アサクフカク

シェイプ・オブ・ウォーター

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SFだと思っていたらしっかりファンタジーだった。


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# by keen45 | 2018-03-15 21:43 | 映画 | Comments(0)

グレイテスト・ショーマン

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レ・ミゼラブルが苦手なので、ミュージカルでヒュー・ジャックマンという組み合わせがなんとも不安で観に行かないつもりだった。
結局観に行ったらこれがよかったなぁ♪
一番好きなのは女性歌手が歌うところ。
不覚にもハンカチ投入。
俺もじじいになったもんだ。


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# by keen45 | 2018-03-12 21:54 | 映画 | Comments(0)

竜ヶ岳 後編

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山頂付近に近づくと南アルプスが見えた。
横浜からも見ることができる北岳、間ノ岳が間近に。


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今回のもうひとつのNEWアイテム、ナルゲンボトルの500ml。
飲み物ではなくナッツと柿の種をミックスしたものを行動食として食べた。
手に出して食べるのではなく直接口をつけてむしゃむしゃ食べる。
手が汚れなくて快適だった。
ひとつミスをしたのは柿の種2に対してナッツ1の割合だったのだけど、ちょっとしょっぱすぎた(笑)
次はナッツ多めにしよう♪


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正月にダイヤモンド富士が見ることが出来る山頂。
今の時期だとこんな高いところに太陽が来てしまう。
これはこれでなかなかステキな太陽、富士山、俺のセンター揃え写真。


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南アルプス。
全部見えてる♪


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そうそう、登頂♪


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山頂に立ったら登山道を引き返し途中の分岐を左に進む短いルートで登山を考えていたのだけど、あまりにも早く下山してしまいそうだったのでそのまま西に進み少し遠回りするルートを進むことにした。


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雨ヶ岳とそこに向かう登山道。
西に進んでいくルートの中でここが一番ステキな風景だと思う。


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雨ヶ岳に登り返すところの分岐で登山者夫婦と話をした。
旦那さんがアイゼンを車に忘れてきたそうで、奥さんのアイゼンを夫婦で片足ずつ付けて登るんですとのこと。
素敵な夫婦だな♪

俺は雨ヶ岳は目指さず本栖湖畔方面に下山する。


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さすが日陰側斜面。
この日一番の積雪登山道。


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3回続けて足を滑らした。
危険と判断しアイゼン装着。
鹿の足跡と一緒にぱちり。


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本栖湖畔の道路が見えてきた。
あそこからは湖畔道路歩き。



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前日に本栖湖に来た時に、キャンプ場より先の湖畔道路が通行止めだったのは知っていた。
この積雪なら当然。
更にこんな大きな落石まで。
驚いたのはバイクの走行跡があったこと。
郵便屋さんかな?



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本栖湖の水、びっくりするぐらいキレイだった。


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下山後河口湖の美味しいステーキが食べられる食堂、マルシゲへ。
20年ほど前、バス釣りにハマっていて河口湖に通っていた時以来。
美味しかった♪


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この日の登山GPSログ。
右奥が登山開始地点のキャンプ場。
それを時計回りに登山し本栖湖畔を歩いて戻るコース。

去年の最後の登山から約4ヶ月間空いてしまったがこれが今年初登山。
日々の嫌なことというか、もやもやというか、そんなものから解放される気がした。
やっぱり山は素晴らしい。

おわり


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# by keen45 | 2018-03-06 21:11 | 登山 | Comments(2)

竜ヶ岳 前編

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竜ヶ岳
標高1.485m 山梨百名山

精進湖南側湖畔に位置する。
正月にダイヤモンド富士を見ることができるので有名。
個人的にダイヤモンド富士とか逆さ富士にはあまり魅力を感じない。
そんなことより空いてそうで天気がよく素晴らしい眺めの富士山が見える登山をしたく登ってきた。


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前夜精進湖に到着。
精進湖キャンプ場登山者駐車場に使えるトイレは見当たらなく、ひとつ手前の売店のある駐車場のトイレは夜間閉鎖、もひとつ戻った駐車場にはチップ制のトイレが空いていたのでそこで車中泊。
朝食、登山の準備後、精進湖キャンプ場登山者駐車場にやってきて登山開始。


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キャンプ場内を進んでいくと登山道になる。
いきなりアイスバーン。


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日の出
どんな登山になるかワクワク♪


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日の出数時間の風景はいつもドラマチック。


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歩く部分は完全な氷となっておりサクサク感など全く無い。


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富士山が見えてきた。
ステキな登山になりそう♪


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広大な青木ヶ原樹海、太陽、富士山。


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土の部分は一見泥に見えるがガチガチの凍土となっている。
柔らかさはまったくなく尖った岩と同感覚。
靴のグリップは抜群。
陽の光で溶けないうちにあるていど登っておきたい。


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振り返って青木ケ原樹海。
あれが真っ赤に煮えたぎっている溶岩だったと想像すると恐ろしい。
奥に見えるのは御坂山地。


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今回よりNEWアイテム投入。
モンベルのアルパインサーモ。
いわゆる保温ボトル。
重量、保温力ともに同クラスの他社製ボトルと大差ない。
しかし、重量、保温力ともにこれより勝るボトルは見つからなかった。
山で保温ボトルを使ったのは初めてなんだけど、冬登山で温かい飲み物を飲めるのはほんとにありがたかった。
白湯というだけでも幸せな気持ちになれる。


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山頂付近は熊笹に覆われる。


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八ヶ岳
まだまだ雪山だ。


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狙い通り素晴らしい富士山を見ることができた。
人には出会わなかった。
俺だけの山だった。

つづく


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# by keen45 | 2018-03-04 22:55 | 登山 | Comments(0)

山に登れない

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まずは先月の話から。

前夜から富士五湖入り。
夕食を済ませ車中泊。
21時頃にシュラフに入るも胃がむかむかし下痢が始まる。
大したことないと思いこみ眠りにつくも深夜0時頃気持ち悪くて目が覚める。
車外に出ようとするも間に合わず車内で嘔吐。
その後はほぼ眠れず下痢と嘔吐を繰り返すひどい状況。
この時点で登山はなくなった。
それどころかこんなところでどうすりゃいいんだ?
救急車呼ぶことも視野に入れながら、何も出来ないのでひたすら車内で横になる。
朝7時ごろにうとうとから目が覚め少し吐き気が治まっている。
今しかない。
高速を使って帰宅。
家に帰っても嘔吐。
翌日まで回復せずというとんだ登山始め。
てか始まっていないが。

そして昨日。

リベンジ的に前夜富士五湖に向かう。
この夜の天気予報は曇り、翌日は快晴。
天気の良いこの日を狙っていった。
夜、道志みちに入るとまさかの雪。
ほんとに細かいのでほぼ積雪はなく道の駅どうしまでは問題なし。
しかしその後の長い上り。
積雪1センチほどの完全な雪道となっていた。
積雪は少しの区間だけだろうと思い登っていくも延々積雪は終わらない。
そして最悪の事態。
後輪が焦げ臭く空転し始める。
終了。
ハザードを付けバックで1kmほどを延々下っていく。
積雪がなくなったところでUターンし道の駅どうしで休憩。
さてどうするか。
明日午前中までは峠越えむりだろうし行けたとしても富士五湖付近の雪の状況が読めない。
帰ろう。
深夜帰宅し今日から仕事を通常どおりしている。

ついてない。


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# by keen45 | 2018-02-23 22:57 | 登山 | Comments(0)