アサクフカク

カテゴリ:道具( 28 )

赤と白のウェアラブルデバイス

b0339488_19062658.jpg

赤と白のウェアラブルデバイスを買った。
いわゆるポケモンGO Plusですな。

使い心地は結構衝撃的。
ヘッドセットやマウスなど、数あるBluetooth機器があるけれど、こんなににっこり出来るBluetooth機器があっただろうか。

アプリの方の設定でポケモンが通知されない設定に間違えてしちゃったり、何らかの原因で反応しなくなったり、モンスタボールのみしか投げられなかったり色々不満もありますが、それを上回る楽しさがある。

iPhoneを手に持つことがほとんどなくなった朝のウォーキング。
好きな音楽も聞けるようになったし、iPhoneのバッテリーも減ることが少なくなった。
快適である。

ウェアラブルデバイスといえばAppleWatchなどのスマートウォッチがある。
でもそれよりもGO Plusの方がクールに思えるのは俺だけだろうか。

歩くことがもっと楽しくなってきた♪


[PR]
by keen45 | 2016-11-17 20:44 | 道具 | Comments(0)

ロックテリクスのカラビナ

b0339488_19595997.jpg

登山の時、軽量化のため車のキーのみ取り外し持っていっているのだが、毎朝のウォーキングのときにも家の鍵だけを持ち歩きたくなった。
アストロの取り外し出来るキーホルダーをもうひとつ取り付けたのだけど、じゃらじゃら大げさになってしまい、何かいいものはないかと考えていたら、よくありがちだけどカラビナでいいんじゃね?
で、どうせ買うならなんちゃってカラビナじゃなく本物を買おうかと。
ペルツ、ブラックダイヤモンド、マムートなど調べてみたら、本物って強度が必要なため、ほとんどのサイズが100mmぐらいあるんだね。
これだとちょっと大きすぎるので本物で小さめのを探していたら、ロックテリクスにスーパーミニというサイズを発見。ミニといっても80mmあるんあけど(笑)
それでも大きさからすると軽い感じだし、デザインやアルマイトの感じもステキ。
ただよう本物の存在感が気に入った。


[PR]
by keen45 | 2016-11-05 22:20 | 道具 | Comments(0)

軽量化あれこれ

b0339488_21074851.jpg

鳳凰山や北岳をテントを背負って登頂することはできたがしんどいのはしんどい。
できればもっと軽い装備で挑みたいのが本音。
なので少し軽量化を図ってみた。

黒いのは新しく買ったモバイルバッテリー、ANKER PowerCore 1000。重量は180g。
今使っているのが同じく1000mAhだが重量が265g。
85gの軽量化。おまけにサイズは2/3。

銀色のは分離できるキーホルダー。APクイックリリースキーホルダー。
いつも鍵は車、家、仕事場、の三つをひとつにしていて、登山のときも全て持っていっていた。
このキーホルダーなら、登山開始時車の鍵のみを分離し持っていけばよい。
45gの軽量化。

ここからは写真は撮っていないがいくつか書いていく。

ピロー用のすべり止めを1/3のサイズにカット。
小さなレジャーシートも持っていっていた。
合計100gの軽量化。

GPSロガーの廃止。
iPhoneでYAMAPやRuntasticを使いログが取れるので。
ロガーと電源の単三電池の合計で132gの軽量化。

イヤホン廃止
20gの軽量化。

小型のモバイルバッテリー廃止
70gの軽量化。

三脚廃止。
300gの軽量化。

サングラスカバー
54gの軽量化。

日焼け止めは朝塗ったら置いていく。
50gの軽量化。

ゲイターは置いていく。
129gの軽量化。

全て合計すると985gの軽量化!
ちりも積もればなんとやらだ。

これはざっと見直しただけなので、もっと詰めていけばさらなる軽量化ができるのは間違いないだろう。

たとえばカロリーメイトの外箱は捨てていくとか、食料は毎回余るのでピッタリしか持っていかないとか。ウエットティッシュは持って行かないでロールペーパーのみにするとか、ロールペーパーは少量のみ持って行くとか、ストックを廃止するとかね。

なんか必要じゃないんじゃないかと頭に思い浮かんだものはほぼ必要ないような気がしてきた。

ま、あまり切り詰めると登山が楽しくなくなるからバランスを考えながらやっていこう。



[PR]
by keen45 | 2016-09-24 22:18 | 道具 | Comments(2)

アタックザックという選択肢

b0339488_11545986.jpg

山頂近くのテント場からテントを張りっぱなしにしてピークを狙うとき、体の負担を減らすため最小限の荷物だけを持って行くことになる。
いつもはテント場まで背負ってきたGREGORYのスタウト45をできるだけコンプレッションして使っているのだが、アタックザックという別の軽いザックを持ってきてピークを目指すという選択肢もある。
アタックザックのほうが軽いなら迷わずアタックザックを使うべきと思いがちだが、テント場までの道のりにそのアタックザック分の重量が増えるわけで、トータルで登山を考えるとどっちもどっちといえる。

前回の北岳登山もこのテント場からピークを狙うパターンで、近いうちにまた同じパターンの山に行く予定ができた。
そこであらためてアタックザックを調べてみた。

各ザックメーカーがアタックザックを当然だしているので重量を調べてみる。
多くは200gから300g台が多い。
ちなみにテント場まで背負っていくスタウト45は1440g。
アタックザックめちゃくちゃ軽いじゃん!と思われるかもしれないが、登山のザックはできるだけ軽くしたく、この重量はそれなりに嫌な重量なのだ。

モンベルにバーサというほぼ世界最軽量のレインウェアがある。
そのバーサの名でザックがあるのを見つけた。
バーサライトパック15。

容量は15L、パッドはまったく無いのでむちゃくちゃコンパクトにたため、ハイドレーション対応のポケットもある。
そして重量は驚きの100gを切る99g!
これならテント場までの登山も、いつもの重量の誤差と言っていいレベル。

さっそくオンラインストアでポチッ。

バーサのデビュー、それは天気次第だが今月末の奥穂高だ。


[PR]
by keen45 | 2016-09-16 12:52 | 道具 | Comments(0)

Helinoxポールのキャップ

b0339488_20201129.jpg

先日の北岳、間ノ岳登山から下山中、ポールを持ち上げる時に引きぬく感触があった。
もしや?とポールの先端を見るとラバーキャップが無くなっていた。
歩いてきた道を少し戻ってポールを付いた場所を探してみたけれど見つからず。
たぶん結構前から無くなっていて、土に刺さったこの時に気がついたのだろう。

本来このカバーは付けなくても問題ないものなのだが、木道だったり、自然保護の観点から付けることが基本になっているようだ。
広河原登山口にもカバーは付けましょうと看板があった。

山から帰ってきてHelinoxの代理店であるモンベルのサイトを覗くとありました。
ウォーキングチップという名前で¥750(税別)。
モンベル会員なので送料無料ということで迷わずポチ。

これでまた山に行ける。
んだけど…

天気悪いね。
来週土曜まで雨。

夏から天気悪い日多いよなぁ…


[PR]
by keen45 | 2016-09-11 20:37 | 道具 | Comments(0)

ザックを洗おう

b0339488_20494532.jpg
先日の鳳凰山登山レポの中でも書いたが、大汗をかいた。
ザックのパッド部分は汗が滴るほどずぶ濡れに。
鳳凰山登山の時ほどではないが、どの登山でもザックのパッドは汗で必ず濡れる。
そろそろ丸洗いしたいがザックって洗っていいのかな?
調べてみるとモンベルのサイトにザックの洗濯の方法が書いてあり定期的に洗うといいそうだ。
さっそくサイトの手順通りに準備開始。
浴槽にザックふたつをドボン。
ザックってフレームが入っているしポケット等がとても複雑に作られていて洗濯も脱水もそれなりに大変。
日陰干しするように書いてあったけど、もうほんと大量の水を含むので普通に天日干ししちゃった。
乾燥終わると嫌な匂いもないしとても清々しいザックに(笑)
これからも定期的に洗うようにしよう♪



[PR]
by keen45 | 2016-07-17 21:06 | 道具 | Comments(4)

テント泊でピローがずれなくなる方法

b0339488_21050235.jpg
八ヶ岳登山の記事でも書いたのだが、簡単で効果的だったので別記事として書いておく。

登山をしていない頃のテント泊はバイクツーリングだったため、持っていける荷物の量にそれほど制限はなかった。
その制限なく持っていいっていた荷物を利用して、ピローは着替えやカッパをスタッフバックに入れて使っていた。
ある時期から空気を入れる専用ピローを使うことになったのだけど、登山を始めてからは完全に専用ピローを使うようになった。
理由は持って行く荷物に制限があり、着替えなど持って行かないし、カッパはウルトラライトで小さすぎ、ピローにはならないからだ。

そんなピローは柔らかく快適に寝れるのだけど、唯一の欠点が滑って頭から外れてしまうこと。
まくらがずれて頭が落ちて目をさますことも多々あった。

モンベルはそれをなくすためにマットとピローを連結するシステムのものを商品化している。さすがモンベル。

でも、わざわざそれに買い替えなくてもいい方法を考えた。
滑り止めシートを適当な大きさに切って持って行き、マットとピローの境目にひくだけ。
するとあら不思議、一度も頭からずれないで朝を迎えられた。
滑り止めシートは100gの重さにもならないしスペースもとらないので気軽に持っていける。

注意点としてはどのメーカーのマット、ピローにも効果があるかはわからないのと、材質によっては滑り止めシートがネバネバしてくる可能性もゼロとはいえない(多分問題ないと思うけど)。
この辺は各自の判断でよろしく。

それではみなさん、素敵なテント泊ライフを♪


[PR]
by keen45 | 2016-06-28 19:51 | 道具 | Comments(0)

ダウンパンツ

b0339488_18113212.jpg
ダウンパンツ購入。

これから夏になるのになんで?
と思われるだろうが、3,000m級の山はまだまだ真冬だし、2,000m級の山でも冬と何ら変わりがない。
現に先日の甲武信岳の夜も気温は一桁。正確に計っていはいないが一桁前半の気温だったと思われる。

こうなってくると山のテント泊生活パターンは、外には寒くて出れない。テントの中でも寒すぎて寝袋に入る。結果寝るしかない。甲武信だけの時はさらに寝袋に入っても寒くてなかなか寝付けなかった。

少しは外でも行動したいし、テントの中で明日の準備や片付け等も快適にしたい。
そこでダウンパンツ購入なのだ。

ダウンパンツは当然各社出しているのだが、ネットで検索するとナンガ、モンベル、マウンテンエキップメントの三社がよく出てくる。
ナンガは性能は一番ぽいが価格が結構な感じ。
モンベルは性能も価格も相変わらずいいとこ突いてきている。
でも選んだのはマウンテンエキップメント。
選んだ理由は価格が一番安かったことと、重量が三社の中で最軽量の195gだったこと。おまけ的な長所かも知れないが、シルエットもシュッとしてる。

さてと、これの出番はいつかな〜


[PR]
by keen45 | 2016-05-26 18:11 | 道具 | Comments(0)

パッキングテスト

b0339488_22272112.jpg
GREGORYスタウト45にテント泊用パッキングテストをしてみた。
新アイテムとして三脚なんか追加している。
逆にここに入っていないものとしてカメラ、スマホ、モバイルバッテリー、当日買う食料、水がある。
当日全てパッキングしても10kgには届かない。
うん、軽い。
それなりの道具を買ったかいがあったってもんだ。
パッキングしたザックの中も余裕、今後必要だと思われるものが出てきても問題なく追加できる。
やることがあるかは分からないが、何泊もかけての縦走装備にも対応できるだろう。
そして背負ってみる。
「行ける!」
そう思わせる軽さと背負い心地。
登山テント泊が、ますます現実味を帯びてきた。


[PR]
by keen45 | 2016-05-06 22:27 | 道具 | Comments(0)

夏用グローブ

b0339488_20315521.jpg
モンベルの夏用グローブ届く。
甲はウィックロンクール、平は合皮、UVカットで夏でも涼しくころんだ時も安心。今後、トレッキングポールを使うようになっても具合が良さそう。
バイクの感覚だと選択肢にはないオープンフィンガー。
でも山なら有りかと。


[PR]
by keen45 | 2016-04-28 20:31 | 道具 | Comments(0)