アサクフカク

安達太良山 前編 沼尻登山口から


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安達太良山
標高1,700m
日本百名山

テレビで初めて荒々しい火口を見たとき、こんな場所が日本にあるのかと驚いた。
その火口を存分に楽しむため、沼尻登山口からの火口周回コースを選んだ。


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道の駅つちゆで目を覚ます。
そこから115号線を使い尻沼登山口へ。
この登山口は尻沼スキー場を登ってきたところにある。
スキー場内の道は砂利できれいに整備されているも狭く急なので注意。


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登山開始するとすぐに白糸の滝がある。
スキー場からも観光場所としての白糸の滝の表示があるが、正直滝目的で来ることはおすすめしない。
砂利の狭く急なスキー場内を走り、徒歩で登山道を進み展望台に行くも滝は遠く、樹木により殆ど見えないのだ。
帰りに登山道整備の方が木を伐採する作業をどうするか検討していたので、今後は見やすくなるのかもしれない。



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下の方に湯の花採取場が見える。
この時点で登山道を間違えていることを知る。
予定では湯の花採取場横を登り時計回りする予定だった。
ま、問題はない。
反時計回りすればいいだけ。


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テーブルマウンテのところは右に巻きながら上へ登る。


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憧れていた風景が目の前に広がる。
日本じゃないみたいどころか地球じゃないみたいだ。


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うおぉぉぉ〜
雪渓じゃん!


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手前の稜線を歩き奥の稜線を進む。
凄いところを歩くんだな。


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ちなみに今回歩いた登山ルートは登山ガイド本にはあまりおすすめされていないようだ。
崖などの危険箇所がそれなりにあり、森林部分はかなりの急登であることが理由なのではないか。
しかしだ、このコース、凄くいいぞ♪


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船明神山の分岐。
ガラガラヘビが出てきそう(笑)


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あれが安達太良山山頂。


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右側が歩いていく登山道。
写真を見返して改めて思う。
凄い風景の山だ!


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あの稜線を歩きてきた。


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向こう側の切れ目から沢が始まっているらしい。
その先が登ってきた尻沼登山口。

右奥に見えるのが吾妻連峰、左奥に見えるのが翌日登る磐梯山。


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山頂が近づいてきた。


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地面が真っ赤なところがあった。
こんなところでも火山ということを実感する。

つづく


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by keen45 | 2018-06-14 21:58 | 登山 | Comments(0)