アサクフカク

鳳凰山 後編 観音岳、薬師岳

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地蔵岳から観音岳、薬師岳へは素晴らしい尾根歩きとなる。

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地蔵岳から稜線を少し下ったところ。
ここから観音岳の上りが始まる。

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振り返ると地蔵岳。
オベリスクもよく見えるし登ってきた砂地の急登もよく見える。
よくあんな急登登ってきたな。
左の稜線を歩いてきている。

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もう少しで山頂だ。

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なんて素晴らしい稜線なんだ!
白と緑のコントラストがたまらない。

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鳳凰山最高峰、観音岳登頂♪
日が差してきて絶景の素晴らしさに磨きがかかる。
鳳凰三山の山頂それそれにパイプで作ったケルンが建っていた。

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実は小屋から15歳年上の方と同じルートなために一緒に登山しているような形になった。
ここでも休憩が一緒♪
マンゴーのドライフルーツもらった。味は最高♪

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白と緑のコントラストの稜線は薬師岳まで続く。
なんて美しいんだろう!

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雲が流れた時に富士山が現れた。

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真ん中の斜面に小さな人が見える。
ここを歩いて行く。
ちなみにこの人、日帰りで鳳凰三山登っている。恐るべし!

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快晴の登山も好きだが、雲が渦巻いている登山も好き。

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薬師岳登頂♪
広々した白い砂地の山頂。

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振り返って歩いてきた稜線を眺める。
素敵な稜線だった。

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ここからは中道を使い下山する。
この登山道、ひたすら樹林帯の急登を歩くだけの登山道。
単調だし長い。
辛い下山となる。

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残り1/3ぐらいのところで雲が上がってきた。
そして雨。
本格的な雨。
レインウェアを着こみザックカバーを付ける。

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今まで汗をかかないために一時間ペースで休憩をしていた。
だが雨が降ったことにより休憩しないで下山することにした。
汗はかくが体力はあるのである。
2時間ほどはぶっ通しであるいた。
汗でズボンまでびしょびしょ。
車に到着して全て着替え、白山温泉へ。
お湯の特徴は少ないけど源泉掛け流しはお得感あり。

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今回のログ。
高度プロファイルの真ん中辺りが平らなのはテント場でロガーの電源を切るのを忘れているため。

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Runtasticのデータ。

今回の登山はいつもと違っていた。
ほんとに辛かった。
今までの登山で一番辛かった。
まだまだ体力をつけなければ。

山自体はとても素晴らしい山だった。
三山を巡る稜線はたまらない。
ここの区間だけは疲れを忘れて幸せな時間を楽しめた。

おわり


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by keen45 | 2016-07-16 21:22 | 登山 | Comments(2)
Commented by みねんこ at 2016-07-18 20:09 x
富士山ってこんなふうにいつもどこかで見守ってくれてるんですかねぇ?
それにしてもキーンさんの体力、すごいと思います!
Commented by keen45 at 2016-07-18 22:48
> みねんこさん
富士山、特になんとも思ってなかったのだけど、山登りをするとどこの山からも大概見えるんだよね。
日本の象徴なんだなってあらためて感じるようになったよ。