。
上を見て寝転ぶ。
メッシュ越しに空が見える。
あぁ、幸せ♪


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17時近くから夕飯の用意。
今夜はサバですよ♪


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午後からテント場で沢山の時間があった。
一冊持っていってたのだけど読み切ってしまった。
2,300mのテント場で、とても贅沢な時間。


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この日のGPSログ。

3日目につづく


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by keen45 | 2017-09-09 17:34 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 2日目前編 山頂へ

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夜が明ける。

4時に起床。
いきなり湯を沸かしグラノーラの朝食。
今回で思ったのだけど、朝食にグラノーラが食べにくいのではなく、こんな早朝に目が覚めてすぐに朝食なのがだめなのかもしれない。
でもね、登山の場合強制的にカロリー摂取しないと後々まずいことになるのでちゃんと食べておく。


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みなさんも早くから行動していて赤く染まる山を見つめている。


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GREGORY ZULU55にはハイドレーションバックを兼ねているアタックザックが付いている。
この日はこれのみでの登山。
この中に雨具、ハイドレーション、食料、メディカル品、ライト、バッテリー関係、カメラ、ダウンなどが入っている。
意外とコンパクトになるもんだ。


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パノラマコースから進んだ。
今年は雪が多いそうで少し雪渓歩きがある。
実際歩いてみると雪渓と言うか氷なのだが。


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好きな花。
名は知らない。


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涸沢小屋からのルートと合流。
ここから左に登っていくと難所、ザイテングラート。


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ザイテングラートスタート。


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ザイテングラートに取り付いてから振り返る。
下の方にテント場のある涸沢ヒュッテが見える。
すり鉢状の涸沢カールの形もよく分かる。


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岩場を登りながら左を見ると雲海。
天空高く雲もあるので二重に雲があるってことだ。


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こう見るとなかなか激しい岩登り。


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穂高岳山荘到着。
こんな高所にあるのに広い平らな広場がある。
しっかり休憩をしたらこの日最難所を進む。
目の前の壁、ここを登っていくのだ。


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壁に人がひっついているのが見えるだろうか?
はしご、鎖を使い慎重に登っていく。
足場30センチ幅とか当たり前で落ちたらただではすまない。
俺がここ登って平気なのだろうかと真面目に不安になった。


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雲海に浮かぶ八ヶ岳。


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笠ヶ岳。


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おっ、山頂が見えてきた。


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やった〜!
去年のリベンジ、奥穂高岳登頂♪


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西穂方面に続く稜線。
恐ろしや…


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前穂に伸びる吊尾根。


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左のとんがってるのが槍。
いつか登らねばなるまい。


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眼下には上高地、左の茶色いのが焼岳、奥のが乗鞍、更にその向こうが御岳。


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真ん中に見えるのは富士山ですよ♪


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山頂に群がる人々。


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右の丸い盛り上がりがジャンダルム。
その上に小さな点があるのが見えるだろうか。
人です。
何やってるんだか(笑)

2日目後編につづく


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by keen45 | 2017-09-08 18:37 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 1日目 涸沢へ

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奥穂高岳
標高3,190m(日本第三位)
日本百名山

北アルプスの大観光地上高地から入り、景観が素晴らしい涸沢での宿泊、そこからの奥穂高岳登山は憧れている人が多いと思う。
個人的には去年の紅葉時に涸沢の大混雑を経験、更に雨に降られ奥穂登頂も断念し、良い印象のない場所となっていた。
今回の登山でそれが覆される。
山は空いているときに登るに限る。

奥穂登山は8月頭からずっと狙っていた。
しかし御存知の通りずっと雨続き。
ここしかないなという雨の降らない三日間を選び中央道を走る。
GREGORY ZULU55にはステラリッジテントを入れてある。
前回の仙丈、甲斐駒登山に続くテント泊登山だ。


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沢渡のバスターミナル。
去年と同じで始発乗り逃した。


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河童橋から。
これ以上ないほどの好天。


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梓川下流方面。
見える山は焼岳かな?


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横尾までは平坦な樹林帯の林道を進む。
距離はそれなりにある。


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徳沢園。
ここに来ると開けた芝のテント場が広がりとても気持ちが良い。


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横尾到着。
ここからやっと登山らしく高度が上がっていく。


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本谷橋。
少し広い河原になっているのでここで休憩は定番。


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ここは落石が多いので休まず渡ろう。
道は広く歩きやすく整備されたような気がするのだが気のせいだろうか?


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少し開けたここまでやってくると、後もう少しだなって思う。


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振り返って常念方面。
この谷を上がってきた。


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涸沢ヒュッテ到着。
おぉ、テント場空いてる♪


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このテント場は岩場。
その中にも平らな地面にされているところを見つけて設営。
岩場しかない場合はコンパネをレンタルしてくれるのでそれを岩とテントの間にひく。


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この風景を見ながらのテント生活。
来てよかった。


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最近お気に入りの夕飯は魚の調理されたパック。
要は缶詰めの袋版。
ふつうに美味しいし濃い目の味が塩分も取れるのでなかなかよい。


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アルプス登山!
って感じ♪


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夕闇が迫る。


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明日の準備をしたり本を読んだり。
最近はのんびりとしたテント泊登山が好き。


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あまりにも有名な涸沢のテント場の夜。
きれいに光が回っているテントはランタンを灯しているのだろうか?
俺も次は持っていこう♪


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この日のGPSログ。

2日目につづく


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by keen45 | 2017-09-07 22:13 | 登山 | Comments(2)

ザック購入

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最近再認識したのは、人より汗を多くかくということ。
それは真夏のテン泊装備での登山時が顕著で、シャツ、パンツは絞れるほどずぶ濡れになる。
汗をかかないペースで歩かないといけないという人もいるが、それは間違いで、俺のような汗っかきの人はどんなにゆっくり歩こうが汗が出てくる。
汗が一番出るのは背中で、そこには当然ザックがあるわけで、背中は常時サウナ状態。

現在使っているテン泊用ザックはGREGORY STOUT45で、これは通気性の良い材質ではあるが背中がパッドで覆われている。
これが悪いわけではなく、多くのザックがこの形だろう。
しかしもっと通気性が良いザックはないか。
あった。
腰部分、肩部分はパッドがあるが、背中部分は完全にフローティングしているメッシュで、左右から風が通り抜ける構造のザックGREGORY ZULU55。

本当は容量55Lは多すぎるし、ザック重量もSTOUT45より重くなる。
しかしそれを補う通気性が登山を快適にしてくれる気がしてならない。
おまけ的ではあるがアタックザックも標準装備。

さて、いつ、どこの山にテン泊登山するかな。



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by keen45 | 2017-08-14 17:44 | 登山 | Comments(0)

先日の仙丈岳で

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先日の仙丈岳下山中、大人数のグループが登ってきたので道を譲った。
それはカメラやマイクなどの機材を持った取材班だった。
最後に通過していったのは女性3人で、はっ!っとした。
ひとりが工藤夕貴さんだったからだ。

その番組が放送される。
8月11日金曜日午後9時、BSプレミアム。
「にっぽん百名山スペシャル」
もちろん俺は映っていないけれど、山の楽しさが感じられる番組になっていると思う。

でね、番組内容確認してみたの。
そしたら、女性3人の中のもう一人が、湊かなえさんだったんだって!
山女日記読みましたって話したかったな♪


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by keen45 | 2017-08-05 17:57 | 登山 | Comments(0)

甲斐駒ケ岳 後編

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黒戸尾根との合流地点。
山頂はあと少し。


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最後の岩場を登って山頂へ!


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社にタッチ。
甲斐駒ケ岳登頂!


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鋸岳方面。


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黒戸尾根方面。


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雲が目前まで迫ってきている。
下山開始。


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右上に小さく人が写っているのが分かるだろうか。
その道は山頂までの直登ルート。
登山に自信のない人が行かないほうがいいらし。
俺の登ったルートは巻道ルート。
巻道ルートがだめというわけではなく、ご覧のように絶景は楽しめるので問題ない。


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砂の登山道、突き出した岩、巻き上がる雲、すばらしい。


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駒津峰まで戻ってくるとあたりは完全に雲に覆われた。
昼食はカップラーメンとカロリーメイト。


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登りとは違う双児山方面から下山した。
樹林帯を進む。

テント場には3時頃到着。
テントを撤収し最終4時のバスに乗り広河原、底から別のバスに乗り換え芦安、自分の車に到着すると家に帰ってきたように安心する。


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三日間風呂に入っていない。
大好きな韮崎旭温泉へ。
大衆的な温泉であるのにそれほどぬるくない天然炭酸泉を楽しめるのはやっぱり貴重だと思う。


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甲斐駒ケ岳の登山GPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-07-27 19:52 | 登山 | Comments(2)