アサクフカク

磐梯山 前編 裏磐梯コース

b0339488_21360997.jpg

磐梯山
標高1,816m
日本百名山

南斜面は緑豊かな山容だが、北斜面は明治の大噴火により山体崩壊。
ひとつの山がなくなった。

その山体崩壊の全容を見てみたく、裏磐梯スキー場から登山を開始。
裏磐梯スキー場は山体崩壊した土砂の上に作られている。

ひとつお断り。
仕事が忙しくブログ更新できずにいたが、これは安達太良山登山翌日の登山で5月後半の記録。



b0339488_21360994.jpg

スキー場を登りきると樹林帯に入る。
更に進むと銅沼が現れる。
遠景に山体崩壊した斜面、手前は庭園のような沼、今回の登山の中でも印象深い場所だった。



b0339488_21360968.jpg



b0339488_21450403.jpg



b0339488_21361930.jpg

銅沼を過ぎたあたりから登山道には土管が並走している。
壊れている箇所があったので現在は使われていないようだが何に使っていたのだろうか?


b0339488_21361902.jpg



b0339488_21362008.jpg

土管はこのあたりより少し登ったところの沢から水を引いていた。
意外と水量は多い印象。


b0339488_21362084.jpg



b0339488_21362053.jpg



b0339488_21362149.jpg



b0339488_21363113.jpg



b0339488_21363127.jpg

このあたりで中型犬ほどの金色の哺乳類を見た。
たぶんテンだと思われる。
女性の方が音を聞き熊ですか?と怖がっていた。


b0339488_21363101.jpg



b0339488_21363162.jpg



b0339488_21363105.jpg

つづく


[PR]
by keen45 | 2018-07-26 23:04 | 登山 | Comments(0)