アサクフカク

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北アルプス表銀座縦走3日目その4 槍ヶ岳の夜


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夕方からは日没という大イベントが始まる。
更に今回は三脚を持ってきているので夜景、星空も撮ってみた。
昼間から素敵な光景を見ることが出来たのだが、寝る前までずっと素晴らしい光景が見られたのはほんとにラッキーだった。


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日が沈む。
ありえないくらい光と雲が美しい。


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この雲!
常念岳側も凄いことになっている。


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赤く染まる槍。


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夜になった。
雲も少しあるのだが、真ん中縦にもやっとして見えるのは天の川。
はっきりと天の川を見たのは久しぶり。


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槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘、そして沢山の星たち。


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槍ヶ岳山荘と北斗七星。


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上空に雲があるのだが、山の下にも雲海が広がっている。
黄色く光っているのが俺のテント。


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この日のGPSログ。
左下が西岳、そこから一気に下り、あとは東鎌尾根をひたすら登り槍ヶ岳を登頂した。

最終日につづく


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by keen45 | 2017-10-14 19:48 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(0)

北アルプス表銀座縦走3日目その3 槍ヶ岳山荘テント場の午後

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テント場から見た殺生ヒュッテのあるカール。
燕岳からずっと一緒の学生さん、西岳から仲良くなった方はこちらにテントを張っている。


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雲海は完全に暴れだしている。

槍ヶ岳山頂から帰ってきてそれなりに時間があったのでテント内のダウン関係を干したり、散歩しながら写真をたくさん撮った。
さすが3.000m超え、刻々と雲と光が変わっていき全く飽きない風景が渦巻く。


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暇なのでもちろん自撮りも♪


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あそこに立ったんだな。
そしてみんなまだ登ってる♪


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槍ヶ岳山荘。
天空の城のようだ。


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小型の充電式ランタンを持ってきた。
これ使える。


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続々とテント場に到着する人たち。
ちょっと遅い気がするぞ(笑)
びっくりしたのは夜10時ぐらいにテントを張りはじめた人がいた。
それ、だめなんじゃないか?
ペグを打つ音で目が覚めた。


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うぎゃー
かっこいい雲と光!


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真ん中に丸い虹っぽいのが出てる。


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うぎゃ〜〜〜
なんちゅう素晴らしい世界でテント張ってるんだ俺。
夢でも見ているようだ。


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ん?
ふたつ前の写真で丸い虹みたいと書いたけど、それがもっとはっきりしてきた。
あっ!これは?!


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ブロッケンじゃないのか?!!!


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ブロッケンだ!!!
真ん中に自分がいる!
手を振ればブロッケンも手を振る!
凄い!凄すぎる!!!
初めて見た!

隣に若い子もやって来て、こんなにはっきり見えたのはじめてと言いながら撮影している。
その子にこっち来ると真ん中に自分が写るよって教えてあげたらここで見えてますだって。
ブロッケンてひとそれぞれ自分のブロッケンが見えるんですよって教えてくれた。
しらんかった。
そして不思議!

山頂に立った時点で最高の山旅確定だったのに、こんなステキなことも起きるなんて。

最高の山旅はまだまだつづく



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by keen45 | 2017-10-13 21:03 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(0)

北アルプス表銀座縦走3日目その2 槍に立つ

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槍ヶ岳
標高31,80m
日本百名山

富士山の次にシンボリックな山だろう。
その他にはどんな魅力があるのだろう。
ここまで縦走してきてすでに十分魅力を感じてきているのだが(笑)


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燕岳、大天井岳、西岳、東鎌尾根、歩いてきた稜線が見渡せる。
これってほんとに感慨無量!


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下に伸びているのは殺生ヒュッテに向かう登山道。
俺はこのまま稜線を行く。


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振り返ってヒュッテ大槍。


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あと少し


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槍ヶ岳山荘のテント場到着。
すげー場所にあるテント場だな!
西側には雲海が広がっている。


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目の前に見えるのは大喰岳。


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ここにテントを張った。
あまり機能しないエアマットが不安だったが3日目もテン泊にした。
天気も良さそうだし問題ないでしょ。


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テント場側から見る槍。
テントを設営後、いよいよあのトンガリの上へ。


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山頂へアタック開始。
日陰部分の岩は凍っていた。
ひょえ〜!


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ひょえ〜〜〜!


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だいぶ先の先行者が全く進まない。
前の人にこっそり何が起きているんですか?
と聞いたら、ただ怖くて動けないんだと思いますとのこと。
この先は岩盤にピンが打ち込んであるだけの場所。
ま、のんびりいきましょ。
休憩&カメラ取り出して撮影タイム。


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動きはじめて最後の階段へ。
ここは昇り降りが階段によって決まっている。


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というわけで三角点。


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山頂から見る槍ヶ岳山荘。
テント場は山荘から左に進んだ所。
だいぶ雲上がってきた。


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というわけで槍ヶ岳登頂!

サイボーグ、槍ヶ岳に立つ。

珍しく山頂で記念撮影。
なんか順番で記念撮影撮り合いっこになって流れて撮ってもらった(笑)


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リアルGoogle Earth(笑)


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Google Earthよりもリアル(当たり前じゃ!)


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歩いてきた稜線。
テント背負って槍まで歩いてきたぜ!!!


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さあ、下山しますか。

燕岳からずっと一緒だった学生さんたちも一緒に山頂に立ってた。


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小屋まで降りてきた。

なんかね、達成感が半端なかった。
後1日下山があるけど、ここ、槍ヶ岳までテント背負って縦走成功したんだって。

やったんだな、俺。


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山頂に立った安堵感のなかテントタイムの始まり。
3,080mでのテン泊は自己最高所記録。

つづく


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by keen45 | 2017-10-12 19:59 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(0)

奥穂高岳 3日目 下山

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3日目の朝。
穂高が朝日に染まる。


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この日は下山するだけなのだけど、前日より30分遅いだけの4時30分起床。
朝焼けの中朝食。
バナナ、ちょうど食べごろになってた。


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下山途中の屏風岩。


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簡単にGREGORY ZULU55のインプレ。

背負い心地は最初の登りの時に右肩に痛みが出た。
下りのときにはそれが全くなった。
セッティングが悪かったか、ナラシが完了したってことなんだと思う。
今まで使っていたSTOUT45は肩が痛くなり、アザまで出来ることがあった。
それから比べると快適な気がする。

このザックを選んだ最大の理由の背面メッシュ。
汗っかきの俺としてはこの効果は絶大。
腰バット部分はずぶ濡れになるのはしょうがないし、背中部分も汗は出る。
しかし、背中部分は乾き始めようとしてくれる。
そこが大事。

パッキングの印象。
本体自体はSTOUT45より少し大きいくらいの印象で、それほど大型ザックとは思えない。
たぶん、雨蓋部分がまだまだ物が入るので、その部分メインの容量アップなんだろう。

ハイドレーションケースを兼ねたアタックザックは便利だたし、ショルダーベルトについているハイドレーションフックがとても便利。

まとめるととても好印象。
今後のテン泊登山はこれでいく。


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明神池の嘉門次小屋で山かけそば。
テントでの食事が長かったので体にしみる。


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河童橋に戻ってきて三日間の山旅も終わり。
雨に一度も降られず、奥穂高岳も無事に登頂。
テント泊二泊もとても快適に贅沢な時間を過ごせた。
涸沢、見直した。いいところ♪


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この日のGPSログ。


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3日間のGPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-09-10 20:22 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 2日目後編 ベースキャンプへ

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この2人はジャンダルムを越えてやってきた。


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一枚ぐらい自分を撮っておこう。
今回唯一撮った写真。
槍をバックに。


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さてと、下山しますか。


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帰ってきた最難所。
下りも恐ろしや…


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先程の最難所から比べると、ザイテングラートは普通の登山道と感じてしまう。


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下りは涸沢小屋方面から降りてきた。


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涸沢ヒュッテテラスで食事をしているとヘリが頻繁に物資を運んでいた。
前のテーブルの女性は風でティッシュ飛ばされてた。


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食べたのは涸沢ヒュッテ名物のおでん。
山でのおでん、たまらん♪

そうそう、売店のお姉さん、可愛かった♡


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テントに戻り入口メッシュに。
上を見て寝転ぶ。
メッシュ越しに空が見える。
あぁ、幸せ♪


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17時近くから夕飯の用意。
今夜はサバですよ♪


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午後からテント場で沢山の時間があった。
一冊持っていってたのだけど読み切ってしまった。
2,300mのテント場で、とても贅沢な時間。


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この日のGPSログ。

3日目につづく


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by keen45 | 2017-09-09 17:34 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 2日目前編 山頂へ

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夜が明ける。

4時に起床。
いきなり湯を沸かしグラノーラの朝食。
今回で思ったのだけど、朝食にグラノーラが食べにくいのではなく、こんな早朝に目が覚めてすぐに朝食なのがだめなのかもしれない。
でもね、登山の場合強制的にカロリー摂取しないと後々まずいことになるのでちゃんと食べておく。


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みなさんも早くから行動していて赤く染まる山を見つめている。


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GREGORY ZULU55にはハイドレーションバックを兼ねているアタックザックが付いている。
この日はこれのみでの登山。
この中に雨具、ハイドレーション、食料、メディカル品、ライト、バッテリー関係、カメラ、ダウンなどが入っている。
意外とコンパクトになるもんだ。


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パノラマコースから進んだ。
今年は雪が多いそうで少し雪渓歩きがある。
実際歩いてみると雪渓と言うか氷なのだが。


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好きな花。
名は知らない。


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涸沢小屋からのルートと合流。
ここから左に登っていくと難所、ザイテングラート。


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ザイテングラートスタート。


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ザイテングラートに取り付いてから振り返る。
下の方にテント場のある涸沢ヒュッテが見える。
すり鉢状の涸沢カールの形もよく分かる。


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岩場を登りながら左を見ると雲海。
天空高く雲もあるので二重に雲があるってことだ。


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こう見るとなかなか激しい岩登り。


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穂高岳山荘到着。
こんな高所にあるのに広い平らな広場がある。
しっかり休憩をしたらこの日最難所を進む。
目の前の壁、ここを登っていくのだ。


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壁に人がひっついているのが見えるだろうか?
はしご、鎖を使い慎重に登っていく。
足場30センチ幅とか当たり前で落ちたらただではすまない。
俺がここ登って平気なのだろうかと真面目に不安になった。


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雲海に浮かぶ八ヶ岳。


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笠ヶ岳。


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おっ、山頂が見えてきた。


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やった〜!
去年のリベンジ、奥穂高岳登頂♪


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西穂方面に続く稜線。
恐ろしや…


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前穂に伸びる吊尾根。


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左のとんがってるのが槍。
いつか登らねばなるまい。


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眼下には上高地、左の茶色いのが焼岳、奥のが乗鞍、更にその向こうが御岳。


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真ん中に見えるのは富士山ですよ♪


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山頂に群がる人々。


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右の丸い盛り上がりがジャンダルム。
その上に小さな点があるのが見えるだろうか。
人です。
何やってるんだか(笑)

2日目後編につづく


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by keen45 | 2017-09-08 18:37 | 登山 | Comments(0)

奥穂高岳 1日目 涸沢へ

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奥穂高岳
標高3,190m(日本第三位)
日本百名山

北アルプスの大観光地上高地から入り、景観が素晴らしい涸沢での宿泊、そこからの奥穂高岳登山は憧れている人が多いと思う。
個人的には去年の紅葉時に涸沢の大混雑を経験、更に雨に降られ奥穂登頂も断念し、良い印象のない場所となっていた。
今回の登山でそれが覆される。
山は空いているときに登るに限る。

奥穂登山は8月頭からずっと狙っていた。
しかし御存知の通りずっと雨続き。
ここしかないなという雨の降らない三日間を選び中央道を走る。
GREGORY ZULU55にはステラリッジテントを入れてある。
前回の仙丈、甲斐駒登山に続くテント泊登山だ。


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沢渡のバスターミナル。
去年と同じで始発乗り逃した。


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河童橋から。
これ以上ないほどの好天。


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梓川下流方面。
見える山は焼岳かな?


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横尾までは平坦な樹林帯の林道を進む。
距離はそれなりにある。


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徳沢園。
ここに来ると開けた芝のテント場が広がりとても気持ちが良い。


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横尾到着。
ここからやっと登山らしく高度が上がっていく。


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本谷橋。
少し広い河原になっているのでここで休憩は定番。


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ここは落石が多いので休まず渡ろう。
道は広く歩きやすく整備されたような気がするのだが気のせいだろうか?


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少し開けたここまでやってくると、後もう少しだなって思う。


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振り返って常念方面。
この谷を上がってきた。


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涸沢ヒュッテ到着。
おぉ、テント場空いてる♪


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このテント場は岩場。
その中にも平らな地面にされているところを見つけて設営。
岩場しかない場合はコンパネをレンタルしてくれるのでそれを岩とテントの間にひく。


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この風景を見ながらのテント生活。
来てよかった。


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最近お気に入りの夕飯は魚の調理されたパック。
要は缶詰めの袋版。
ふつうに美味しいし濃い目の味が塩分も取れるのでなかなかよい。


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アルプス登山!
って感じ♪


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夕闇が迫る。


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明日の準備をしたり本を読んだり。
最近はのんびりとしたテント泊登山が好き。


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あまりにも有名な涸沢のテント場の夜。
きれいに光が回っているテントはランタンを灯しているのだろうか?
俺も次は持っていこう♪


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この日のGPSログ。

2日目につづく


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by keen45 | 2017-09-07 22:13 | 登山 | Comments(2)

先日の仙丈岳で

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先日の仙丈岳下山中、大人数のグループが登ってきたので道を譲った。
それはカメラやマイクなどの機材を持った取材班だった。
最後に通過していったのは女性3人で、はっ!っとした。
ひとりが工藤夕貴さんだったからだ。

その番組が放送される。
8月11日金曜日午後9時、BSプレミアム。
「にっぽん百名山スペシャル」
もちろん俺は映っていないけれど、山の楽しさが感じられる番組になっていると思う。

でね、番組内容確認してみたの。
そしたら、女性3人の中のもう一人が、湊かなえさんだったんだって!
山女日記読みましたって話したかったな♪


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by keen45 | 2017-08-05 17:57 | 登山 | Comments(0)

甲斐駒ケ岳 後編

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黒戸尾根との合流地点。
山頂はあと少し。


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最後の岩場を登って山頂へ!


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社にタッチ。
甲斐駒ケ岳登頂!


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鋸岳方面。


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黒戸尾根方面。


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雲が目前まで迫ってきている。
下山開始。


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右上に小さく人が写っているのが分かるだろうか。
その道は山頂までの直登ルート。
登山に自信のない人が行かないほうがいいらし。
俺の登ったルートは巻道ルート。
巻道ルートがだめというわけではなく、ご覧のように絶景は楽しめるので問題ない。


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砂の登山道、突き出した岩、巻き上がる雲、すばらしい。


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駒津峰まで戻ってくるとあたりは完全に雲に覆われた。
昼食はカップラーメンとカロリーメイト。


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登りとは違う双児山方面から下山した。
樹林帯を進む。

テント場には3時頃到着。
テントを撤収し最終4時のバスに乗り広河原、底から別のバスに乗り換え芦安、自分の車に到着すると家に帰ってきたように安心する。


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三日間風呂に入っていない。
大好きな韮崎旭温泉へ。
大衆的な温泉であるのにそれほどぬるくない天然炭酸泉を楽しめるのはやっぱり貴重だと思う。


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甲斐駒ケ岳の登山GPSログ。

おわり


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by keen45 | 2017-07-27 19:52 | 登山 | Comments(2)

甲斐駒ケ岳 前編

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甲斐駒ケ岳
標高2,967m
日本百名山

南アルプス北端にある百名山。
山頂付近は花崗岩とその風化した砂で覆われており、夏でも雪が積もっているのかと見間違うほど白い。


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朝4時起床。
長衛小屋のテント場からまずは仙水峠へ。
仙水峠に近づくと大岩をぶちまけたような斜面下を歩く。
氷河期に作られたものらしいが、人口的に作られたようにも見える不思議な光景。


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仙水峠到着。
ここまでは比較的なだらか。
ここから左に登っていくが、ひたすら急登。


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振り返ると前日登った仙丈岳。
写真下真ん中の谷の所がテント場、すでにここまで登ってきた。


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東を見ると雲海。
いつ見ても感動的だ。


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ひたすら急登。


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駒津峰到着。
ここは北沢峠から登ってくる登山道との合流地点でもある。
このあたりまでで樹林帯は終わり。
岩稜で覆われている甲斐駒ケ岳の本当の姿はここから。


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甲斐駒ケ岳の全貌現る。

そうそう、このあたりで断念して下山していく人何人かと会った。
ここまで来てもったいないとも思うが、この山体を目の当たりにしたらしょうがないとも思うし、下山していく勇気も凄いと思う。

俺は行く。


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振り返って右手前が駒津峰、右奥が仙丈岳、左が北岳だ。


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駒津峰からのルートは岩だらけのアップダウンのある稜線、なにげにハード。


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きた。白い世界の始まりだ。


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左手前が摩利支天、右が北岳、左が鳳凰三山、その後ろが富士山だ。


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砂は柔らかく足元が取られる。急登でもあるので注意。


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雲海が暴れ始めた。
この世のもととは思えない絶景はあと一時間だろう。
それまでに山頂をいただく。

後編へつづく


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by keen45 | 2017-07-26 20:49 | 登山 | Comments(0)