アサクフカク

2017 勝手に年間映画大賞

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2017年もあとわずか。
独断と偏見で、2017年勝手に映画大賞を決めてしまおうと思う。
劇場で観たのが13本。それ以外が41本、合計54本。
スター・ウォーズ ローグワンから始まりスター・ウォーズ 最後のジェダイで締めくくった形になる。

それでは劇場、非劇場を分けて上位3本を選んでみよう。
まずは劇場の第3位からなのだが3位はない。
2位が2作品ということにする。

1つ目

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

とにかくおもしろい!
笑える!
かっこいい!
そして熱い!
ロケットかっこいい!
グルート(笑)
そこに70sの名曲!
しびれた!

2つ目

ラ・ラ・ランド

ミュージカルはそれほど好きではない。
話題作だから行ってみようぐらいだった。
オープニングは度肝を抜かれた。
でも途中まではまぁいいんじゃないぐらい。
でも映画が終わる頃にはだめだった。
だめとはいけないということではなく、熱いものがこみ上げできてしまってでだめだった。
冷静にスクリーンを観ていられないほどだった。
ガーディアンズもそうだけど音楽は重要だ。
後にサントラでも聴いたけどこの映画の曲も素晴らしい。

そして第1位

ダンケルク

大好きなノーラン映画なのだけど戦争映画?だいじょうぶか?
そんな不安をいだきながらIMAXで鑑賞。
映画が始まった途端、俺は戦場で銃弾から逃げていた。
そこからは終始スクリーンの中と同じ戦場にいた。
恐ろしい。
爆撃機を警戒した。
スピットファイアよ行け!
プライベート・ライアンやハクソーリッジのような凄惨なシーンは全く無い。
それどころか映像は美しい。
こんなに美しい静かな戦争映画があっただろうか。
なのに恐ろしい。
空を見上げる目が怖い。
内容的にはB級映画になっていてもおかしくない。
なのにこんなに素晴らしい映画になるなんて。
ある意味、映画としての発明なんじゃないだろうか。

つづいて劇場以外で鑑賞した映画ベスト3

それでは第3位

3位は悩んだけど

ザ・ウォーク

公開当初、3D映像を強くうたっていて、それだけの映画だと思っていた。
2Dで観たのだけど、これが内容的に良く出来ているとても良い映画だった。
勝手につまらないんじゃないかと思っちゃってごめんなさい。
主役は「(500)日のサマー」の人。

第2位

裸足の季節

国が変わればいろいろな習慣があるわけで、
これはトルコの男女間、結婚感の話。
とても独特で、古い日本に近いところもあるが、それともまた違うもっと厳しい習慣があることがよく分かる。
もやもやするんだけど突き抜け感もあるような変わった印象。
よくわからないんだけど心に残ってしまった。

それでは第1位
これは全く迷わなかった。

デッドプール

マーベル映画、といってもFOX系だそう。
下品。
バカ。
でも、映画の最初でも言ってるけどこれは愛の話。
芯になる部分はとても真面目で純粋。
それを表に出さず下品さだけをみせる。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスもそうだけど、
俺はこういう話が大好きみたいだ。
来年にはデッドプール2が公開される。
必ず劇場に観にいく。

というわけで沢山の映画に楽しませてもらった。
来年も素敵な映画が俺を待っている。


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by keen45 | 2017-12-20 21:04 | 映画 | Comments(0)