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アサクフカク

針ノ木岳縦走2日目その2 針ノ木岳

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この時期、いつ雪が降ってもおかしくはない。
これほど穏やかなアルプス縦走ができたのは幸運だった。





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楽しみにしていた黒部湖が見えてきた。
立山の緑、紅葉、山頂部のコントラストが美しい。
山肌のロープウェイ駅も見えるし、山頂の雄山の社も見える。
ここで数年前に祈祷してもらった。


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この稜線にはいくつかピークがありそのひとつの赤沢岳。
最近の登山は標高をあまり気にしないのだけど、文字で改めて見ると、こんな高いところをあるき続けていることを実感する。


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ここを歩けと?!
向こう側の道なんて道ごと落ちやしないか?
無事に通過したけど、落ちたらただでは済まない。
この稜線、もうひとつぐらいこんなところあったし、斜面も危険なところ多数、なめて歩いてはいけない。


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針ノ木岳
標高2,821m
日本二百名山
針ノ木大雪渓からのピストンが一番登られているんだろうけど、扇沢を半周するように歩く稜線が歩きたくここに至る。

ピークはたくさんある。
やっと針ノ木着いたぜって思ったら違ってたり笑。
この写真が針ノ木だよね?
自分でわからなくなっている笑。


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この角度からの景観を見るのはなかなか面白い。
高瀬ダムを縦に見ることができる。
奥には槍ヶ岳。
斜めに差す光の線が美しい。


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奥が白馬、右に行き鹿島槍、そして歩いてきた稜線。
よく頑張りました。
テント場までまだあるけど笑。


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蓮華岳。
今回ここには登らない。


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今回目的としていた風景のひとつ。
黒部湖、それに沈むようにそびえる立山連峰、針ノ木岳は黒部湖を見るには一番いい場所のひとつかもしれない。


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針ノ木岳山頂と俺。
この時時間は16時、テント場は近いとはいえこれほど影が長い時間に山頂にいることはそうはない。


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雷鳥三羽確認♪


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テント場到着。
うひゃ!
奥には槍、斜面には紅葉、そしてこの光、このテント場素晴らしい。
ここの足元にテントを張った。

と、ここで十分ハードだった二日目の話を終わりにしたいところなんだけど、まだ大変なことがありまして。
この針ノ木のテント場、10月6日に小屋の営業が終わっていて、水を確保するためには登山道を下った水場まで行かなくてはいけない。
どこかのネットで見たのだけど、30分以上かかると書いてあり、それくらいならいいだろうと汲みに行ったところ、体力のない俺、疲れた足のため1時間近くかかってしまった。
それでものどが渇いていたのでがぶ飲みできたし、夕、朝と食事もバッチリできたとさ♪

最終日につづく


by keen45 | 2019-10-18 16:31 | 20191009針ノ木岳縦走 | Comments(0)