アサクフカク

白馬三山縦走 1日目その2 鑓温泉

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ここも雪渓上は歩けない。
崩壊している。


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雪渓の上部に通常の登山道が現れている。


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花畑と呼ばれる場所は意外と花は少なかったりする。
でもここはほんとに花畑。


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こんな花も普通に咲いていたりする。


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雪渓に大穴。
こわ…


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斜面に湯気を上げた水が大量に流れている。
これ、実は温泉のお湯。
標高2,000mに大量の温泉が湧き出しているのだ。


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その温泉が本日のテン場、白馬鑓温泉小屋。
ここはいわゆる山小屋でありテン場であるが、大量の温泉が湧き出していて露天風呂が作られている。
混浴であるのだが、テン場、登山道、小屋等から丸見えなので女性は入りにくいだろう。


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テントを設営後3時くらいから温泉に入る。
目線の先には火打山や妙高山などの新潟の山々、その上にはどこまでも広がる青い空。
まさに天空の温泉。
素晴らしすぎる!


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日が暮れてくると西側から大量の雲が流れてきた。


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夕飯はテン泊登山の楽しみのひとつ。
写真のメニューが最近の定番なのだけど次回はあと一品増やしてみよう♪


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雨にも降られた。
でもこの程度の雨は去年の表銀座縦走時の西岳テン場の暴風雨に比べたら降っていないも同じ。


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テン場の横には大量の温泉が流れ落ちていく。
ものすごい湯量だ。


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今回からヘッドライトはPETZL ACTIK CORE
USB充電できる専用バッテリーで機能する。
単4電池も使える。

今まで使っていたヘッドライトは単4電池式。
これだとどれくらいの電池残量かわからず、スペア電池を必ず持ち歩くことになる。

PETZL ACTIK COREはそういう意味で重量的に有利。
光り方も数種選べ、バンドバックルには笛の機能まで内蔵されている。


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今回のテン場全てで時間に余裕ができそうだったので、テン泊初、チェアゼロを持ってきた。
これが正解で地べたに座るのとぜんぜん腰への負担が違う。
ゆっくり本を読んだり遠くを眺めたり。
幸せだった♪


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夜、三脚を立てて星空撮影を試みるも、明るい月と大量の雲により断念。


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1日目の登山ログ。
久しぶりのテン泊装備だからか、体調が悪いのだろうか、けっこうしんどかった。
翌日はどうだろう?

2日目につづく


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# by keen45 | 2018-09-04 22:09 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 1日目その1 猿倉から

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白馬岳
標高2.932m
日本百名山

北アルプス北部に位置し、白馬岳は長野県と富山県の県境だが、その北東に伸びる縦走コースは長野県と新潟県境となっている。

せっかく久しぶりの休みが取れたこともあり、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山、そして小蓮華山を縦走する三泊四日の山旅を計画した。

テント泊縦走は約一年ぶり。
少しの不安とたくさんのワクワク心で猿倉から歩き始めた。


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少し進むと分岐が現れる。
道沿いに進むと白馬大雪渓のルート。多くの人がこちらへ進んでいた。
俺は鑓温泉方面へ左折。


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樹林帯を抜けるとアルプスらしい山並みが姿を現す。


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実は夏山登山はあまり好きではない。
理由は暑すぎるから。
なので夏真っ盛りの8月に登山をした記憶はあまりない。
その8月に登山した今回、花の多さに驚いた。


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右側の上下に伸びる雪渓のある沢中腹にわかりにくいが小屋が見えてきた。
そこが白馬鑓温泉。
この日のテン場。


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暑い。
腰部分は汗びっしょり。


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雪渓渡りの場所は通行止めになっていた。
雪渓がなくなりつつあり空洞になっていて危険だからだ。
登山道は雪渓の上部岩肌が現れている部分に作られていた。


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いつもなら歩き始めて一時間ほどで「どこまでも歩けるモード」に突入する。
しかしこの日は歩けど歩けど辛いままだった。

つづく


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# by keen45 | 2018-09-03 23:52 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

カメラを止めるな!


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ゾンビ映画撮影中に本物のゾンビが現れ襲われる制作費数百万というB級映画。
なんともつまらなそうだけど、これがこれが(笑)
誰もが楽しめると思う。
大好き♪


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ランチは焼き肉。
うまし♪


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# by keen45 | 2018-08-13 21:54 | 映画 | Comments(0)

X100F購入

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半休等はあれど全休の日が3月から現在まで10日ほどしかない忙しさが続いている。
こう忙しいと楽しみは液晶画面を見ることぐらいになってきて、液晶画面を見ていると変な物欲が出てきていろいろポチポチしたくなってくる。
数ヶ月前からポチりたくなってきたのはカメラ。
一生懸命我慢してきた。
いわゆるカメラ欲しい欲しい病。
度々発症するのでこの病を治す方法は熟知している。
そのほしいカメラを買ってしまうことだ。
というわけでX100Fがやってきた。

現在使っているカメラがX70。
X100Fにすると何が違うかといえば、焦点距離が35mm換算で28mmから35mmになるということ。写りに関して言えばただそれだけ。
ただそれだけなんだけど、その35mm単焦点にとてもステキなカメラライフが待っている気がしてならない。
待っていなかったらどうしよう(笑)
そうそう、ファインダーとフォーカスレバーが付いたのは結構楽しみ♪

X70はどうするかというと手放さないでX100Fと使い分けていこうと思う。
山ではショルダーに両方とも取り付け、シーンによって使い分けようかとかも考えている。
似たような焦点距離のコンパクトカメラ2台を山に持っていくなんてあまり聞いたことがないけど、バカっぽくもありちょっとイカしてない?(笑)

そろそろ山の予定立てよ♪


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# by keen45 | 2018-08-10 23:49 | 写真 | Comments(0)

磐梯山 番外編 栄螺堂

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磐梯山登山後、車中泊した道の駅で目を覚まし帰る前に少し観光。
以前から行きたかった栄螺堂。


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ここは螺旋状に登っていき、下りは同じ通路を通らないで螺旋状に降りてくるという不思議な構造の建物。


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中心部の隙間からむこうを見ると下りの通路が見える。


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最上階は太鼓橋的な通路を越えて下りの通路に出る。


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確か展示してあるものは物語的になってたと思う。
たぶん(笑)

栄螺堂、おもしろい♪


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敷地内に大量の水が流れる水路があった。
こんな山の斜面にこれだけの水量が流れているということは…


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やっぱり。
トンネルを掘って猪苗代湖から水を引いているのだった。
白虎隊が云々と説明が書いてあったが興味ある方は各自で調べるように。


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帰りのサービスエリアから見た磐梯山。
猪苗代湖側から見るとこんなに綺麗な山体。
磐梯山、猪苗代、またくるね♪

ほんとにおわり


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# by keen45 | 2018-07-29 22:26 | | Comments(0)