アサクフカク

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視野を広げてみる

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最近、丹沢ハンターっぽくなってきている今日このごろ。
丹沢以外でも近場の山ばかり登っていて少しマンネリ気味。
もちろん近場の山がつまらないとかじゃ全然ない。
外の世界には何があるのだろう。具体的には神奈川県以外にはどんな山があるんだろう。という必然的な興味が出てきたのだ。

日本百名山のガイド本を買った。
べつに百名山ハンターになるつもりはない。
日本の地形、山並み、山をざっくりでいいから知りたいのだ。

中を見て幾つかの山のコース図を見てみる。
今まで登ったことのある丹沢の山々の経験からコースタイム等を比べてみる。
そうするとあら不思議、その山の概要が少しわかってきて楽しい。
当分楽しめるぞ。妄想登山♪



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by keen45 | 2016-03-31 21:48 | | Comments(0)

山でのテント泊って

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いやいや、別に始めるってわけじゃないから。

そういうことじゃないから。

どんな旅も好きなので山旅にも当然興味があるので参考までに読んでみようかと。

ザックも中型の買わなきゃいけないし、山の軽いテントの相場は¥40,000ぐらいか。

いやいや、ほんとにやらないから。

現段階ではね♪


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by keen45 | 2016-03-30 21:14 | | Comments(2)

KEENのハイキングシューズ

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二ヶ月前にハイキングシューズを買って毎日7kmのウォーキングと週一の登山をしてきた。
スマホアプリのRuntasticで記録をつけているので二ヶ月間の累積データを見てみると、歩行距離491km、上昇度12,875m、下降度12,909m、消費カロリー38,596kcal。
歩行距離は大阪に到達するんじゃないかって距離で、その中の117kmは登山をしながらとなる。
上昇度はエベレストの8,848mを楽勝で越え、ジャンボジェットが飛ぶ10,000mをも越えている。
消費カロリーについてはもうよく分からない。分からないが体重は5kg減った。

写真手前は先日の丹沢山から帰ってきたままのKEEN TARGHEE Ⅱ MID。
だいぶやれてきて二ヶ月前に買ったとは思えないやれ方だ。
外装は傷だらけだしソールのかかとはブロックが無くなった。ソール全体もそれなりに減ってきている。
このペースで使い続けていると一年持たないんじゃないかって思ってきた。
それと、ハイキングシューズはこれ一足だけなので、登山の翌日ウォーキングする時泥だらけで歩かなければならないのがちょっとなぁ。

そこで新しいハイキングシューズを買った。
写真奥のKEEN DURAND MID WP。
TARGHEEを買ってから大好きになったKEENの靴。TARGHEEより少しだけごつい感じかな。

今後はこの二足で歩きまくる。


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by keen45 | 2016-03-27 21:14 | 登山 | Comments(0)

若いって素晴らしい

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先週ヤビツから塔ノ岳を登った時の山頂で休憩している時、隣でiPadを持って富士山を撮影している若い女性がいた。
足元を見ると黒のニーブーツ!こんな登山ブーツあるのか?いやいや、ないないない!
よく見ると服も街着だ。マジかよすげーな!
仲間の娘もいて、話が聞こえてきた。
どうやら大倉から登ってきて鍋割山も回ってきたらしい!
あなた、しっかり登山の経験と装備を持てば、偉大な登山家になれるよマジで(笑)

先日の大倉から丹沢山ピストンをした時の下りの大倉尾根で若いカップルがいた。
ふたりとも街着で女の子はハーフコートに腰まで垂らしたおしゃれリュック。足元は飾りのついたおしゃれ革靴。首から一眼レフをぶら下げてる。
ワタシは膝が完全に終わっていヒイヒイ言いながら降りているところを、このふたりはあっさりぶっちぎっていった。
あのね、ワタシがその格好で登山したら、それは死を招くんだからね!(笑)

昨日、山登りが好きなおばさんと食事をした。
ワタシが20代の頃、山登りに誘われて一緒に行ったことがある。
当時の記憶はあまりなく、岩がゴロゴロした斜面を小走りに走って降りたことぐらい。
その後、登山の話をするおばさんの語り種が、その時ほど速くその山を登ったことはないと言う話だ。
ワタシはそれほど苦労した記憶が無い山だったので、その山は金時山か大山だったとずっと思っていた。
昨日もその話が出たので、「その山って金時山だっけ?」って聞いてみた。
そしたら「何いってんの塔ノ岳だよ!」だって!
バスでヤビツまで行って大倉に4時前には下山していたらしい。
大倉尾根は当時階段はなく、ガレ場と赤土の溝のような感じだったらしい。
これはワタシの記憶と合っている。
そうか、あこがれの塔ノ岳にとっくの昔に登頂していたのか!
当時塔ノ岳に誘われた時、何も考えず「いいよ〜」って言ってジーンズとスニーカーで登ったはず。
今は必死で登山しているのに軽々と登山していたんだな。

以上、若いって素晴らしい3つのお話でした♪


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by keen45 | 2016-03-26 23:08 | 登山 | Comments(6)

丹沢山 後編

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蛭ヶ岳を諦めてから余裕ができ、今まで見えなかったものが見えてきた。
気になったものがあったら立ち止まり、今ここにいる幸せを感じ取る。

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塔ノ岳まで戻ってきた。
腰を下ろし霞んで見えなくなってきた富士山をのんびり眺める。
いいねぇ。

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大倉まで下山開始。

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だいぶ下りてきた。
この辺まで来ると膝が完全に終わっていた。
丹沢山ピストンはもうやらない。
強く心に決めたのだった。

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本日4本目ラストの飲み物はコカコーラ。

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4時頃大倉へ戻ってきた。
しんどかったぜ。丹沢山。

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この日のログ。
高度グラフはピストンの特徴左右対称になっている。
下山直前に少し形状が違う所があるのは、途中道が2ルートあるところがあり、行きと帰りで違う方を歩いたから。

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Runtasticのデータ。
登山開始33分間がミスで切り離されて記録されてしまった。
それをプラスすると、距離20.43km。行動時間10時間14分。消費カロリー3,370。上昇は下降と同じく1.669m。
もちろんすべて過去最高の数値。



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by keen45 | 2016-03-25 23:55 | 登山 | Comments(0)

丹沢山 前編

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丹沢山
標高1,567m
日本百名山。ただし、深田久弥が選んだのはこの山ひとつのことではなく、丹沢中央部の山々全体の事を指したらしい。

先週塔ノ岳を登頂でき、更に先へ行ってみたく丹沢山を目指すことにした。
前日大倉まで行き車中泊。
4時半に目覚め、やっと空が明るくなってきた5時半に登山開始。

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大倉尾根、通称バカ尾根をひたすら登る。
この日は時間的に厳しくなるのが分かっていたので、写真を撮る事も少し控え、いつもより速いペースで登っていった。
といってもコースタイムと同程度。

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丹沢の心臓部が見えてきた。
左、塔ノ岳。中央、丹沢山。左、蛭ヶ岳。

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塔ノ岳登頂。
先週、あれだけ大感動して登った山なのに今日は通過点。
少しだけ景色を楽しみ先へ進む。

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話ではそれほど高低差のない峰ルートだと聞いていたが、それなりにアップダウンはある。
大倉尾根を登ってきた体には結構きつい。

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丹沢山登頂!

さて、実はここで大感動は出来なかった。
なぜならばこの先、蛭ヶ岳も狙っていたからである。

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ここまで登ってきた時間5時間30分。下山も同じ時間掛かると考えて4時30分下山予定。
ここから蛭ヶ岳は3.4km。往復4時間。
これをプラスすると下山時刻は8時30分…
ないない!ありえない!
行動時間にすると15時間…
ないない!まったくありえない!

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蛭ヶ岳、なかなか手ごわい宿題になった。

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ここまで登ってき来た気持ちを正直に書こう。
面白くなかった。
せっかく初めて登った山、丹沢山に来たのに辛いだけだったのだ。

それがどうだろう。
蛭ヶ岳登頂を諦めたとたん、いつもの楽しさが押し寄せてきた。
パスタを茹でて、沢山写真を撮って、たまには座って休憩もする。
それが出来る幸せ。

無理に登頂を目標にする必要はない。
ある意味、そんなことはどうでもいい。

ワタシのしたいことは何だ?
バイクで言えば知らない土地に行ってみたい。この道の先には何があるのだろう?その程度のことだ。
サーキットのコースレコードを叩き出すことではない。
山歩きで言えば、あの山ってどんな感じなんだろう?あそこに行ったらどんな風景が見れるだろう?その程度のことだ。
エベレスト登頂が目標なわけではない。

旅が好きなんだと思う。

バイク、山歩き、もしくは車や飛行機、なんでもいいから旅が好きなんだ。

それをあらためて気付かせてくれた丹沢山。
思い出に残る山となった。

ここでおしまい。
となりそうな文章だが、一応後編へ続く(笑)



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by keen45 | 2016-03-24 22:44 | 登山 | Comments(0)

塔ノ岳 後編 登頂

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全然近づかなかった塔ノ岳が目前に迫る。
最後の上りだ。

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ひやっほ〜〜〜!
来たぜ塔ノ岳!

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富士山が近い。
近いだけではなく、幾つもの山並み越しに見えるのが素晴らしい。

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山頂はこんな感じにとても開けている。

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北側を見ると日本百名山の丹沢山、その奥には神奈川最高峰蛭ヶ岳がそびえる。
丹沢山塊で残すはこの二座。
近いうちに登ってみたい。

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写真には写っていないが左側には箱根の大涌谷の湯気もよく見えた。
富士山右には南アルプス。

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西を見れば奥に大山。全てはこの山から始まった。
右が三ノ塔。手前が新大日。

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てぬぐい最強論をとなえたい(笑)

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昼食。
この日は風はそれなりだったけど暖かかった。
調理を始めたのは2時過ぎ。
手慣れたもので片付けまで30分ほどで終わらせる。
登ってきた時間が5時間、帰りも同じ時間かかる。
ということはのんびりしていられないのだ。

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下山を開始する。
新大日手前の登りで足が攣りそうになる。
そうだ、山歩きが好きな母から攣った時に効果がある漢方貰ってたんだ。
新大日で飲んでみる。
あれ?治った。
休憩したからかも知れないが、全く攣らなくなった。

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かなり低空をヘリが飛んできた。
なにかあったかと思ったが旋回しながらパトロールしているらしい。
見通しの良い尾根にいたので遭難者と間違われるんじゃないかと思い少しドキドキして逃げるように歩き始めた(笑)

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新大日で大倉に下りる方に抜かれただけで、それ以降は抜いていく人、すれ違う人、どちらも見ることはなかった。

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三ノ塔近くにあるお地蔵さん。
下山する最後まで見守っててください。

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三ノ塔到着。
やべー、太陽よ沈むな。

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タラララッタラ〜♪
いろはす〜(ドラえもん風に)
本日4本目であり最後の飲料水。
下山まで飲み物あってよかった。

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二ノ塔。
あぁ、間に合わなかった。(薄々分かっていたけど)
日没。

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ヘッドライト点灯。
ヘッドライトはいつも持って行っているけど、遭難しないと使わないよなって思ってた。
普通に使う時が来るんだな。
最後の一時間半は真っ暗闇の下山になった。
ヤビツ峠の道路に出てからも車すら走っていない。
トボトボ歩いているとダンプカーが一台、一瞬スピードを落として通過していった。
真っ暗闇で人が歩いていてびっくりしただろうなぁ。

最後に。
塔ノ岳は今までの登山で一番ハードだった。
そして、今までで一番素晴らしい天空の山だった。
憧れだった塔ノ岳。
損傷しまくった体で登頂できたこと。
この事は、わたしにとって、軌跡そのものなのである。

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ヤビツ峠から塔ノ岳へのピストン。
標高を表すグラフが完全に左右対称なのがおもしろい。

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17km近い距離を昼食以外はほぼ座らずに約10時間歩いた。
冷静に考えると凄いことだ。


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by keen45 | 2016-03-19 21:31 | 登山 | Comments(0)

塔ノ岳 前編 表尾根を行く

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塔ノ岳
標高1,491m
丹沢山塊の要。

登山に興味を持ち始めるとその名をよく耳にした。
初めは場所も概要もよく分からなかった。
少しずつ知識が増えてくると同時にあこがれの山となっていった。
「塔」と言う名も素敵ではないか。

大山登山失敗の時、いつの日が大山登山が出来る体になったら万々歳。
塔ノ岳なんて一生登ることは出来ないと思っていた。

二ヶ月間トレーニングしてきた現在、塔ノ岳が射程圏内に入ってきた。

憧れだけで終わるはずだった山が、わたしの登頂リストに加わろうとしている。

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朝の渋滞に巻き込まれ、ヤビツ峠に到着したのは9時近かった。
まずは2キロ近く道路を歩き登山口へ向かう。

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登山開始。

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前日に雪が降ったようだ。
深い所は膝まで潜る。

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二ノ塔到着。
このルートは尾根道でいくつものピークを越えいていく。
なのでいくつものアップダウンを繰り返す。

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歩いてきた道を振り返る。
こんな風景の中を歩ける幸せ。

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三ノ塔が見えてきた。

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三ノ塔到着。
「すげぇ!凄すぎる!!!」
自然と声が出る。
三ノ塔は天空の塔だった。

これだけ素晴らしい風景なだけあり、ここからヤビツへ引き返す人も何人かいた。
しかし、塔ノ岳の道のりの中で、三ノ塔はまだ半分も来ていない場所。

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目指すは写真中央塔ノ岳。
左下の丘へ一度下り、また尾根道を登っていく。
まだまだ先は長い。

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鳥尾山通過。

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天空の道は続く。

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登山道の状態は雪の影響でかなりひどかった。
ワンランク上の登山靴を買う決心がついた。

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鎖場。
ほぼ垂直。
降りるときは足元が見えず怖い。

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塔ノ岳が一向に近くならない。
見た目以上に距離がある。
しかし、アップダウンと変化にとんだ道により、不思議と気持ちは前向きに。

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この辺りの積雪量がよく分かると思う。

後編へ続く。


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by keen45 | 2016-03-18 23:39 | 登山 | Comments(4)

登山と体

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1月末からウォーキングと登山を始めると、20日間ほど毎日筋肉痛だった。
2月の中頃からパタリと筋肉痛が起きなくなり3月1日の大山リベンジ登山で久しぶりに筋肉痛がやってきた。
数日で筋肉痛はなくなり、先週、火曜日に鍋割山、日曜日に天城山と週二回の登山をした。
かなりハードだったはずだが、疲労感はあれど、筋肉痛は皆無だった。
これ、少し自慢。
確実に体力が付いてきている。

筋肉は順調に強化されてきているが、右足のしびれと関節の可動域減少は相変わらず。
骨盤の左上はたまに痛くなる。右膝も。
右膝は靭帯が切れっぱなしでグラグラなので登山の時にはサポーターはかかせない。
今まではしっかりと厚みがありベルクロ3本でこれまたしっかり固定するものを使っていた。
これ、かなりしっかり固定できるのだけど、9時間とか歩いていると少し皮がむけたりミミズ腫れっぽくなったりする。
なので薄くてはめるだけのバンテリンサポーターを買ってみた。
今後使っていくのだが、固定の力は低くなるだろうが、装着時の違和感は減るだろう。

二ヶ月前の大山登山失敗の時、いつの日か大山に登れたら奇跡だと思っていた。
毎日トレーニングをし、今月1日に大山リベンジ登山が成功し奇跡が起きてしまった。

一生登ることは出来ないと思っていいた塔ノ岳。
だが、先週の鍋割山登山成功により、塔ノ岳登頂が現実味を帯びてきた。

写真は大山から見た丹沢山塊。
中央右が塔ノ岳。
明日、左手前のヤビツ峠から尾根伝いに登山開始。
奇跡を起こしてきます。


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by keen45 | 2016-03-16 23:32 | 登山 | Comments(4)

天城山

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天城山 標高1,406m
ひとつの山の名称ではなく、天城連山の総称。
伊豆半島の最高峰であり日本百名山のひとつ。

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前日に出発しゴルフ場そばの登山者駐車場で車中泊。
伊豆の峠道を走って行くと道路脇には結構な量の雪。
冬登山で心配なのは、歩き始めてからの雪ではなく、車で登山口まで到着できるかだったりする。

朝の車内の気温は2度。
外気温はもちろん氷点下だ。

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山はうっすら雪化粧。
ステキな登山になる予感。

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まずは万二郎岳を目指す。

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桜のようにも見える雪化粧。
美しい。

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山を登り始めて分かったのだが、木々の雪景色の正体は霧氷だった。
それも霧氷の中でも海老の尻尾と呼ばれる現象。
単に凍っているのではなく、うろこ状の板がミルフィーユの様にくっついている。
こんな現象見たのは初めてだ。感動!

このミルフィーユ、日が昇るに連れバラバラ落下し始める。
当然地面には雪のウロコが敷き詰められた状態。
その上を踏みしめながら歩く。
ステキすぎる。

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万二郎岳に到着。
標高がなんだかよく読めなくなっているが、ここは1,299m。

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万二郎岳を下り始める。

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途中の開けた岩場から最高峰、万三郎岳が見えた。
右には富士山。
天城山、いいなぁ♪

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富士山の左には南アルプス。

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つもるさん。
一通り山を経験してきた人。
アウトドアごっこじゃなく、生死に関わる行動、装備の話はバイク旅でも参考になる。
わたしが登山を始める前からアウトドア全般の事を教えてもらってます。
今回はソロではなく2人で登ってます。

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シャクナゲのトンネル。
開花時は素晴らしいんだろうな。

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万三郎岳到着。
天城山登頂!

昼食にしたかったのだけど、ここの山頂はあまり広くなく、なおかつ人も多かったのでもう少し先へ進むことにした。
縦走路側の小岳まで進むことにする。

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ブナ林の小岳に到着。
ガスが出て寒かったりしたけど素敵な場所だ。

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昼食調理中♪
私はいつものパスタ。つもるさんはスープにウインナーにベーコンの入った変わったパン。うーむ、人のものは美味しく見える(笑)

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万三郎岳近くまで戻り周回コースへ復帰。
激急登を抜け登山口方面へ。

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戻ってきた〜
うーむ、今日も田んぼ状態(笑)

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この日のログ。
前半の霧氷の中を歩くのは最高だった。
いつかは縦走路も走破してみたい。距離にしたら楽勝で20km越えそうだが…

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Runtasticのデータ。
距離、上昇高度とも前回の鍋割山とは程遠い。
しかし消費カロリーは鍋割山の時に近い数値。
行動時間は鍋割山が9時間。今回はのんびりしたのもあり8時間。
消費カロリーは時間が多く関係するようだ。


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by keen45 | 2016-03-14 22:23 | 登山 | Comments(2)