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アサクフカク

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北海道7日目-2 桃岩展望コース

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こんなに素敵なハイキングコースはそうはない。




   


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レブンウスユキソウ。
ここの固有種。
フェルトで作られているよう。
エーデルワイスの仲間。
この時期はこれを目当てに来る人も多いんじゃないかな。


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礼文の西側には基本道路がないのだけどこの道はどこから来ているのか?
後に知ったのだが東側からトンネルで繋がっているらしい。


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白い部分は木道と展望台となっていた。


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利尻登山は雲の中で残念だったけど、そのぶん礼文に好天をもたらしてくれたのかもしれない。


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つづく


by keen45 | 2019-08-31 21:38 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道7日目-1 礼文へ

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礼文の中で、桃岩コースが一番素晴らしい場所だった。





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利尻北麓キャンプ場から徒歩で鴛泊港。
海抜0mからの利尻山往復登山完了。

港につくと昨日一緒に登った年配の女性がいて、レンタバイクで利尻島一周するそうだ。
つくづく元気だな笑

百名山完登した男性もいて同じフェリーで利尻に向かった。
フェリー内ではその男性と、昨日の雨の中の登山が悔しかったので、今日は利尻山晴れないといいですね!
なんて意地悪な会話で盛り上がった笑


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礼文が近づいてきた。
ここも憧れていた地。
どんな旅が待っているのだろう。


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利尻山は一緒に乗船した男性との祈りが通じたのか?笑
終始雲にかかった状態だった。


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香深港到着。
ワクワク♪


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香深港からバスで南端の桃岩コースに向かったが、少し手前に北のカナリアパークという場所があり寄ってみた。
吉永小百合さんの映画ロケ地なのだそうだが、その映画観たことないので長居はしなかった。
奥に見えているのが利尻。


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桃岩コースは固有種も含めとても花が多い。
ほんとに多かった。


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海はびっくりするぐらい青い場所がある。


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この灯台あたりからの桃岩コースは素晴らしい。
利尻に来たらぜひ歩くべき。


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つづく


by keen45 | 2019-08-30 06:09 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道6日目-2 利尻富士下山

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雲の中を散歩してきた。





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展望はない。
けど、花が楽しませてくれた。


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このあたりは一面の花畑なんだろう。


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左上、山頂だ!


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利尻山登頂♪

一緒に登ってきた男性が日本百名山登頂の幕を広げ、歓声と拍手が起こる。
写真を撮ってくださいと俺が頼まれバシバシ撮る。
以前、どこかの登山道でこの山が百名山最後という人にあったことはあったけど、山頂登頂に立ち会ったのは初めて。
どこかテレビの中の出来事のようだった。

大変、大変と言いながら俺より遥かに速いペースで登っていく年配の女性は雨の中おにぎりだしてむしゃむしゃ食べてる。
一緒に登ってきた人たちの中で一番元気だよ笑。

若い頃利尻に住んでいたという女性は三度目の利尻山登頂とのことだが、その全てが雲の中だったって。
俺はまだ一回目。
またこよう。


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南方の最高所、崩落のため立入禁止。


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下山時も花の写真をたくさん撮った。


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中腹辺りまで下ると雲はなくなった。
眼下には光が差し込んでいるところもある。
一日中外界は晴れ間があり、山頂のみ雲の中だったんだな。


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展望の良いところで休憩していると、利尻に住んでいた女性が、そろそろ飛行機着陸しますよと教えてくれた。
言葉通り左上の礼文島上空に小さな機体確認、旋回しながら眼下の空港に降り立った。
逆噴射の音も聞こえた。
雲に覆われた登山だったので、これがなかなかいいイベントとなった。


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下山後雨で濡れたものを干す。
外界は全く雨が降っていないようだった。
キャンプ場にはきれいなシャワーがあり汗を流す。

登山を始めた頃、テレビで利尻山を見、こんな山が日本にあるのかと憧れていた。
その利尻山に登るという夢が現実となった。


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利尻登山GPSログ

7日目につづく


by keen45 | 2019-08-26 22:09 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道6日目-1 利尻富士登山

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こんなに沢山の種類が咲いている山に登ったことはあったかな?





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利尻岳
標高1,721m
日本百名山


利尻岳のコースタイムは9時間を超える。
俺の足で無理せず登るのなら12時間みたほうがいい。
早朝4時に登山開始した。


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甘露名水。
あまりにも有名な湧き水。

利尻島には熊、蛇、鹿、狐がいない。
猛獣のことは気にしないで登山ができる。


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とにかく花はたくさん咲いていて、足が前に進まない。


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フェリー到着した鴛泊港。
いいながめ♪


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うひゃ〜
山頂方面は雲の中。


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6合目ぐらいから雲の中に突入。
やっぱりこうなるのか笑


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そこそこ年配のこの女性、写真撮ってる俺を見て、
「余裕ありますね、私なんかそんな余裕ありません、登れるのかしら…」
といいながら俺をぶち抜いていった。
言っていることと健脚ぶりがちぐはぐなんですけど笑


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先程の年配の女性、若い頃利尻に住んでいた女性、この利尻岳登山で日本百名山完登の男性、全く違う場所からやってきたこのメンバーで下山までをともにすることになった。


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つづく


by keen45 | 2019-08-25 22:06 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道5日目 利尻へ

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フェリーで稚内を発つ。
北海道上陸初日にする予定だった利尻へ。





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前日の旭山動物園のあとに天気予報を見ると、利尻から雨マークは無くなっていた。
長期予報を見るとこれからずっと快晴はない。
ならば今が利尻上陸のとき。

フェリー乗り場横に有料駐車場もあるが、道の駅わっかない横に無料の大きな駐車場がある。
そこに車を止め利尻、礼文旅の準備。
5日間のバックパッキング生活に入るため、GREGORY ZULU 55に、 テント、最小限の衣類、食料を詰めこみ、利尻行きのフェリーに乗り込んだ。


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利尻富士はずっと雲の中。
どうなることやら。


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ここから登山ベースキャンプとする利尻北麓キャンプ場までは徒歩でいった。
ということは海抜0メートルから登山をしたことになる。


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とてもきれいで設備の良いキャンプ場。
人に聞いたのだが、ここの水は甘露名水から引いているらしい。
なんと贅沢なことか。


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夕方、管理人さんが山頂見えてると教えてくれた。
管理棟下の場所へ移動すると明日登る利尻富士山頂が姿をあらわしていた。
今回を含め過去3回利尻富士が見える場所に旅してきたけど、山頂を見たのはこの時が初めてだった。

6日目につづく


by keen45 | 2019-08-23 06:24 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道4日目 旭山動物園

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このアイス、ただものではなかった。
どういうふうに入っているのかわからないがしっかり食感としてご飯が入っている。
それがゲテモノではなく、ちゃんと美味しい。
かなりおすすめ♪





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あまりにも有名な旭山動物園。

キリンの顔が足元にあったり、


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カバは水槽の中を高速で走り回り、


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猿は柵のないはしごを渡り、


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ドームから間近のしろくまが観察でき、


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思った以上にアザラシはチューブの中を泳ぎまくる。


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これはぜひやってみたほうがいい。
手に伝わる感触がはんぱない。

旭山動物園の規模はそれほど大きくはない。
でも、動物たちの見せ方がとても新しく驚く。

動物園は、動物を見せるだけの時代は終わり、どう動物を見せるかの時代に入ったんだな。


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園内でスープカレーをお昼にした。
長旅では貴重な野菜摂取。


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田んぼアート。


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櫓の展望台から見るのだけど、あまりに大きくて全体像を把握できない。


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航空写真があった。
なるほど、こうなってるのか笑


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下に降りて見てみると更に図柄はわからなくなる。
これはこれで美しいけどね。


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アップだともう全くわからない笑
美しい稲だね。


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丘陵地帯を走ってみた。


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ジンギスカンを食べられるお店にいってみる。
羊と雲の丘。


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また一日が終わる。

天気予報は雨マークが無くなりつつある。
本来の目的、山旅を始めよう。

5日目につづく


by keen45 | 2019-08-22 20:58 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道3日目 砂金採掘

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赤い布の中には、大量の砂金が包まれている。のか?!





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目を覚ますと霧に包まれていた。


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前日から気になっていた岩はなんだろうと文字を読むと帆立化石群とある。
どういうことだ?


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近くで見てあらビックリ!
この岩ほぼ全てが折り重なった帆立貝の化石なのだった。


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ひさしぶりですのエサヌカ線。


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北海道旅も四度目になると、大物観光地はほとんどまわってしまっていて新鮮な感動が薄れてしまっている。
行ったことのないところに行こうと探していたら砂金採掘体験ができるところを発見。
幸い時間はたっぷりあるので行ってみることにした。

ウソタンナイ砂金採掘公園。
キャンプ場もあり明るい雰囲気。


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水槽でお遊び的に砂金採掘体験もできるのだが、ここは本当の川から採掘のコースを選ぶ。
500円で1日採掘させてもらえる。

装備、道具、ガイド料も料金に含まれていている。

写真奥の人はかなりのマニアの方で昨日もここで1日採掘していたそうだ。


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俺。
装備万端、行くぜ♪


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砂金採りとは、砂をすくってサラサラしたらキラリ!
なんて簡単に取れると思っていた。

ところが全く違っていた。

いきなり大変なのだが、クワを使い、川底を岩盤まで掘り返す。
理由は小さな砂金といえど、この大量の堆積物の一番下、岩盤まで沈んでいるからなのだった。


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岩盤付近の砂を四角いお盆上のものに積み上げ、大きな岩を取り除き、一気にゆすりお盆底に砂金を沈ませる。
ここからは説明が難しいが半分水に沈めた状態で何度も上川の砂をさらっていく。
すると砂の際にキラリと光るものが現れる。
最初はどれがどうだか、どうなれば見つけやすいのか感覚がつかめない。
それでも何度かやっていると、キラリ♪と砂金が姿を表すのだった。
砂金を見つけたら指を拭き、唾を付け、砂金回収、赤い布に保管。
これを延々繰り返す。


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ずっと採掘ではなく、みんなと話しながら13時ぐらいまでやっていた結果がこれ。
うれし〜♪
たった四粒だけどね笑
ホントはこの倍取ってたんだけど、半分は石粒だった笑

砂金採掘がこんなに大変で奥が深いことを知らなかった。
何事も経験してみないと分からない。

砂金採掘、今回の北海道旅でかなり上位に食い込む思い出となった♪


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セイコーマートのホットデリには大変お世話に♪


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中頓別鍾乳洞。
いってみよ♪


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短い鍾乳洞だけどひとりだとちょっとドキドキ。


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道の駅ピンネシリ。
向かいの温泉入浴後店内へ。

はちみつを発見。
今年はシコロは無かった。
ふたつを味見する。
ん〜!これはいいぞ!
味は説明の通り。
どちらも素敵な味。
チシマアザミの方が一般受けする味なのでお土産に550gを購入。

旅に出てお土産は自分にも家族にもあまり買うことはない。
そんな中でもはちみつは別格ですすんで買うことにしている。
ミツバチの行動範囲は3km。
ピンポイントで花を狙いにいける。
その花が今回のように地域独特のものだったりしたらもうたまらない。

俺の中でハチミツはキングオブおみやげ笑


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もうすることないのでアイス食いながらマップルやスマホで明日以降のプラン作成。


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向かいの温泉では夕方から食事をいただける。
繁華街ではない北海道の夜に食事をできる場所は貴重かと。
なか豚ラーメン。こってりの醤油味。

明日はあの動物園に行くことにし眠りについた。


by keen45 | 2019-08-20 22:22 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道2日目 利尻島上陸延期

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三度目の宗谷岬は三角の碑を見てもそれほど感動はなかった。
それよりも浅瀬の海の美しさに目を奪われた。





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早朝の日本海上で目を覚ます。
小樽は朝もやの中。


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車に乗り込み下船待。
目の前にはバイクが並んでいる。

未だにバイクは好き。
ただ、次同じ事故をしたら十数本の金属ピン周りの骨盤は粉砕骨折になると思われ、それは再起不能を意味するのではないかと想像しバイクに乗ることを躊躇している。
バイクに乗っていないもうひとつの理由として、今の山旅がバイクと同じくらいドキドキワクワクし、充実しているというのがある。


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あまり寄り道もせずオロロンラインまで北上。


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この日の予定は稚内からの最終フェリーで利尻島に渡る。
しかしオロロンラインから利尻島は全く見えない。


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横浜を出るときからしつこく天気予報を見ていた。
稚内に到着してからも何度天気予報を見たことか。
晴れはないのはしょうがないとして、傘マークが気に入らない。
そんな事を気にしながら観光をする。


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昼はデノーズでハンバーガー。
で、でかい!
やばい、食べ切れるのか?!
そんな不安の中ナイフとフォークで格闘開始。
あ、これはいけそう、ふつうにおいしいし♪
途中、お店の方がお持ち帰りもしていいですからねと親切に言ってくれた。
でも、その必要なく美味しく完食。
食べきれてよかった♪


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宗谷丘陵。

稚内で天気予報を見ていると、明日より三日間雨マークに変わった。
利尻、礼文、どちらも全て雨なんて渡る意味はない。
ほんとに最後までフェリーに乗るか乗るまいかなやんだ末、利尻上陸を延期にした。
まだ北海道上陸初日、時間はたくさんある。

それで宗谷丘陵。


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宗谷岬。
長居はしなかった。


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オホーツク海沿いを南下し宿泊地を道の駅さるふつ公園にした。
ここはキャンプ場が併設されていてバイカーたちがテント設営していた。
車は便利、天気を気にしないで移動できどこでも寝られる。
バイクは不便なところもあるが感動の大きさは車にはないものがある。
バイクはいいなぁ。
無い物ねだり。


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これからどおすっかなぁ。
すべての予定がひっくり返り、旅は白紙に戻った。




by keen45 | 2019-08-18 22:01 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道1日目 北上

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鳥海山ではないだろうか
日本海上から見た風景





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フェリー予約をしたがいつもと違っていた
新潟発の新日本海フェリーなのだが、12時出港なのだ
確か以前は10時出港だったので小樽到着が2時間遅れるスケジュールに変更になったんだなと
ところがそうではなく、到着時間は以前と同じ4時30分のまま
なんと数年前に作られた新造船になっており、航行時間を2時間も短縮していたのだ
新日本海フェリーすごい


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新造船には雑魚寝部屋がない
一番下でも個別ベッドのツーリストC
しかし予約時慢室でひとつ上のツーリストAにした
でもね、未だにツーリストCとツーリストAの設備の違いがわからない
たまたまなんだけど、一番端のベッドだったので向かい側、下側ともベッドはなく個室と言っていいくらいのベッドではあった


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乗船すると放送で焼きたてメロンパンの案内
チョコチップ入りをゲット♪


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行ってきます♪


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船内ではバンド演奏があったり施設がきれいだったりさすが新造船といったところ
ただ残念だったのは火災防止のため電子レンジが廃止されていたこと
ちなみに給湯の設備はある


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日本海に日が沈む
5年ぶり4回めの北海道はどんな旅になるだろうか
明日早朝には小樽に上陸する

2日目につづく


by keen45 | 2019-08-15 20:51 | 201907北海道 | Comments(0)

プロローグ

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仕事を雲に例えるとしよう
基本的にはずっと暗雲に覆われている
仕事の余裕という日が差し込むときもあるのだが、それはあっという間に新たな暗雲に覆われてしまう
まれに日差しが強くなり、雲がなくなっていく予兆が現れる
それが青空を広げていくチャンス、雲を押し広げていく
具体的には残業をし休日を取らず仕事をこなすと同時に、納期を伸ばせる仕事はできるだけ伸ばしてもらう交渉にはいる
7月、なんとこのどちらも成功♪
すぐに北海道へ旅立った


by keen45 | 2019-08-13 22:02 | 201907北海道 | Comments(0)