アサクフカク

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過去のGPSログ 関東中部編

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地元関東なだけあってログが複雑。
ログを取る以前には能登半島も一周しているし、福井から西へ向けての日本海側も走っている。

北海道とのフェリー航路が面白い。

神奈川、山梨、長野、に多く見られる少し内陸に入ってくるっと小さな円になっているのはここ一年はまっている登山のログ。この感じのログは今後も増えていくだろう。

地元でありあまりにも走っている回数が多く解説が難しいのでこのへんで(笑)


関西、中国、四国編につづく


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by keen45 | 2017-03-30 21:27 | GPS | Comments(0)

過去のGPSログ 東北編

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東北の印象は広いのに大きな観光地が少なく、それぞれの距離がとても離れている印象。
ログを取る前には秋田山形の内陸部を南下してきたこともあるし、八幡平も何度も行っている。太平洋側もロガーの電池切れで取れていないところもあったり、下北半島の西側も走っている。若かりし頃のも含めると、ログ以上に走っている。

函館から大間にフェリーで渡り尻屋崎で馬を見て帰ってきたな。

竜飛崎では車がひっくり返りそうな防風の中で車中泊した。

男鹿半島は単調な日本海側の中でも印象深い。その上、東西に少し直線になっているのは八郎潟の直線道路。寒風山からの眺めは忘れられない。

十和田湖の南側、奥八九郎温泉は地底からゴボゴボ炭酸泉が湧き出す衝撃的なの湯。人生で一番衝撃的だった野湯だ。

ログには乗っていないが八幡平は東北トップのツーリングスポットだろう。若かりし頃の玉川温泉、近年行った後生掛温泉のオンドル、蒸ノ湯、どれも一級の温泉揃い。

岩手には鍾乳洞がある。龍泉洞は文句なく素晴らしいし、日蓮洞はスリリングで大好きだ。

岩手の内陸部は、イメージと違い高原チックな牧場が多いのも走ってみてわかったこと。

新潟港からと太平洋上のログはフェリー。


関東中部編に続く


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by keen45 | 2017-03-29 20:29 | GPS | Comments(0)

過去のGPSログ 北海道編

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過去のGPSログを見ていたら旅の思い出が蘇ってきたので振り返ってみる。
まずは北海道編。

北海道にはWRで三回旅している。
写真はその三回全てのログ。
ルートは違えど、海岸沿い、内陸部、それぞれ二週ほどしている感じ。

苫小牧と函館から海に伸びているのはフェリー。

見る所があまりない襟裳岬方面に二回も行っているのは意外だなぁ。

釧路で内陸部に少し入っているのは釧路湿原を見たため。その先の霧多布岬で極寒の暴風雨の中でのテント泊はしびれた。

屈斜路湖は大好きで二回行っている。そこを一周しているのは林道を走破したということ。

知床は二回行っていて羅臼側、ウトロ側、それぞれバイクで行ける端まで行ってみた。羆に道路で遭遇したのもここ。

道北の内陸部の髭のような二本は湿原と函岳。特に函岳の林道は印象深い。

十勝平野のあたりをうろちょろしているのは雨で緊急避難小屋に入れてもらって小雨の時にうろちょろした痕跡。トムラウシ山の登山口まで行っている。

富良野、美瑛も連泊してうろちょろしたな。

好きではない都会、札幌に行っているのは北海道神宮に御朱印を貰いにいったため。

道南も結構走っている。雨の中三日間テントで缶詰めになった大沼も思い出深い。なんか雨の思い出多いな(笑)

マダニに噛まれたのも道南。いや~怖かった。


東北編につづく


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by keen45 | 2017-03-28 21:02 | GPS | Comments(2)

檜洞丸 その3

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相模湾、伊豆方面。



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穏やかな登山道だったのが急な下りに変わる。
場所によってはほんとにここ下るの?ってところもある。



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適当な平地を見つけ昼食♪



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一番危険だと思った場所。
この岩場を登り右に進んでいくのだけど、左は見ての通り落ち込んでいる。
これが数十メートル下までおちこんでいる。
ちょっと気合を入れて登った。
こここそ鎖をつけたほうがいいんじゃないか?



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鎖場はいくつもある。



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つつじ新道よりやっぱり箒沢ルートの方がハード。
本等のおすすめ登山道、それに選ばれていない登山道には多かれ少なかれ意味があるのである。



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沢に到着。
この登山道は箒沢に下りる。



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砂防ダム横をはしごで下りる。



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箒沢の登山口に到着。
無事下山♪



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道路を歩き車の停めてある西丹沢自然教室へ。



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この日のログ

このルートは分岐から山頂までがこの登山のハイライト。
分岐からの下りは途中まではとてもきもちいい。

登りは比較的楽だった。
最後の下りはまあしんどい。
もう膝が終わってるんだな…

丹沢は何度歩いただろうか。
山の位置関係もだいぶ分かってきた。
新しく知識を得るのはとても楽しのです♪

おわり



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by keen45 | 2017-03-22 19:51 | 登山 | Comments(2)

檜洞丸 その2

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山頂到着♪
木は生えているがある程度開けていて広い山頂。



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無理して行っちゃう人いるんだろうなぁ。
ここから片道4.6kmは普通の人だと日帰りは無理。
蛭ヶ岳はどのルートを使っても日帰りは難しい。
どうしてもやりたいなら道志からのルートだろうな。



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そんな蛭ヶ岳。
いつか登るぜ。



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二週間前に歩いた大越路に続く道。
そっかあ、こちらかだだと結構ハードなのか。



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素敵な山頂満喫♪



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さて、登ってきた道を下山開始。



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木道に残る沢山のアイゼンの跡。



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光り輝く相模湾。



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分岐に戻ってきた。
右が登ってきたつつじ新道。
下山は左へ進むことにする。



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ユーシン。
なんとも不思議な名前。
丹沢を登り始めた頃から不思議な名前だと思っていた。
いつの日か歩く日が来るのだろうか。



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大きな倒木に切込みを入れ階段状にしてある。
最小限の加工で快適な登山道になってる♪



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いまのところつつじ新道より穏やかなこっちの登山道のほうが好き。
でもこのまま穏やかでは終わらないのでした。

つづく



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by keen45 | 2017-03-21 21:04 | 登山 | Comments(4)

檜洞丸 その1

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檜洞丸 標高1,601m
西丹沢で最も有名な山なのではないだろうか。
津久井方面では青ヶ岳と呼ばれるそうだ。

この日の二週間前に大室山に登ったときと同じ西丹沢自然教室駐車場で車中泊、5時に起床して行動開始。

このレポは2月下旬のものです。



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舗装林道を北へ少し進むと右側に小さな沢が現れる。ここがつつじ新道登山口。
ガオ〜〜〜



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沢を歩くのはほんの少しで少し高台のの場所を歩くことになる。
しばらく歩くと今度は大きめの枯れた沢を渡ることになる。
ここがゴーラ沢出合。



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鎖場〜♪



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展望台と書いてあった。
それほど開けてはいないけど富士山が拝める。



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はしご〜♪



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また展望台。
木の枝が邪魔だけど富士山が見えた。
それよりも大室山方面がよく見えた。



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丹沢名物?の木道。
ここは分岐で山頂を極めたらここまで戻ってきて別ルートで下山する。



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檜洞丸はここから山頂までがハイライト。
爽快な山歩きを堪能あれ。



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山頂まであと少し。

つづく



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by keen45 | 2017-03-20 20:09 | 登山 | Comments(2)

雪頭ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳 その4

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最後の登りか?
なんて歩くんだけど、まだ何度かアップダウンがあったような(笑)



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新しく買ったグローブ。
薄さと保温のバランスが俺にはちょうどいい。
でもなぁ、タッチパネルの反応がちょっと…



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午前中は西からの風で富士山が雲製造機になっていたのだけど、いつの間にか東からの風で大量の雲が押し寄せてきた。



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歩いてきた鬼ヶ岳方面。
どんどん雲が押し寄せてくる。



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知らない方のために書きますが、日本百名山とはとても登りやすく整備された登山道が多いのです。
たくさんの登山者が来るわけですから。
しかしそうでない山はその逆だったりします。
ここも笹を足で押しのけ、トゲのある枝を肘肩で押しのけて歩かなければならない。
まぁ、全然問題ないレベルなんですけど♪



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本日最後のピーク、王岳到着♪



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ここでお昼♪
富士山もご覧の通り、上空は雲で覆われてしまった。



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笹を押しのけ下山。



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舗装林道現る。
ゴールはもう少し。

町中に出、駐車場に向かう。
すると駐車場のあたりに赤色灯が回っているのが見える。何かあったのか?
道路を挟んで駐車場の向かいに来ると、パトカー2台、おまわりさん4人ぐらいがそわそわしてる。何があったの???
するとひとりのおまわりさんが俺を指差して、
あー!あーー!!!この車のお客さん!?
そうですよと答えると、
よかったぁ〜!無事でぇ!!!
だって。
ことの詳細はこうです。
俺は車中泊する時、目隠しと保温のため窓に銀マットを取り付ける。朝、その状態のまま登山を開始する。
昼間駐車場にこの状態でずっと駐車してある俺の車を練炭自殺者だと思った誰かが警察に通報する。
そしてパトカー出動。
お騒がせしました(汗)
でもなぁ、車中泊の旅をする人なら分かると思うけど、窓にめくらをして駐車するのは普通のこと。
それをとやかく言われて少しイラッともしちゃった。
今回で一番の問題は青木ケ原樹海の近くでこの状態で車から離れたこと。
多いんだって。練炭自殺者。

最後におまわりさんが雪予報出てるよ。気をつけて帰って!って。
そうか、それで一気に雲が押し寄せてきてたのか!
というわけで逃げるように富士五湖から脱出したのでした♪



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この日のログ。
右が西湖、その奥が河口湖。
バイクでツーリングに何度も来ているけど、登山者の視点から見る地理関係がまた面白い。

この日、誰とも出会わなかったし、踏み跡からして先行者は誰もいなかった。
この日、この山にいたのは俺ひとり。俺だけの山だった♪

パノラマ台から見えてあの山なんだろう?という思いつきだけで登った鬼ヶ岳。
いつも山は登ってみないとわからないと思うのだけど、この山も登ってみて素敵な山だということを知りました♪

おわり



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by keen45 | 2017-03-03 20:39 | 登山 | Comments(2)

雪頭ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳 その3

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鬼ヶ岳山頂からの展望を十分楽しんだら稜線を西へ進む。



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雪深いところはズボズボもぐって雪山気分♪



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ここはもともとこの上を登っていくルートだったようだ。
でもやばいよね。
ロープで封鎖されてた。
それでも雪に踏み跡があった。
俺はもちろん巻道♪



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けっこうね、アップダウンがいくつもあり急登だったりする。



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おお、見えてきた。
多分あれが王岳。



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ロープ場。
この稜線、ロープ場がひとつやふたつではない。頻繁に現れる。
鬼ヶ岳の展望が素晴らしいのにあまり紹介されていない理由はこれかもしれない。



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もうおなじみといっていいロープ場。



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鍵掛峠到着。
時間がなかったらここから西湖まで下山しようと思っていたけどまだ時間はある。
このまま稜線歩きで王岳に向かう。

つづく



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by keen45 | 2017-03-02 22:19 | 登山 | Comments(0)

雪頭ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳 その2


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東側を見る。
手前が河口湖、分かりにくいが奥には山中湖。
中央付近が石割山、左側が三ツ峠山、どちらも去年登っている。



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西側を見る。
左下が西西湖のこじんまりした町。
パノラマ台の向こうにあるのは本栖湖。
一番奥には南アルプスが連なっている。



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南アルプスって長く連なっているんだな。
こんなに真横から全貌を見ることが出来るばしょってなかなかないんじゃないかな。



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鬼ヶ岳に行くには一旦下っていく。
雪に覆われた急登だったため、さすがにアイゼン装着。
ここから当分の間アイゼン装着したまま。



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うぉ〜〜〜
はしごあるよ!
低山だと思ってなめていた。



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はしごを登ったところで南側を見る。
手前の山が歩いてきた雪頭ヶ岳。
その向こうに富士山。



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開けた場所に出た。
てことは?



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鬼ヶ岳登頂♪



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鬼ヶ岳山頂には角のような岩が突き出している。
鬼ヶ岳の名はここからきてるんだろう。



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角と富士山



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鬼ヶ岳山頂はこのくらいの広さがある。
そしてこの山頂、360度の開けた展望が楽しめる!
低山だと舐めていたがかなり素敵であり、二週間前に登ったパノラマ台よりも全然気に入ってしまった。
それでは山頂からの展望をどうぞ♪



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東側。
多分真ん中のが黒岳。



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南側。
富士山。



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西側。
南アルプス。
鳳凰山は見えたが北岳は雲の中。
手前はこれから歩いて行く稜線。




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北側。
秩父アルプス。



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北西。
八ヶ岳。
甲府盆地もよく見える。

なかなかやるな!鬼ヶ岳!

つづく





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by keen45 | 2017-03-01 22:23 | 登山 | Comments(0)