アサクフカク

読書 漂流

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江戸・天明年間、長平、他三人の乗る船が遭難する。
かろうじてたどり着いたのが沢など一切なしの岩だらけの無人火山島。
そこから壮絶な生存劇が始まる。

いやぁ、凄い。
こんなことがあり得るのだろうか?
実際起こった出来事なのだけど、壮絶すぎて読み終わった今でも信じられないような驚きの内容。
こんなこと俺には無理。うん、無理無理!



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# by keen45 | 2017-07-09 21:05 | | Comments(2)

読書 こちらあみ子

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内容は読む人にとって感じ方が違うだろう。
しかし、世界観というかセンスというか文章は抜群。
知らずに買ったら中短編集であり、3話収録さてていた。
そのどれもがハイクオリティ。
この作家さん、現在読めるのがこの3話のみというのだから更に驚く。


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# by keen45 | 2017-06-21 20:08 | | Comments(0)

草津白根山 後編

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遊歩道最高地点到着。
実質ここが登れる最高地点。
本当の山頂は本白根山なのだけど、ガスが発生しているので常時立入禁止。


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から釜。
大きな火口なのがよく分かる。


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本白根山展望台を登る。


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鏡池。
それほどきれいな感じはしないんだけど下まで降りてみよう。


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湖底の奥の方、亀甲模様が見えるでしょ。これ、水草とかじゃなく湧き水やらなんやらで砂と小石が自然に並び替わった珍しいもの。肉眼で見るとよくわかった。


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おお、まさかの雪渓歩き。
ほんの少しだけど♪


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ロープウェイ山頂駅に到着。
ここからは逢ノ峰東側をまわる巻道を進む。
入山規制があったからか、登山道の一部は完全に笹に覆われていた。
それでもこの区間は短いので問題なし。


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無事駐車場に到着。
シェルター覗いてパチリ♪

その後、草津の西の河原露天風呂へ。
さぁ体洗うぞと思ったらここ、石鹸使えないのね(笑)
頭だけでも流そうとかけ湯をばんばん頭からかけてたらお湯が目に入って激痛が襲う。
強酸性のようです(笑)
いいお湯でした♪


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この日の登山ログ。

右側縦にグニャグニャ走ってるのが志賀草津道路。
右の白いのが湯釜。
その付近から反時計回りでログのルートを周回した。

九州の山々の火山も凄かったけと、草津白根山も負けてはいない(笑)

おわり


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# by keen45 | 2017-06-20 21:00 | 登山 | Comments(2)

草津白根山 前編

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草津白根山
標高2,171m
日本百名山

道路やゴンドラが山頂付近まで整備されているので登山難易度は初級。
このコースのコースタイムは4時間。

山頂付近の白根火山駐車場は火山の規制が入っており使えない。
なので車中泊場所から白根火山ロープウェイ山麓駅へ向かう。
ロープウェイをつかって山頂付近まで行こうと思ったからだ。

山麓駅に到着すると車が3台ほどしか停まっていない。
ん?土曜日に登山客がほぼ居ないのはどう考えてもおかしい。
スマホで調べてみる。
ゲッ!数日前に規制解除されていて白根火山駐車場が使えてる!
それどころか3年間立入禁止だった湯釜展望台まで入山許可が出ているではないか!

もう拝むことは不可能と思っていた湯釜、エメラルド色の神秘的な火口湖だった。

俺はついている。



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志賀草津道路とはっきりと見える北アルプス。


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道路沿いからも見える弓池。


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湯釜を見て駐車場に戻り道路を渡って登山再開。
逢ノ峰山頂を目指す。


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振り返って湯釜火口を見る。
駐車場も見えるが車は30台ぐらいだろうか?
土曜の観光地にしてはとても空いている。
規制解除されたことがまだ知られていないのだろう。


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志賀草津道路草津側。
改めて思う。日本とは思えない絶景。


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逢ノ峰山頂を越えるとリフト下り場が。
でもワイヤーが張られていない。
使用されていないようだ。


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宙に浮いてる(笑)

今回の登山は叔母も同行している。
2日続けての登山はしんどかったのか、コマクサリフト乗り場を見つけると乗ろうと(笑)
コマクサリフトが動き始めたのは前日かららしい。
これはこれで珍しい体験なので良しとしよう。


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リフトを降りて振り返る。
手前の山が逢ノ峰。
奥の黄土色部分が湯釜付近。


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から釜。
大きな火口。


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左のピークが本白根山展望台。
後で登る。


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探勝歩道最高地点へ向かう。
この付近はコマクサ群生地、しかしまだ咲いていなかった。


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歩いてきた遊歩道を見下ろす。
庭園のように美しい。


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浅間山。
前日よりも水蒸気のようなものがよく見えた。

つづく


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# by keen45 | 2017-06-20 20:38 | 登山 | Comments(4)

根子岳

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根子岳
標高2,207m
花の百名山

四阿山の登山ルートの一部として登ることができる。
だからといっておまけ的な山ではなく、根子岳があってこその四阿山は日本百名山なんだと感じた。


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あのピークに立ち、左側へ下っていく。


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雲が凄い!


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四阿山からここまでが森林地帯の急下り。
頑張って下ってくると広々とした根子岳が迎えてくれる。


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振り返って四阿山。
どんと構えてる!


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根子岳山頂に来ると雲海が現れていた。
なんと運の良いことか。

一番最初の写真がその山頂で撮った俺♪


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登山口が見えてきた。
つつじの赤さがいちだんと増す。

下山後万座温泉へ。
入ったのは湯の花旅館。
乳白色の硫黄泉。浴室も木で作られ雰囲気良い。
さらに別スペースにさるのこしかけを大量投入、そこからのエキスが浴槽に流れ込む。
効果の程は体感できなかったが、温泉に対するその熱意が嬉しいではないか。
良い温泉でした♪


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この日の登山ログ。
手前の菅平牧場から反時計回りで歩いてきた。

とりあえす終わりなんだけど、翌日も登山をしたのでそういう意味ではつづく


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# by keen45 | 2017-06-19 21:43 | 登山 | Comments(2)