アサクフカク

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14日目 帰路

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おはよ〜♪
神戸港に入港。
フェリーで神戸に来るのは初。


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左側の赤いタラップがある場所に接岸する。
フェリーはサイドの推進装置を使い旋回しながら上手に接岸する。


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接岸。
九州に行くフェリーはこれでさんふらわあの3航路制覇。
それ以外に大阪から北九州に行く航路も使っているので4航路制覇。

このフェリーターミナルから高速道路入口はすぐ近く。
高速道路料金がいくらになるのか大阪港の場合と比べなければならないが、これはこれで使えるフェリー航路。


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この日のGPSログ。
アイスコーヒー飲みながらお気楽高速旅。
無事横浜に到着したのでした。


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今回の全行程ログ。
山と温泉と未走行地を拾う旅の足跡。

14日間の旅。
総走行距離2,850km
総撮影枚数1,990枚
九州本土にある全ての日本百名山登頂(阿蘇は含めていいのか?笑)
天草最高峰、倉岳登頂。
入った温泉12。うちひとつは九州最高所の温泉。
以上今回のみでの記録。

九州の全日本百名道(定義は色々あると思うが)走破。
九州本土の最東西南北到達。
九州に乗り入れるフェリー5航路乗船。
九州内を運行するフェリー6航路乗船。
以上過去の記録との合計。

今までの九州旅を合わせるとほぼ全域を網羅した感がある。
もちろん離島など行っていないところもあるのでこれからも楽しめるだろう。

今回は初の山旅メインの旅、山とは道路が通っていない場所。
バイクや車で沢山走っていたけど、更にその間の地理、地形が分かってくるというのはジグソーパズルのピースがはまっていく感覚に近いかもしれない。
立体的な地図が頭のなかに出来上がっていく。

楽しかった。
こんなに楽しくていいのだろうか?

次の旅が俺を待っている。

おわり



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by keen45 | 2017-06-01 20:25 | 20170409_九州 | Comments(8)

13日目-3 別府温泉保養ランド

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津久見にあるうみえーるでひゅうが丼。
まぐろとぶりだっけ?の半々が選べたのでそれを。
なんか久しぶりの海鮮。
幸せでした♪


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大分発のフェリー出港時刻を5時だと勘違いしていた。
本当は7時ぐらい。
嬉しい時間の余裕が出来たので大分通過し別府へ。

どの温泉入ろうか考えてなんとなく別府温泉保養ランドへ。
ここいいよ。
源泉はいくつかあったと思う。
メインは当然泥湯。
露天の大浴場で混浴。
混浴ではあるけれど水は濁っているし男女の入るスペースは区切られているので女性も入りやすい。
太陽が降り注ぐの大露天泥湯、最高です♪

今回の旅、最初から最後まで素晴らしい温泉に出会えてほんとしあわせ♪


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泥湯でのんびりしすぎておみやげ買う時間が怪しくなってきた。
これは通り道にあり二年前にも立ち寄ったゆめタウンで買うしかない。
幸い駐車場も売り場も覚えていたのでとり天材料コーナーへ。
タレと粉、あとフェリーでの夕食をかごに入れレジへ。
大分のフェリー乗り場へ急げ〜

瀬戸内航路のさんふらわあは比較的新しい船。
内部紹介をどうぞ。


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ざこ寝の上のクラスがこのプライベートベッド。
通路の奥に上段用階段、二段ベッドは通路の左右にある。
まくら側には壁があり、上下で方向が逆になっている。
これって、周囲の音が気にならない構造。
階段と逆側には貴重品入れも完備。


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ベッド内
ドリンクホルダーが嬉しい。
そしてリモコンがある。
ということは…


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各ベッドに専用テレビ完備!

ちなみに志布志航路にも新造船が就航するのが決まっている。
このタイプのベッドになるんだろうな。

最近船酔いすることなくなったし、ますますフェリー旅が増えそう。


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離岸。
サイド水流噴射。


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きらめく別府のあかり。
長かった九州滞在もこれで終わり。

ありがとう九州。


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この日のGPSログ。
鉄の甲鈑が何層もあるフェリーでなぜしまなみ海道のあたりまでログが取れているのか謎である。
そこでログが途切れている原因は電池切れ、出向前に電池入れ変えておけば神戸までログが取れていると思われる。

つづく


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by keen45 | 2017-05-31 20:13 | 20170409_九州 | Comments(2)

13日目-2 丹賀砲台園地

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丹賀砲台園地は要塞跡。
海岸沿いの崖の中に造られている。
当時の斜坑が入口となっている。
階段は御影石769段。
物資を運んだリフトは現在、人を運ぶリフトに造り替えられている。


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自分で扉を締め、自分でボタン操作する。
ちょっとしたアトラクション気分。
移動中、案内の放送が流れてたと思う。


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到着して要塞内を見学。
こんなにしっかり保存されている要塞に入るのは初めてかも。


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冷却水槽。
てことは砲塔の動力は水冷だったってことか。


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この要塞には戦艦伊吹の大砲を再利用して設置された。
完成後試射をした所腟発。
砲台は破壊され多くの死傷者を出した。
この円形の縦穴に残る傷は当時のものなのだそうだ。


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豊後水道を守るため造られた。


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砲塔の代わりにドームになっている。


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帰り道もリフトで。


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駐車場横にある砲の実弾。
奥には飛行艇のプロペラ。


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入口に潮の製造工場がありにがり塩飴を買った。

話をしたおじさん、川崎に出稼ぎに来ててケンメリ買ってここに帰ってきたって素敵な話を聞いた。

つづく



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by keen45 | 2017-05-30 20:12 | 20170409_九州 | Comments(4)

13日目-1 九州最東端

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道の駅北浦で目を覚ます。

くろしおラインを北上。

このあたりの道はなかなかステキ♪


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鶴御崎に向かうと灯台が見えてきた。


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九州最東端に建つ鶴御崎灯台。
しかしほんとの最東端はもう少し先。


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灯台の先を下っていく。


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ありました、九州最東端の碑。
これで九州の最東西南北全て到達♪


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ここの灯台の作り少し変。
土台の部分が物々しい。


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それもそのはず、旧日本軍の施設跡に立てられているのだ。


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灯台から西側の山の上には展望テラスがある。
行かなかったけどそこにも旧日本軍の砲台跡があるそうだ。


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灯台カードだって。
集めたくなるけどこんなこと始めたら更に旅のミッションが増えてしまうので手を出さないでおくことにする。

つづく



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by keen45 | 2017-05-29 20:59 | 20170409_九州 | Comments(4)

12日目 原尻の滝、延岡

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道の駅童話の里くすで目を覚ます。
天気予報はあまり良くないのでこの日は移動&観光日とする。
天気の良くない時の観光、そう、それは真っ昼から温泉♨
レッツゴー♪


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南下してきて筋湯うたせ大浴場。
自動販売機でメダルを買い、回転扉のところでメダルを投入すると回転扉が回るようになるという入場システム。
近代的のようであるが、逆にレトロ感を感じられてこういうの大好き♪

浴室は四角く大きなこれだけで十分気持ちいい浴槽があり、その壁一面に2mの高さから何本ものお湯が大量に流れ落ちている!
この景観がなんともステキ♪
その打たせ湯に打たれてみる。
あらまぁ!
すごくきもちいいじゃない♪

毎日毎日、当たりばかりの温泉で幸せすぎるのでした♪


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道の駅きよかわでとり天カレー。
お店の方にナイアガラって言われてる滝のことを聞くと通り過ぎてしまっていた原尻の滝のことなのだそう。
もどろー


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原尻の滝


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行こうと思うと岩の先まで行けてしまう。
危険なので行かないけど。


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短いながらも一周できる遊歩道あり。


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この水は登山をした祖母山から流れてきている。


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延岡へ。
学生時代の友人と夕飯。
観光の仕事をしているので流石に詳しく、チキン南蛮元祖のお店に連れて行ってもらった。
驚いたことに元祖はタルタルでなない。そして美味しい♪
元祖チキン南蛮 直ちゃん


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友人「もう一軒行こうよ」
俺「あのー、同級生だから分かってるよね?この年になるとあまり食べられないんだよ?」
友人「レディースにすればいいから」

というわけで次のお店ののれんをくぐる友人(笑)


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延岡のソウルフード、辛麺屋桝元。
温かいけど冷麺みたいな麺、もちろん辛麺だから辛いけど、これ美味しい♪
奥に写ってるのは軟骨。
あら、なにこれ、これも美味しい♪

延岡来たらおごってくれる約束まもってもらっちゃった。
ごちそうさまでした♪


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この日のGPSログ。

そうそう、ずっと読んできてる人なら気がついていると思うけど、鳥ばかり食ってる気が(笑)

つづく



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by keen45 | 2017-05-28 21:44 | 20170409_九州 | Comments(4)

9日目 川底温泉

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道の駅竹田で目を覚ます。
雨。
こんな日は登山しないし観光もする気がなくなる。

ハイエース車内の前席は運転と助手席はマップルや上着などの置き場所。
荷室はコンパネと絨毯で寝室&荷物スペース。
その間の後席は畳まない状態で使用できている。
ここに小さなテーブルも置き、このスペースがリビング的な役目を果たす。

ここでお湯を沸かし朝食。
その後今後の旅プランを再検討。
あーでもないこーでもないとやっているうちにお昼。
道の駅竹田内のレストランへゴー♪


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おお、とり天あるじゃん。
いただきます♪


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雨は止まずなのでこんなときは温泉に限る。
川底温泉。

この温泉は川沿いにあり浴槽の底からお湯が湧き出すという足元湧出の温泉!


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三つの浴槽があり一番上の浴槽の底から湧き出しているようだ。
誰も居なかったので水面を目を凝らして見てみると、確かにある部分が揺らめいている。
そこから湧き出しているんだね。

残念だったのは去年リニューアルして浴槽を木の板で仕切ってしまい、男女別のお風呂になってしまったこと。
それがなかったら開放的でとても雰囲気のある浴槽なのに。
これも時代の流れなんだろうな。

写真は一番下の浴槽。
底には丸石がひいてある。


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小国で買い出しや何やら用事を済ませ、長者原の登山口駐車場へ。
はっきり言って嵐です(笑)
明日登山できるのかな?
おやすみなさい。
むにゃむにゃ…


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この日のGPSログ。

つづく



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by keen45 | 2017-05-21 18:04 | 20170409_九州 | Comments(0)

7日目-4 ロープウェイ駅

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登山を終えてから下側のロープウェイ駅までやってきた。
二年前阿蘇にやってきた時、噴火後で草千里までしがやってこれなかった。
さらに地震があったのにここまで入ってこれるようになったということは少しずつ復旧しているということ。
ロープウェイも修復の作業をしている方たちがたくさんいた。


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阿蘇山公園道路は通行止め。
ゲートからも遠目からも火山灰は取り除かれているようにみえる。
ガスの状態次第で近い将来通行できるようになるかもしれない。


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火山灰ソフト。
火山灰は人体に影響がないそうで混ぜ込んで…
ていうのは嘘だからね!!!
胡麻が混ぜ込んである。
俺はてっきり火山灰が混ぜてあると思い、お店の方に聞いてしまった(笑)
他にも草千里ソフトもあった。
これは牧草が混ざってるわけではなく抹茶ね♪


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阿蘇を後にし祖母山登山口へ向かう。

かなりの距離を走ったところで付近にコンビニが無いことを知る。
コンビニに寄らないとこの日の夕飯、翌日の朝食がなくなることになる。
ナビで検索すると南阿蘇に戻るか高千穂までいかないといけない。
結局南阿蘇へ戻る。

再度車中泊予定の北谷登山口へ向かうがその道は荒れたダート。
それだけなら問題なかったのだがなんと切り株が落ちているではなか。
それが上の写真。
写真だと問題なく通れそうではあるがちょっと無理。
軽と思われる轍がついていたが右斜面に片輪乗せて通過している。
切り株を移動させようと持ってみるもびくともしない。
ここで帰るのは嫌なのでなんとか通過を試みる。
ギギギギー
車側面を切り株の根っこがこする音。
もう少しで通過できそうと思った時、リアタイヤの空転が始まる。
でました、2駆ハイエースの走破性の悪さ。
こりゃもし通過できても帰りに出られなくなるかも。
さてどうするか…

この登山口からのルートは楽に祖母山を登れるルート、これは神様が本来のハードな登山ルートを登れっていってるんだな(笑)
そう考えて本来の尾平登山口に向かうことにした。
ここに行くには天岩戸神社までまわっていくというとてもとても遠回りなルートなんだけど(笑)
それでも21時には登山口に到着したのでした♪


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翌日見た車側面。
思いきり傷入ってる(笑)


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烏帽子岳、杵島岳の登山GPSログ。
下側左の草千里浜駐車場から歩き始めた。
草千里浜、こう見るとこれ自体が火口なのがよく分かる。


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登山前、登山後尾平登山口までのGPログ。
コンビニ探し&登山口変更のなんともアホなルート(笑)
予定の倍以上の距離を走っている。

つづく



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by keen45 | 2017-05-17 17:28 | 20170409_九州 | Comments(2)

6日目-2 熊本

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天草五橋に戻ってきて熊本市内方面へ。


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2014年のマップルに地鶏、天草大王を食べるのとのできるお店として掲載されているつばき。
行ってみるとどう見ても海鮮のお店。
店員の方に本で地鶏が食べることができると見て来たんですけどというと、
ぽかーん
でもありましたよ天草大王。
2017年のマップルでは地鶏の表記なくなってました。
ここは普通に海鮮頼んだほうが美味しいもの食べられるお店に見えた♪


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ここ、本やテレビで何度か見ていて行ってみたいとかねがね思っていた温泉。
オーナー自ら岩盤を掘り、洞窟風呂を完成させている。
洞窟の内部は岩盤削ったまんま。
これをオーナー様自ら掘ったと思うと感心させられるしとても雰囲気がある。
源泉は茶色のお湯と透明のお湯の二種類もある。
しかし残念なことに熊本地震である。
その時に茶色の源泉が止まってしまい、全ての浴槽を透明の源泉でまかなっている。
しかしそれは悪いことだけではなかった。
いつもは茶色のお湯で満たされている浴槽の壁面と底が観察することが出来たから。
そこには鍾乳洞のような析出物がたくさん。
これはこれで茶色のにごり湯では見ることの出来ない貴重な光景。


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敷地内に櫓が。
現在、茶色の源泉をもう一度ということでボーリング中。


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道の駅字土マリーナで天草デコマリンサンデー♪
暖かい日差しによく合う。


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このあたりは潮が引くと干潟が現れる。
ちょうど干潟が現れていた。
普通の干潟と違い、三日月型の砂地が幾つも現れとても不思議。
砂干潟。


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遠くに雲仙が見える。
あそこも登る予定考えてたんだよな。
今回は諦める。


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熊本城にやってきた。
芝生の公園にはナンバリングされ石垣再生を待つ石がずらり。


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小さな石もまとめて積んである。


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あまりの被害の大きさに驚く。
一見ダメージがない部分も、よくみると歪んでいたりと、ほぼ全てに損害が出ているように見える。
テレビで観て被害の大きさは知っていたつもりだけど、実際に現地に行って見ないと何もわからないことを思い知らされた。


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天草のところでも書いたけど、偶然この日は一年前に熊本地震が発生したその日。
マスコミ各社の取材チームがたくさん来ていた。
しっかり復興できますように。


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阿蘇に向かっていた。
通行止情報とか正確なのでナビを信用していたし、57号線通行止めと表示はあったけどそれがこのメイン通りとは思わず走ってきた。
だんだん車が少なくなり一台も車が居なくなる。
そしてこの通行止め。
そうか57号線とはこのメイン通りのことだったのか。
そしてこの写真の先が橋ごと飲み込んだ土砂災害の現場だったのか。
これも旅をして初めて知った事実。
このメイン通りが復旧していないのでミルクロードは渋滞していた。

この日と翌日阿蘇を走るのだが、各所で道路の工事をしていた。
まだまだ地震の影響は残っている。

正面に見える山は翌日登る予定の烏帽子岳と杵島岳。


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この日のGPSログ。
道を間違えているところもしっかり記録されている。

つづく



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by keen45 | 2017-05-13 12:06 | 20170409_九州 | Comments(4)

6日目-1 天草

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雲仙には二回来ているし天草もフェリーを乗り継いで北から南まで縦断している。
でも天草パールラインは走ったことがなく、今回はじめて行ってみた。

この日は移動&観光日。


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道の駅不知火で目を覚ます。
熊本市内方面に少し戻り朝マック。
マップルや温泉本見ながらこの日のプランを練る。
まずは天草パールラインへゴー♪


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天草五橋1号橋
隣に新たな橋を建造していた。



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天草パールラインを走り高舞登山展望所へやってきた。
天草松島、天草パールライン、奥には阿蘇山が一望!
パールラインにきたならここは必ず寄ったほうがいいかも。


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散り始めているがここでもきれいな桜が迎えていてくれた。


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上島には天草最高峰の倉岳があるので登ってみる。
車で舗装林道を登り始めた時、町内放送が響き渡った。
たまたま偶然なんだけど、この日は一年前、熊本地震が起きたその日だった。
地震の説明、被害状況の説明の後、黙祷の合図。
俺も安全な場所に車を停め黙祷。


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南側の舗装林道から登ったのだが道は狭くでグニャグニャ。
ムルシェラゴとかに乗っている人は走らないほうがいい。


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倉岳登頂!
なーんて大変そうだけどここは車で山頂まで登ってくることができるのでした♪


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うひょ〜!
八代海に浮かぶ島々がたまらん!


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山頂には真新しい鳥居が。
社はというと熊本地震で崩壊。
現在まさに再建中でした。
地元の有志の方のようです。
頑張ってください。


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景色を眺めていると突然下からパラグライダーが上昇してきた。
うわぁ〜、きもちよさそう♪
高いところ苦手だけど(笑)


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社を修復している方と話したら海外の方なんだって。
パラグライダーの大会で上位に入る名手らしい。


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帰りは北側の舗装林道で下った。
こちらは展望のない杉林だけど道は南側より良い。

つづく



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by keen45 | 2017-05-12 20:50 | 20170409_九州 | Comments(8)

5日目-4 新湯温泉、球泉洞

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韓国岳を下山したのは一時頃、昼間温泉やっちゃいます♪

やって来たのは708さんに教えてもらった新湯温泉。
さぁ、どんな温泉でしょう、わくわく♪

ちなみにドコモは圏外だ!(笑)


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お金を払ってゴー!
平日温泉にはよくあることなんだけど貸し切り!

ここのお湯、ザ、温泉といっていいと思う。
スタバでいえばラテみたいな。
例えが下手だよね(笑)
バリバリの硫黄泉。
色は写真中央に露天のお湯が見えると思うけど淡いエメラルド色。
と~ってもキレイ!
これが太陽に日を浴びるとこの世のものとは思えない美しさ。

美しさと気持ちよさでと~っても幸せでした♪


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人吉ループ橋
駐車スペースが3箇所ぐらいあったかな?

ここも凄いんだけど南側のえびのループ橋、
山、橋、トンネルを組み合わせループしているという壮大さ。たまげた。


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人吉街道を西へ。
ちょっと恥ずかしい柴立姫神社。


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こういうことです。
他にも同モチーフのもの多数あり。

ここに若いカップルがふたり先に来ていた。
少し様子がおかしい。
何するでもなく帰ろうともしない。
どうやら俺が居なくなるのを待っているらしい。
俺が帰った後何するのだろうか…


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手水舎の水が出るところもあれモチーフ。
そしてひしゃく。
トイレ用って…


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球泉川沿いを街道が走っているのだが、桜がずっと咲き乱れていた。


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夕方5時ぐらい通り道に鍾乳洞があったので行ってみた。
もう閉まってるだろうなと思ったら6時ぐらいまでやってるとのこと。
せっかくなので入ってみよう。
球泉洞。


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だいぶ鍾乳洞入ってきたけど九選全部は入ってないな。


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三億年の時が作った世界へワープ。


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最初のこの看板にたまげた。
この上70メートルから降りてきたのか!
おそろしや。
ちなみに上を見上げたけど穴はよく分からなかった。


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思っていた以上に広かった。
岩の階段は滑るので注意。


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ホマーテ型石筍
ここの鍾乳洞でこれが一番気に入った。
海坊主的というかなんというか。
美しい。


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たっぷり楽しんだので現実の世界へワープ。


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韓国岳登山のGPSログ
手前のえびの高原から登った。
こうやって見るとほんと火口だらけ。
この世とは思えん。


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登山後新湯温泉に入り車中泊する道の駅までのGPSログ

6日目につづく



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by keen45 | 2017-05-11 20:14 | 20170409_九州 | Comments(4)