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アサクフカク

北海道6日目-1 利尻富士登山

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こんなに沢山の種類が咲いている山に登ったことはあったかな?





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利尻岳
標高1,721m
日本百名山


利尻岳のコースタイムは9時間を超える。
俺の足で無理せず登るのなら12時間みたほうがいい。
早朝4時に登山開始した。


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甘露名水。
あまりにも有名な湧き水。

利尻島には熊、蛇、鹿、狐がいない。
猛獣のことは気にしないで登山ができる。


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とにかく花はたくさん咲いていて、足が前に進まない。


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フェリー到着した鴛泊港。
いいながめ♪


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うひゃ〜
山頂方面は雲の中。


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6合目ぐらいから雲の中に突入。
やっぱりこうなるのか笑


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そこそこ年配のこの女性、写真撮ってる俺を見て、
「余裕ありますね、私なんかそんな余裕ありません、登れるのかしら…」
といいながら俺をぶち抜いていった。
言っていることと健脚ぶりがちぐはぐなんですけど笑


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先程の年配の女性、若い頃利尻に住んでいた女性、この利尻岳登山で日本百名山完登の男性、全く違う場所からやってきたこのメンバーで下山までをともにすることになった。


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つづく


# by keen45 | 2019-08-25 22:06 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道5日目 利尻へ

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フェリーで稚内を発つ。
北海道上陸初日にする予定だった利尻へ。





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前日の旭山動物園のあとに天気予報を見ると、利尻から雨マークは無くなっていた。
長期予報を見るとこれからずっと快晴はない。
ならば今が利尻上陸のとき。

フェリー乗り場横に有料駐車場もあるが、道の駅わっかない横に無料の大きな駐車場がある。
そこに車を止め利尻、礼文旅の準備。
5日間のバックパッキング生活に入るため、GREGORY ZULU 55に、 テント、最小限の衣類、食料を詰めこみ、利尻行きのフェリーに乗り込んだ。


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利尻富士はずっと雲の中。
どうなることやら。


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ここから登山ベースキャンプとする利尻北麓キャンプ場までは徒歩でいった。
ということは海抜0メートルから登山をしたことになる。


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とてもきれいで設備の良いキャンプ場。
人に聞いたのだが、ここの水は甘露名水から引いているらしい。
なんと贅沢なことか。


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夕方、管理人さんが山頂見えてると教えてくれた。
管理棟下の場所へ移動すると明日登る利尻富士山頂が姿をあらわしていた。
今回を含め過去3回利尻富士が見える場所に旅してきたけど、山頂を見たのはこの時が初めてだった。

6日目につづく


# by keen45 | 2019-08-23 06:24 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道4日目 旭山動物園

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このアイス、ただものではなかった。
どういうふうに入っているのかわからないがしっかり食感としてご飯が入っている。
それがゲテモノではなく、ちゃんと美味しい。
かなりおすすめ♪





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あまりにも有名な旭山動物園。

キリンの顔が足元にあったり、


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カバは水槽の中を高速で走り回り、


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猿は柵のないはしごを渡り、


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ドームから間近のしろくまが観察でき、


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思った以上にアザラシはチューブの中を泳ぎまくる。


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これはぜひやってみたほうがいい。
手に伝わる感触がはんぱない。

旭山動物園の規模はそれほど大きくはない。
でも、動物たちの見せ方がとても新しく驚く。

動物園は、動物を見せるだけの時代は終わり、どう動物を見せるかの時代に入ったんだな。


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園内でスープカレーをお昼にした。
長旅では貴重な野菜摂取。


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田んぼアート。


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櫓の展望台から見るのだけど、あまりに大きくて全体像を把握できない。


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航空写真があった。
なるほど、こうなってるのか笑


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下に降りて見てみると更に図柄はわからなくなる。
これはこれで美しいけどね。


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アップだともう全くわからない笑
美しい稲だね。


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丘陵地帯を走ってみた。


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ジンギスカンを食べられるお店にいってみる。
羊と雲の丘。


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また一日が終わる。

天気予報は雨マークが無くなりつつある。
本来の目的、山旅を始めよう。

5日目につづく


# by keen45 | 2019-08-22 20:58 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道3日目 砂金採掘

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赤い布の中には、大量の砂金が包まれている。のか?!





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目を覚ますと霧に包まれていた。


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前日から気になっていた岩はなんだろうと文字を読むと帆立化石群とある。
どういうことだ?


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近くで見てあらビックリ!
この岩ほぼ全てが折り重なった帆立貝の化石なのだった。


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ひさしぶりですのエサヌカ線。


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北海道旅も四度目になると、大物観光地はほとんどまわってしまっていて新鮮な感動が薄れてしまっている。
行ったことのないところに行こうと探していたら砂金採掘体験ができるところを発見。
幸い時間はたっぷりあるので行ってみることにした。

ウソタンナイ砂金採掘公園。
キャンプ場もあり明るい雰囲気。


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水槽でお遊び的に砂金採掘体験もできるのだが、ここは本当の川から採掘のコースを選ぶ。
500円で1日採掘させてもらえる。

装備、道具、ガイド料も料金に含まれていている。

写真奥の人はかなりのマニアの方で昨日もここで1日採掘していたそうだ。


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俺。
装備万端、行くぜ♪


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砂金採りとは、砂をすくってサラサラしたらキラリ!
なんて簡単に取れると思っていた。

ところが全く違っていた。

いきなり大変なのだが、クワを使い、川底を岩盤まで掘り返す。
理由は小さな砂金といえど、この大量の堆積物の一番下、岩盤まで沈んでいるからなのだった。


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岩盤付近の砂を四角いお盆上のものに積み上げ、大きな岩を取り除き、一気にゆすりお盆底に砂金を沈ませる。
ここからは説明が難しいが半分水に沈めた状態で何度も上川の砂をさらっていく。
すると砂の際にキラリと光るものが現れる。
最初はどれがどうだか、どうなれば見つけやすいのか感覚がつかめない。
それでも何度かやっていると、キラリ♪と砂金が姿を表すのだった。
砂金を見つけたら指を拭き、唾を付け、砂金回収、赤い布に保管。
これを延々繰り返す。


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ずっと採掘ではなく、みんなと話しながら13時ぐらいまでやっていた結果がこれ。
うれし〜♪
たった四粒だけどね笑
ホントはこの倍取ってたんだけど、半分は石粒だった笑

砂金採掘がこんなに大変で奥が深いことを知らなかった。
何事も経験してみないと分からない。

砂金採掘、今回の北海道旅でかなり上位に食い込む思い出となった♪


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セイコーマートのホットデリには大変お世話に♪


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中頓別鍾乳洞。
いってみよ♪


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短い鍾乳洞だけどひとりだとちょっとドキドキ。


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道の駅ピンネシリ。
向かいの温泉入浴後店内へ。

はちみつを発見。
今年はシコロは無かった。
ふたつを味見する。
ん〜!これはいいぞ!
味は説明の通り。
どちらも素敵な味。
チシマアザミの方が一般受けする味なのでお土産に550gを購入。

旅に出てお土産は自分にも家族にもあまり買うことはない。
そんな中でもはちみつは別格ですすんで買うことにしている。
ミツバチの行動範囲は3km。
ピンポイントで花を狙いにいける。
その花が今回のように地域独特のものだったりしたらもうたまらない。

俺の中でハチミツはキングオブおみやげ笑


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もうすることないのでアイス食いながらマップルやスマホで明日以降のプラン作成。


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向かいの温泉では夕方から食事をいただける。
繁華街ではない北海道の夜に食事をできる場所は貴重かと。
なか豚ラーメン。こってりの醤油味。

明日はあの動物園に行くことにし眠りについた。


# by keen45 | 2019-08-20 22:22 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道2日目 利尻島上陸延期

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三度目の宗谷岬は三角の碑を見てもそれほど感動はなかった。
それよりも浅瀬の海の美しさに目を奪われた。





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早朝の日本海上で目を覚ます。
小樽は朝もやの中。


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車に乗り込み下船待。
目の前にはバイクが並んでいる。

未だにバイクは好き。
ただ、次同じ事故をしたら十数本の金属ピン周りの骨盤は粉砕骨折になると思われ、それは再起不能を意味するのではないかと想像しバイクに乗ることを躊躇している。
バイクに乗っていないもうひとつの理由として、今の山旅がバイクと同じくらいドキドキワクワクし、充実しているというのがある。


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あまり寄り道もせずオロロンラインまで北上。


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この日の予定は稚内からの最終フェリーで利尻島に渡る。
しかしオロロンラインから利尻島は全く見えない。


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横浜を出るときからしつこく天気予報を見ていた。
稚内に到着してからも何度天気予報を見たことか。
晴れはないのはしょうがないとして、傘マークが気に入らない。
そんな事を気にしながら観光をする。


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昼はデノーズでハンバーガー。
で、でかい!
やばい、食べ切れるのか?!
そんな不安の中ナイフとフォークで格闘開始。
あ、これはいけそう、ふつうにおいしいし♪
途中、お店の方がお持ち帰りもしていいですからねと親切に言ってくれた。
でも、その必要なく美味しく完食。
食べきれてよかった♪


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宗谷丘陵。

稚内で天気予報を見ていると、明日より三日間雨マークに変わった。
利尻、礼文、どちらも全て雨なんて渡る意味はない。
ほんとに最後までフェリーに乗るか乗るまいかなやんだ末、利尻上陸を延期にした。
まだ北海道上陸初日、時間はたくさんある。

それで宗谷丘陵。


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宗谷岬。
長居はしなかった。


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オホーツク海沿いを南下し宿泊地を道の駅さるふつ公園にした。
ここはキャンプ場が併設されていてバイカーたちがテント設営していた。
車は便利、天気を気にしないで移動できどこでも寝られる。
バイクは不便なところもあるが感動の大きさは車にはないものがある。
バイクはいいなぁ。
無い物ねだり。


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これからどおすっかなぁ。
すべての予定がひっくり返り、旅は白紙に戻った。




# by keen45 | 2019-08-18 22:01 | 201907北海道 | Comments(0)