アサクフカク

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13日目-3 別府温泉保養ランド

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津久見にあるうみえーるでひゅうが丼。
まぐろとぶりだっけ?の半々が選べたのでそれを。
なんか久しぶりの海鮮。
幸せでした♪


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大分発のフェリー出港時刻を5時だと勘違いしていた。
本当は7時ぐらい。
嬉しい時間の余裕が出来たので大分通過し別府へ。

どの温泉入ろうか考えてなんとなく別府温泉保養ランドへ。
ここいいよ。
源泉はいくつかあったと思う。
メインは当然泥湯。
露天の大浴場で混浴。
混浴ではあるけれど水は濁っているし男女の入るスペースは区切られているので女性も入りやすい。
太陽が降り注ぐの大露天泥湯、最高です♪

今回の旅、最初から最後まで素晴らしい温泉に出会えてほんとしあわせ♪


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泥湯でのんびりしすぎておみやげ買う時間が怪しくなってきた。
これは通り道にあり二年前にも立ち寄ったゆめタウンで買うしかない。
幸い駐車場も売り場も覚えていたのでとり天材料コーナーへ。
タレと粉、あとフェリーでの夕食をかごに入れレジへ。
大分のフェリー乗り場へ急げ〜

瀬戸内航路のさんふらわあは比較的新しい船。
内部紹介をどうぞ。


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ざこ寝の上のクラスがこのプライベートベッド。
通路の奥に上段用階段、二段ベッドは通路の左右にある。
まくら側には壁があり、上下で方向が逆になっている。
これって、周囲の音が気にならない構造。
階段と逆側には貴重品入れも完備。


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ベッド内
ドリンクホルダーが嬉しい。
そしてリモコンがある。
ということは…


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各ベッドに専用テレビ完備!

ちなみに志布志航路にも新造船が就航するのが決まっている。
このタイプのベッドになるんだろうな。

最近船酔いすることなくなったし、ますますフェリー旅が増えそう。


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離岸。
サイド水流噴射。


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きらめく別府のあかり。
長かった九州滞在もこれで終わり。

ありがとう九州。


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この日のGPSログ。
鉄の甲鈑が何層もあるフェリーでなぜしまなみ海道のあたりまでログが取れているのか謎である。
そこでログが途切れている原因は電池切れ、出向前に電池入れ変えておけば神戸までログが取れていると思われる。

つづく


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by keen45 | 2017-05-31 20:13 | 20170409_九州 | Comments(2)

13日目-2 丹賀砲台園地

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丹賀砲台園地は要塞跡。
海岸沿いの崖の中に造られている。
当時の斜坑が入口となっている。
階段は御影石769段。
物資を運んだリフトは現在、人を運ぶリフトに造り替えられている。


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自分で扉を締め、自分でボタン操作する。
ちょっとしたアトラクション気分。
移動中、案内の放送が流れてたと思う。


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到着して要塞内を見学。
こんなにしっかり保存されている要塞に入るのは初めてかも。


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冷却水槽。
てことは砲塔の動力は水冷だったってことか。


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この要塞には戦艦伊吹の大砲を再利用して設置された。
完成後試射をした所腟発。
砲台は破壊され多くの死傷者を出した。
この円形の縦穴に残る傷は当時のものなのだそうだ。


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豊後水道を守るため造られた。


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砲塔の代わりにドームになっている。


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帰り道もリフトで。


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駐車場横にある砲の実弾。
奥には飛行艇のプロペラ。


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入口に潮の製造工場がありにがり塩飴を買った。

話をしたおじさん、川崎に出稼ぎに来ててケンメリ買ってここに帰ってきたって素敵な話を聞いた。

つづく



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by keen45 | 2017-05-30 20:12 | 20170409_九州 | Comments(4)

13日目-1 九州最東端

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道の駅北浦で目を覚ます。

くろしおラインを北上。

このあたりの道はなかなかステキ♪


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鶴御崎に向かうと灯台が見えてきた。


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九州最東端に建つ鶴御崎灯台。
しかしほんとの最東端はもう少し先。


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灯台の先を下っていく。


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ありました、九州最東端の碑。
これで九州の最東西南北全て到達♪


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ここの灯台の作り少し変。
土台の部分が物々しい。


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それもそのはず、旧日本軍の施設跡に立てられているのだ。


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灯台から西側の山の上には展望テラスがある。
行かなかったけどそこにも旧日本軍の砲台跡があるそうだ。


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灯台カードだって。
集めたくなるけどこんなこと始めたら更に旅のミッションが増えてしまうので手を出さないでおくことにする。

つづく



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by keen45 | 2017-05-29 20:59 | 20170409_九州 | Comments(4)

12日目 原尻の滝、延岡

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道の駅童話の里くすで目を覚ます。
天気予報はあまり良くないのでこの日は移動&観光日とする。
天気の良くない時の観光、そう、それは真っ昼から温泉♨
レッツゴー♪


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南下してきて筋湯うたせ大浴場。
自動販売機でメダルを買い、回転扉のところでメダルを投入すると回転扉が回るようになるという入場システム。
近代的のようであるが、逆にレトロ感を感じられてこういうの大好き♪

浴室は四角く大きなこれだけで十分気持ちいい浴槽があり、その壁一面に2mの高さから何本ものお湯が大量に流れ落ちている!
この景観がなんともステキ♪
その打たせ湯に打たれてみる。
あらまぁ!
すごくきもちいいじゃない♪

毎日毎日、当たりばかりの温泉で幸せすぎるのでした♪


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道の駅きよかわでとり天カレー。
お店の方にナイアガラって言われてる滝のことを聞くと通り過ぎてしまっていた原尻の滝のことなのだそう。
もどろー


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原尻の滝


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行こうと思うと岩の先まで行けてしまう。
危険なので行かないけど。


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短いながらも一周できる遊歩道あり。


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この水は登山をした祖母山から流れてきている。


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延岡へ。
学生時代の友人と夕飯。
観光の仕事をしているので流石に詳しく、チキン南蛮元祖のお店に連れて行ってもらった。
驚いたことに元祖はタルタルでなない。そして美味しい♪
元祖チキン南蛮 直ちゃん


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友人「もう一軒行こうよ」
俺「あのー、同級生だから分かってるよね?この年になるとあまり食べられないんだよ?」
友人「レディースにすればいいから」

というわけで次のお店ののれんをくぐる友人(笑)


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延岡のソウルフード、辛麺屋桝元。
温かいけど冷麺みたいな麺、もちろん辛麺だから辛いけど、これ美味しい♪
奥に写ってるのは軟骨。
あら、なにこれ、これも美味しい♪

延岡来たらおごってくれる約束まもってもらっちゃった。
ごちそうさまでした♪


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この日のGPSログ。

そうそう、ずっと読んできてる人なら気がついていると思うけど、鳥ばかり食ってる気が(笑)

つづく



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by keen45 | 2017-05-28 21:44 | 20170409_九州 | Comments(4)

11日目-3 下山、壁湯

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下山は来た道を戻り諏蛾守越方面へ。


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硫黄山付近は有毒ガスで亡くなった事故もあった場所。
近づかないように。


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諏蛾守越。


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硫黄山西側は噴煙が多く上がっている。
関係者用と思われる道が整備されているので湯の花でも取っているのかな?


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車を停めてある長者原が見えてきた。


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2日間の九重連山山旅が終わる。
ハードだったはずなのに全くそんな感じはしなかった。
感じたのは大きな充実感。


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登山後、壁湯温泉へ。
ここ、写真右が川、左が浴槽。
そしてこの浴槽、左奥の岩壁に深い穴があり、そこからお湯が湧き出している足元湧出!
怖かったのだけど、どこから湧き出しているのか調べるため体を滑り込ませ足をつっこんでみる。
しかし最深部までは届かず、お湯の流れも感じられない。
しかしオーバーフローしている岩場からは大量のお湯がじゃんじゃん溢れているので、相当量湧き出しているのは確実。
浴槽の中は天然岩のままなので足元注意。

ここは混浴。
60歳ぐらいの関西から来た夫婦が入っていた。
何度も九州に来ているそうで温泉も詳しかった。
でも俺も負けていないわけで、その夫婦が知らない温泉のことを話すと詳しく教えてと聞いてきてきた。
おみやげはどうしているかという話でも盛り上がり、俺はゆめタウンでとり天の元を買って帰ると言ったら、それいいね、私達も買って帰ろうって話てた(笑)


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この日の登山GPSログ。


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九重連山2日間の登山GPSログ。
歩いたなぁ


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下山後車で走ったGPSログ。

つづく



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by keen45 | 2017-05-27 16:55 | 20170409_九州 | Comments(6)

11日目-2 中岳

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中岳
標高1,791m
九重連山最高峰であり九州本土最高峰。

日本百名山に選ばれている久住山のみを登る人が多いようだが、幸い今回の旅は時間がある。
あらゆる先っちょマニアの俺としては行かない手はない。

写真左を奥に進んでいき、右に登っていく。
ちなみに中岳は写ってる山のさらに右側にある。


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中岳に向かう途中に火口湖御池がある。
水面が白くなってるので強風なのが分かると思う。


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北側から回った。
そこには天狗ヶ城という名のピークがある。

結構急登で不安になり、登山部学生風のパーティに聞いてみた。
中岳には行かなかったと。
なんで?厳しいのかな?
理由を聞いてみると単に時間が無いらしい。

逆に質問された。
久住山山頂で昼食はとれるかと。
いやー、ものすごい強風で厳しいと思いますよ。
岩陰に潜み食べてる人いたけど辛そうだったと教えてあげた。


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おうおうおういいじゃん、天狗ヶ城到着♪
先に見えるのが中岳。


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振り返って久住山。


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天狗ヶ城から見下ろす御池。


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いくぜ、中岳。


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もうちょい


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中岳登頂!
九州本土最高峰、ここが今回の旅最後の山頂。

向こうに見えるのが前日登った大船山。
こう見ると確かに船をかぶせたような形に見える。


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振り返って御池、右が天狗ヶ城、左が久住山。


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真ん中のあそこ、緊急避難小屋があるな、あそこでお弁当食べよう♪

遠くに阿蘇山が見える。


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南東に見えるのが鳴子山。


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いや〜、いいところだ♪


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北を見ると昨日歩いた坊がつる。
この風景の中に自分が居たと思うとなんともいえない幸せな気持ちになる。


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避難小屋にやってきた。
中を覗くと真っ暗。
強固な作りなので風は完全に遮ってくれるが暗すぎ。
結局風下となるこの向こう側の斜面に行き昼食にすることにした。


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じゃ〜ん♪
山荘で作ってもらったお弁当。
シンプルだけど美味しかった!
そして山で白米は幸せ♪


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さて、山でのミッションは全て完了。
下山しますか。

帰りは御池の南側をまわった。


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下って登って右の谷へ降りていく。

つづく



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by keen45 | 2017-05-26 19:45 | 20170409_九州 | Comments(6)

11日目-1 久住山


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久住山
標高1,787m
日本百名山

修験の山として栄えた。
現在は多くの登山者で賑わう。
南側の久住高原側がメインの登山口だったが、やまなみハイウェイ開通後、メインの登山口はそちらへ移る。
日本百名山であるが、九重連山最高所は中岳。


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宿泊した法華院温泉山荘から登山スタート。
お弁当を頼んで作ってもらった。
お昼楽しみ♪


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宿泊したのは2階の向こう側の窓の部屋。


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登っていく登山道は法華院温泉山荘の裏側。


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岩の登山道を登りきると荒涼とした平らな場所、北千里浜に出る。
ここからしばらく日本ではないような風景の中を歩く。


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スターウォーズに出てきそう。


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また岩場を登り始め振り返る。
いやー、凄い!

岩場に黄色の迷い防止の印がやりすぎだろってほど見える。
ここ、霧が出ると方向を見失うことが多いそうだ。
多くのあらゆるレベルの登山者が来る山なので、やり過ぎに見える印にも意味があると思われる。


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山の上はまだまだ寒い。


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稜線に出た。九重別れ。
この右からきている登山道が牧ノ戸峠から続いている登山道。
このルートが一番楽に登れるルートなので、ここから急に人が増え始める。


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稜線の向こう側を見ると阿蘇山が。


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久住山が姿を表した。


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牧ノ戸峠側を振り返る。
高くなってるのが星生山。
あの山もステキだと北千里ですれ違った方が教えてくれた。


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この斜面を時計回りのように登っていく。


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おぉ、山頂が見えてきた!
写真では穏やかに見えるが、なかなか経験できないくらいの強風が吹いている。


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久住山登頂♪
強風のためみなさん登頂後ほとんど何もせず下山開始してる(笑)
山頂での写真は風に飛ばされないよう必死に撮影した。
当然三脚は立てられないわけでカメラを持って自撮り。
それが一番最初の写真。
ウインドシェルが膨れ上がっていることで強風なのが分かると思う。


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硫黄山方面。


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南には阿蘇山。


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その少し東には祖母山。


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東側真ん中が天狗ヶ城、右が九重連山最高峰中岳、奥の薄いのが由布岳。

つづく



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by keen45 | 2017-05-25 17:39 | 20170409_九州 | Comments(2)

10日目-3 下山、法華院温泉山荘

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山頂は暴風。
今回の登山はこんなのばっか(笑)

風下の岩陰で昼食♪
フジパンにもランチパックみたいのあるのね。


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山頂から北を見た風景。
真ん中左にあるのが由布岳。
写真ではわからないけどその右には別府湾も見えた。


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南東を見ると二日前に登った祖母山が雲の上にちょろっと。



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さて、下山しますか。


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北大船山。
これって火口だよね?
大船山も火山なんだな。

左側の所に登ってきた登山道がある。
その奥の平らなところには池がふたつ。


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段原まで下山。


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ここからだいぶ北に平治岳がある。
行ってみようと試みたけどシャツが敗れるぐらいの藪漕ぎが続き断念。
おとなしく登ってきた登山道を下る。

下山直前まで大船山では誰にも出会わなかった。
この日の大船山は俺だけの山っだった。


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無事下山♪

坊がつるのテント場。
テントがひとつ張ってある。
下山直前に登っていった若い人のだな。たぶん。
ここから法華院温泉までは300m?ほど距離がある。


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この日のお宿、法華院温泉山荘。
どんな山荘でしょう、わくわく♪


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選んだのは最上級の特別室。
リッチだと思うでしょ?
でも、
特別室¥9,500
個室¥9,000
大部屋¥8,500
なのです。
ならば、開いているのなら特別室を選ばない手はない。


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ちなみに特別室とは、大船山がよく見える窓がある。
それだけの差。
それだけの差ではあるけれど、やっぱり気持ちいいし、ミヤマキリシマの時期は山頂が赤くなるのも綺麗に見えるんじゃないかな。


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ここの山荘の目玉は、法華院温泉山荘という名の通り、山荘なのに温泉があるということ。
そしてこの温泉、九州最高所の温泉でもある!
さらに、透明なお湯の中に沢山の湯の花が舞うとうとても素晴らしい温泉!
受付後、なにはともあれ温泉へ♪
石鹸は使えないのだけど、しっかり汗を流して湯船へ。
これがたまらんかった♪
ほんといい温泉♪
結局食後にも入り、翌朝にも。
全て貸し切りという贅沢さ付き♪


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山荘内迷ったら大部屋だった。
記念にパチリ。


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これ、受付時にもらったサービスの雑炊。
今度山で食べよう♪


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湯上がりの一杯。
ジンジャーなんちゃら、なんだっけ?
美味しゅうございました♪


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食事美味しかったなぁ。
家ではしないおかわりなんぞもしたし。

この日の宿泊者は俺を含めて4人。
そのために料理作ってくれてありがとうございます。


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大船山登山GPSログ。
さすが九州の屋根九重連山、ボコボコです。

つづく



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by keen45 | 2017-05-24 22:09 | 20170409_九州 | Comments(2)

10日目-2 大船山

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大船山
標高1,786m
花の百名山

名は船が覆うような形からついた。
標高は九重連山の中で第三位。
山頂付近のミヤマキリシマは国の天然記念物。


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坊がつるで驚いたのは車が走れる林道があったこと。
もちろん関係者用の林道ではあるが。

この湿原は池塘が沢山みたいな湿原ではなく、一見草原のように見える。
これでも湿原なんだね。


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なかなか興味深い遊歩道案内図。
総延長2,100km。
これをテントを背負い回ってみたい。
無謀に思えるが、日数さえ揃えば行ける気がしてならない。


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標識の大船山方面へ。


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ここから本格的な大船山登山開始。


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登山道は展望が開けない。
ひたすらハードな樹林帯を登る登る登る。


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うぉぉ!
木々の高さが低くなったところで振り返る。
とうとうやってきたんだな、九重連山!


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登りまくって開けたところに出た。段原。
ここではっきり山頂が見えた。
そしたらね、なんか泣けてきた。
なぜかははっきり分からない。
俺、あそこに立つんだ。そう思うとたまらなくなった。


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ハードな岩場に突入。
ストックをザックへ。


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あと少し!


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振り返って三俣山。


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大船山登頂!
ひゃっほ〜〜〜♪


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山頂から東側を見る。
多分これ殆どがミヤマキリシマ。
咲いてるときは凄いだろうな。


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びっくり。
池があった。
この池まで降りていけるらしい。
緑や紅葉の時期は日本庭園のような美しさなのだそう。



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山頂から見る南西方面。
右の山塊を見ていくと…


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ど〜〜〜ん!
九重連山のメインの山塊が一望!

翌日登る日本百名山久住山、九重連山最高峰であり九州本土最高峰でもある中岳も見える。
右真ん中あたりの谷にはこの日宿泊する法華院温泉山荘。
その下から右に広がるのが坊がつる。

大船山登山道はハードで展望は途中まで開けないし日本百名山でもない。
しかし、登る価値がおおいにあるステキな山だった♪

つづく



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by keen45 | 2017-05-23 16:56 | 20170409_九州 | Comments(0)

10日目-1 九重連山、坊がつるへ


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昨晩の嵐のような雨はあがった。
5時に起床し朝食、そして登山開始。

この日登るのは九州の屋根、憧れの九重連山、山荘に1泊する2日間の山旅。

タデ原湿原から歩きだす。
野焼きが終わっていた。


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お前は誰だ?


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目の前を何かがゆっくり横切った。
タヌキか?
いや違うぞ。
出た!アナグマだ!
写真中央の小さいやつ。
アナグマは本州四国九州と広く分布している。
でも街中には居ないからなかなか見る機会がない。
うれしいな〜、やっと出逢えたねアナグマちゃん♡
かわいかった♡



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雨ヶ池越


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ここは雨が降ると木道が水没するくらいに増水する。
でも昨日1日あれだけの大雨が降ったのにそれほど増水していない。
なんで?


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坊がつるが見えてきた。
ここは湿原、ラムサール条約で保護されている。


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この日はニッカ。


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坊がつる到着。
この間出会った人はひとりだけ。

つづく



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by keen45 | 2017-05-22 18:44 | 20170409_九州 | Comments(2)