アサクフカク

八ヶ岳 4話 硫黄岳へ

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硫黄岳
尾根歩きでなだらかな山頂を目指すが、ダイナミックな景観を楽しめる。
横岳から縦走で目指す。

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真ん中左に見えるのが硫黄岳山荘。

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この平な所が硫黄岳山頂。
米粒のような人影がいくつも見える。

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硫黄岳山荘で少し休憩。
トイレも使わせてもらった。
ここののトイレ、衝撃的。
きれいで洋式なだけでも嬉しいのだが、なんとウォシュレット付き!
山でウォシュレットが付いているトイレは初めて見た。

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この旗、ヒマヤラっぽいよね。
行ったことないけど(笑)

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ガレ場の斜面にはしっかりしたケルンが立ち並んでいる。
積雪時の目印になるらしい。

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右のが赤岳。
よく歩いてきたな。

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爆裂火口。
こんなグランドキャニオンみたいな所日本にあるんだな。

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夏沢峠側からもたくさん人が上がってきていた。

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硫黄岳登頂♪
どこが山頂かわからないぐらい広いよ♪

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赤岳からの直登ルートで歩いてきてよかった。
だってここから見る赤岳、横岳、荒々しすぎるもん。
最初にこの風景見てたら諦めてルート変えてたかも(笑)

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ここにもなにか名前ついてると思うんだけどなんて言うんだろう。
白くて不思議な斜面。

八ヶ岳はこんな感じでバラエティにとんだ景観が楽しめる。
山のデパートみたい(笑)

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森林限界が終わり樹林帯に入った。
キャンプ地行者小屋を目指す。

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行者小屋到着♪
ちょうどお昼時で小屋にいるわけで、小屋でビーフカレーの昼食にした。
登山をはじめて小屋で食事をするのは初めて。
行動食みたいに味気なくなくていいね♪

少しゆっくりしたらハイドレーションに新鮮な水を補給。
テントを撤収し登山口まで下山開始。

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行きと違い南沢を下っていったんだけど、こちらにも赤岳鉱泉近くにあったのと同じ感じの小さなヘリポートがあった。

ひたすら登山口まで下っていったんだけど、最後の林道歩きは辛かったな〜

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八ヶ岳の登山ログ。

標高は登山をはじめてからの最高高度、テントを背負っての登山、尾根歩きの縦走と、この4ヶ月の登山の集大成的な登山になった八ヶ岳。
体力的にはそれほどしんどくなかったけれど、岩登りなどの危険箇所通過、衝撃的な絶景など、信じられないくらいの感動の連続。
こんな経験は他を探してもそうはないだろう。
幸せな2日間だった。

おわり


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by keen45 | 2016-06-27 20:47 | 登山 | Comments(0)