アサクフカク

2日目-2 指宿へ

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今回の旅は登山と行ったことのない場所を拾っていく旅でもある。
大隅半島を時計回りでやってきたのもそれが理由。知らない道を走るのはとてもわくわくするから。
フェリーも同じで初めて乗るフェリーはわくわくする。
せっかく大隅の下の方までやってきたので乗ったことのないフェリーなんきゅうに乗ってみることにした。
おじさんに13時の便をお願いする。
「次の便は15時だよ。」
ひょえ〜!
乗船時間をプラスすると指宿に到着するのは16時。
あと4時間の間、することがフェリーに乗るだけなんてありえない。
おじさんと一緒にプランを考えた結果、垂水フェリーで市内をまわっても16時には指宿に到着することがわかりフェリーなんきゅうに乗ることは断念。
観光をしながら垂水フェリー乗り場へGO!


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荒平神社。
社のある島を砂浜が繋いでいるなかなか素敵な神社。学問の神様。
ここも大阪南港のフェリーターミナルでの大隅紹介映像に出ていた。


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垂水フェリー乗り場に到着。
桜島フェリーもそうだけど、有料道路感覚の料金所での支払いはとても手軽。


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このフェリー、一昨年来た時にイルカウォッチングすることが出来た。
この日は雨だったのでそれも出来ずどうすっかな〜
そうだ、うどん食べられるよね?
鹿児島のフェリーでうどん、やってみたかったんだよね。
きつねうどんを注文、シンプルだけど美味しゅうございました♪
地元の人だと思うけどサイドメニューにおいなりさん頼んでた。
うーん、俺も頼めばよかった…


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35分の船旅なので車の中で待ってる人もいたと思う。
タラップオープンを待つ。

市内到着後は南下をしつつ雨ですることないので温泉へ向かう。
温泉は天候に左右されないので雨天時の観光にもってこいだと思う。


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崩れちゃった家なんか見てないで早く温泉行けなんて思わないでね。
これ、崩れちゃったわけじゃなくこういう風に建築された立派な建物であり温泉なんです。
先代が自力で建築したらしい。
近くで見てみると、ものすごい立派な木材を使い建築されているのが分かる。
ネットで「鹿児島のガウディ」なんて書いてあったのを読んだけどほんとその通り、素晴しすぎる!


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いや〜、なんとも素敵な浴室じゃないですか♪
温泉も浴室も先代が自力で作ったらしい。
お湯は透明に見えた。
いいお湯でした♪

吹上浜の方から来ていたおじさんと談笑。
温泉に入ると貸切状態か少ない人数のお客さんしかいない。
その少ない人数のときは自然と声をかけて話をすることが多い。
意外と旅の参考になる話が聞けて結構好き。

温泉の名前は「川辺温泉」近くに行ったときは是非どうぞ♪


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夕飯は何を食べようと調べていると、指宿には「温たまらん丼」というB級グルメがあるのを知る。
定義は温泉卵を使っていればなんでもOKらしく、そばやさん「信州庵」に行ってみた。


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温たまらん丼と蕎麦のセットを頼んだ。
美味しいね〜♪

店員の女性の方と明日開聞岳登るんですっていったら、このあたりの小学生は遠足でみんな登っているんですよって教えてくれた。
明日、俺も指宿市民にひとつ近づいてきます。

夜は登山口のある開聞山麓ふれあい公園駐車場で車中泊をしようと行ってみると、看板に小さく車中泊禁止の表示を発見。
理由はここにオートキャンプ場があり、そちらの方は料金を払ってオートキャンプをしているわけでしめしがつかないからと思われる。
なので30分ほど走り山川港の道の駅で車中泊。
翌朝また開門山麓ふれあい公園駐車場までやってきて開聞岳登山をする予定。
でもなぁ、明日雨予報なんだよな…
ま、そのへんは明日になったら臨機応変に対応しよう。


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この日のGPSログ。
我ながらへんてこなルートを通ってるなぁ。
でもそこが楽しくもあるよなぁ♪

つづく




by keen45 | 2017-04-30 22:00 | 20170409_九州 | Comments(2)
Commented by みねんこ at 2017-05-10 22:31 x
きつねうどんも温たまらん丼も、キーンさんが撮るとなんでこんなに美味しそうなんだろう???
Commented by keen45 at 2017-05-11 18:03
> みねんこさん
いや、そこはそこは適当に撮ってるだけ。よく見えるとしたらカメラのおかげ。