アサクフカク

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ダウンパンツ

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ダウンパンツ購入。

これから夏になるのになんで?
と思われるだろうが、3,000m級の山はまだまだ真冬だし、2,000m級の山でも冬と何ら変わりがない。
現に先日の甲武信岳の夜も気温は一桁。正確に計っていはいないが一桁前半の気温だったと思われる。

こうなってくると山のテント泊生活パターンは、外には寒くて出れない。テントの中でも寒すぎて寝袋に入る。結果寝るしかない。甲武信だけの時はさらに寝袋に入っても寒くてなかなか寝付けなかった。

少しは外でも行動したいし、テントの中で明日の準備や片付け等も快適にしたい。
そこでダウンパンツ購入なのだ。

ダウンパンツは当然各社出しているのだが、ネットで検索するとナンガ、モンベル、マウンテンエキップメントの三社がよく出てくる。
ナンガは性能は一番ぽいが価格が結構な感じ。
モンベルは性能も価格も相変わらずいいとこ突いてきている。
でも選んだのはマウンテンエキップメント。
選んだ理由は価格が一番安かったことと、重量が三社の中で最軽量の195gだったこと。おまけ的な長所かも知れないが、シルエットもシュッとしてる。

さてと、これの出番はいつかな〜


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by keen45 | 2016-05-26 18:11 | 道具 | Comments(0)

甲武信岳 2日目 破風山から雁坂峠へ

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4時に目が覚める。
外ではすでにテントを畳む音が聞こえる。
山の朝は本当に早い。

外に出るとあさひが登ってきたところだった。

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あさひを浴びながら朝食。
激寒だけどね(笑)

メニューはフリーズドライリゾット、フリーズドライスープ、レーズンパン2個、カロリーメイト2本、バナナ、コーヒー。
お腹いっぱい、エネルギー充填完了♪

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左下の黄色いのがワタシのステラリッジ。
ステラリッジの良い所を発見した。
この場所、通路も兼ねていて結構狭い。
でもでも、細いステラリッジ1型は問題なく張れる。
土日祝の混んでいる時にテント泊する人には利点になると思う。
でもでもでもでも、平日の空いてる時に出かけるワタシにはあまり利点にならないかもしれない(笑)

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6時頃出発。
朝日を浴びた林間コースはとても気持ちいい。

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富士山を探せ!

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出発時、地図の等高線ではそれほどアップダウンは無いのを確認していた。
しかし、実際にはそれなりの高さのピークを幾つか越えることになる。

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避難小屋。
中は結構綺麗で薪ストーブがあった。
水場はここから下に20分。誰もいかないだろう(笑)

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写真真ん中あたりが通過してきた避難小屋。

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破風山。
展望が良い大石が積み重なった稜線の山。
甲武信岳もいいのだが、こちらの方が変化にとんで歩き応えがある。

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さあ、最後の大きな登り。
気張っていこ〜

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目の前が開ける。
雁坂峠だ。

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緑が深い。
ここからはこの谷を歩いて行く。

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雁坂峠は日本三大峠のひとつ。
現在は雁坂トンネルが開通しているので楽ちんだけど、この峠を登って越えていくのはかなりしんどい。
登山靴もない時代、ほんとに辛い峠だったと思う。

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指三本は三大峠の三ね(笑)

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光の通る林間コースを下っていく。
この後沢沿いを歩き、林道歩きとつづき、車を停めてある道の駅みとみへ向かう。
これが長い長い長い長い長い…
足の裏の痛みと膝の痛みとの格闘の時。

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2日間のログ。
下がスタート&ゴールの西沢渓谷、左上が甲武信岳、右が雁坂峠。
反時計回り出歩いた。

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1日目のRuntasticデータ。

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2日目のRuntasticデータ。
1日目よりしんどかったけどそれは疲れていたからなのかもしれない。
なぜなら距離は多いが、カロリー消費は1日目より少ないから。

総括
1日目の徳ちゃん新道は展望が開けない上、過去最強とも言えるほどの急登(毎回こんなこと言ってる気もするがw)
逆に2日目の破風山ルートは展望が開け、変化にとんだ尾根歩き。でも、やたら長い(笑)
体力に自信のない方は覚悟して行ったほうがいい。
行ったことはないけれど、十文字峠側からの方が楽かもしれない。

初めて2人でのテン泊登山。
初めて体調が悪くなった脱水症状。
さすがに日差しが強く手ぬぐいをやめNORTH FACEのハットでの登山。
毎回そうなのだが、新たな課題、改善点が出てくる。
そこが面白くてしょうがない。

次はどこに登ろう♪

おわり


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by keen45 | 2016-05-24 20:03 | 登山 | Comments(2)

甲武信岳 1日目 木賊山から甲武信岳へ

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甲武信岳
標高2,475m
日本海側へ流れる信濃川、太平洋側へ流れる荒川と富士川へと最初の一滴を落とす中央分水嶺。
三名は三国境の立地からの語呂合わせからきている。

前回登った大菩薩嶺が標高2,057mであり、それを400mほど上回る2,475mは登山を始めてからの最高高度となる。

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西沢渓谷登山口から徳ちゃん新道を使っての登山開始。

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徳ちゃん新道はほぼ展望は開けない。
さらに結構な急登。戸渡尾根と続く。

今回は2人で登っている。

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花は下の方では散り始めていて、高度を上げるに従って満開になっていく。
更に高度を上げるとつぼみになり、その上はまだ花が咲く気配もなくなっていく。

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木賊山到着。
ここが山頂だけど展望は開けない。

実は木賊山山頂に来る少し前から身体に異変が出ていた。
疲れ、だるく、少しめまいっぽい感じがしていた。
のちに思うに脱水になっていたんだと思う。

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もう12時も回っているのと体調を整える意味で昼食。
パン2つとカロリーメイト。
山で食べるカレーパンは激旨だった。
水筒はCAMELBAKを使っている。
握ってチューって押し出すタイプ。
せっかく水分持ってきているのにここまでで400ccほどしか飲んでいなかった。


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木賊山を下り始めると森が開ける。
どーーーん!
現れたのが今回の目的の山、甲武信岳。

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真ん中が日本百名山甲武信岳。
右が三宝山。実は三宝山のほうが甲武信岳より少し高い。そして埼玉最高峰。今回は行かないけど。

ここを少し下った所が甲武信小屋。今夜はそこでテン泊する。

お姉さん達にザックを指さされ、それにテント泊するの?と聞かれた。
多くのテント泊登山者は60L位を使っている人が多いようなので、ワタシの45Lはとてもテント泊装備に見えなかったらしい。
ちなみにつもるさんはその上をいく30L。

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テント設営完了。
平日だとテント場はどこでも張り放題。
でも土曜日のこの日はこんなに賑やか。張る場所に困るくらい。

手前の黄色いステラリッジがワタシ。そのむこうの赤いのが一緒に登っているつもるさんのオニドーム。

設営完了したらザックをほぼ空荷にして甲武信岳アタック開始!(大袈裟w)

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行きは巻道を使って三宝山側から登る。

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甲武信岳登頂!
ヒャッホ〜〜〜〜ッ!

向に伸びる尾根は大弛峠方面へ伸びる。

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山頂でブログ更新する人。

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甲武信岳から木賊山を見る。
真ん中のがけ崩れが始まっている所が登山道。
そこで撮った写真が一番上の写真。
ここから見ると結構怖い登山道に見える。

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テント場に戻ってきた。
つもるさんとビールとコーラで乾杯後夕食。
ここの水場は1L50円。

ちなみにさすが標高2,400m、すげー寒い。気温一桁だったと思う。

2日目につづく


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by keen45 | 2016-05-23 23:32 | 登山 | Comments(2)

大菩薩嶺 後編 最高地点

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大菩薩峠からは木があまり生えていない見晴らしの良い登山道が続く。

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右に見えるのはダム湖。
景観的には人工的すぎてあまりよろしくない。
コンクリのダムではなく、ロックフィルダムではあるそうだ。

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雷岩から周回コースを離れるとそこが最高地点。

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大菩薩嶺登頂!
ここが最高地点なんだけど展望は開けない。

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雷岩まで戻って下山開始。
最初は急な登山道だが、途中から気持ち良い林間コースとなる。

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車に戻ったのは10時前。
早すぎる(笑)

中央道のモスバーガーでクリームチーズテリヤキバーガーのお昼。
これむちゃくちゃ美味かった♪

家には1時頃に着いてしまった。
そしたら妻がたまプラ連れてってっていうから出発。

NORTH FACEでハット買っちゃった。

そしてAfternoon Teaでお茶。
名前忘れたけど飲み物も食べ物も美味かった♪

午前中に日本百名山の登山をし、午後には買い物とお茶。
とても充実した一日なのでした♪

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この日のログ。
反時計回りで歩いた。

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Runtasticのデータ。
見ての通りライトな登山だった。

おわり


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by keen45 | 2016-05-16 20:29 | 登山 | Comments(2)

大菩薩嶺 前編 大菩薩峠

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大菩薩嶺
標高2,057m
日本百名山
ロッヂ長兵衛まで車で上がってくることが出来るため、日本百名山の中でも楽に登れる山のひとつ。

今回ここを選んだ理由は、四日前の雲取山で右ふくらはぎが筋肉痛になったため。
過去二ヶ月、どの山を登っても筋肉痛になることはなかった。
ザック10kgと、二日間の合計歩行距離34kmがそうとうこたえたんだと思う。
なので大事を取って比較的楽なこの山を選んだ。

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甲府の夜。

前日夜に出発し、林道を鹿と一緒に走り、ロッヂ長兵衛前で車中泊。

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朝食を済ませ六時に登山開始。

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福ちゃん荘の分岐。
右の大菩薩峠方面へ進む。

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介山荘が見えてきた。

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屋根付きの通路を抜ける登山道。なかなか珍しいかも。

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大菩薩峠到着。

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奥多摩方面。
雲海っぽくなっている。
この日、雲取山に登っていたら雲海を見ることが出来たのか?
左のピークが多分七ツ石山。

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西には南アルプス。
いつか登りたい。
いや、近い将来に登る。

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比較的楽に登れるのに、この展望はなかなか。

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つづく


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by keen45 | 2016-05-15 22:06 | 登山 | Comments(2)

雲取山 2日目後編 後山林道

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三条ダルミからは急な下りは治まってくる。

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しかし、谷側は落ちるとただでは済まない場所が多数。
ここなんかもうがけ崩れで登山道が無くなっている。

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ひょえ~って感じ。

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ここもがけ崩れで登山道が無くなっている。
お好きなところをどうぞ的。
どこも行きたくないんですけど(笑)

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ひらひらと舞う山桜。

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もう少しで三条の湯と言う場所で鎖が出てくる。
今更?って感じがしないでもない。

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三条の湯。
この時点で急な下りを相当歩いた。
もう終わりにしたい。
しかしこの日の予定距離の半分ぐらいしかまだ来ていない。

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やっと後山林道に出た。
ここからが長いのを昨日の登山者数人から聞いている。

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ゲート通過。

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やっと411号に出た。
普通に山を下山したあとの林道10kmはかなりこたえる。
しかしこれで終わりではない。
この後も411号、そして駐車場への長い上りが待っている。

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雨が強まり始めた頃、やっと駐車場に到着。
昨日の出発時には満車だった駐車場は、たった5台になっていた。

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この日のルート。
後山林道を使う場合、健脚でない人は三条の湯で一泊とか、なにか作戦を考えたほうがいいかもしれない。

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1日目の活動データ。
距離11kmの登山。十分すぎる活動量。

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そして、2日目の活動データ。
距離、23km。やりすぎ。この活動量は1日としては多すぎる。

2日間の合計距離、34km。
2日間の累計上昇と下降はそれぞれ3,000mを越えている。

更にこれはテントを入れて10kgになったザックを背負っての活動。

よく歩いた。

ワタシの身体の中に、まだこんなに伸びしろがあった事に素直に驚く。


おわり


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by keen45 | 2016-05-13 21:44 | 登山 | Comments(2)

雲取山 2日目前編 雲取山山頂へ

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翌朝、3時半にテントをゴソゴソパンパンドンドンとするうるさい音で目が覚める。
山は朝が早いとはいえ、もう少し静かに出来ないものだろうか。
テントを畳んでいるんだと思っていたのだけど、朝外を見て見るとテントの数は減っていない。
一体あの人達は何をしていたんだ?

5時に起床。
テントそのままのアタック組は山頂を目指しに行った。
ワタシはできるだけピストンをしたくない人なので、ここでテントを撤収し登頂を目指す。その後三条の湯方面へ進む。

その前に朝食。
スープはフリーズドライ。ちょーうま♪
バナナケースはザック内でも潰れず登山にいいかも。
バター入りレーズンロール。
カロリーメイト。
最後にコーヒー。
パワー充填完了!

そうそう、テント泊したの、鹿児島で事故起こした時以来なのに気が付いた。
ちょうど1年と7ヶ月ぶり。
しかしブランクは感じず、テント張るのも畳むのも生活するのも、何故かいつも夜中の1時ごろ目が覚めてしまうのも昔と変わらなかった。

確実に回復してきている。

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テント場からの登り始めはいきなり急登。

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曇ってはいるが今日も富士山はよく見える。
左の山肌が見える部分がテント場。

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下の白いテントとその上のクリーム色のテントの中間の所にテントを張ってた。

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山小屋に泊まっていたおばさまたちの団体に声をかけられる。
富士山が見えてほんとに良かったとか、あの雪を被った向こうの山は何ですかとか。
ワタシはガイドさんではないので、ろくな情報はありませんよ(笑)
とは言え、ひとり登山をしているとちょっとした会話でもうれしい。

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雲取山山頂が見えてきた。
もう少し。

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登頂前に歩いてきた尾根を振り返る。

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山頂にあった温度計の気温は5度。
昨日のテント場の夜、手がかじかんだのもうなずける。

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雲取山登頂!
真ん中右奥に富士山。
ものすごい強風が吹き荒れていてすぐに撤収。

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あれは甲武信岳?両神山?
雲の流れ方がイカス。
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立て札右方面へ。

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殆どの人が鴨沢、山頂のピストンだった。
こちら三条方面を使う人はほとんどいない。
結局三条の湯までで出会った人は5人だった。

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だいぶ下りてきたとこの時は思っていた。

つづく


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by keen45 | 2016-05-13 21:12 | 登山 | Comments(2)

雲取山 1日目後編 五十人平

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この日の目的地は奥多摩小屋そばの五十人平。
そこでテントを張る。

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尾根沿いを歩いて行く。
左側に木が無いのは意図的に伐採してある。
山火事の延焼をここで食い止めるためだ。

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山桜。
派手さはないが好きだ。

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ヘリポート到着。
この先がテント場。

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日曜であり、さらに昼前に到着してしまったからどこにでも張り放題。
一番平らな場所に張る。

ステラリッジ初張りで気がついた。
メッシュ生地は入口のところだけなのだ。
バイクツーで使っていたクロノスドームはサイドもメッシュに出来る。
こういうところで軽量化しているんだね。

そして通気が悪いので昼間は中は暑すぎ。
木陰で時間をつぶす。

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いろいろあってKEENのデュランドから同じくKEENのリバティリッジを使うことになった。
フルグレインレザーを使っているKEENの登山靴の最高峰。
フィット感は最高だ。

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テント場から水場までは少しだけ距離がある。
でもここまで登ってきたんだからそのくらい問題はない。

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気圧が低くてパンパンに膨れたフリーズドライのリゾット。

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この日の夕食。
トマトソースのパスタとこれまたトマトとチーズのリゾット。
フリーズドライ食品を山で食べたのは初めてなんだけど、これ、半端無く美味い!
もう少し量があれば最高なんだけど。

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特に問題なく、問題なさすぎて昼前にテント場に到着してしまった1日目が終わる。

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おやすみなさい。

2日目につづく


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by keen45 | 2016-05-11 21:01 | 登山 | Comments(2)

雲取山 1日目前編 七ツ石山へ

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雲取山
標高2,017m
東京、埼玉、山梨の都県境に位置し、東京都最高峰。
日本百名山。

奥多摩のラスボス。
奥多摩の山には一度も登ったことがないのにいきなりラスボス登頂を目指す。
といっても無茶をするわけではなく、山頂付近に一泊すれば無理なく登頂できる。
ひとつ不安な点といえば、テントを背負って初の登山なので身体が付いてくるかが心配。
標高2,017mは登山をはじめて初の2,000m越えとなる。

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前日の夜出発し、小袖乗越の登山者駐車場で車中泊。
夜は10台ほどしか停まっていなかったが、朝起きるとご覧の通り。
準備を済ませ6時ごろに登山開始。

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奥多摩の山並みと新緑が美しすぎる。

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下山してきた男性に声をかけられる。
さっき堂所で熊が出たから気をつけるように。
沢に降りていったから大丈夫だと思うけどと。

北海道でヒグマにあったこともあるし、数日前に熊が出たっていうキャンプ場にも何度か泊まったこともある。
でも、今出た場所に向かうのははじめて。

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何食べてるの?

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まだ山桜が咲いていた。

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七ツ石山山頂を通るルートを目指したけど、この道間違えてる。
引き返す。
七ツ石山周辺は登山道が少し入り組んでいる。
そんな道迷いを確認できたのはスマホアプリYAMAP。便利に使ってる。

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おっ、開けてきたぜ。

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七ツ石山登頂!

今回の登山スタイル。
Tシャツ、グローブ、パンツ、シューズ、ザック、どれもおニュー。
結果的にどれもいい仕事してくれた。
特にオレンジのGREGORY STOUT45は気に入ってしまった。

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七ツ石山からの富士山と山並み。
たまらん!

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真ん中の一番高い山が雲取山。
左の木がない所が尾根道。
さてと向かいますか。

つづく


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by keen45 | 2016-05-10 21:55 | 登山 | Comments(2)

パッキングテスト

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GREGORYスタウト45にテント泊用パッキングテストをしてみた。
新アイテムとして三脚なんか追加している。
逆にここに入っていないものとしてカメラ、スマホ、モバイルバッテリー、当日買う食料、水がある。
当日全てパッキングしても10kgには届かない。
うん、軽い。
それなりの道具を買ったかいがあったってもんだ。
パッキングしたザックの中も余裕、今後必要だと思われるものが出てきても問題なく追加できる。
やることがあるかは分からないが、何泊もかけての縦走装備にも対応できるだろう。
そして背負ってみる。
「行ける!」
そう思わせる軽さと背負い心地。
登山テント泊が、ますます現実味を帯びてきた。


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by keen45 | 2016-05-06 22:27 | 道具 | Comments(0)