アサクフカク

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両神山 後編 登頂


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山頂岩場手前の左右が切れ落ちた道。
日本昔話に出てきそうな雰囲気。


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岩場を登る手前東から見えた大展望。


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さ、この鎖場を登れば山頂!


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両神山登頂!
とても狭い山頂で、更にその狭い岩のスペースが最高地点。
立つのも少し怖いんだけど360°みまわしてみた。
真ん中の小さい薄い山が富士山。
肉眼だとなかなか素敵に見えた♪


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真ん中少し右のが八ヶ岳。
北東側から見た八ヶ岳はなかなか新鮮だった。


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浅間山もよく見えたんだけど写真を後から見るとどれなのかわからなかった(笑)


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目線の先は八ヶ岳。


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これが山頂。
緑の看板がある所に立てるのだけどとても狭い。

風がびゅーびゅーで体が冷えた。
少し下った白井差分岐ちかくのベンチテーブルで昼食にした。
温かいスープとコーヒーが冷えた身体にしみる。


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とどまっていると冷える一方なのでそそくさと下山。
白井差新道はカール的な谷間にあるので風は全く吹かなかった。


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登るときにも思ったのだけど、この落ちてる大きな葉って朴葉味噌の朴葉?
高山の朝市を思い出す。


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無事下山しました♪
登山料1,000円を支払い山バッジをもらう。
初山バッジは両神山。

昨晩車中泊した道の駅に戻り両神温泉薬師の湯へ。
関越道で帰路についたのでした♪


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GPSログ


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Runtasticデータ
このくらいのスペックの登山が余裕があって一番楽しいかもしれない。
達成感はもう少しハードな登山の方が上だけど。

白井差新道は山頂近くにならないと大きな展望は望めない。
でも林間歩きがそれなりに楽しめるし、他のルートに不安を感じる人はここのルートをおすすめする。
山頂からの展望は素晴らしく、この日は太陽こそ隠れていたが多くの山々が一望。
いい山だった♪

おわり


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by keen45 | 2016-11-20 21:28 | 登山 | Comments(8)

両神山 前編 白井差コースを行く

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両神山
標高1,723m 日本百名山

秩父にある6つの日本百名山の中で一番北に位置する。
他5つはすでに登頂しているのでここを登ると秩父の日本百名山は制覇となる。


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登山ルートは白井差コースを選んだ。
というのもこのルートが一番楽なルートだからだ。
俺的にはもう少し大変な日向大谷からのルートで行きたかったのだが、体力的に不安のある叔母が同行しているのでこちらを選んだ。

このコース、なんと個人所有のコース。
このあたりの斜面は個人所有の土地ということだ。
なかなかそんな百名山はないのではないだろうか。
という訳で登山道利用料として下山後1,000円支払う。
この中には山バッジ代も含まれる。
地図と鈴を借り登山スタート♪


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登りはじめて滝が現れた。
昇竜の滝。
こじんまりとしているが品のある滝。


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日が差し込む。
気温はそれなりに低かったのでありがたい。
そして何より全てが美しく見える。


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前半部分は沢沿いを登る。
大雨が降ったときはアウトな気がする。


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小さな尾根道、水晶坂。
やっぱり尾根道は気持ちいいがそれほど長くは続かない。


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緑が多かったが紅葉はしている。
そこに日が差し込むとそれはもう美しい。


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この爪痕はヤツか?!
だとしたら相当な大きさのモンスターだな。


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背の高い雑草が全くない場所。
まるで手入れされた公園のような場所。


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紅葉楽しめました♪


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山が見えはじめた。
これが両神山だと思っていたのだけど違った。
両神山はもっと左。


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なんともステキな斜面の登山道


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雲は綺麗だったな。


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おぉ、連なる山々が幻想的。


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梵天尾根に到着。
この尾根も一応登山道ではある。
でもここを進んでいる映像を見たことがあるのだけど、ほぼクライミング。
普通の登山者は進んではいけない。
写真は梵天尾根をまたいで向こう側に進む山林管理道。
こちらも事故が起きているので絶対進んではいけない。


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というわけで尾根に出たら右へ進む。


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すぐに日向大谷からの登山道に合流する。
トラロープで仕切られているのは危険な梵天尾根と、危険ではないが個人所有の白井差コースに侵入しないように。

さぁ、山頂はもうすぐ。

つづく



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by keen45 | 2016-11-19 18:26 | 登山 | Comments(2)

赤と白のウェアラブルデバイス

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赤と白のウェアラブルデバイスを買った。
いわゆるポケモンGO Plusですな。

使い心地は結構衝撃的。
ヘッドセットやマウスなど、数あるBluetooth機器があるけれど、こんなににっこり出来るBluetooth機器があっただろうか。

アプリの方の設定でポケモンが通知されない設定に間違えてしちゃったり、何らかの原因で反応しなくなったり、モンスタボールのみしか投げられなかったり色々不満もありますが、それを上回る楽しさがある。

iPhoneを手に持つことがほとんどなくなった朝のウォーキング。
好きな音楽も聞けるようになったし、iPhoneのバッテリーも減ることが少なくなった。
快適である。

ウェアラブルデバイスといえばAppleWatchなどのスマートウォッチがある。
でもそれよりもGO Plusの方がクールに思えるのは俺だけだろうか。

歩くことがもっと楽しくなってきた♪


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by keen45 | 2016-11-17 20:44 | 道具 | Comments(0)

娘の西陣織

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今年の春から娘が京都で西陣織の弟子入りをして頑張っている。
指導のもと練習を重ねているが、伝統工芸士様の監修の元、初めて商品として販売されることになり日本橋まで見に行ってきた。

それなりの値段がするが手織りの西陣織は一日に織れるのは7センチだと娘が言っていた。
そこに製品としての加工代等が加わればけして高いものではないだろう。
すでにいくつか購入してくれている人がいてありがたい気持ちでいっぱいだ。

娘初の販売作品なので俺も財布と名刺入れを買った。
手織りの西陣織、それも娘作。なんとも贅沢ではないか。


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京都の工房で娘がテレビ取材され、ほんの少しだけどテレビに出るそう。
放送日が近づいたらここで告知します。忘れなかったらだけど(笑)


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吹き抜けには和風庭園造られてた。


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帰りに表参道ヒルズに行ってみた。
すでにクリスマスは始まっている。
クリスマスが関係ある人になってみたい(笑)


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TORAYA CAFEでランチ。
チーズ乗ってるトーストにした。
しあわせ♪


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もひとつ寄り道して恵比寿ガーデンプレイス。
限定なのかな?俺のベーカリー。
昨日テレビで紹介されちゃったらしくて大行列。
でも買えました♪
生食パン?てのがあって焼かないであんこや栗のペースト付けて食べる。
もうスイーツに近いかな。
しあわせ♪



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by keen45 | 2016-11-11 18:56 | ひとりごと | Comments(5)

ロックテリクスのカラビナ

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登山の時、軽量化のため車のキーのみ取り外し持っていっているのだが、毎朝のウォーキングのときにも家の鍵だけを持ち歩きたくなった。
アストロの取り外し出来るキーホルダーをもうひとつ取り付けたのだけど、じゃらじゃら大げさになってしまい、何かいいものはないかと考えていたら、よくありがちだけどカラビナでいいんじゃね?
で、どうせ買うならなんちゃってカラビナじゃなく本物を買おうかと。
ペルツ、ブラックダイヤモンド、マムートなど調べてみたら、本物って強度が必要なため、ほとんどのサイズが100mmぐらいあるんだね。
これだとちょっと大きすぎるので本物で小さめのを探していたら、ロックテリクスにスーパーミニというサイズを発見。ミニといっても80mmあるんあけど(笑)
それでも大きさからすると軽い感じだし、デザインやアルマイトの感じもステキ。
ただよう本物の存在感が気に入った。


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by keen45 | 2016-11-05 22:20 | 道具 | Comments(0)

さらばWR! ありがとうWR!

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先日、WRの商談が成立し、新たなオーナー様のところへ旅立っていった。
とてもいい感じのオーナー様で少し嬉しくなった。
修理して乗ってくれるそうで、素敵なバイクライフをWRと共に過ごしてもらえたら幸いだ。


少し思い出話を織り交ぜながらWRを振り返ってみようと思う。
WRを知ったのは2005年ごろ、ヤマハが4ストモトクロッサーの最新技術で市販250オフを開発しているという情報が最初だ。
当時の250はロードもオフもそれは寂しいもので、多くの人がそんな新開発250オフなんてほんとに出るのか?と半信半疑だった。
2007年後半、それはほんとに登場した。
鋭角的なスマートなスタイリング、惜しげもなく注ぎ込んだ最新技術、一目惚れだった。
翌年の春試乗してみる。
かっちりしたフレーム、よく動く足、そして速い!
直ぐに注文。
2008年7月、WRが相棒となった。

買った当時、実はオフにはほぼ興味がなかった。
なのでX。
でも、友だちに誘われたり、自分でもモタードってどのくらい走るんだろうと興味が出てきて林道にもよく行った。
遠くは四国の剣山スーパー林道や、北海道の箱岳山頂までの林道は印象深い。

オフに興味が出てきたのだが、ロードも大好きなのは変わりなく、サーキットにも何度か通った。
保安部品を外したWRは贅肉を削ぎ落とした猛獣の様にスマートでかっこよかった。

旅も好きになった。
北海道は3回、九州は2回、四国は3回、本州は数知れず、沖縄以外は全県走破、感覚的には日本二週したぐらいの感覚だ。

このようにありとあらゆる使い方をしてきた。
たぶん、こんなに色々な使い方、色々な場所に行ったXは他にはないと思う。

買った当初、こんな多くの使い方をするつもりはまったくなかったのだけど、自然とそうさせたのはXの懐の深さなんだと思う。

WRよ。お前は幸せだったか?
俺はこんなに幸せな8年間はなかったよ。

お前のことは忘れない。
忘れられるわけがない。



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by keen45 | 2016-11-02 21:50 | WR250X | Comments(6)