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アサクフカク

軽量化あれこれ

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鳳凰山や北岳をテントを背負って登頂することはできたがしんどいのはしんどい。
できればもっと軽い装備で挑みたいのが本音。
なので少し軽量化を図ってみた。

黒いのは新しく買ったモバイルバッテリー、ANKER PowerCore 1000。重量は180g。
今使っているのが同じく1000mAhだが重量が265g。
85gの軽量化。おまけにサイズは2/3。

銀色のは分離できるキーホルダー。APクイックリリースキーホルダー。
いつも鍵は車、家、仕事場、の三つをひとつにしていて、登山のときも全て持っていっていた。
このキーホルダーなら、登山開始時車の鍵のみを分離し持っていけばよい。
45gの軽量化。

ここからは写真は撮っていないがいくつか書いていく。

ピロー用のすべり止めを1/3のサイズにカット。
小さなレジャーシートも持っていっていた。
合計100gの軽量化。

GPSロガーの廃止。
iPhoneでYAMAPやRuntasticを使いログが取れるので。
ロガーと電源の単三電池の合計で132gの軽量化。

イヤホン廃止
20gの軽量化。

小型のモバイルバッテリー廃止
70gの軽量化。

三脚廃止。
300gの軽量化。

サングラスカバー
54gの軽量化。

日焼け止めは朝塗ったら置いていく。
50gの軽量化。

ゲイターは置いていく。
129gの軽量化。

全て合計すると985gの軽量化!
ちりも積もればなんとやらだ。

これはざっと見直しただけなので、もっと詰めていけばさらなる軽量化ができるのは間違いないだろう。

たとえばカロリーメイトの外箱は捨てていくとか、食料は毎回余るのでピッタリしか持っていかないとか。ウエットティッシュは持って行かないでロールペーパーのみにするとか、ロールペーパーは少量のみ持って行くとか、ストックを廃止するとかね。

なんか必要じゃないんじゃないかと頭に思い浮かんだものはほぼ必要ないような気がしてきた。

ま、あまり切り詰めると登山が楽しくなくなるからバランスを考えながらやっていこう。



by keen45 | 2016-09-24 22:18 | 道具 | Comments(2)
Commented by みねんこ at 2016-09-25 12:41 x
グラム単位の積み重ね、マツダロードスターのエンジニアみたい(笑)
楽しそうなのが素晴らしいです☆
Commented by keen45 at 2016-09-25 14:44
みねんこさま
ほんとにね(笑)
登山の世界もレーシングな世界と同じく軽量化はとても効果的♪