アサクフカク

<   2016年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

夏用グローブ

b0339488_20315521.jpg
モンベルの夏用グローブ届く。
甲はウィックロンクール、平は合皮、UVカットで夏でも涼しくころんだ時も安心。今後、トレッキングポールを使うようになっても具合が良さそう。
バイクの感覚だと選択肢にはないオープンフィンガー。
でも山なら有りかと。


[PR]
by keen45 | 2016-04-28 20:31 | 道具 | Comments(0)

筑波山 後編 女体山

b0339488_22273070.jpg
御幸ケ原から女体山へ向かう。
途中にあるガマ石。
小石を投げて口に入れば出世するらしい。
出世しなくていいからやらなかったけど。

b0339488_22273040.jpg
そして女体山山頂!
岩に覆われたちょっと怖い山頂らしい山頂。
こんなに素晴らしい山頂だとは思っていなかった。

b0339488_22273054.jpg
b0339488_22273038.jpg
女体山から見た男体山。

b0339488_22274980.jpg
筑波山神社は男体山、女体山にそれぞれ社があり、それぞれが本殿。
御朱印もらいました♪
ちなみに男体山には神職の方は常駐していないようなので登山口の社務所でもらうことになる。

b0339488_22274981.jpg
東側に向かって下山開始。
結構急な岩場。

b0339488_22274946.jpg
b0339488_22274907.jpg
母の胎内潜り。
通り抜けると生まれ変われるらしい。

b0339488_22274910.jpg
弁慶の七戻り。
こわ!

b0339488_22274934.jpg
つつじヶ丘に向かうおたつ石コースに進んできた。

b0339488_22275060.jpg
b0339488_22275071.jpg
テーブルがあったので昼食。
いつものパスタ茹でたんだけど、ここでトラブル。
湯切り中にフタが取れてパスタぶちまけた…
しかたなくパスタをひろいJETBOILの中にしまいそのまま下山。
幸い一時過ぎには下山して昼食にありつけたけど、夕方までの山歩きだったら悲しかっただろうな。

教訓。JETBOILのフタは信じるな!

b0339488_22275057.jpg
つつじヶ丘から迎場コースへ。

b0339488_22275034.jpg
登山口の社務所に戻って男体山の御朱印いただきました♪
ここで少し迷うことが。
全部で御朱印が5つあるのだ。
うーん、どれがどんな意味かよくわからないので今回は男体山と女体山のふたつのみいただいた。
登山の御朱印としてはこれでいいかと。

b0339488_22280830.jpg
この日のログ

b0339488_22281582.jpg
Runtasticのデータ

おわり


[PR]
by keen45 | 2016-04-27 21:09 | 登山 | Comments(4)

筑波山 前編 男体山

b0339488_22273038.jpg
筑波山
標高877m
西の富士山、東の筑波山と言われるほどの名峰。
一番標高の低い日本百名山。だからといって一番楽というわけではない。
山頂はふたつの峰からなる。少しだけ低い方が男体山、最高峰が女体山。
今回は男体山から登っていく。
上の写真は女体山山頂から見た男体山。

b0339488_22263741.jpg
前夜出発し、道の駅しもつまで車中泊。
早朝登山口へ向かう。

若かりし日、筑波サーキット通いしていた頃に遠くにいつも見ていた筑波山。
近くで見ると思いのほか立派だった。

b0339488_22263758.jpg
筑波山神社から登り始める。

b0339488_22263883.jpg
実はケーブルカーが山頂近くまで走っている。
体力に自信のない方はこちらで。

このケーブルカー地図で見ると大きくカーブしていたので、どうやってケーブルを引いているのか疑問に思っていた。
現物を見て納得。
滑車が斜めに取り付けてありケーブルがカーブするように取り付けてあったのだった。
これで外れず車両を引っ張れるんだね。

b0339488_22263849.jpg
この表参道登山道は距離は短いものの結構な急登が続く。
丹沢の大倉尾根にも負けないぐらいな角度に感じた。

b0339488_22263860.jpg
この木道階段を登ればあと少し。

b0339488_22263831.jpg
b0339488_22263949.jpg
到着。と言っても山頂ではない。
御幸ヶ原という展望所。
ちょうど男体山と女体山の間にある。
ケーブルカー駅もここにある。

b0339488_22263937.jpg
うひょ〜〜〜!
北側の眺め。すげーな!

b0339488_22263979.jpg
所々に山桜が咲いていた。
ソメイヨシノだけが桜じゃないよな。

b0339488_22270441.jpg
男体山に登り始める。
岩場の急登。

b0339488_22272966.jpg
木々の間から女体山が見えた。

b0339488_23112475.jpg
男体山登頂!
筑波山神社は男体山、女体山がそれぞれ本殿である。

男体山には自然研究路という周回コースがある。
そこをまわるため一度御幸ケ原まで下山。

b0339488_22272940.jpg
下山して自然研究路入口に来て衝撃の事実。
がけ崩れで通行不可。
迂回路は男体山山頂からだって!
こういうことはもっと分かりやすい所に看板立てるべきじゃないの?もう!
もう一度男体山へ登る。

b0339488_22272946.jpg
自然研究路に岩場の展望台があった。
男体山山頂よりこちらの方がいい眺めだな。

b0339488_22272978.jpg
写真では分からないが山桜の花びらが森のなかを舞い散っている。
素敵だった。

b0339488_22273088.jpg
ここを登って少し行けば御幸ヶ原。

女体山へ続く


[PR]
by keen45 | 2016-04-26 23:28 | 登山 | Comments(4)

大文字山 後編 琵琶湖疏水

b0339488_20292923.jpg
トレッキングは午前中には終わっちゃって観光を兼ねたウォーキング。
山を下りてきた所が琵琶湖疏水が流れ出てきてる場所。
今回知ったんだけど、京都は琵琶湖からトンネルやら水路やらを繋いで水を引き込んでいる。
昔は船で物資まで運んでいたそうだ。
しかし京都は琵琶湖の水位より低いので船を浮かべては移動することが出来ない。
そこで台車に船を乗せて坂を移動させていた。
それがインクライン。
上の写真の奥が琵琶湖側。

b0339488_20292902.jpg
レールがひかれたままの状態でインクラインが保存されている。
奥に向かってかなり下っている。
ここを台車を使って船が行き来していた。

b0339488_20292921.jpg
b0339488_20360777.jpg
今は噴水があって公園になっているがここがインクラインの下側、京都の水位。
インクラインを下ってここに船が浮かぶ。
スプラッシュマウンテンを想像してしまった(笑)

b0339488_20360748.jpg
南禅寺にやってきた。

b0339488_20362485.jpg
ここの門、一見の価値あり。
凄くいい!

b0339488_20360717.jpg
南禅寺に来た理由は琵琶湖疏水の一部が境内を横切っているから。
それがこの水路閣。
煉瓦でできたとても趣きのある水路。
ドラマの撮影などでよく使われているそうだ。

b0339488_20360710.jpg
水路閣の上に来た。
現在も水は流れ続けている。

b0339488_20360783.jpg
流れてくる上流まで行ってみた。
気のせいかバスの臭がした(笑)

b0339488_20362488.jpg
鍋にして食べちゃうぞ。

b0339488_20362486.jpg
b0339488_20362567.jpg
哲学の道を銀閣寺に向かって歩く。
そうか、哲学の道の川は琵琶湖疏水だったのか!

b0339488_20362593.jpg
b0339488_20362515.jpg
山栗だって。
魅力的なネーミング。そりゃ買うでしょ^_^

2時ぐらいだったか、役所の手続きにいっている家族に電話するとあと3時間ぐらいは掛かるとのこと。
うーん、どうしよ。
しょうがない、また大文字山に登ろう(笑)

b0339488_20363524.jpg
途中、歩いていない直登コースを行ってみよう。

b0339488_20363529.jpg
大の字の左払い沿いを歩くルートだった。

b0339488_20363518.jpg
また来ちゃった←アホ

b0339488_20363530.jpg
銀閣寺前の道と水路。
この水路の水が琵琶湖の水だとは!
こんなことが知れるなんて。
だから旅はやめられない。

b0339488_20363523.jpg
下りは大の字の右払い沿いから。

b0339488_20363527.jpg
銀閣寺のバス停到着。
待ち時間に抹茶小豆たい焼き♪
京都はたぶん太りやすい町だと思う(笑)

b0339488_20365434.jpg
この日のログ。
これを見てミスを発見。
大文字の右横棒だけ歩かなかったのだ。
これを歩いていればログの大の字が完成してたのに(笑)

b0339488_20415925.jpg
Runtasticのデータ
低山で距離も短い山だけど、色々歩いて二度も山を登ったりして結局距離は17km。
よく歩きました。

おわり


[PR]
by keen45 | 2016-04-23 22:07 | 登山 | Comments(2)

大文字山 前編 登山

b0339488_20290402.jpg
大文字山
標高465m
銀閣寺の東にある文字通り大文字焼きで有名な山。
信仰の山であり低山であるため、地元の年配の方や、トレーニングをする学生が数多くやってくるらしい。

京都の街並みにやってくるのは中学の修学旅行以来でとても新鮮。
公共交通機関を使っての登山も初めてで、これはこれで楽しい。
バスを使ったのだけど、京都のメインの交通機関がバスなのだな。
1日3回乗るのなら1日乗車券がお得。ワタシはPASMOで。

銀閣寺正面を左に進むと大文字山登山口。

b0339488_20290485.jpg
特に問題なく登っていく。

b0339488_20290494.jpg
1時間もしないうちに視界がひらける。
大文字火床だ。

b0339488_20290422.jpg
素晴らしい眺めが広がる。
京都の町を一望だ。
この十字の火床が大の字のクロスしている中心。
神聖な場所なので立ち入ってはならない。

b0339488_20290497.jpg
今回京都に来た理由は、娘が京都に住むことになったから。
その京都の町のすべてを見ておきたくてこの山に登りに来た。

b0339488_20290567.jpg
大の字の一番上のトンガリに登ってきた。
大の字、近くで見ると大きい。

b0339488_20291614.jpg
大文字火床は山頂ではなく、そこから三十分ほど登った所が山頂。

b0339488_20291716.jpg
景観は大文字火床の方が素晴らしい。

b0339488_20291758.jpg
京都は知っての通り盆地で山に囲まれている。
その山沿いを一周するトレイルコースが設定されている。
もちろん1日でまわることは不可能でこの日も一部分を歩いただけだけど、いつの日かすべて行っちゃいたい気もしないでもない。

b0339488_20291706.jpg
b0339488_20291744.jpg
b0339488_20292868.jpg
山科区の町並みがよく見えた。

b0339488_20292870.jpg
変則的な登山道の交差点。
一番ハードそうな左奥に進んでみた。

b0339488_20292909.jpg
後編へ続く



[PR]
by keen45 | 2016-04-22 21:21 | 登山 | Comments(2)

これが出るってことは

以前にテスト中のスパイショットで開発中なのが確認されていたTracer700がYamahaMotorEuropaから発表された。


スタイリングはTracer900の方が好きだが、軽量であるしシガーソケットは付いているしスクリーンは調整できるし価格も当然安いだろう。
旅バイクとしては申し分ない。

だが、ワタシ的にはこのバイクがどんなバイクなのかに熱心な興味はない。
それよりも、以前にスクープされていたこのバイクが正式に発売されたことが重要だ。

なぜなら先日スクープされたTenere700がほぼ確実に発売されると思われるからだ。


[PR]
by keen45 | 2016-04-21 22:28 | バイク | Comments(4)

繋がった新東名

b0339488_21111129.jpg
繋がった新東名を走ってきた。
とても快適で速い。あれ?もう刈谷なの?って印象。
浜松いなさから東名に向かい、ぐにゃぐにゃ&伊勢湾岸道までの混雑を回避できるのがほんとにありがたい。
快適な理由をもうひとつ。
横浜から伊勢湾岸道の終わりまで、曲がるジャンクションは御殿場の左へ新東名に入る時のみ。
あとはひたすら真っすぐ。これって凄いと思う。
サービスエリアは岡崎に入ってみた。
ここ、これから関西方面に行く定番休憩所になりそう。
今までは刈谷だったけど、刈谷って無駄に広くて止める場所によっては結構歩くから。


[PR]
by keen45 | 2016-04-21 21:08 | ひとりごと | Comments(0)

あとは行くだけ

b0339488_21042109.jpg
ザック届く。
またグレゴリー。
オレンジのスタウト45のMサイズ。
これ、なぜかネットで売り切ればかり。日本の公式オンラインストアでも在庫切れと言うよく分からない状態。
なんとか売っているお店を発見しポチッ。
いつ届くか宅急便を追跡してみて、このお店に何故在庫があるのかわかった。
LAから直送だったのだ。

b0339488_21042274.jpg
もうひとアイテムも届く。
モンベルのバーサ。上下合わせて261gしかないウルトラライトなレインウェア。
登山するときは晴れの日を選んで登るのでレインウェアが登場することはほとんどない。
そんなあまり使わないものは軽くて小さいのが一番。

細かいもの、あったら便利なもの等まだあるが、とりあえず必要なテント泊装備は全て揃った。
あとは行くだけ。
テント泊登山デビューは雲取山かな。



[PR]
by keen45 | 2016-04-17 21:03 | 道具 | Comments(0)

次期愛車決定のご報告

驚いた方ごめんなさい。
ブログタイトルは大袈裟で確定ではありません。
ですが、この記事の車両が本物なら、ワタシの次期愛車はこれになる可能性が高い。
それでは記事をどうぞ。
MT-07 TENEREと思われる車両のスパイショットです。


クランクケースカバーでMT-07エンジンと分かる。
フロントは大径ホイールで倒立が入ってる。
フレーム形状はエンジン吊り下げ部分が違う形状なのでMT-07とは別フレームと思われる。
でも、吊り下げ式ではあるようだ。
エンジン前方下部へサブフレームのようなものが見えるが、アンダーガード固定用だけのものかもしれない。
とても軽そうに見えるが、軽くあってくれと言う私的希望がそう見させるだけかもしれない。

前々から噂はあった07TENERE。
本当に出てきそうな気配。

MT-07とXSR買わないで待っててよかった〜

てか、ほんとに出るかわからないし、出るとしても何年後なのかも分からない。
てかてか、プレスト扱わない可能性もある。

ま、長い目で待つことにしよう^_^

それまでは林道を行くのではなく、登山道を行く♪


[PR]
by keen45 | 2016-04-15 20:45 | バイク | Comments(13)

新たな世界へ

b0339488_21173206.jpg
ステラリッジ1型と半身マットを買った。
ここには手を出さないと思ってたのに。

ワタシに登山テン泊が出来るのか、それどころか登山への興味はいつまで続くのか分からない。
でも、テン泊装備を揃え始めた。
揃え始めたって事は全て揃えないと何も揃えていないと同じこと。
毎日Amazonとモンベルから何かが届く。
残るは中型ザックだ。


[PR]
by keen45 | 2016-04-13 21:32 | 道具 | Comments(4)