アサクフカク

天城山

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天城山 標高1,406m
ひとつの山の名称ではなく、天城連山の総称。
伊豆半島の最高峰であり日本百名山のひとつ。

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前日に出発しゴルフ場そばの登山者駐車場で車中泊。
伊豆の峠道を走って行くと道路脇には結構な量の雪。
冬登山で心配なのは、歩き始めてからの雪ではなく、車で登山口まで到着できるかだったりする。

朝の車内の気温は2度。
外気温はもちろん氷点下だ。

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山はうっすら雪化粧。
ステキな登山になる予感。

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まずは万二郎岳を目指す。

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桜のようにも見える雪化粧。
美しい。

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山を登り始めて分かったのだが、木々の雪景色の正体は霧氷だった。
それも霧氷の中でも海老の尻尾と呼ばれる現象。
単に凍っているのではなく、うろこ状の板がミルフィーユの様にくっついている。
こんな現象見たのは初めてだ。感動!

このミルフィーユ、日が昇るに連れバラバラ落下し始める。
当然地面には雪のウロコが敷き詰められた状態。
その上を踏みしめながら歩く。
ステキすぎる。

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万二郎岳に到着。
標高がなんだかよく読めなくなっているが、ここは1,299m。

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万二郎岳を下り始める。

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途中の開けた岩場から最高峰、万三郎岳が見えた。
右には富士山。
天城山、いいなぁ♪

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富士山の左には南アルプス。

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つもるさん。
一通り山を経験してきた人。
アウトドアごっこじゃなく、生死に関わる行動、装備の話はバイク旅でも参考になる。
わたしが登山を始める前からアウトドア全般の事を教えてもらってます。
今回はソロではなく2人で登ってます。

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シャクナゲのトンネル。
開花時は素晴らしいんだろうな。

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万三郎岳到着。
天城山登頂!

昼食にしたかったのだけど、ここの山頂はあまり広くなく、なおかつ人も多かったのでもう少し先へ進むことにした。
縦走路側の小岳まで進むことにする。

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ブナ林の小岳に到着。
ガスが出て寒かったりしたけど素敵な場所だ。

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昼食調理中♪
私はいつものパスタ。つもるさんはスープにウインナーにベーコンの入った変わったパン。うーむ、人のものは美味しく見える(笑)

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万三郎岳近くまで戻り周回コースへ復帰。
激急登を抜け登山口方面へ。

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戻ってきた〜
うーむ、今日も田んぼ状態(笑)

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この日のログ。
前半の霧氷の中を歩くのは最高だった。
いつかは縦走路も走破してみたい。距離にしたら楽勝で20km越えそうだが…

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Runtasticのデータ。
距離、上昇高度とも前回の鍋割山とは程遠い。
しかし消費カロリーは鍋割山の時に近い数値。
行動時間は鍋割山が9時間。今回はのんびりしたのもあり8時間。
消費カロリーは時間が多く関係するようだ。


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by keen45 | 2016-03-14 22:23 | 登山 | Comments(2)
Commented by つもる at 2016-03-15 09:39 x
馬の背の花のトンネルは、馬酔木・アシビだそうです。
石楠花・シャクナゲは、やっぱりあの大きな葉っぱの方みたい。
Commented by keen45 at 2016-03-15 18:24
> つもるさん
あしびかぁ。
って、あしびの花を知らないんですけど(笑)
どちらにしろ綺麗でしょうね♪