アサクフカク

カテゴリ:登山( 103 )

磐梯山 後編 下山

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磐梯山で一番メジャーなルートは八方台コース。
でもそのルートはほとんどが樹林帯。
この荒々しい風景を見るにはこのコースがいい。


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山頂付近の夫婦に聞いたU字型の手すりの急登とはこのこと。
ほんとにものすごい急登の階段なのだけど、段が崩れている場所が多く道幅は人一人分。
上り下りがかなり大変なのでこの手すりが付けれれたのだろう。
登山地図で点線になっていた理由は、山体崩壊の崖の部分とこの急登が理由だろう。
三人組の一人が足を怪我したようでものすごくゆっくり歩いていた。


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急登を下りきったところにある火口原。
つい最近崩れて堆積したんじゃないかと思わせる新しさ。


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イワカガミの大群落があった。


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左下の砂地にテント張ったら気持ちよさそう♪


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ジュラシックパーク


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裏磐梯スキー場に戻ってきた。
今日もよく歩いた♪


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下山後は外国人のドアマンがお出迎えしてくれる裏磐梯レイクリゾートで温泉。
食事はなんだかんだで食べ逃し、昨日も車中泊した道の駅裏磐梯で山塩ラーメン。
ほんとはご飯物食べたかったのだけ終わってた。


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この日は帰るのめんどくさくてまたこの道の駅で車中泊決定。
ソフトクリーム食べたりポケゴーしたりぶらぶら♪


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磐梯山登山のGPSログ。
山体崩壊した部分を反時計回りで一周した形となる。

おわり


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by keen45 | 2018-07-28 21:32 | 登山 | Comments(0)

磐梯山 中編 登頂

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磐梯山からはもちろん猪苗代湖が見える。
広い水田地帯が湖面と同じ水の反射をしていて水が溢れているようだ。


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東側を見ると右側遠くに前日登った安達太良山。
左側遠くに吾妻連峰。


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猪苗代湖を眺めながらカップラーメン。
しあわせ♪


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チェアゼロが活躍。


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というわけで登頂♪


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開放的な登山道がステキ。

奥に見えるのが裏磐梯最大の湖桧原湖。
山体崩壊したときに誕生。
昔、桧原湖畔でファミリーキャンプをしたことがある。
その東側には小野川湖がありそこでもキャンプしたことがある。
大雨でひどい目にあったのはいい思い出。


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下山は火口原に下りるルートを選んだのだが、登山地図を見ると点線表示なのが気がかり。
山頂付近で話をした夫婦がここを登ってきたそうで状況を聞くと、下りにここを使うのは大変とのこと。
U字形の手すりのある急登がハードらしい。


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山体崩壊の爪痕。
手前の小さい池が銅沼。
奥の大きいのが桧原湖。


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つづく


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by keen45 | 2018-07-27 21:27 | 登山 | Comments(0)

磐梯山 前編 裏磐梯コース

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磐梯山
標高1,816m
日本百名山

南斜面は緑豊かな山容だが、北斜面は明治の大噴火により山体崩壊。
ひとつの山がなくなった。

その山体崩壊の全容を見てみたく、裏磐梯スキー場から登山を開始。
裏磐梯スキー場は山体崩壊した土砂の上に作られている。

ひとつお断り。
仕事が忙しくブログ更新できずにいたが、これは安達太良山登山翌日の登山で5月後半の記録。



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スキー場を登りきると樹林帯に入る。
更に進むと銅沼が現れる。
遠景に山体崩壊した斜面、手前は庭園のような沼、今回の登山の中でも印象深い場所だった。



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銅沼を過ぎたあたりから登山道には土管が並走している。
壊れている箇所があったので現在は使われていないようだが何に使っていたのだろうか?


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土管はこのあたりより少し登ったところの沢から水を引いていた。
意外と水量は多い印象。


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このあたりで中型犬ほどの金色の哺乳類を見た。
たぶんテンだと思われる。
女性の方が音を聞き熊ですか?と怖がっていた。


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つづく


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by keen45 | 2018-07-26 23:04 | 登山 | Comments(0)

安達太良山 後編 野湯


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荒々しい火山の風景はこれで見納め。
林間地帯に降りていく。


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この崖の上を歩いていき


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登山道がわからなくなる。
岩の上の部分から向こうに行くのだと思い見てみると進めそうにない。
しかしリボンの印はある。
は?!
下?!!!


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いやいやいや、まてまて、横に寝そべる感じじゃないと通れないぞ?
うまく体の向きを変えて足から滑り込む。
ここ、大きめのザックだったら下ろして人とザック別々に通過しないと通れないんじゃないか?
いままでも穴を通る登山道はいくつか見たことがあるけど、その場合、メインの登山道が別ルートで存在している場合が多い。
もしくは立って歩ける大きな穴。
こんな狭いのにこれがメインルートの登山道なんて驚き!
ひょっとしてどこかに別ルートあったのかな?


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穴の中に入り振り返ってパチリ。
探検隊気分たっぷり♪


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以前は火口底部分を歩けたのだそうだ。
こういうことです。
今は禁止。


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沢の流れ横を進んでいく。


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行きに稜線上から見た湯の花採取場に戻ってきた。


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沢が温泉色だぁ
気持ちよさそうだな♪

じゃ、入りますか(笑)


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この橋、沢沿いの登山道からここは丸見え。
でも人とほぼすれ違っていないしこれから登ってきそうもない。
沢に手を入れるとぬるすぎる。
熱湯と沢の水がちょうどよく混じり合っているところを探す。
よし、いそげ〜♪


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というわけで入浴♪
風はほぼなくなり太陽はポカポカ
歩いてきた山を眺めながらの野天湯
贅沢の極み♨


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無事に人に出会わず入浴を終わり下山開始。
湯の花採取場から伸びる登山道には看板と岩のばってんで通行止めの印。
後に登山道整備の方に聞いたら、ここは本来湯の花採取場の作業通路のため登山者は通行止めにしているとのこと。
行きに使った登山道へ向かう。


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ここを登って稜線に出たらそこが登りで使った登山道。
また登るのかぁ
めんどくさ(笑)


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湯の花採取場の湯の花。
たくさん採れてる♪


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パイプから大量のお湯が流れ出してる。
相当温度は高そう。


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野天湯をありがとう♨


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滝の展望台で登山道整備の方と話をした。
昔この谷には硫黄採取用のロープウェイが張られ、その作業をする方たち家族が数百人住む町があり、学校まであったそうだ。
今の風景からは想像できない興味深い話を聞けた。

というわけで無事下山♪


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下山後に食事。
ツーリングマップルは車でも役立つ。


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おいしゅうございました♪


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この日歩いたGPSログ
左下から登り始め反時計回りで歩いた。

翌日、磐梯山を登ったのだがそのレポは次回。

安達太良山、思っていた以上に素敵な山だった♪

おわり


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by keen45 | 2018-06-16 21:40 | 登山 | Comments(2)

安達太良山 中編 登頂


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安達太良山山頂は目の前。
写真では快適な登山に見えるが、稜線に出てからはとんでもない強風に吹かれ続けていてバランスを崩すぐらい。
風速20mぐらいあったんじゃないだろうか。
風と一緒に飛んでくる砂利が顔にバシバシあたる。


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安達太良山の表記あり。
しかしホントの山頂はあの岩の上。


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山頂へはいくつかの岩登りルートがあった。
はしごがかかっていたこのルートで上がる。


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登頂♪


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この日一番乗りじゃないかと思うくらいここまで誰とも人に会っていない。

吹き飛ばされそうな強風なので手を合わせたあと、すぐに風裏の岩場に避難。



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この日初めて腰を下ろす。
じゃじゃ〜ん♪
毎度のバナナで体の燃料補給。


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さてと、下山しながら火口周回開始。


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あのピークが鉄山、まずはあそこへ向かう。
このあたりの強風は半端なく、歩みを度々止めるほどだった。


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振り返って歩いてきた登山道と左奥が安達太良山山頂。
ひゃ〜!
それにしてもすごい風景!


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鉄山直下の急登。
あの岩場登れるのか?
と不安になったが最後のところは巻道になっていた。


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鉄山登頂♪


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左の稜線上にあるのが鉄山避難小屋。
あそこでお昼にしよう。



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鉄山を通過して振り返る。
安達太良山方面からの急登からは想像できないほぼフラットな稜線歩き。



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避難小屋内。
とてもしっかりした作り。
昼食はおにぎりとパン。


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歩き始めて振り返る。
鉄山山頂と避難小屋の位置関係。


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遠くからも目立っていた碑の上についているものはプロペラだった。
右奥は磐梯山。


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つづく


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by keen45 | 2018-06-15 21:32 | 登山 | Comments(0)

安達太良山 前編 沼尻登山口から


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安達太良山
標高1,700m
日本百名山

テレビで初めて荒々しい火口を見たとき、こんな場所が日本にあるのかと驚いた。
その火口を存分に楽しむため、沼尻登山口からの火口周回コースを選んだ。


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道の駅つちゆで目を覚ます。
そこから115号線を使い尻沼登山口へ。
この登山口は尻沼スキー場を登ってきたところにある。
スキー場内の道は砂利できれいに整備されているも狭く急なので注意。


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登山開始するとすぐに白糸の滝がある。
スキー場からも観光場所としての白糸の滝の表示があるが、正直滝目的で来ることはおすすめしない。
砂利の狭く急なスキー場内を走り、徒歩で登山道を進み展望台に行くも滝は遠く、樹木により殆ど見えないのだ。
帰りに登山道整備の方が木を伐採する作業をどうするか検討していたので、今後は見やすくなるのかもしれない。



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下の方に湯の花採取場が見える。
この時点で登山道を間違えていることを知る。
予定では湯の花採取場横を登り時計回りする予定だった。
ま、問題はない。
反時計回りすればいいだけ。


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テーブルマウンテのところは右に巻きながら上へ登る。


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憧れていた風景が目の前に広がる。
日本じゃないみたいどころか地球じゃないみたいだ。


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うおぉぉぉ〜
雪渓じゃん!


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手前の稜線を歩き奥の稜線を進む。
凄いところを歩くんだな。


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ちなみに今回歩いた登山ルートは登山ガイド本にはあまりおすすめされていないようだ。
崖などの危険箇所がそれなりにあり、森林部分はかなりの急登であることが理由なのではないか。
しかしだ、このコース、凄くいいぞ♪


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船明神山の分岐。
ガラガラヘビが出てきそう(笑)


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あれが安達太良山山頂。


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右側が歩いていく登山道。
写真を見返して改めて思う。
凄い風景の山だ!


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あの稜線を歩きてきた。


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向こう側の切れ目から沢が始まっているらしい。
その先が登ってきた尻沼登山口。

右奥に見えるのが吾妻連峰、左奥に見えるのが翌日登る磐梯山。


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山頂が近づいてきた。


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地面が真っ赤なところがあった。
こんなところでも火山ということを実感する。

つづく


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by keen45 | 2018-06-14 21:58 | 登山 | Comments(0)

赤城山 後編 黒檜山と赤城神社


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振り返って駒ケ岳。


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黒檜大神。
赤城神社の奥社ってことじゃないのかな?


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赤城山最高峰黒檜山登頂♪
展望は開けない。

標識にこの先展望スポットありとの表記あり。
行ってみる。


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展望スポットというだけあって遠くまで見渡せる。
ここで休憩する。

新兵器を持ってきた。
Helinoxのチェアゼロ。
500のペットボトルほどの背もたれもある軽量チェア。
これが快適で(笑)
重量的にシビアでない登山であれば持っていかない手はない。


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下山開始。


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たくさんのアイゼンの跡。
ちょうどこの高さくらいまで雪が積もるんだろう。


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だいぶ下り大沼が近づく。


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結構な急登を黒檜山登山口へ下る。


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無事下山♪

赤城神社と黒檜山。
ウィキペディアによると全国約300社ある赤城神社の本宮と推測されるうちの一社とある。
赤城神社がたくさんあることも知らなかったし、本宮と推測される社がいくつかあるのも面白い。


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御朱印いただきました♪


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この日の登山GPSログ。
大沼から覚満淵、反時計回りで歩いてきた。

ツーリングでしか知らなかった赤城山。
じっくり登山してみて新たな発見をした旅だった。

おわり


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by keen45 | 2018-05-29 19:18 | 登山 | Comments(0)

赤城山 前編 覚満淵と駒ケ岳

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赤城山
標高1,828m
日本百名山

ツーリングで山上湖の大沼まで来たことがある。
今回はそこから最高峰黒檜山を登る。

前日の那須岳登山後に大沼にやってきて車中泊。
4時に目を覚まし、まずは覚満淵を歩く。
バイクで来たときは大沼で休憩しただけで帰ったのでこんな素敵なところがあることを知らなかった。
黒檜山自体がそれほど目玉がない山なので、ここを見ることが良い旅のアクセントになった。


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木道を歩く。
残念ながら東側は工事中で周回はできなかった。


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木や鉄の階段の急登がつづく。


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稜線に出るとなかなか気持ちがいい。
これ以降はそれほど展望が良くないので貴重。


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小沼が見える。
最高峰は黒檜山なので登っておきたいところだが、小沼周辺の登山道の風景も気になる。


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登頂♪
ここにもあったぞ駒ケ岳(笑)
駒ケ岳という名の山はほんとにどこに行ってもある。


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稜線を下っていき黒檜山を目指す。

つづく


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by keen45 | 2018-05-28 21:47 | 登山 | Comments(0)

那須岳 その4 茶臼岳

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昼食後茶臼岳へ。
当初の予定では山頂に登っていきロープウェイで下山。
しかし、今日何度もすれ違った方が牛首方面へまわったほうが茶臼岳本来の迫力ある姿が見ることができると教えてくれ、ならば行ってみようと牛首方面へ迂回するルートを進んだ。


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迫力もあるし残雪もまた良し。


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ガスが斜面から大量に吹き出している。


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その下を通過できるのだけど、あらためてここは火山だと実感する迫力。


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このルートを教えてくれた方のいうとおりものすごい迫力の山頂。
今にも崩れてきそうだ。


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ここの稜線に出たところが牛首。
なぜ牛首というんだろ?


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この斜面の右下の方にロープウェイ駅がある。
なのでこの付近には登山服ではない観光客が沢山。
登山客もここから登り始める人は多くて、
写真では分かりにくいけど稜線上にグループ登山の行列が見える。


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山頂へ向かう稜線。


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あそこが山頂。


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振り返って那須高原。


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茶臼岳の火口。


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登頂♪


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茶臼岳火口は周回できる。
火口北側から朝日岳、三本槍岳方面。
気温がぐんぐん上がる。
雪と氷はほとんど無くなり、朝の銀世界が嘘のよう。


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火口。


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下山途中、湯気が出ているところを発見。
手をかざすと温かい。


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グループ登山の方たちに追いついてしまい、この後お先にどうぞと言われ走って追い抜く。
多くの方と挨拶を交わし体力ありますねと驚かれる。
いや、無理して走ってます(笑)


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峰の茶屋跡避難小屋を経て登山口に下山開始。



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下山後、鹿の湯へ。
正方形の湯船がいくつもあり幾つかの温度に分かれている。
お湯も気持ちよかったし雰囲気も最高♪
生き返った♪


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この日の登山GPSルート。
左下から上り右側の三本槍岳へ。
引き返し茶臼岳を周回し登ってきた登山口へ。

那須岳は火山で荒涼としているだけ(それだけでも凄いのだが)だと思っていたが、まさかの積雪、これが素晴らしかった。
とてもラッキーな登山。
那須岳最高♪

おわり


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by keen45 | 2018-05-22 22:23 | 登山 | Comments(0)

那須岳 その3 三本槍岳

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清水平を越えると気温が上がってきてぬかるみが増えてきた。


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これを登れば三本槍岳山頂。


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三角点にタッチ。
登頂♪


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とおくにうっすら白く見えるのが大日岳、飯豊山。


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こ、これは、エビの尻尾じゃん!


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ゴールデンウィーク終わってるんですけど(笑)


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三本槍という名なのだけど、山頂は意外と平らで広い。


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エビの尻尾化してる霧氷と遠くの白い山が茶臼岳。
あそこまで戻るよ♪


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今回もナルゲンに行動食。
塩なしミックスナッツ半分以上、柿の種二袋が今のところ俺の黄金比。
とまらなくなる♪


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遠くに見える雪山は北アルプスかと思ったけどこんな方向に見えるわけはない。
荒沢岳。


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積雪の上に霧氷が降り落ちている。


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北温泉分岐だって。
北温泉は以前バイク出来たことがある。
雰囲気最高の温泉でおすすめ!雰囲気のある温泉プールもあるよ♪
そちらに進んで行きたくなったけど我慢(笑)


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清水平に戻ってきた。


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強風が収まってきたので三脚で撮影。
雪がだいぶ溶けてきている。
左が朝日岳、右が茶臼岳。


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峰の茶屋跡避難小屋に戻ってきて昼食。
モンベルのアルパインサーモの実験レポ。
朝5時30分にお湯を沸かし11時30分にここでカップラーメン。
この雪景色と強風の中での登山で6時間経過している。
結果、熱湯カップラーメンではないが、普通にアツアツカップラーメンが食べられた。
こうなってくるとJETBOILを背負って登る登山はテント泊するときかパスタなど料理系の事をするときのみになりそう。

つづく


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by keen45 | 2018-05-21 22:02 | 登山 | Comments(0)