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アサクフカク

天狗岳 後編 東天狗岳

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東天狗岳から南八ヶ岳へ伸びる縦走路


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これを登れば東天狗岳


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というわけで登頂♪
縦走路上にあるためか、しっかりとした山頂表示はなく、道標の柱に薄く表示があるのみ


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今度こそ昼食を取る
目の前には南八ヶ岳の山々
カップラーメンのちゃんぽんを食べた
うまし♪


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東天狗岳からの西天狗岳


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南八ヶ岳と俺♪


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こう見ると蓼科山も八ヶ岳の一部に見える
いつかすべて縦走してみたい

縦走時、問題になってくるのは日数や体力ではなく、入山、下山口へのアプローチなんだよな


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いつかこの縦走路をすべてを歩き通す日が来るのだろうか


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少し下ったところから見た山頂
東側が切れ落ちている


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摺鉢池からの天狗岳


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黒百合ヒュッテ
テント場あるのかな?


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ここからは沢沿いを歩くことが多くなる
岩場が多くそこそこ疲れる


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最後の分岐
唐沢鉱泉まで一本道


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唐沢鉱泉に無事下山♪

汗を流そうとここで日帰り入浴
鉱泉ということもあり期待しないで浴室の扉を開ける
え?!
なにこれ、凄くないか?!
床は年季の入った木、同じく浴槽も年季の入った木のものがふたつ、浴槽の間には源泉が湧き出している
鉱泉のためその温度は16度くらいだったと思う。
鉱泉は無色透明、しかし、異物が混ざっている
湯の花とは違うもう少し固形化したものなので鉱泉は無色透明なんだろう
この異物がいい味を出していて、特徴的な鉱泉となっている
浴室奥には打たせ湯があり流れ出すところには異物が結晶化している
打たせ湯と書いたが正確には源泉そのものなので冷水である
浴室の二面はガラス張り、ガラスと浴槽の間は天然の岩で覆われる
天然の岩には木が育っていて浴室内に花も咲いていた!
鉱泉だと思いなめていてすいません
とても素晴らしい鉱泉だった


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この人GPSログ
唐沢鉱泉から反時計回りで歩いた

おわり


by keen45 | 2019-06-18 16:16 | 登山 | Comments(0)