アサクフカク

タグ:ツーリング ( 48 ) タグの人気記事

201510九州ドライブ 6日目 宇佐神宮

b0339488_17405406.jpg
道の駅いんないの朝。

b0339488_17405609.jpg
いつもとは違う朝がいいと思い朝マック。

この日朝一に行く所は、全国の八幡様の総本宮、宇佐神社。豊前国一の宮でもある。
まだ時間が早かったため、マックで少し時間をつぶす。

b0339488_17405720.jpg
宇佐神宮へやってきた。
いい光が差し込んでる。

宇佐神宮へやってきて驚いたことは敷地が広い!
さすが全国八幡様の総本宮なのである。
これだけ広いといろいろ見て回るには時間がかかるので、マックでのんびりなどせず、早めにやって来ていればよかった…

b0339488_17405820.jpg
結構歩いてきて拝殿に近づいてきた。

b0339488_17410003.jpg
拝殿到着。朱色が鮮やかだ。
日本三大八幡宮のひとつでもあるそうで、やはり同じく三大八幡宮のひとつ筥崎宮と同じ建築形式だった。

b0339488_17410238.jpg
御朱印いただきました。

b0339488_17411968.jpg
柚子胡椒やさんでおみやげ購入。
農家さんが直で製造しているお店だった。

b0339488_17412108.jpg
豊後国一の宮、西寒多神社。

b0339488_17412215.jpg
御朱印頂きました♪
ちなみに御朱印を書く神職の方を募集してました。

b0339488_17412428.jpg
豊後国一の宮、柞原八幡宮。
ここは拝殿前の階段が急すぎてだからだと思うが通行できなくなっている。
だからだと思うが参拝する場所には靴を脱いで廊下に上がるという珍しい参拝方法になる。

b0339488_17412640.jpg
御朱印いただきました♪
書いてくれた方が、宇佐神宮の御朱印が書いてあるのを見て、昨日の式典行ってきたんですかと聞いてきた。
いや、朝行ってきましたと言ったら、
昨日、十年に一度の式典があっていつもは見ることの出来ないところにも行けたんですよ。私も昨日、手伝いに行ってきたところです。と言われた。
が〜ん…1日違いだったのか(笑)



[PR]
by keen45 | 2015-10-19 18:28 | 201510九州ドライブ | Comments(6)

JETBOILでパスタ

b0339488_18075050.jpg
パトリックのスニーカーを履いて家を出た。
このスニーカーを履くのは一年ぶり以上。事故をしてから履ける靴が限られていたからだ。
足の痺れは取れないので履きにくい靴はあるのだけど、一年がたちやっと持っている靴全てが履けるようになった。

ほとんど行くことのないスーパーへウォーキングがてら出かけてみる。
天気もよく、車で見るのとは違う風景が新鮮だ。

パスタコーナーで早ゆでパスタを手に取る。3分で茹で上がるそうだ。へー。
昔の早ゆでパスタといえば断面がパックマンだったけど、現在のは切り込みが3つ入っていて風車状になってるんだね。日本て食の技術も素晴らしい。
あえ物はあまり食べたことのないバジルをチョイス。こういうの選ぶ時って少し変わったものを選びがちな私なのです。

レジに行ってお金を払おうとすると自動支払機での精算だった。
前に並んでたおじいちゃんが凄く手こずってる。ま、私もオロオロしたのだけど(笑)

家に帰ってお昼は買ったパスタを作ることにする。
JETBOILでパスタを作るテストをしたかったからだ。
今までのJETBOILの使い方は、レトルトを温める。お湯をわかす。このふたつのみだったから。
寂しいキャンプ食と思う方もいるだろうが、ひとりキャンプ旅をするなら、これで十分だと未だに思っている。
ひとりキャンプ旅で豪華な調理を毎晩するほうが不自然だ。

ではパスタなんて作らなくてもいいだろと思われるだろうが、パスタにすることによって食料のさらなる軽量化、工程の簡略化が可能と思われるのだ。

では調理へ。

先日買ったsnow peakのカップにスープの粉を入れておき、JETBOILに500ccの水を入れ火を入れる。
沸騰したらふたつに折った早ゆでパスタ投入。一度沸騰が治まるのだがさらなる沸騰が始まったら火を停めパスタを混ぜながら全てをお湯の中に浸す。
フタをして3分以上待つ。
沸かしたお湯でスープを作り、残ったお湯は捨てる。
バジルのあえ物を投入後混ぜて出来上がり。

うん、簡単だし早いし美味しい。
これで重くてかさばるレトルトとはサヨナラだ。



[PR]
by keen45 | 2015-09-22 18:54 | 道具 | Comments(4)

JETBOILの底面カバーをチタンカップに

JETBOIL使いの先人達がネットで公開しているアイデアを実践してみた。

b0339488_19180213.jpg
今までの食事道具。
JETBOILはあくまでお湯をわかすものとしてシェラカップとコーヒーカップも持っていていた。
このカップ2つを無くしてしまおうというのが今回の目的。

b0339488_19180294.jpg
用意するのはsnow peak ソロセット極チタンのカップのみ。
このカップ、JETBOILの底面プラカバーとサイズがほとんど一緒なのだ。
なのでカバーとこのカップを交換するだけ。

b0339488_19180281.jpg
交換した図。
そのままではカップが落下してしまうので、薄いシート状の梱包材を一枚噛ますとしっかり固定できる。
高速で沸騰するストーブ、クッカー、カップがこの円柱ひとつで完結。



[PR]
by keen45 | 2015-08-22 19:41 | 道具 | Comments(0)

2014年 自分ニュースランキング

乗れるバイクが無いものでバイクネタはほぼ皆無。
それでも出来るだけブログは更新したいのだ。
そんなわけで2015年も8月半ばを過ぎた今頃、自分の2014年を振り返ってみようと思う。
題して、2014年、自分ニュースランキング!パチパチパチ〜♪
さっそく第10位から。

b0339488_17303368.jpg
第10位、北海道、新最西端到達。
北海道の最東西南北端は全て到達していたのだけど、2013年に一般道道北檜山大成線の開通によりバイクで行ける北海道最西端が少しだけ変わることになった。
もともと記念碑はなく、今回の場所にも作られていない。
バイクで行ける北海道最西端の場所は写真後ろのトンネルの中。走行して通過するだけの最西端到達となる。

b0339488_17310863.jpg
第9位、本場で讃岐うどんを食す。
小さな製麺所ふたつをまわってみた。
正直、丸亀やはなまるとさほどかわらないだろう。
ところがどうだ。むちゃくちゃうまい!うまく感じるだけだろうか?とにかくうまいのだ!
写真は谷川米穀店のうどん。

b0339488_17312778.jpg
第8位、四国最東端到達。
浦生田崎。
高台に建つ灯台からがいい眺めで、とてものどかな場所だった。

b0339488_17314572.jpg
第7位、ラピュタの道を走る。
ず〜〜〜っと行きたかった。
阿蘇で一番好きかもしれない。

b0339488_17321059.jpg
第6位、一年のうちに日本全土を走る。
北海道、本州、四国、九州、全ての大陸、いや大陸じゃないな(笑)なんて言えばいいのだろう、大きな4つの地を一年で走ったのは初めてだ。
写真は2014年一年間で走ったGPSロガーのデータ。
GPSロガーは数年前から記録していて、全てを表示するとそれだけで日本地図が描けるぐらいになりつつある。

b0339488_17315456.jpg
第5位、九州最西端到達。
橋続きバイクで行ける九州最西端を地図で見ると一見、宮の浦漁港のように見える。
しかし実際には漁港の南側の山の中に林道が走っており、その行き止まりが橋続きバイクで行ける九州最西端となる。
林道はコンクリ舗装がしてあるが荒れており、ダートと思っておいたほうが良い。
林道の行き止まりの先には島があり、干潮時には歩いて渡ることが出来る。
写真は渡った島側からバイクを停めた最西端側を撮影。
なんてことない林道の行き止まりだ。行き止まりに海が開けているからだろうか?
とても感動した。

b0339488_17322993.jpg
第4位、四国の剣山スーパー林道走破。
WRXを買ったころはロードタイヤでダートを走るのが怖くて怖くてしょうがなかった。
今はというと使われてる林道なら何の躊躇もなく進入するまでになった。
日本最長林道、剣山スーパー林道を走破したことでまたひとつ自信がついたような気がする。

b0339488_17334051.jpg
第3位、函岳登頂。
三度北海道に行ってやっと登れたたかだか1000mちょっとの山。
されど、その素晴らしさは走れば分かる。
往復60キロのダートで山頂まで登れるのだ。
山頂からの利尻、オホーツクのながめは絶景。
そこに至るまでの林道は天空のダートだった。

b0339488_17323872.jpg
第2位、マダニに刺される。
国内でも21人の死亡例がある殺人生物。
夜の北海道でのテントの中で脇の下に近い二の腕にぶら下がっているのを発見。
知識がなくその場で引き抜く。
iPhoneですぐに検索すると絶対やってはいけないことをやったのを知る。
写真は修正してあるがその時引き抜いたマダニ。
その夜、自分はもう死ぬんだと恐怖の夜を過ごし、夜が明けて数週間、いつ発症するかに怯える毎日を過ごした。
患部を手術で切除をしたりと大事になった。
結局発症しなかった。
自分はついていないがついている。

第1位、バイクで事故に遭う。
これはこのブログを見てる人なら散々読まされた話なのでここでは割愛する。

まず悪い事件から振り返ってみると、最大の事件は大きなバイク事故なのだが、マダニに刺され発症に怯えるという内なる恐怖も体験しているのを思い出した。
2014年、2度死にそうになっていたのだ。

自分はついていないがついている!

良い事件はランキングを見ての通りたくさんある。悪い事件よりたくさんある。

近年稀にみる素晴らしい一年だったのだ。



[PR]
by keen45 | 2015-08-17 19:41 | ひとりごと | Comments(6)

一の宮巡り

b0339488_19305339.png
旅の楽しみのひとつとして始めた御朱印集め。
最初はお寺と神社関係なく、それなりに有名な所に参拝したらもらっていた。
色々知っていくと、全国それぞれの地域で一番格の高い神社を一の宮と定めているのを知る。
一の宮を色々知っていくと、こんなに有名なのに一の宮ではないんだ。って神社もあるし、
こんな町の小さな社が一の宮なの?って神社も結構あったりするのを知る。
そうなると色々興味が出てきて一の宮の御朱印をもらいたくなってくるわけで、
もともとはサブ的な旅の目的だった一の宮めぐりが、旅の主目的になってきている今日このごろなのである。

全国一宮塗りつぶし同好会と言うサイトがある。
登録をすれば参拝した一宮をチェックできて赤色で塗りつぶされていく。
上の地図が現在の私の状況。57社まわっていてだいぶ赤くなってきた。

今後の一の宮巡り之展望。
一の宮は歴的に関西方面が多く、沢山の数をまわらなければならなくて大変そうだが、逆に考えれば、一気にたくさんの一宮を回れるので、まわる気になればそれほど大変ではないだろう。
佐渡ヶ島、対馬、沖縄等、離島系はハードルが高い。
でもこれは、お金と時間があればなんとかなる。
北陸ドライブのブログ記事の中でも書いたが、最大の難関は立山山頂までの登山だろう。
金具だらけの体だけどなんとか挑戦したい。
これは家族もチャレンジしたいと言い出したので来年か再来年にはチャレンジしたい。

全ての一の宮をまわったら何かが起きるのだろうか?何かが変わるのだろうか?
近い将来、必ず自分自身で体験してみるのだ。


[PR]
by keen45 | 2015-07-09 20:26 | ひとりごと | Comments(4)

20150523東北放浪4日目その3 奥八九郎温泉

一億三千万の野天湯ファンの皆様お待たせしました!
当ブログに、あの、あの!野天湯が登場する時がやって来ました!
てか、ほんとに辿りつけたのだろうか???

b0339488_20560310.jpg
十和田の森のなかをナビ任せで走り、

b0339488_20560473.jpg
脇道に入ると林道が始まる。
このくらいならハイエースは全然問題なし。

b0339488_20561081.jpg
うーん、写真で見るよりずっと急だし荒れてきた。
このまま進んでいいのだろうか?
WRなら躊躇なく入っていくのだけど、空荷のハイエースは悪路に意外と弱い。
でも行けるとこまで行ってみよう!

b0339488_20561008.jpg
何気にきれいなダートになってきて、ほっ。
軽トラのおじさんに、温泉てこの近くですか?って聞いたら、
あと1キロもないよって教えてくれた。
何とか行けそう^_^

b0339488_20561028.jpg
そこは突然現れた。
林道脇に異質な茶色い丘!
そう、これがあの、奥八九郎温泉なのだ!

b0339488_20561034.jpg
赤い丘は全て温泉の析出物。析出物の丘なのだ!
そこを有志の方が掘り、浴槽になっている。
浴槽横のクマ注意の看板がワイルド感を盛り上げる(笑)

b0339488_20561128.jpg
温泉はまさにこの下から湧き出している。
それもものすごい量。
それもそれも、高濃度の炭酸泉!
それもそれもそれも!完全なる適温と来ている!!!
天然の炭酸泉ジャグーなのだ!!!!!

逸る気持ちを抑え突撃!

b0339488_20561016.jpg
入浴!!!!!!!!

こんなに素晴らしい野天湯があるだろうか?
衝撃的すぎる!

ゴボゴボ湧きだしてる穴に足を入れてみる。
すり鉢状に崩れていて、地底深くに落ちていきそうな妄想をしてしまって怖い。
落ちるわけないのだけどさ(笑)

遠くからガタゴトガタゴト音が聞こえてきて、温泉すぐ横を軽トラックが通過していく。
乗ってた老夫婦が、
またアホが温泉入ってるよ。
って言っているみたいな目でこちらを見ていった(笑)

凄かった。凄かったぞ奥八九郎温泉!

b0339488_20561191.jpg
でね、もっと奥に奥々八九郎温泉てあるらしい。
水たまりみたいなやつ(笑)
そこも行こうと思って車で進んだ。
枝が鬱蒼としててボディに当たってキーキー鳴りっぱなし。
頑張って進んだんだけど、ご覧のとおり。
森が崩れてた。
Uターン出来なくて、バックで1キロぐらい戻ったとさ♪
遭難しないでよかった(笑)

b0339488_21285357.jpg
この日のルート



[PR]
by keen45 | 2015-06-05 22:08 | 201505東北放浪 | Comments(6)

九州放浪 エピローグ

b0339488_19075861.jpg
突然だが、今回の九州放浪の旅で撮影した写真はこれが最後だった。
この後、目の前にある温泉を出て、テントに戻ろうとしているところで記憶は終わっている。
後にわかったのだが、テントを張っているこの場所からバイクに乗り、予定通りコインランドリーに行き洗濯し、コンビニで買い出しをしていた。
そして事故にあったそうなのだが、事故前後の記憶が全く無い。
温泉を出た次の記憶は、救急病院のストレッチャーの上で激痛に襲われ叫び続ける自分だった。



中学生の時、電話帳の様に分厚いオートバイ誌を友達と囲み、あーでもないこーでもないと盛り上がった。
XJ400Dに憧れた。
RZ350は俺には扱えない。俺にはRZ250だなとか妄想してた。
中坊で免許も取れないくせにバカヤローって言われそうだが(笑)
この時からヤマハ好きが始まっている。

高校は3無い運動真っ盛りで、真面目君な自分は隠れて免許を取るなんてこともせず、サイクルワールド誌を読みあさるのだった。
サイクルワールド誌はとてもデザインがキレイでワールドワイドな内容で、今で言うモトナビ誌ぽっかった。
でもモトナビ誌と決定的に違う事があった。
世界GP、全日本を全戦キレイな写真でレポートしていたのである。
学校の勉強はできないが、好きな事は水を吸うスポンジのごとくどんどん吸収してしまうキーン青年。
レースの世界にはまっていくのは必然だった。
中でも好きになったクラスは500ではなく、激戦の軽量級250。ハーベーのラバード、元祖肘スリ男ルジア、パックマンのガリガ、赤いストロボラインの奥村、長谷川、今でも自分の中では忘れられないヒーローだ。
この頃に軽量なバイク好きが確立したと思われる。

高校を卒業する頃、中型免許を取り、SRX400を買う。
いつもの三バカトリオで、宿の予約なし、行き当たりばったりのゴールデンウィークツーに毎年行った。
野沢温泉、出来たばかりの瀬戸大橋、雪の八幡平、今でも大切な思い出だ。

YSR80で2シーズンレース参戦。
鎖骨をポキッ。

88NSR、90NSR、ともに無限チャンバー(かっけ〜!w)で4シーズンレース参戦。
富士、筑波、鈴鹿、エビスに毎週のように通ってた。
総転倒回数20回以上。
入院1
鎖骨ポキッ
怪我をしていない時無し。常時どこかが痛い感じ(汗)
ま、下手くそだったってことだ(笑)
でも、本人はいたって真面目で、人生をレースに捧げてた。
稼いだお金はほとんど練習代、パーツ代につぎ込む。
仕事もレースのために変えた。
頭の中は常時タイムを縮めることだけを考え、その他の事はどうでもよかった。

結婚をし子供が生まれた。
20代半ばだったのでバイクどころではなくなった。車も手放した。お金が無く自動販売機でジュースを買うのさえためらった。
でも幸せだった。
バイクは乗れなくなったけど、仕事をバイクに係る仕事に変えた。バイクが好きなのは変わらなかった。

10年ほど経済的な理由でバイクは所有していなかったが、友人からグースを貰う。
ヨシムラのフルキットが組んでありエンジンは元気だった。
しかし足回りがほとんど動いていない。
リンクをばらすとシャフトに段はできてるしローラーベアリングも偏摩耗してる。もう全交換だ。終わってる…

パワーとかはどうでもいい。足がしっかり動くバイクに乗りたい。

WR250Xが登場した。
今思えば運命の出会い。
走った、走った、走り回った。
楽しくてしょうがない。
人生が変わった。これは大袈裟ではない。



事故での怪我は肋骨を数箇所、膝の剥離骨折と後十字靭帯の断絶、骨盤を6ヶ所骨折、金具20数個で固定していて抜くことはない。
入院生活は4ヶ月半。
いまだに腰回りは人のもののようだし、右足は完璧には動かず痺れている。

術後の激痛の中、こんなに痛いのならバイクにはもう乗らないと口走った自分。

今までバイクに乗ることに文句を言ったことがない両親が、もうバイクに乗らないでと言ってきた。

妻と子供は、好きな事をすればいいという。



長々と書いてきたが何を言いたいかというと、

自分の人生からバイクが無くなっても全く問題はないだろう。

でも、バイクに乗っていたほうが自然なのではないか。

今はその方向で頑張っている。



九州放浪記、おわり。

[PR]
by keen45 | 2015-04-06 21:30 | 201410九州放浪 | Comments(14)

九州放浪7日目その2 新田神社

b0339488_20132497.jpg
薩摩国一の宮、新田神社。

b0339488_20132400.jpg
ここの狛犬も素晴らしい。
お腹に子供を抱いている珍しい狛犬。

b0339488_20132413.jpg
b0339488_20132414.jpg
b0339488_20132339.jpg
御朱印頂きました♪

b0339488_20132451.jpg
東シナ海

b0339488_20132404.jpg
小松帯刀の墓。
どんな人なのかよく分からずやってきてしまった(汗)
このお墓が本人のものなのかはわかりません。

b0339488_20132450.jpg
この日は移動日と割り切って走ってきた。
最初、吹上浜海浜公園キャンプ場に泊まる予定だったが、予約をしていなかったためテントを張ることが出来ず。
仕方なく、ほんとはいけないのだけど、万世特攻平和記念館前の公園でテントを張らしてもらった。
テントを張ったら目の前にある温泉に入り、買い出しと洗濯に行く予定。

b0339488_18313497.jpg
この日のルート

[PR]
by keen45 | 2015-04-05 20:31 | 201410九州放浪 | Comments(6)

九州放浪7日目その1 通潤橋

b0339488_21052254.jpg
阿蘇いこいの村で2泊目の朝。
朝露が凄かった。

b0339488_21052146.jpg
ウルフマンのバッグはとても具合がいい。

阿蘇を離れ南下していく。

b0339488_21052242.jpg
通潤橋。
向こうの山とこっちの山を水路で繋げてる橋。
この中に水が流れてる。
昔の人、よくこんなものを造ったものだ。

b0339488_21052221.jpg
観光用に放水することがある。
この栓を抜くと放水するんだね。

b0339488_21052271.jpg
b0339488_21052252.jpg
b0339488_21052365.jpg
橋の下に降りてみる。

b0339488_21052300.jpg
向こう側には道の駅が見える。
てか、本来は道の駅にバイクを停めてこの橋を観光するのが良さそうだ。
自分は橋の上側の駐車場に停めた。

b0339488_21052337.jpg
道の駅みなまたに来たのだけど、エコパーク水俣と言う大きな施設と併設になっている。
中に入ってから迷った(笑)

b0339488_21054320.jpg
お昼は太刀魚丼。

b0339488_21054334.jpg

[PR]
by keen45 | 2015-04-04 21:17 | 201410九州放浪 | Comments(6)

九州放浪6日目その8 阿蘇パノラマライン

キャンプ場への帰り道。

b0339488_21253662.jpg
米塚。
不思議な山だな。
遊歩道のような筋が見えるが登れるのだろうか?

b0339488_21253644.jpg
b0339488_21253602.jpg
阿蘇の1日が終わっていく

b0339488_21253630.jpg
b0339488_21253777.jpg
b0339488_21253715.jpg
天空の道から始まり、九重夢大吊橋でびびり、黒川温泉で貴重な体験をし、御朱印も貰ったし、草千里ヶ浜も散歩した。
そして何より壮大な阿蘇の風景の中を走り回れたことに感動。
心は満たされた。
キャンプ場に戻り、眠りにつくのだった。

b0339488_21254685.jpg
この日のルート

[PR]
by keen45 | 2015-04-03 21:40 | 201410九州放浪 | Comments(4)