アサクフカク

アタックザックという選択肢

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山頂近くのテント場からテントを張りっぱなしにしてピークを狙うとき、体の負担を減らすため最小限の荷物だけを持って行くことになる。
いつもはテント場まで背負ってきたGREGORYのスタウト45をできるだけコンプレッションして使っているのだが、アタックザックという別の軽いザックを持ってきてピークを目指すという選択肢もある。
アタックザックのほうが軽いなら迷わずアタックザックを使うべきと思いがちだが、テント場までの道のりにそのアタックザック分の重量が増えるわけで、トータルで登山を考えるとどっちもどっちといえる。

前回の北岳登山もこのテント場からピークを狙うパターンで、近いうちにまた同じパターンの山に行く予定ができた。
そこであらためてアタックザックを調べてみた。

各ザックメーカーがアタックザックを当然だしているので重量を調べてみる。
多くは200gから300g台が多い。
ちなみにテント場まで背負っていくスタウト45は1440g。
アタックザックめちゃくちゃ軽いじゃん!と思われるかもしれないが、登山のザックはできるだけ軽くしたく、この重量はそれなりに嫌な重量なのだ。

モンベルにバーサというほぼ世界最軽量のレインウェアがある。
そのバーサの名でザックがあるのを見つけた。
バーサライトパック15。

容量は15L、パッドはまったく無いのでむちゃくちゃコンパクトにたため、ハイドレーション対応のポケットもある。
そして重量は驚きの100gを切る99g!
これならテント場までの登山も、いつもの重量の誤差と言っていいレベル。

さっそくオンラインストアでポチッ。

バーサのデビュー、それは天気次第だが今月末の奥穂高だ。


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by keen45 | 2016-09-16 12:52 | 道具 | Comments(0)