アサクフカク

安達太良山 中編 登頂


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安達太良山山頂は目の前。
写真では快適な登山に見えるが、稜線に出てからはとんでもない強風に吹かれ続けていてバランスを崩すぐらい。
風速20mぐらいあったんじゃないだろうか。
風と一緒に飛んでくる砂利が顔にバシバシあたる。


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安達太良山の表記あり。
しかしホントの山頂はあの岩の上。


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山頂へはいくつかの岩登りルートがあった。
はしごがかかっていたこのルートで上がる。


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登頂♪


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この日一番乗りじゃないかと思うくらいここまで誰とも人に会っていない。

吹き飛ばされそうな強風なので手を合わせたあと、すぐに風裏の岩場に避難。



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この日初めて腰を下ろす。
じゃじゃ〜ん♪
毎度のバナナで体の燃料補給。


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さてと、下山しながら火口周回開始。


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あのピークが鉄山、まずはあそこへ向かう。
このあたりの強風は半端なく、歩みを度々止めるほどだった。


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振り返って歩いてきた登山道と左奥が安達太良山山頂。
ひゃ〜!
それにしてもすごい風景!


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鉄山直下の急登。
あの岩場登れるのか?
と不安になったが最後のところは巻道になっていた。


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鉄山登頂♪


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左の稜線上にあるのが鉄山避難小屋。
あそこでお昼にしよう。



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鉄山を通過して振り返る。
安達太良山方面からの急登からは想像できないほぼフラットな稜線歩き。



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避難小屋内。
とてもしっかりした作り。
昼食はおにぎりとパン。


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歩き始めて振り返る。
鉄山山頂と避難小屋の位置関係。


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遠くからも目立っていた碑の上についているものはプロペラだった。
右奥は磐梯山。


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つづく


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# by keen45 | 2018-06-15 21:32 | 登山 | Comments(0)

安達太良山 前編 沼尻登山口から


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安達太良山
標高1,700m
日本百名山

テレビで初めて荒々しい火口を見たとき、こんな場所が日本にあるのかと驚いた。
その火口を存分に楽しむため、沼尻登山口からの火口周回コースを選んだ。


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道の駅つちゆで目を覚ます。
そこから115号線を使い尻沼登山口へ。
この登山口は尻沼スキー場を登ってきたところにある。
スキー場内の道は砂利できれいに整備されているも狭く急なので注意。


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登山開始するとすぐに白糸の滝がある。
スキー場からも観光場所としての白糸の滝の表示があるが、正直滝目的で来ることはおすすめしない。
砂利の狭く急なスキー場内を走り、徒歩で登山道を進み展望台に行くも滝は遠く、樹木により殆ど見えないのだ。
帰りに登山道整備の方が木を伐採する作業をどうするか検討していたので、今後は見やすくなるのかもしれない。



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下の方に湯の花採取場が見える。
この時点で登山道を間違えていることを知る。
予定では湯の花採取場横を登り時計回りする予定だった。
ま、問題はない。
反時計回りすればいいだけ。


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テーブルマウンテのところは右に巻きながら上へ登る。


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憧れていた風景が目の前に広がる。
日本じゃないみたいどころか地球じゃないみたいだ。


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うおぉぉぉ〜
雪渓じゃん!


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手前の稜線を歩き奥の稜線を進む。
凄いところを歩くんだな。


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ちなみに今回歩いた登山ルートは登山ガイド本にはあまりおすすめされていないようだ。
崖などの危険箇所がそれなりにあり、森林部分はかなりの急登であることが理由なのではないか。
しかしだ、このコース、凄くいいぞ♪


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船明神山の分岐。
ガラガラヘビが出てきそう(笑)


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あれが安達太良山山頂。


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右側が歩いていく登山道。
写真を見返して改めて思う。
凄い風景の山だ!


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あの稜線を歩きてきた。


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向こう側の切れ目から沢が始まっているらしい。
その先が登ってきた尻沼登山口。

右奥に見えるのが吾妻連峰、左奥に見えるのが翌日登る磐梯山。


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山頂が近づいてきた。


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地面が真っ赤なところがあった。
こんなところでも火山ということを実感する。

つづく


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# by keen45 | 2018-06-14 21:58 | 登山 | Comments(0)

デッドプール2

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ストーリーは1のほうが好き
恋愛映画だったから(笑)
おバカ加減はパワーアップ
何も考えないで楽しもう
デッドプールだもん♪


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# by keen45 | 2018-06-07 22:24 | 映画 | Comments(0)

赤城山 後編 黒檜山と赤城神社


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振り返って駒ケ岳。


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黒檜大神。
赤城神社の奥社ってことじゃないのかな?


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赤城山最高峰黒檜山登頂♪
展望は開けない。

標識にこの先展望スポットありとの表記あり。
行ってみる。


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展望スポットというだけあって遠くまで見渡せる。
ここで休憩する。

新兵器を持ってきた。
Helinoxのチェアゼロ。
500のペットボトルほどの背もたれもある軽量チェア。
これが快適で(笑)
重量的にシビアでない登山であれば持っていかない手はない。


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下山開始。


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たくさんのアイゼンの跡。
ちょうどこの高さくらいまで雪が積もるんだろう。


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だいぶ下り大沼が近づく。


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結構な急登を黒檜山登山口へ下る。


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無事下山♪

赤城神社と黒檜山。
ウィキペディアによると全国約300社ある赤城神社の本宮と推測されるうちの一社とある。
赤城神社がたくさんあることも知らなかったし、本宮と推測される社がいくつかあるのも面白い。


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御朱印いただきました♪


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この日の登山GPSログ。
大沼から覚満淵、反時計回りで歩いてきた。

ツーリングでしか知らなかった赤城山。
じっくり登山してみて新たな発見をした旅だった。

おわり


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# by keen45 | 2018-05-29 19:18 | 登山 | Comments(0)

赤城山 前編 覚満淵と駒ケ岳

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赤城山
標高1,828m
日本百名山

ツーリングで山上湖の大沼まで来たことがある。
今回はそこから最高峰黒檜山を登る。

前日の那須岳登山後に大沼にやってきて車中泊。
4時に目を覚まし、まずは覚満淵を歩く。
バイクで来たときは大沼で休憩しただけで帰ったのでこんな素敵なところがあることを知らなかった。
黒檜山自体がそれほど目玉がない山なので、ここを見ることが良い旅のアクセントになった。


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木道を歩く。
残念ながら東側は工事中で周回はできなかった。


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木や鉄の階段の急登がつづく。


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稜線に出るとなかなか気持ちがいい。
これ以降はそれほど展望が良くないので貴重。


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小沼が見える。
最高峰は黒檜山なので登っておきたいところだが、小沼周辺の登山道の風景も気になる。


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登頂♪
ここにもあったぞ駒ケ岳(笑)
駒ケ岳という名の山はほんとにどこに行ってもある。


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稜線を下っていき黒檜山を目指す。

つづく


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# by keen45 | 2018-05-28 21:47 | 登山 | Comments(0)