アサクフカク

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横浜から見える百名山


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先日の冷え込んだ日にウォーキングをしていると、空気が澄んでいて遠くの山々まで綺麗に見渡せた。
富士山、丹沢はよく見えていることが多いのだが、丹沢山の右側奥に真っ白の山がふたつ見えていることに気がついた。
あんなに雪が積もっている山は何なんだろうとiPhoneのPeekFinderを使い確認してみると、北岳、間ノ岳と表示されているではないか。
その山の拡大写真が次の写真。


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間違いない、去年に登った北岳、間ノ岳だ。
山肌まで分かるくらい見えている。
横浜から南アルプスが見えるのだ。

一番上の写真にも写っていないが、左側には富士山も見えている。
てことは、日本のナンバー1,2,3がこの横浜から同時に見えているということ。
これって結構凄い。


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さらに、PeekFinderと一番上の写真を見ていて気がついた。
大菩薩嶺も見えているのである。
写真では切れていて確認できないし、多分建造物で隠れてしまっているのだろうが、PeekFinderでは一番右に雲取山まで表示されている。
これも含めて見えている日本百名山を左から確認していくと、
富士山、丹沢山、間ノ岳、北岳、大菩薩嶺、雲取山と6座、内3つは日本の上位ワン・ツー・スリー。
山とは縁のない横浜と思っていたけどなかなかどうして。
素晴らしい山々がそこにあるのだ。

追記
PeekFinderを拡大してみていたら金峰山も表示されてる。
それも含めると見えている日本百名山は7座。


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by keen45 | 2017-12-10 22:09 | 登山 | Comments(0)

沼津アルプス縦走 後編

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沼津アルプスというぐらいなのでピークがいくつかある
そのどれもがほとんど展望がない
写真の被写体は標識ぐらいしか見当たらない


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何箇所か史跡がある
切腹した場所もあった
詳しくは各自調べてね


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叔母がこの花大好きなんだって


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これもかなり急
ここの登山道は巻くとかつづら折れとかを知らないらしい
ほぼ稜線上をひたすら進むので、急な斜面も直登となる
なのでかなりの箇所がロープ場という低山とはとても思えないハードさ
ストックもじゃまになりそう
持ってこないでよかった


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ほうば大好き


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すれ違った場所、時間、歩くペースから考えると
この日全山縦走していたのは自分たちを含め3人だろう


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機関銃の台座跡地
コンクリとかはなく穴が残っているだけ
ここから駿河湾狙ってたのか


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くさり
急だがここは階段状になっている


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道路が現れた
このアルプス、一箇所道路を渡るのだ(笑)


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香貫山、これが最後の山
アンテナ施設があるだけの味気ない山頂(笑)


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少し下がったところに展望台がある
そこからの眺めは素晴らしかった
駿河湾と弓形の浜が一望


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富士山は終始雲の中
富士山があそこってことは見えてる山は愛鷹山だな


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縦走してきた沼津アルプスを振り返る
あの山の向こうから歩いてきたんだな
よく歩いた


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ゴールの風景としては申し分ない
香貫山をゴールにしてよかった

下山後、沼津港で海鮮食べた
平日はとても空いていて週末は絶対来たくないと贅沢な考えをしてしまった


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GPSログ

ハードだった
普通野山を登るのと何ら変わらない
過去のデータと比べてみたら四阿山登山と近いデータだった

地図右が南で左が北
南から北上する形で歩いた
左下が沼津港

おわり


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by keen45 | 2017-11-13 19:09 | 登山 | Comments(4)

沼津アルプス縦走 前編

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早朝、始発のバスを待つ


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はっと気がついた
道路の進む方向に富士山
これがこの日見た最後の富士山


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多比から入山
海が見える登山はなにげに珍しい

住宅地から登山道が始まるのだが、表示が見当たらない
地元のゴミ出ししている人に声をかけなかったら見つからなかっただろう


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登山道の表示が現れ一安心
この道であっていたんだ

7月からのすべての登山がアルプス登山、それも縦走
今回も例に漏れずアルプス縦走

といっても南アルプスでも中央アルプスでも北アルプスでもない沼津アルプス
最高所が400mに満たないアルプス


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岩の多い急登
ここ登った所が尾根


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尾根に出て右に歩いていくと最初の山頂、大平山
沼津アルプス第二位のピーク
展望はほとんどない


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尾根道で三島の町並みが見えた


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尾根道は登りも下りも急登が多い
ロープ場も沢山ある
どこかでアルプス登山のトレーニングにと書いてあるのを見た
なるほどなっとくのあまくない登山道


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岩がほんとに多い
低山では珍しい


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岩に階段が掘られているポイント
柔らかいってことは花崗岩かな?
でも白くないもんなぁ


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なかなか激しいところが沢山ある

今回は叔母も同行している


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そうか、ここまでの区間が沼津アルプスのハイライトなのか


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灯籠が現れる
鷲頭山山頂だ


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沼津アルプス最高所、鷲頭山登頂♪
標高392m


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カミナリでだろうか?
幹の途中で折れている木があり、その幹の穴から一本、新しい気が真っすぐ伸びていた

つづく


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by keen45 | 2017-11-12 22:10 | 登山 | Comments(2)

常念岳縦走3日目その2 紅葉

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徳沢まで下りてきた。
通常ならここからは林道歩きなので登山終了の感がある。
しかし今回は嬉しい誤算、あの有名な涸沢では終わりに近づいている紅葉が上高地ではどんぴっしゃだった。

写真は徳沢のキャンプ地、いつも素晴らしいキャンプ地だがいちだんと素敵に見える。
そして蝶ヶ岳からの下山ルートではここに出るのか。


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常念小屋のテント場で話をした女の子ふたり組に強く勧められた嘉門次小屋のイワナ。
少し早めのお昼だったがイワナ定食食べてみた。
女の子にも言われたのだが頭から尻尾まで全て食べられる。
そしてうまい!
なぜ今まで蕎麦ばかり食べていたのか後悔した(笑)


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いい斑模様になってる。


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今までの上高地へのルートの多くは梓川東側を歩くことが多かった。
前回は明神池側の林道を歩いた。
今回は明神池側の遊歩道を歩いた。
そしたら、あれ?こんなステキなところがあったの?
どうせ歩くならこの遊歩道を使うべき。
今までもったいないことをしていた。


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河童橋を渡ってパチリ。


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この日のGPSログ。


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全行程のGPSログ。
二泊三日では短いなと思うようになってきた今日このごろ♪

おわり


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by keen45 | 2017-10-29 20:53 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)

常念岳縦走3日目その1 長塀尾根

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蝶ヶ岳の朝

出来ることならもう一日縦走を続けてテント泊しようと思ったが、雨予報が前倒しになり翌日から雨予報。
下山することにした。


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綺麗ではないので見せてもしょうがないのだが、テント内での朝食の様子。
次からはもう少し綺麗にして食べます(笑)


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雲海雲海♪
安曇野の街並みは完全に覆い尽くされていた。


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赤く染まる穂高。


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そして槍!
昨日の雲が嘘のように無くなっている。


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上高地方面


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テント撤収後山頂へ


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ありがとう常念岳
ありがとう蝶ヶ岳
下りるよ♪


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長塀尾根はひたすら樹林帯を進む。


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人は少なかった。
下山するのは早かった。
蝶から徳沢に下りた人の中で自分は二番目だったと思う。

つづく


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by keen45 | 2017-10-28 19:20 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)

常念岳縦走2日目その3 蝶ヶ岳

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縦走二泊目は蝶ヶ岳。
写真は夜撮影したテント場。


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蝶ヶ岳
標高2,677m
山頂はなだらか。

蝶ヶ岳に到着してテント設営、その後山頂へ。
テント場と山頂はほんとにすぐ近く。


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蝶ヶ岳山頂から見た蝶ヶ岳ヒュッテとテント場。
ぽつんと黄色いテントがあるのが俺のステラリッジ。
まるでひとりしかテント泊していないように見えるが、ハイマツの影に張り付くように5張りぐらいテント張ってる人がいる。
そんなに遠慮しなくていいのに^_^
もちろん風を警戒してそうしているのだが大丈夫。
夕方から風は治まる予報。
テントから外を覗けば安曇野の街並みと常念岳がよく見えるこの場所が最高。
予報通り夕方からはほぼ風がなくなった。


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前日までは三連休だった。
常念岳のテント場で話をした女の子たちはその中日にここにテントを張った。
その時はこんなに広々したテント場に張る場所がどこにもないほどだったそうだ。


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蝶ヶ岳は山としてはなだらかであるので迫力にはかける。
しかし安曇野の町、常念岳、槍、穂高、どれも猛烈に良い展望である。
蝶ヶ岳は展望の山。


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テントを開ければ常念岳。
贅沢。


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トイレに行った時外で若い子たちの騒ぐ声が聞こえた。
外に出ると霧の方を見て騒いでいる。
でた!
ブロッケンだ!
急いでテントに戻りカメラで撮影し始める。
前回の表銀座縦走に引き続き見ることができほんとにラッキー♪
ブロッケン現象はかなりの時間見ることができた。


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テント場と山頂の位置関係。


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ガスがやってくると何度もブロッケン現象は現れた。


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日没。
真っ赤には染まらなかったけど、カールの部分が赤くなったりなかなか味のある日没だった。


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最近ハマっている夜景と星空撮影スタート。


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星空撮影での天の川は良いアクセント。


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この日のGPSログ。
左からまず常念岳を登り、何度かのアップダウンを繰り返し蝶ヶ岳へ。
常念岳から蝶ヶ岳はずっと見えている。
なのに遠いこと(笑)

最終日につづく


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by keen45 | 2017-10-27 20:12 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)

常念岳縦走2日目その2 蝶槍

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常念岳と俺

山頂からここまでの区間は岩場歩きが続き地図には危険マークがある。しかし断崖とかはないので注意して進めば問題はない。

そして常念岳の景観が素晴らしい。
常念岳は蝶ヶ岳側から見る山なんだと思う。


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ちょんと尖っているのが蝶槍


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小さな池があったからサンショウウオかな?


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蝶槍到着♪

いいところだ。


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真ん中左の丘のような山が蝶ヶ岳。


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何という草だろう?
赤が鮮やか。


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ふりかえって蝶槍


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もう少しで本日の野営地蝶ヶ岳。

つづく


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by keen45 | 2017-10-26 20:26 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)

常念岳縦走2日目その1 常念岳

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朝がやってくる。

安曇野上空は雲海に覆われている。
とんでもなく素晴らしい光景なのだが、山歩きをしていると雲海を見る機会がとても多くありがたみが薄れてくる。
なんとも贅沢な問題だ。


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いい朝だ。

今日も一日よろしく♪


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赤く染まる常念岳。

常念岳
標高2,857m
日本百名山

残雪期安曇野から見る残雪が常念坊に見えることからこの名がついたらしい。
ここ数ヶ月、北アルプスを登る機会が多く、いつも目にしていた三角形の山。
やっと登る日がやってきた。


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本来なら真っ赤に染まった槍ヶ岳が見えるはずだがしっかり雲に覆われてしまった。
稜線まで真っ赤にしっかり見えているのは西岳。


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さてと行きますか。


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テントを張った常念小屋が小さくなっていく。

前日仲良くなった男性は朝一常念岳登ってきてすれ違った。
そのまま一ノ沢に下山するとのこと。
俺は常念岳の更に向こうへ。


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常念小屋も見えなくなった。


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おぉ、上空が開けてきた。
てことは?


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常念岳登頂♪

奥に見えているのは穂高。


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線を引いたようにかぶっている雲が邪魔くさいが穂高ってこんなに素晴らしい景観だったのか!
すごい!


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もちろん槍も雲の中(笑)
今日はずっとこんな感じだろうな。


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右が穂高でその下の沢を歩いていけば上高地。
俺は稜線を行く。
蝶ヶ岳は見えている。
しかしこれが遠いこと(笑)


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振り返って常念岳。

つづく


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by keen45 | 2017-10-25 21:44 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)

常念岳縦走1日目その3 テント場の夜

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山の夜がやってくる。


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常念岳を眺めながら眠る。



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闇が迫ってくる。
好きな時間。


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槍ヶ岳が雲に隠れてしまった。
上空もびっしり雲に覆われた。
星空撮影は無理だな。


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真ん中の小さな点、二週間前にテント泊したヒュッテ西岳のあかり。

テントは向こう側のテント場も含め6張りだったと思う。

65歳の男性と仲良くなって話をした。
去年からテント泊登山を始めたそうだ。
俺もまだまだいける。

女の子ふたり組と話をした。
上高地から蝶ヶ岳経由の縦走縦走で明日下山だとのこと。
嘉門次小屋の話で盛り上がる。
よく行くけどイワナは食べてないというと、むちゃくちゃ美味しいから食べないと!と強く言われた(笑)
今回寄れたた食べていこう♪


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安曇野の夜景


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寝る前にトイレに行こうと外に出ると、あんなに多かった雲がなくなっていて降ってきそうな星空が広がっていた。
写真撮らねば(笑)

常念岳と天の川。

流れ星が映っていた。
元写真を拡大してみたら4個ぐらい映っていた。


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山だと天の川ってほんとはっきり見える。



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この日のGPSログ。
実際に歩いているときは変化に富んでいるんだけど、ログで見ると直線的。
翌日から稜線の縦走開始。

つづく



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by keen45 | 2017-10-22 21:01 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)

常念岳縦走1日目その2 常念乗越

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この日は常念乗越のテント場に泊まる。


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一ノ沢から登ってきて空が開けてきた。
ということは登りが終わりに近づいているということ。


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きたぜ。


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左に常念岳。
明日登る。


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登ってきた道を振り返る。


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常念乗越。
赤い屋根は常念小屋。
その向こうに見えるのは槍ヶ岳。


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テント受付を済ませて昼食。


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牛丼。
結構白米が沢山♪


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二週間前に登った槍ヶ岳が見える。


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テント設営。
すべての場所が斜面。
黄色いのが俺のステラリッジ。


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横通岳。


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写真撮影をしながら散歩しているとテント場の北側に広いテント場があるのを発見。
こちらのほうが地面は平らだったな。


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用事が落ち着いてテントの中でゴロン。
寝ながら上を見上げると青い空に白い雲がゆっくり流れていた。

つづく


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by keen45 | 2017-10-21 21:56 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)