アサクフカク

読書

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1はだいぶ前に読んでて、2が出た時、気になっていたけど読んでいなかった。
やっと読みました♪
かっこでの会話部分が多く脚本的でとても読みやすい。
純粋に面白いですし♪


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# by keen45 | 2017-06-05 20:23 | | Comments(0)

読書

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文庫になっていたので購入。
こうみえてSF短編集。
ふたつ、抜群によかった話があった。


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# by keen45 | 2017-06-04 18:37 | | Comments(0)

14日目 帰路

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おはよ〜♪
神戸港に入港。
フェリーで神戸に来るのは初。


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左側の赤いタラップがある場所に接岸する。
フェリーはサイドの推進装置を使い旋回しながら上手に接岸する。


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接岸。
九州に行くフェリーはこれでさんふらわあの3航路制覇。
それ以外に大阪から北九州に行く航路も使っているので4航路制覇。

このフェリーターミナルから高速道路入口はすぐ近く。
高速道路料金がいくらになるのか大阪港の場合と比べなければならないが、これはこれで使えるフェリー航路。


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この日のGPSログ。
アイスコーヒー飲みながらお気楽高速旅。
無事横浜に到着したのでした。


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今回の全行程ログ。
山と温泉と未走行地を拾う旅の足跡。

14日間の旅。
総走行距離2,850km
総撮影枚数1,990枚
九州本土にある全ての日本百名山登頂(阿蘇は含めていいのか?笑)
天草最高峰、倉岳登頂。
入った温泉12。うちひとつは九州最高所の温泉。
以上今回のみでの記録。

九州の全日本百名道(定義は色々あると思うが)走破。
九州本土の最東西南北到達。
九州に乗り入れるフェリー5航路乗船。
九州内を運行するフェリー6航路乗船。
以上過去の記録との合計。

今までの九州旅を合わせるとほぼ全域を網羅した感がある。
もちろん離島など行っていないところもあるのでこれからも楽しめるだろう。

今回は初の山旅メインの旅、山とは道路が通っていない場所。
バイクや車で沢山走っていたけど、更にその間の地理、地形が分かってくるというのはジグソーパズルのピースがはまっていく感覚に近いかもしれない。
立体的な地図が頭のなかに出来上がっていく。

楽しかった。
こんなに楽しくていいのだろうか?

次の旅が俺を待っている。

おわり



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# by keen45 | 2017-06-01 20:25 | 20170409_九州 | Comments(8)

13日目-3 別府温泉保養ランド

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津久見にあるうみえーるでひゅうが丼。
まぐろとぶりだっけ?の半々が選べたのでそれを。
なんか久しぶりの海鮮。
幸せでした♪


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大分発のフェリー出港時刻を5時だと勘違いしていた。
本当は7時ぐらい。
嬉しい時間の余裕が出来たので大分通過し別府へ。

どの温泉入ろうか考えてなんとなく別府温泉保養ランドへ。
ここいいよ。
源泉はいくつかあったと思う。
メインは当然泥湯。
露天の大浴場で混浴。
混浴ではあるけれど水は濁っているし男女の入るスペースは区切られているので女性も入りやすい。
太陽が降り注ぐの大露天泥湯、最高です♪

今回の旅、最初から最後まで素晴らしい温泉に出会えてほんとしあわせ♪


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泥湯でのんびりしすぎておみやげ買う時間が怪しくなってきた。
これは通り道にあり二年前にも立ち寄ったゆめタウンで買うしかない。
幸い駐車場も売り場も覚えていたのでとり天材料コーナーへ。
タレと粉、あとフェリーでの夕食をかごに入れレジへ。
大分のフェリー乗り場へ急げ〜

瀬戸内航路のさんふらわあは比較的新しい船。
内部紹介をどうぞ。


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ざこ寝の上のクラスがこのプライベートベッド。
通路の奥に上段用階段、二段ベッドは通路の左右にある。
まくら側には壁があり、上下で方向が逆になっている。
これって、周囲の音が気にならない構造。
階段と逆側には貴重品入れも完備。


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ベッド内
ドリンクホルダーが嬉しい。
そしてリモコンがある。
ということは…


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各ベッドに専用テレビ完備!

ちなみに志布志航路にも新造船が就航するのが決まっている。
このタイプのベッドになるんだろうな。

最近船酔いすることなくなったし、ますますフェリー旅が増えそう。


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離岸。
サイド水流噴射。


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きらめく別府のあかり。
長かった九州滞在もこれで終わり。

ありがとう九州。


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この日のGPSログ。
鉄の甲鈑が何層もあるフェリーでなぜしまなみ海道のあたりまでログが取れているのか謎である。
そこでログが途切れている原因は電池切れ、出向前に電池入れ変えておけば神戸までログが取れていると思われる。

つづく


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# by keen45 | 2017-05-31 20:13 | 20170409_九州 | Comments(2)

13日目-2 丹賀砲台園地

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丹賀砲台園地は要塞跡。
海岸沿いの崖の中に造られている。
当時の斜坑が入口となっている。
階段は御影石769段。
物資を運んだリフトは現在、人を運ぶリフトに造り替えられている。


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自分で扉を締め、自分でボタン操作する。
ちょっとしたアトラクション気分。
移動中、案内の放送が流れてたと思う。


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到着して要塞内を見学。
こんなにしっかり保存されている要塞に入るのは初めてかも。


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冷却水槽。
てことは砲塔の動力は水冷だったってことか。


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この要塞には戦艦伊吹の大砲を再利用して設置された。
完成後試射をした所腟発。
砲台は破壊され多くの死傷者を出した。
この円形の縦穴に残る傷は当時のものなのだそうだ。


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豊後水道を守るため造られた。


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砲塔の代わりにドームになっている。


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帰り道もリフトで。


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駐車場横にある砲の実弾。
奥には飛行艇のプロペラ。


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入口に潮の製造工場がありにがり塩飴を買った。

話をしたおじさん、川崎に出稼ぎに来ててケンメリ買ってここに帰ってきたって素敵な話を聞いた。

つづく



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# by keen45 | 2017-05-30 20:12 | 20170409_九州 | Comments(4)