アサクフカク

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アルケミスト夢を旅した少年

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前半部分に自分の夢見ていることをいつでも実行できることに気がついていないという一文。
これに気がついた経験がある。

内容は紀行文のような童話のような。

不思議で分かりにくいところもあるが、また旅に出たいと思わせてくれる本。

去年秋の北アルプス表銀座縦走の時、暴風雨の西岳で3ページしか読めなかった。
それでも4日間、一緒縦走をした本。


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by keen45 | 2018-01-30 21:20 | | Comments(0)

キングスマンゴールデンサークル

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前作は笑いのツボがぽかーんなところがあったのだけど、今作はそんなところもなく楽しめた。
洗練されたという意味じゃない。
相変わらず無茶苦茶(笑)
面白かった♪


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IMAX2Dで。
この手の映画はIMAXに限る。


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お昼はクアアイナ
相変わらずうまし♪

その後カイオーガゲットしたりぷらぷらしてたら駐車場代1200円かかる。
夫婦50割でお得に映画観た意味なし(笑)


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by keen45 | 2018-01-27 18:20 | 映画 | Comments(0)

Switchのゼルダ

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先日、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのエンディングを見た。

ゼルダがやりたいがためにSwitchを購入、去年の10月後半にやってきた。
夜、できるときには1〜2時間ほどプレイし、約3ヶ月かかってのエンディング。
エンディングを見るだけなら1ヶ月ほど前に見ようと思えば見れているのだが、膨大な量のサブイベントこなしてからと思っていたのでここまでかかってしまった。
といってもサブイベントはまだ1/3ぐらいは残っていると思われる。
それくらい膨大なボリュームの内容。

ゲームのスタイルとしては今流行りのオープンワールド。
基本的にはどこにも、どこへでも行ける。それもシームレスで。
携帯機でそれができるなんてすごい時代だ。

ゼルダなのでパズル的な要素がたくさん。
しかし今までのゼルダ恒例的なことはかなり無くなっており再構築されていて、それが良い方向になっている。

アクションは新鮮で驚きの連続。
謎解きも簡単なものから未だにわからないものまでで終わる日が来るのだろうか。
とにかくおもしろい。

絵、キャラクターデザインも愛嬌がある。

一番好きなのはシナリオと演出。
挿入されるムービーがいちいちかっこよく泣ける。
ここが一番しっかりしているので頑張れるといったらいいすぎだろうか。

御ひい様、もう少し頑張るんだよ。


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by keen45 | 2018-01-25 21:39 | ゲーム | Comments(0)

ゆきだるま


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とりあえず作るでしょ♪


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by keen45 | 2018-01-23 21:27 | ひとりごと | Comments(2)

2017勝手に読書大賞

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は大晦日まで仕事で今年は2日より仕事、元旦も地域の仕事をしていたのでのんびりした日がない。
なので年を越した感覚が薄い2018年のスタート。

もちろんどこにも出かけていないので面白い話題はなく、前回ブログの続きというか、今度は本のランキングを書いてみようかなと。

本はあまり読まないし、新刊もほとんど読まない。
2017年に読んだ本は18冊。
その中からお気に入りトップ3を書いていくという自己満足ランキング。
これ、選考するの結構楽しい(笑)

それでは2017勝手に読書大賞の発表!
パチパチパチ〜

第3位

山女日記 湊かなえ

もちろん登山を始めたから読んでみたくなった本。
湊かなえの本は「告白」は読んだことあって、ミステリじゃないこの本はどうなんだろうと読み始めた。
登山をしている人ならクスッと笑える登山あるある満載だし、実在の山なので登山コースを地図で調べながら読むと更に臨場感が出てくると思う。
山が舞台の話だが、そこよりも人間模様がメインの話。
それがね、笑えるし、ほろっとくるところもあるし、おおらかな気持ちで読むとこれがいいんですよ。
湊かなえはミステリだけじゃないんだな。

第2位

すべて真夜中の恋人たち 川上未映子

恋愛小説。
南アルプスのテント場で読了。
かっこよくもおしゃれでもない。
どちらかというとださくで変な恋。
世の中、みんながみんなお姫様、王子様的な恋愛をしているわけでなく、色んな形があるはず。
切ない。
なんでそうなるんだよってちょいちょい思う。
不器用で美しい恋愛小説。

それでは第1位

こちらあみ子 今村夏子

中短編3作品集
タイトルの「こちらあみ子」もさることながら、他2作品も変。
だから何なんだよともいえる。
それなのになんでこんなに心に残るのだろう。
なんでこんなこと書こうと思ったのだろう。
変な話を読ませてくれてありがとう。

自分の体はひとつ
仕事も登山も映画も楽しまなければならない。
今年はどれだけ本を読む時間を作れるだろうか。

素敵な本が俺を待っている。


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by keen45 | 2018-01-03 21:07 | | Comments(0)