アサクフカク

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多目的遊水地歩き

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大山登山の翌日ウォーキングは多目的遊水地内を歩いた。
ここを歩くのは何年ぶりだろう。
これからはここを定番ウォーキングコースに決めた。


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by keen45 | 2016-01-30 20:26 | ウォーキング | Comments(0)

大山登山

山に登ったことなど殆どないくせに、一年前の事故により元には戻らない体のくせに、山に行きたい病は悪化するばかり。
この病気を治す方法は山に行くしかないわけで、近くで初級と言われる大山に行くことにした。

山初心者で完全でない体なので必ず山頂登頂とかは考えていない。もちろん行ければいく。それも帰りのことを考えながら。
大山ごときで大袈裟に思う人もいるだろうが、わたしの技量、体力、体の構造を考えると3,000m級の登山ぐらいの気持ちでいく。
至って大真面目なのだ。

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夜出発して現地で車中泊した。
以前ベッドに布団で寝たら頭が寒かったので寝袋に入って布団をかけて寝たら朝5時に汗かいて目が覚めた(笑)
布団でパーカー被って寝るのがちょうどいいかも。

写真は朝の第一駐車場。ここは登山口からだいぶ離れているが600円。そしてだれもいない(笑)

ここからまずはケーブルカー駅まで行く。
それがかなり遠い。疲れた。前途多難。

ケーブルカー始発は9:00だったのでまだ動いていない。
女坂を登っていく。

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鹿がいっぱい。
リスもいた。
そしてしんどい…
この時点で体力の無さ、身体の不具合を自覚した。
ひざはやっぱりダメだし、割れた股関節も少し痛くなった。これは日常生活では出なかったことだ。

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阿夫利神社到着。いい眺め♪

ちょうどケーブルカーの始発が到着した時で、売店の社員の方たちが沢山下りてきた。
せっかく早い時間に女坂を登り始めたのに、所要時間を大幅に食ったため何の意味もなし…

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御朱印いただきました♪
朱印帳二冊目がこれで全て埋まった。

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さて、ここからが山頂への登山道。
どうする?
もう少しいける感じなので進んでみる。

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少しずつ雪が増えてくる。

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周りの人たちがアイゼン付け始める。
そうか、このタイミングなのか。
無理せずわたしも装着。

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土と雪は繰り返すのだけど、一部は雪山状態になってくる。

おじいちゃんが登っていく。
遅いんだけど、確実に先に進んでいく。すげーなー。

わたしは自分の心と会話する。
いつ戻る?そろそろじゃねーのか?おまえ、もうひざぶっ壊れ始めてるんじゃないか?平気なのか?

iPhoneのYAMAPアプリを立ち上げる。
これはオフラインでも山の地図、赤く記された登山道、自分の歩いてきた軌跡、現在地が確認できる。
ここは阿夫利神社から山頂までのまだ1/3の場所だった。

戻るぞ。へなちょこ。

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阿夫利神社に戻ってきた。
下りはひざにくるな。

途中何人かに、アイゼン必要ですか?とか、アイゼンもう付けた方がいいですかと聞かれたけれど、わたしに聞くなよ。今日、アイゼン初めて付けたんだから!

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帰りはさすがにケーブルカー使った。

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駐車場に戻ると車増えてた。

あそこで引き返してよかった。
車の中で足つった。

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山頂で食べようと思ってたペペロンチーノ。スープにコーヒー付。
車の中で食べた。
すっっっげぇ美味かった。

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小田原に来た。
甘食売り切れてた。
あんぱんとぶどうぱんおみやげに買う。

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去年8月以来の天山。
生き返った。寝た。でも足はパンパン。

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この日の登山時のみのログ。
左上の白い先っちょが大山山頂。もうちょいに見えるが、まだまだ全然ある。
260mから911mまで登ったので651m登ったことになる。
グラフの右、急激に下がっている区間がケーブルカーを使った区間。

まとめ
惨敗だった。
しかし、自分の体の状態が把握できたことは大きな収穫だった。
惨敗だったけど、なんだろうこの清々しさは。
来てよかった。



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by keen45 | 2016-01-28 23:40 | 登山 | Comments(2)

朝のウォーキング3日目

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横浜環状北線は、青空の中今日も工事が進む。

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冷たいはずの小川にはたくさんの鯉。

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土手には歩いたり走ったり思い思いの人々。

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傍らには川底から攫われたバイクや自転車。

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シューズは至って快調。
5km歩ける体になってきたんだな。

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by keen45 | 2016-01-27 17:32 | ウォーキング | Comments(0)

ウォーキングと横浜環状北線

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山に行くために道具を少しずつ揃えているが、人間の方も準備をしなければならず(こちらの方が問題だったりする)朝のウォーキングをすることにした。
鶴見川から見た新横浜。
右にあるのが日産スタジアム。その手前から土手までが多目的遊水地。
増水時、右の低くなっている土手から大量の水を遊水地(沢山のグラウンドでもある)に流れ込ませ洪水を防ぐ。


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土手から西を見る。
左に真っ白な富士山。
高架橋は現在建造中の横浜環状北線。
上り下りが上下通行となる二段式。
全体像は出来上がっている。


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亀の甲橋のあたりから地下に潜り、子安のあたりまで進み横羽線に連結する。
湾岸線利用の時に便利になるな。

ウォーキングは3km。このくらいは歩けることが分かった。
明日はもう少し長いルートを歩いてみる。


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by keen45 | 2016-01-25 21:20 | ウォーキング | Comments(4)

トレッキングシューズを買う

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グランベリーモールのモンベルへ。
ここはモンベルの中でもかなりでかい方だと思う。

メインの買い物目的はトレッキングシューズ。
あらかじめネットで調べて、バイクに乗る時のことも考え紐でないワイヤー式のテナヤブーツを買うことに決めていた。
売り場の方にこれを履いてみたいですとお願いする。
すぐに履かせてもらえるのかとおもいきや、靴下選びから説明され、足のサイズ測定から始まった。それと同時に足の形状も見られていた。
私の足は左足のほうが大きく、右足の甲が明らかに高い。しかし全体的には平べったいのだそうだ。日本人に多い甲高だとずっと思っていた。
そして指先は広く四角く広がっている。かかとは細い。
そしてサイズ、いつもは26を履いているのだが、27.5だった。
何から何まで衝撃の事実で、自分の足の事を全く分かっていなかったのだった。

そして靴選びで大事なのはサイズはもちろんのこと、フィット感なのだそうだ。
足にもいろいろな形があるように、靴にも形状と特徴があり、その人に合った靴選びが大事との事。

ここでテナヤブーツの話に戻る。
担当の方いわく、テナヤブーツは甲の部分やかかとが緩く、わたしの足には合っていないとの事。
それを確認するためにためし履き。
ワイヤーのダイヤルを閉めていく。
おぉ、各所に隙間がある。かなり強くダイヤルを閉めても隙間があるところがあるのだ。
担当の方が言っていることそのままだ。
足の形状を見ただけで判断し、それぞれの靴の形状をすべて把握している事に驚きだ。

ここで買おうと思っていたテナヤブーツ案は完全に白紙になってしまった。


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では、わたしの足にはどの靴があっているのか担当の方に聞いてみると、KEENの靴を持ってきた。
この靴は名前があれだしw、デザインも前から気になっていた。
てか、モンベルショップなのに、その人に合っている靴があるならば、他メーカーでも勧めてくる接客に感心した。

そしてためし履き。
足を入れる。
うわぁ!これください!
物凄いフィット感!紐を縛る前に購入を決めていた。

靴の選び方を知っていたり、自分の足のサイズを計測したことのある方なら、お前は何を言っとるんじゃ?と思われる方もいるかもしれないが、もしそうでないなら、このモンベルで靴を選んでもらうといいんじゃないだろうか。

衝撃的な買い物体験だった。


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by keen45 | 2016-01-23 00:31 | 道具 | Comments(4)

ザック届く

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山を歩きたいくせに道具をほぼ持っていない。
軽いハイキングなら道具など特にいらないのは分かるのだが、ウォーキング出来るスニーカーも持っていない有様だ。
なので少しずつ揃えていこうと思い、ネットでザックをポチッ。
グレゴリーのZ30。
グレゴリーロゴは去年から順次新ロゴに変更していて、どちらのロゴが欲しいかは選べない。
届いたのは新ロゴだった。
なぜこれにしたのかは構造が気に入ったのと、セールをしていたのと、あと、なんとなく(笑)
色はグレーとかモスグリーンとかがいいと思ってたけど、このシリーズは青、赤、黒、黃の原色4色。
で、青を選んだのだけど子供のリュックって色だよなw
ま、わたしは山初心者。てか、山デビューすらしていない新人君なのでこのブルーがぴったりかと^_^
今週末には登山靴を買いに行く予定。
バイクにも使える感じのを狙っている。
そして来週には山歩きデビュー予定。


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by keen45 | 2016-01-19 18:12 | 道具 | Comments(4)

降ったね

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雪が積もるとワクワクする(子供か!w)
で、今年も作ったよ雪だるま。
毎年恒例の頭の葉っぱも忘れずに♪

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by keen45 | 2016-01-19 11:48 | ひとりごと | Comments(2)

山の本

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グレートトラバース2を観ているのだが、要所要所のナレーションで山の解説をする時、
「深田久弥はこう記している」でおなじみの深田久弥の日本百名山。
テレビ番組で日本百名山も好きでたまに観ていたのだが、そもそも百名山とはなんぞやと思っていた。
その答えは登山家であり小説家である深田久弥が記したこの本の中にあるらしい。
じゃ、読んでみますか。

大好きなブックオフオンラインのカートに入れる。
ブックオフオンラインは¥1,500円以上は送料無料なのでその他の本を物色。
グレートトラバース2なんか観てるくせに山に関しては素人。
入門書と近場のガイドをカートに入れて注文確定でポチ。

バイクがない現在、いまいちドキドキがない。
危険なドキドキって意味じゃなく、わたしに出来る新たなことって意味のドキドキ。

てかさ、わたしが山やるのか?
てかさ、体もつのか?

やれるとこまでやってみよう。



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by keen45 | 2016-01-18 23:37 | | Comments(4)

冬キャンプ

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電話で週末の冬キャンプに誘われる。
寒い冬にキャンプなんて全然乗り気じゃないんだけど、きまぐれで行ってみようかと。

翌日昼から別件の予定もあったりでササッと行ってササッと帰ってこようと思い車中泊装備で出発。

道志道を進み待ち合わせの山中湖のスーパーへ。
途中の駐車場に停まって富士山をパチリ。
寒い中で見る富士山はなかなか気持ち良い。

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冷たそうな山中湖がキラキラ輝いていた。

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買い出しを済ませ(ほぼみんなにおまかせ)、道志道を戻り、椿荘オートキャンプ場。
驚いたことはキャンプしてる人は自分たちだけかと思ったら、10組ぐらいは居たんじゃないだろうか?全く物好きが居るもんだ(笑)

冬キャンプの勝手がわからずやり方もほぼお任せ。
ここは直火がOKで薪をガンガン燃やす。
すると氷点下になろうかという温度なのに日の周りならなんとかいける。そういうもんなんだな。

フライドポテトうまかった。唐揚げも肉まんもチーズも。そしてケーキも(笑)

車に戻って副着替えて布団に入り込む。
あまりの寒さに脱いだタイツと靴下をまた身に付ける(笑)
後、顔と頭が寒い。冬は車中泊でも寝袋がよさそうだ。

1時間ぐらいスマホいじってたんだけど全く布団が暖かくならない。
こりゃヤバイかと思ったらいつの間にか寝ていて4時に一度目が覚めた。
その時には布団の中は温まっていて寒くなかった。
冬の車中泊は、布団、もしくは寝袋を暖めるスタートダッシュが大事かも。
音を気にしなければエンジンかけちゃえばいいのだが。

すぐにまた眠りについてめざましの7時のアラームで起床。

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朝の気温は氷点下。
さすがに車もバイクも凍りついていた。

8時半にひとりキャンプ場を出発。
お昼の別件の予定にも無事に到着。

冬キャンプ、装備をしっかりしていれば問題ないな。
こりゃ冬もバイクでのキャンプ旅出来るかと思ったが、寒い中走り、寒いテントで寝、朝、凍ったテントをたたむのを2週間はさすがに体を壊しそうでやめることにする(笑)

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この日のルート。



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by keen45 | 2016-01-10 22:08 | ドライブ | Comments(2)

氷川女體神社

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毎年恒例になっている氷川神社へ。

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その後、氷川女體神社。
氷川神社と比べると小さな神社だけど歴としたもうひとつの武蔵国一の宮。
氷川神社が男体社でこちらが女体社。

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関東の一の宮で唯一御朱印をもらっていなかった神社でして、やっと関東の一の宮めぐり終了。
ひとつ残念なことは、ここに宮司さんが居ることは半々なのだそうで、この日はあいにく居ない日。
なので別紙に書いた御朱印をいただくことになった。
今まで沢山御朱印をもらってきたが、別紙でいただくのは初。

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帰りに入間のアウトレットへ。
モンベルでさんざん登山靴の説明を聞くも何となく買うのを諦め、別のお店で服を一枚衝動買い。

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この日のルート。



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by keen45 | 2016-01-10 21:10 | ドライブ | Comments(2)