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アサクフカク

カテゴリ:20190918五竜岳縦走( 5 )

唐松岳、五竜岳縦走3日目 下山

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最終日、素晴らしい一日の始まり。




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3日目、何時ものように4時起床、グラノーラをかき込む。
ヘッドライトを点けて近くの高台から朝日を拝む。


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八ヶ岳、南アルプス、富士山も見えている。


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テント場に戻りテント撤収、下山開始。


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太陽に丸い虹がかかっていた。


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西遠見ノ池


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鹿島槍ヶ岳、いつか登ろう。


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下界が見えてきた。
白馬五竜テレキャビンを使い下山した。


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今回の登山ログ。時計回りで歩いた。
稜線では日本海、能登半島が見えた。
2日目のコースタイムが短いため物足りないかなと思いきや、自分にとってこのくらいがとても丁度よく、テントを背負って9時間オーバーのコースタイムはありえないなと再認識。
唐松岳、五竜岳のこの縦走、思った以上に満足できる山旅だった。

おわり


by keen45 | 2019-10-06 20:17 | 20190918五竜岳縦走 | Comments(0)

唐松岳、五竜岳縦走2日目その3 五竜岳

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鹿島槍ヶ岳に伸びる稜線が見えた。
ここを歩く日は来るのだろうか。




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五竜岳
標高2,814m
日本百名山
八峰キレットが危険なのは知っているので、鹿島槍ヶ岳からのルートはやめて今回のプランにしている。

五竜山荘に着いてまずしたことは食事、きのこうどんしかないですがと言われたけど十分です。それがいいです♪


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食事後テント設営、五竜岳山頂を目指す。


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危険箇所の距離は少ないけど牛首よりアスレチック的な印象だった。


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五竜山荘がだいぶ小さくなってきた。


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テント場で仲良くなったワンポールテントの強者に写真撮りますよと声かけてもらった。
いつもは山頂での写真は撮らないのだけど、せっかくなので撮ってもらった。
アングルはおまかせしますとプレッシャーをかけてカメラを渡しはしたのだけど、この方、俺を右に寄せてバックを大きく入れるなんてセンス良い。
数枚撮ってもらったのだけどどれもちゃんと構図を考えて撮ってくれていた。
俺も写真頼まれたらできるだけいい写真撮るよう心がけよう。

というわけで、五竜岳、登!頂!


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テント場に戻り日没の時間。
山でいつも利用しているアプリ、ピークファインダーで日没時刻、位置を確認。
テント場からだと残念ながら五竜岳の斜面に沈むことが分かったので移動、雲海に沈むところを見つけて撮影開始。
太陽はピークファインダーが示した場所、時間にぴったり沈んでいった。


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光り輝く雲海が素晴らしい!


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唐松岳から歩いてきた稜線が赤く燃える。


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風が強く雲もそれなりにあったのだけど星空撮影も試みた。

五竜岳と天の川。


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夜景撮影も。

青木湖周辺だと思われる。


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夜はダウン着てても流石に寒い。
8時ごろに寝袋に入った。

3日目につづく


by keen45 | 2019-10-05 20:29 | 20190918五竜岳縦走 | Comments(0)

唐松岳、五竜岳縦走2日目その2 稜線


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稜線に出てからテント設営、そこから少し北の山頂に登る。
表銀座縦走の燕を思い出した。




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小屋から登山道に入る場所にすぐこの表示がある。
雨の昨日、五竜岳に向かわないで下山していた人たちの理由がここ。


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雲海とはよく言ったもので、まさに白い海。


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なんと美しいコントラストなんだろう。


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牛首とは、このような鎖場が連続する危険箇所。


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右側から細い雲が稜線を越えていく。


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この日の稜線歩きの素晴らしさったら。


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五竜山荘が見えてきた。
その先には五竜岳に伸びる稜線。

つづく


by keen45 | 2019-10-03 20:08 | 20190918五竜岳縦走 | Comments(0)

唐松岳、五竜岳縦走2日目その1 唐松岳の朝


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穏やかで雄大な朝だった。




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テントで目を覚ます。
雨音がないので雨はないのはすぐわかる。
ファスナーを開け暗闇を見る。
やった。やったぜ。
昨日と打って変わって素晴らしい天気!
まずは朝食、その後ペツルのヘッドライトを点けて前日に引き続き唐松岳山頂を目指す。


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これでもかという雲海が稜線の左右、というか360度広がっている。
劔、立山もバッチリ。


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ぞくぞくと山頂に人が集まってくる。
まもなく日の出。


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不帰ノ儉、歩く日が来るのだろうか。


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稜線にあるのが小屋、その下にジグザグ降りている道がテント場、左のトンガリ上から二番目の小さな黄色のテントが俺。


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朝焼けはそれとど焼けなかった。
それでもこんなに素敵な朝♪


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奥に見えるのは去年縦走した白馬の稜線。
こちらも雲海で埋め尽くされている。


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寄せては返す波のよう。


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いや〜、いいわ♪


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テント場に戻ろう。

つづく


by keen45 | 2019-10-03 19:55 | 20190918五竜岳縦走 | Comments(0)

唐松岳、五竜岳縦走1日目

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ずっと雲と雨の中だったけど、最後の最後にいいものを見せてくれた。




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唐松岳
標高2,695.9m
日本三百名山
去年白馬三山を縦走したとき、鑓温泉から稜線に出たときの標識に唐松岳の文字を見た。
その山に登る。

黒菱駐車場で車中泊。
リフト始発時間は8時以降、そんな遅くまで待っていられないので歩き始める。
予報通り雨が振り始める。
覚悟はしていたんだけど嫌なものは嫌なわけで気分が滅入る。
最初の30分ぐらいは重いザックと湿気で汗をかき不快極まりない。
慣れとは凄いもので、その後快適になってくる。
最後まで不快だったのはカメラ撮影ができないことと、行動食を食べるタイミングがないことだ。
あと山頂に近づくとオープンフィンガーグローブだと指の感覚がなくなった。
もちろん冬用グローブに着け変えた。
写真は黒菱平にあった湿原、だれもいない澄んだ世界だった。


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八方池
この時なぜかガスが無くなり写真を撮った。
このあたりから昨日山頂に宿泊していた方たちが下山しできた。
予定通りの方もいれば、危険箇所がある五竜岳縦走を諦めてきた人たちもたくさんいた。
この日登はじめ唐松岳にすら登らないで下山し始める人もいた。
要はこの日は雨、そういうこと。


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唐松岳のテント場は斜面のつづら折れの登山道に点々とある。
ちょうど一張しかできないプライベートスペースを見つけ設営開始。
先日ショックコードを直したポールも気持ちよく連結する。
すこしすると後ろに気配が…
振り向くと、ら、雷鳥?!
鳩じゃなかと疑ったがこんな高所に鳩などいるわけもなくまさに雷鳥が4羽で行進笑。
お前達、もう少し警戒したほうがいいと思うよ笑。


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テント設営後昼食。
ずっと外は真っ白だけど雨は殆ど止んだので唐松岳山頂を目指す。
テント場から片道20分ほどの距離。


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唐松岳登頂♪
展望は何もない。
でも、登!頂!


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テント場に戻り夕飯を食べた。
悪天候なのですることないけど、とりあえず日没の時間だったのでテントから顔を出してみた。
えっ!なにこれ!すごいじゃん!!!
急いでカメラスタンバイ。
この日最後の最後にスーパータイムがスタートした。


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テント場の上にある小屋から歓声が上がる。
五竜岳が姿を表したのだ。
直ぐ側にあった五竜岳だが、姿を見たのはこれが始めただった。


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雲海から三角に飛び出しているのが劔、その左が立山。


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五竜岳。


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俺、何かいい事したっけな?笑


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左下黄色テントが俺のステラリッジ。
標高2,500mの星の下で眠る。

2日目につづく


by keen45 | 2019-10-02 21:30 | 20190918五竜岳縦走 | Comments(0)