アサクフカク

チェーン片伸びの不思議

チェーンが片伸びしてきた。
26,000km走ったのでちゃんと役目を果たしてくれたといったところ。

片伸びを発見したのはチェーン調整をしている時なのだが、不思議なことに気がついた。
リアタイヤを回し、ピンと張ってしまう位置を調べるのだが、その場所が毎回違うのである。
片伸びとは、チェーンが伸びている所とそれほど伸びていない所が出てくることで起こるわけで、ピンと張る部分は毎回同じ場所でなければおかしい。

ここで思ったのが、スプロケも歪んでいるのではないかと言う事。

今まで片伸びした時はチェーン、前後スプロケの三点交換をしてきたので、スプロケも歪んでいる説の確認は出来ていない。
そこで今回はスプロケは交換せず、チェーンのみを交換することに。
チェーン交換後、片伸びの症状が出ていればスプロケが歪んでいることが確定する。

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チェーンカット

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前回使用してから気に入ってしまったEK。スチールを選んだ。性能はカラーのものと一緒だし、メンテしっかりしてればサビも防げるだろうし。もちろん安い。
モノタロウで買った。コマ数ピッタリのが売っているのが嬉しい。

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余談だが、チェーン交換している時に気がついた。
今までチェーンがタイヤにヒットしているのだと思っていたキズは、チェーンガードのものだった。
泥で汚れていなければ気が付かなかっただろう。
掃除しないのもたまにはいいもんだ(笑)

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チェーン交換完了。

で、片伸びはというと、無くなっているのである!
スプロケ歪んでる説は否定された。

では方伸び時、なぜチェーンのピンと張る部分は同じ所ではないのか?
このメカニズムを知りたい今日このごろなのである。
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by keen45 | 2014-08-21 22:38 | WR250X | Comments(0)