アサクフカク

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甲斐駒ケ岳 後編

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黒戸尾根との合流地点。
山頂はあと少し。


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最後の岩場を登って山頂へ!


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社にタッチ。
甲斐駒ケ岳登頂!


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鋸岳方面。


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黒戸尾根方面。


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雲が目前まで迫ってきている。
下山開始。


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右上に小さく人が写っているのが分かるだろうか。
その道は山頂までの直登ルート。
登山に自信のない人が行かないほうがいいらし。
俺の登ったルートは巻道ルート。
巻道ルートがだめというわけではなく、ご覧のように絶景は楽しめるので問題ない。


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砂の登山道、突き出した岩、巻き上がる雲、すばらしい。


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駒津峰まで戻ってくるとあたりは完全に雲に覆われた。
昼食はカップラーメンとカロリーメイト。


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登りとは違う双児山方面から下山した。
樹林帯を進む。

テント場には3時頃到着。
テントを撤収し最終4時のバスに乗り広河原、底から別のバスに乗り換え芦安、自分の車に到着すると家に帰ってきたように安心する。


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三日間風呂に入っていない。
大好きな韮崎旭温泉へ。
大衆的な温泉であるのにそれほどぬるくない天然炭酸泉を楽しめるのはやっぱり貴重だと思う。


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甲斐駒ケ岳の登山GPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-07-27 19:52 | 登山 | Comments(2)

甲斐駒ケ岳 前編

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甲斐駒ケ岳
標高2,967m
日本百名山

南アルプス北端にある百名山。
山頂付近は花崗岩とその風化した砂で覆われており、夏でも雪が積もっているのかと見間違うほど白い。


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朝4時起床。
長衛小屋のテント場からまずは仙水峠へ。
仙水峠に近づくと大岩をぶちまけたような斜面下を歩く。
氷河期に作られたものらしいが、人口的に作られたようにも見える不思議な光景。


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仙水峠到着。
ここまでは比較的なだらか。
ここから左に登っていくが、ひたすら急登。


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振り返ると前日登った仙丈岳。
写真下真ん中の谷の所がテント場、すでにここまで登ってきた。


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東を見ると雲海。
いつ見ても感動的だ。


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ひたすら急登。


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駒津峰到着。
ここは北沢峠から登ってくる登山道との合流地点でもある。
このあたりまでで樹林帯は終わり。
岩稜で覆われている甲斐駒ケ岳の本当の姿はここから。


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甲斐駒ケ岳の全貌現る。

そうそう、このあたりで断念して下山していく人何人かと会った。
ここまで来てもったいないとも思うが、この山体を目の当たりにしたらしょうがないとも思うし、下山していく勇気も凄いと思う。

俺は行く。


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振り返って右手前が駒津峰、右奥が仙丈岳、左が北岳だ。


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駒津峰からのルートは岩だらけのアップダウンのある稜線、なにげにハード。


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きた。白い世界の始まりだ。


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左手前が摩利支天、右が北岳、左が鳳凰三山、その後ろが富士山だ。


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砂は柔らかく足元が取られる。急登でもあるので注意。


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雲海が暴れ始めた。
この世のもととは思えない絶景はあと一時間だろう。
それまでに山頂をいただく。

後編へつづく


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by keen45 | 2017-07-26 20:49 | 登山 | Comments(0)

仙丈岳 後編


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山頂が近づく。


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北斜面は藪沢カール、仙丈小屋も見える。


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そして仙丈岳登頂♪


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振り返って歩いてきた稜線。


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奥が甲斐駒ケ岳。


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南に大仙丈岳。
湧き上がる雲がかっこいい!


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下山開始。


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仙丈小屋のベンチで昼食。
意外や意外、山でカップラーメンを食べるのは初。


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山の恒例、午後には雲が上がってくる。


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雪渓がトンネルになってて白い冷気が湧き出していた。
涼しい♪


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無事テント場に下山。
テント場横には渓流が流れているので足をアイシング。
あまりの冷たさに10秒も浸けていられない!
でも気持ちよかったぁ♪


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汗で濡れまくったウェアとザックを干す。
さぁ、リラックスタイム。
昨日の本の続きを読む。


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この日のGPSルート。

仙丈岳レポは終わり。

翌日甲斐駒ケ岳を登ったのでそういう意味ではつづく。


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by keen45 | 2017-07-25 20:28 | 登山 | Comments(0)

仙丈岳 前編


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仙丈岳
標高3,033m
日本百名山
山頂付近は3つのカールで形成され広大な展望が素晴らしい。
南アルプスの女王と称される。


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登山前日に北沢峠入。
長衛小屋のテント場に幕営。
久しぶりのテン泊登山だ。

このテン場はdocomoは圏外。
文庫を持ってきていてよかった。
読みまくる。


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夜じゃないよ(笑)
翌朝4時30分起床。


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山食テストを兼ねた朝食はグラノーラ。
お湯を沸かしスキムミルクで牛乳を作る。
そこにグラノーラ投入。
カロリー、栄養、ボリュームとも申し分ない。重量も軽い。
ただなぁ、なにか物足りない感じがするのはおっさんになってきたからなのだろうか(笑)


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テント場からの登山道は二合目で本流と合流。


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しばらくは樹林帯を進む。


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森林限界突破。
花が咲き乱れ始める。


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振り返って人が見えるのが小仙丈ヶ岳。
左奥の雲がかかっているのが翌日登る予定の甲斐駒ケ岳。


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チングルマとイワカガミの共演。


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うぉぉ!
仙丈岳の全貌現る。


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東を見ると去年登った日本第二位の北岳。


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アルプスらしい稜線。
ステキだ。


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登山中仲良くなった方に、「いいこと教えてあげようか」と言われ指差す方向を見る。
わかるかな、写真中央、雷鳥♪
写真ではわからないけどその周りに4羽ほどひな鳥もぴょこぴょこしてた♪


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写真右のピークが山頂。
さあもう少し。


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雲に隠れてばかりだった甲斐駒ケ岳がはっきり姿を現していた。
白いのは雪が積もっているわけではない。
風化した花崗岩で覆われているからだ。


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後編へつづく


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by keen45 | 2017-07-24 22:58 | 登山 | Comments(0)

読書 すべて真夜中の恋人たち

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恋愛小説。
でも、ありきたりの恋愛小説とはちょっと違う。
ん?ありきたりの恋愛小説ってなんだ?(笑)
みんながみんな楽しく読める内容ではないだろうし、うだうだ何言ってるんだろうとも思う。
でも、だれもが心当たりがあったり、身の回りで同じような感じの人がいたりして、変なリアリティを感じるんじゃないだろうか。
俺は好き。
南アルプスのテントの中で読了。


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by keen45 | 2017-07-22 21:30 | | Comments(0)

ウォーキングシューズのソール

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以前から気にはなっていた。
ウォーキングシューズのソールが磨り減っていることを。
使用し始め一年ちょいなのに写真のような減り方、このシューズ、ソールが弱いのかなと思ってたんだけどRuntasticアプリの統計を見てびっくり。
登山、日常生活を含めないウォーキングのみの距離が2,000km越えていたのだ。


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2,000kmといえば横浜から九州を往復した距離、これはソールが弱いとかの問題じゃなく、よくぞここまで頑張ってくれましたといったところ。
次のシューズにバトンタッチしてもらうことにした。
今度もKEENでヴァーサゴー。
これから一年よろしく♪


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by keen45 | 2017-07-18 21:47 | ウォーキング | Comments(0)

日常

先日、日付が変わるころ目が覚め吐いた。
吐いて吐いて吐きまくり、最後には胃液も出なくなった。
吐き疲れ眠り、朝まで目が覚めず眠れたのが救いだった。

朝起きるといつものように妻は朝早く仕事に出かけていて、メモとその内容のものが用意されていた。

俺ごときに気を使わせてしまい申しわけない。

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by keen45 | 2017-07-10 18:40 | ひとりごと | Comments(6)

読書 漂流

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江戸・天明年間、長平、他三人の乗る船が遭難する。
かろうじてたどり着いたのが沢など一切なしの岩だらけの無人火山島。
そこから壮絶な生存劇が始まる。

いやぁ、凄い。
こんなことがあり得るのだろうか?
実際起こった出来事なのだけど、壮絶すぎて読み終わった今でも信じられないような驚きの内容。
こんなこと俺には無理。うん、無理無理!



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by keen45 | 2017-07-09 21:05 | | Comments(2)