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アサクフカク

北海道3日目 砂金採掘

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赤い布の中には、大量の砂金が包まれている。のか?!





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目を覚ますと霧に包まれていた。


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前日から気になっていた岩はなんだろうと文字を読むと帆立化石群とある。
どういうことだ?


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近くで見てあらビックリ!
この岩ほぼ全てが折り重なった帆立貝の化石なのだった。


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ひさしぶりですのエサヌカ線。


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北海道旅も四度目になると、大物観光地はほとんどまわってしまっていて新鮮な感動が薄れてしまっている。
行ったことのないところに行こうと探していたら砂金採掘体験ができるところを発見。
幸い時間はたっぷりあるので行ってみることにした。

ウソタンナイ砂金採掘公園。
キャンプ場もあり明るい雰囲気。


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水槽でお遊び的に砂金採掘体験もできるのだが、ここは本当の川から採掘のコースを選ぶ。
500円で1日採掘させてもらえる。

装備、道具、ガイド料も料金に含まれていている。

写真奥の人はかなりのマニアの方で昨日もここで1日採掘していたそうだ。


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俺。
装備万端、行くぜ♪


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砂金採りとは、砂をすくってサラサラしたらキラリ!
なんて簡単に取れると思っていた。

ところが全く違っていた。

いきなり大変なのだが、クワを使い、川底を岩盤まで掘り返す。
理由は小さな砂金といえど、この大量の堆積物の一番下、岩盤まで沈んでいるからなのだった。


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岩盤付近の砂を四角いお盆上のものに積み上げ、大きな岩を取り除き、一気にゆすりお盆底に砂金を沈ませる。
ここからは説明が難しいが半分水に沈めた状態で何度も上川の砂をさらっていく。
すると砂の際にキラリと光るものが現れる。
最初はどれがどうだか、どうなれば見つけやすいのか感覚がつかめない。
それでも何度かやっていると、キラリ♪と砂金が姿を表すのだった。
砂金を見つけたら指を拭き、唾を付け、砂金回収、赤い布に保管。
これを延々繰り返す。


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ずっと採掘ではなく、みんなと話しながら13時ぐらいまでやっていた結果がこれ。
うれし〜♪
たった四粒だけどね笑
ホントはこの倍取ってたんだけど、半分は石粒だった笑

砂金採掘がこんなに大変で奥が深いことを知らなかった。
何事も経験してみないと分からない。

砂金採掘、今回の北海道旅でかなり上位に食い込む思い出となった♪


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セイコーマートのホットデリには大変お世話に♪


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中頓別鍾乳洞。
いってみよ♪


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短い鍾乳洞だけどひとりだとちょっとドキドキ。


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道の駅ピンネシリ。
向かいの温泉入浴後店内へ。

はちみつを発見。
今年はシコロは無かった。
ふたつを味見する。
ん〜!これはいいぞ!
味は説明の通り。
どちらも素敵な味。
チシマアザミの方が一般受けする味なのでお土産に550gを購入。

旅に出てお土産は自分にも家族にもあまり買うことはない。
そんな中でもはちみつは別格ですすんで買うことにしている。
ミツバチの行動範囲は3km。
ピンポイントで花を狙いにいける。
その花が今回のように地域独特のものだったりしたらもうたまらない。

俺の中でハチミツはキングオブおみやげ笑


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もうすることないのでアイス食いながらマップルやスマホで明日以降のプラン作成。


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向かいの温泉では夕方から食事をいただける。
繁華街ではない北海道の夜に食事をできる場所は貴重かと。
なか豚ラーメン。こってりの醤油味。

明日はあの動物園に行くことにし眠りについた。


by keen45 | 2019-08-20 22:22 | 201907北海道 | Comments(0)