アサクフカク

常念岳縦走2日目その3 蝶ヶ岳

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縦走二泊目は蝶ヶ岳。
写真は夜撮影したテント場。


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蝶ヶ岳
標高2,677m
山頂はなだらか。

蝶ヶ岳に到着してテント設営、その後山頂へ。
テント場と山頂はほんとにすぐ近く。


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蝶ヶ岳山頂から見た蝶ヶ岳ヒュッテとテント場。
ぽつんと黄色いテントがあるのが俺のステラリッジ。
まるでひとりしかテント泊していないように見えるが、ハイマツの影に張り付くように5張りぐらいテント張ってる人がいる。
そんなに遠慮しなくていいのに^_^
もちろん風を警戒してそうしているのだが大丈夫。
夕方から風は治まる予報。
テントから外を覗けば安曇野の街並みと常念岳がよく見えるこの場所が最高。
予報通り夕方からはほぼ風がなくなった。


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前日までは三連休だった。
常念岳のテント場で話をした女の子たちはその中日にここにテントを張った。
その時はこんなに広々したテント場に張る場所がどこにもないほどだったそうだ。


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蝶ヶ岳は山としてはなだらかであるので迫力にはかける。
しかし安曇野の町、常念岳、槍、穂高、どれも猛烈に良い展望である。
蝶ヶ岳は展望の山。


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テントを開ければ常念岳。
贅沢。


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トイレに行った時外で若い子たちの騒ぐ声が聞こえた。
外に出ると霧の方を見て騒いでいる。
でた!
ブロッケンだ!
急いでテントに戻りカメラで撮影し始める。
前回の表銀座縦走に引き続き見ることができほんとにラッキー♪
ブロッケン現象はかなりの時間見ることができた。


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テント場と山頂の位置関係。


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ガスがやってくると何度もブロッケン現象は現れた。


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日没。
真っ赤には染まらなかったけど、カールの部分が赤くなったりなかなか味のある日没だった。


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最近ハマっている夜景と星空撮影スタート。


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星空撮影での天の川は良いアクセント。


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この日のGPSログ。
左からまず常念岳を登り、何度かのアップダウンを繰り返し蝶ヶ岳へ。
常念岳から蝶ヶ岳はずっと見えている。
なのに遠いこと(笑)

最終日につづく


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by keen45 | 2017-10-27 20:12 | 20171009_常念岳縦走 | Comments(0)