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アサクフカク

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北海道8日目-3 礼文、キャンプ地へ

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ハイキングコースで花はよいアクセント。







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礼文島のイメージは笹原等の丘陵地。
でも、それは過去の森林火災等で作られた光景で、本来はしっかりとした森林が広がっていたそうだ。
その本来の原生林を見ることができるのがこの8時間コース。



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森の区間が長い。


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ここからまた海岸線に降りていく。
この下り、とてももろく急。登山道で考えると鎖場扱いと言っていい状態。
しかし何もなし笑


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後に漁村の女性に聞いたのだが、このあたりにクジラの死骸が打ち上げられていたのだそうだ。
見たかったような見たくないような。


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滝を見ることができる。


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漁村が見えてきた。
一軒だけ売店がありコーラ買って休憩。
女性の方の色々話した。
冬場はここにいることはできないそうで、ここからの移動も船なのだそうだ。
実はここにバスが来ている道路があるんじゃないかと淡い期待をしていた。
というのも体力気力の限界に来ていたから。
この8時間コース、岬めぐりコースを含めるとコースタイム有に10時間を越える。
ほんとにしんどかった。
利尻登山よりしんどかった。
そしてバスどころか道路すらなし。


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漁村から再度山道に入っていく。


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やった、林道に出た。
この林道はキャンプ場方面と桃岩方面を結んでいる。
一般車も通過していい。
CRFラリーだったか通過していった。


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17時ぐらいだったか、無事にキャンプ地に到着。
きつかった〜


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新しい靴も持ってきたのだけど慣れているリバティリッジで利尻、礼文を歩いた。
だいぶくたびれてきていて限界を感じた。


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左端のスコトン岬から歩いた。


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8時間コースと桃岩展望コースの比較。
8時間コースがとてつもなく長いのがよく分かる。
礼文島を北から南まで大部分を歩いたことになる。
礼文島は東岸に道路がありそのすべてをバスで走った。
西岸に道路はほぼない。そこをハイキングコースで歩く形になっている。

9日目につづく


by keen45 | 2019-09-10 20:22 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道8日目-2 礼文、8時間コース

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岬めぐりコースは桃岩展望コースについで素晴らしい場所だった。







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岬めぐりコースを外れて8時間コースに入る。
名前の通り8時間を越えるロングコース。


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鉄府に向かうこの道は海岸沿いを歩く道。


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見上げると雲と緑と花が美しかった。


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澄海岬の売店ではトド串を販売していた。
売店の女性は面白い事を言いながら販売していて、この構図での写真撮影も勧めてくれた笑。


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味はクジラ肉をもっと癖のある味にした感じ。
絶品とは言いにくいけど、話のネタに一度は食べてみるといいと思う。


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澄海岬から見えるこのワンド、天気が良ければ真っ青らしい。


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いやー、長いんだよ、8時間コース。

まだまだつづく


by keen45 | 2019-09-09 12:54 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道8日目-1 礼文、岬めぐりコース

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朝一番のバスを待っていると、早朝のみのウニ漁がおこなわれていた。







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バス乗車はもう慣れたもので、キャンプ場近くの道路で手を上げて停まっていただいた。
バスは整理券を先にもらう方式。

この日はキャンプ場隣でテント泊していた方と一緒に行動。
バスの中で今までのこと、今後のことをたくさん話した。
利尻上陸は天気が悪いので本土で時間を潰したこと、昨日利尻山に登ったこと、昨日のバス、桃岩コースも同じだったこと、そしてこの日も全く同じルートになるということ笑。


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バスで東岸沿いをめぐりスコトン岬へ。
朝一なので人も殆どいなく秘境感を満喫。

岬めぐりコースはここからスタート。


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青い!


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つづく


by keen45 | 2019-09-08 22:16 | 201907北海道 | Comments(0)

涸沢散歩後編

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すげぇなぁ。
屏風ノ頭。
日本最大級の岩場なんだって。

本谷橋を過ぎたあたりから叔母のペースが遅くなる。
ワタシが10分歩いたら10分待っているとやってくる感じ。
ここから涸沢までコースタイムで2時間。
てことは単純計算すると4時間かかることになる。
時刻は13時。
涸沢到着時間は17時。
ないない!
先に行って受付してきてって言われたけどその間何かあったら大問題。
一緒に行く方がいい。
ザックの重さを聞くと小屋に泊まるのに8kgあるという。
何でそうなるかなぁ…
ということで荷物全部出してもらう。
カッパと水以外すべての荷物をワタシが背負うことにした。
すると急にペースが上がり始める。
ほっ。
ひとあんしん。

これによりワタシのザック重量は10kgオーバーになったが、テン泊装備の時よりは軽いし、涸沢までの登山は距離は20kmあるけれど、1000mの標高を上がるだけ。
北岳、鳳凰山などに比べたらぜんぜん楽。
登山というよりハイキングしているだけの感覚だった。


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紅葉始まってるね。


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無事に小屋に到着。
受付を済ますと今日はひとつの布団に2、3人になりますと言われた。
聞き間違いじゃなかったらとんでもない状況だぞ。

はい、聞き間違いじゃありませんでした。
ご覧のように信じられない少スペース。
寝返りは打てないは、足は組んだ状態じゃないと布団につかないは、ほぼ寝れなかった。



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夕食の時間までテラスでコーヒー飲んでくつろぐ。売店は大賑わい。


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ほんとはここにテント貼る予定だったんだよなぁ。


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あれは常念岳か?


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向かいに見える明かりは涸沢小屋、ワタシ達が居るのは涸沢ヒュッテ。


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明日の天気はどうなるんだろう。
おやすみなさい。


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翌日は朝から雨。
テント泊は諦めて正解だった。

出発時からカッパ上下着込みフル装備。
雨なので写真もほぼ撮れず下山。

こんな雨でもJETBOILはちゃちゃっとお湯沸かせてコーヒー飲めるので便利。

雨の登山は何も面白いことがないのだけど、こんなに一日中雨に降られる機会もなかなかない。
なので雨具のフィールドテスト。

KEENのリバティリッジは最後まで完全に防水性能が機能してくれた。
KEENの防水性能は良くないという人もいるので不安だったが全く問題なし。

モンベルのレインウェア、バーサ。
あまりのコンパクトさと軽さで不安だったが、これが最後までしっかり機能してくれた。
レインウェアって袖、襟などからの雨の侵入や、本人による汗により雨がしみてきていると勘違いする場合も多い。
今回も確かに背中やお尻が湿っていたけど、場所的なことも考えるとこれは汗による湿りだろう。

番外編としてジップロック。
携帯とカメラをジップロックに入れてザックのウエストポケットに入れておいた。
これも全く問題なし。
ジップロックは匂いのでないゴミ袋としても使えるし大変便利。


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山の名前が表示されるiPhoneアプリで撮ってみた。
奥穂、登りたかったなぁ。


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今回、ヤマップではなく山と高原地図を買って使ってみた。
各種情報も充実しているし、地図も見やすい。
もちろんログも取れる。
なにげにいいと思ったのが左上に現在地の標高が表示されること。
標高が分かるアプリは他にもいろいろあるけど、ひとつのアプリで完結している所がいい。
難点は一つ一つの地図料金が600円する事。


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この日のログ。
もう一本向こうを登ればそこは槍だ。


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Runtasticデータ。

最後に、
今回の登山はとても混んでいた。
歴代の登山で一番混んでいた。
後ろから来る早い人に気を使い、すれ違う人を待つのも気を使う。
狭い所、急なところは大行列の大渋滞。
正直うんざりだった。
景色は文句なしに素晴らしい。
でも、こんなに混むのならもう登りたくない。
それほど景色の良くない山でも空いているならそちらの山を選ぶだろう。
とはいえ、奥穂には必ず登る。
来年は紅葉など気にしないで、一番人気のない時期に登ることにしよう。

おわり



by keen45 | 2016-10-05 22:00 | 登山 | Comments(4)

涸沢散歩前編

本当はブログタイトルを「奥穂高前編」とする予定だったが、2日以降雨予報だったのと、同行者の叔母が3日間の山歩きで問題ないと言っていたのに、2日間だけで帰りたい的なニュアンスに変わってきた。
一応テン泊装備は持ってきたのだけど、直前の天気予報を確認後、山小屋一泊装備で登山開始することにした。
そんなわけで今回はどこのピークにも登っていない。
なのでブログタイトルは「涸沢散歩前編」ということでヨロシク。


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前日、沢渡市営駐車場で車中泊。
広くてきれいな駐車場でトイレも洋式だし、第二駐車場のところには足湯もある。入らなかったけどさ。

上の写真は朝のバスターミナル。
比較的近年に建てられたようでとても綺麗。そして自然にマッチした木をふんだんに使ったデザイン。
上高地儲かってるんだな。


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バスのりば内部。
洗練されてます。
朝一の上高地行きバスはこの奥右から出発。


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上高地到着してかっぱ橋。
ガスってます(笑)
でもそのガスがとても幻想的で、晴れたワイワイガヤガヤのかっぱ橋よりも素敵だった。


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なんとも幻想的な梓川。
奥にうっすら大きな山影が見えるのもgood!


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上高地でさすがと思ったのが小屋がとてもしっかりしていること。
大人気観光地なので当たり前といえば当たり前だが、
しっかりとした小屋、しっかりとしたトイレ、そしてキャンプ地がどの小屋にも整備してある。
なので横尾までは登山というよりハイキングといった感じ。


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いいねぇ
ガスが晴れてきて穂高の山々が姿を現す。
登山ではないけど何度か上高地に来ているが、こんな凄い山々だったっけ?
多くの人が訪れるのも無理はない。


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高校の修学旅行でこの道歩いたんだよね。
その時はどこまで歩いたんだっけ?
横尾まで行ったんだっけ?


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同行の叔母。
涸沢まで登れるのか?


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徳沢園。
ワタシの母はここが大好きなんだって。
きれいなテント場が印象的。


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横尾到着♪
山が凄いわ!
山の上の方はだいぶ紅葉が進んでいる。
いれたコーヒーが美味いこと美味いこと(笑)


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本谷橋。
叔母は昔から登山をしていて涸沢にも何度も来ている。
その話を聞くとこんな吊橋は以前にはなかったんだって。
ここの岩場はいい休憩ポイントになっている。
もちろん休憩して行動食食べる。
ここからが本格登山の始まり。

後編へ続く



by keen45 | 2016-10-04 22:24 | 登山 | Comments(6)

Helinoxポールのキャップ

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先日の北岳、間ノ岳登山から下山中、ポールを持ち上げる時に引きぬく感触があった。
もしや?とポールの先端を見るとラバーキャップが無くなっていた。
歩いてきた道を少し戻ってポールを付いた場所を探してみたけれど見つからず。
たぶん結構前から無くなっていて、土に刺さったこの時に気がついたのだろう。

本来このカバーは付けなくても問題ないものなのだが、木道だったり、自然保護の観点から付けることが基本になっているようだ。
広河原登山口にもカバーは付けましょうと看板があった。

山から帰ってきてHelinoxの代理店であるモンベルのサイトを覗くとありました。
ウォーキングチップという名前で¥750(税別)。
モンベル会員なので送料無料ということで迷わずポチ。

これでまた山に行ける。
んだけど…

天気悪いね。
来週土曜まで雨。

夏から天気悪い日多いよなぁ…


by keen45 | 2016-09-11 20:37 | 道具 | Comments(0)

夏用グローブ

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モンベルの夏用グローブ届く。
甲はウィックロンクール、平は合皮、UVカットで夏でも涼しくころんだ時も安心。今後、トレッキングポールを使うようになっても具合が良さそう。
バイクの感覚だと選択肢にはないオープンフィンガー。
でも山なら有りかと。


by keen45 | 2016-04-28 20:31 | 道具 | Comments(0)

筑波山 前編 男体山

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筑波山
標高877m
西の富士山、東の筑波山と言われるほどの名峰。
一番標高の低い日本百名山。だからといって一番楽というわけではない。
山頂はふたつの峰からなる。少しだけ低い方が男体山、最高峰が女体山。
今回は男体山から登っていく。
上の写真は女体山山頂から見た男体山。

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前夜出発し、道の駅しもつまで車中泊。
早朝登山口へ向かう。

若かりし日、筑波サーキット通いしていた頃に遠くにいつも見ていた筑波山。
近くで見ると思いのほか立派だった。

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筑波山神社から登り始める。

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実はケーブルカーが山頂近くまで走っている。
体力に自信のない方はこちらで。

このケーブルカー地図で見ると大きくカーブしていたので、どうやってケーブルを引いているのか疑問に思っていた。
現物を見て納得。
滑車が斜めに取り付けてありケーブルがカーブするように取り付けてあったのだった。
これで外れず車両を引っ張れるんだね。

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この表参道登山道は距離は短いものの結構な急登が続く。
丹沢の大倉尾根にも負けないぐらいな角度に感じた。

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この木道階段を登ればあと少し。

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到着。と言っても山頂ではない。
御幸ヶ原という展望所。
ちょうど男体山と女体山の間にある。
ケーブルカー駅もここにある。

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うひょ〜〜〜!
北側の眺め。すげーな!

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所々に山桜が咲いていた。
ソメイヨシノだけが桜じゃないよな。

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男体山に登り始める。
岩場の急登。

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木々の間から女体山が見えた。

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男体山登頂!
筑波山神社は男体山、女体山がそれぞれ本殿である。

男体山には自然研究路という周回コースがある。
そこをまわるため一度御幸ケ原まで下山。

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下山して自然研究路入口に来て衝撃の事実。
がけ崩れで通行不可。
迂回路は男体山山頂からだって!
こういうことはもっと分かりやすい所に看板立てるべきじゃないの?もう!
もう一度男体山へ登る。

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自然研究路に岩場の展望台があった。
男体山山頂よりこちらの方がいい眺めだな。

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写真では分からないが山桜の花びらが森のなかを舞い散っている。
素敵だった。

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ここを登って少し行けば御幸ヶ原。

女体山へ続く


by keen45 | 2016-04-26 23:28 | 登山 | Comments(4)

大文字山 前編 登山

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大文字山
標高465m
銀閣寺の東にある文字通り大文字焼きで有名な山。
信仰の山であり低山であるため、地元の年配の方や、トレーニングをする学生が数多くやってくるらしい。

京都の街並みにやってくるのは中学の修学旅行以来でとても新鮮。
公共交通機関を使っての登山も初めてで、これはこれで楽しい。
バスを使ったのだけど、京都のメインの交通機関がバスなのだな。
1日3回乗るのなら1日乗車券がお得。ワタシはPASMOで。

銀閣寺正面を左に進むと大文字山登山口。

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特に問題なく登っていく。

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1時間もしないうちに視界がひらける。
大文字火床だ。

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素晴らしい眺めが広がる。
京都の町を一望だ。
この十字の火床が大の字のクロスしている中心。
神聖な場所なので立ち入ってはならない。

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今回京都に来た理由は、娘が京都に住むことになったから。
その京都の町のすべてを見ておきたくてこの山に登りに来た。

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大の字の一番上のトンガリに登ってきた。
大の字、近くで見ると大きい。

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大文字火床は山頂ではなく、そこから三十分ほど登った所が山頂。

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景観は大文字火床の方が素晴らしい。

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京都は知っての通り盆地で山に囲まれている。
その山沿いを一周するトレイルコースが設定されている。
もちろん1日でまわることは不可能でこの日も一部分を歩いただけだけど、いつの日かすべて行っちゃいたい気もしないでもない。

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山科区の町並みがよく見えた。

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変則的な登山道の交差点。
一番ハードそうな左奥に進んでみた。

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後編へ続く



by keen45 | 2016-04-22 21:21 | 登山 | Comments(2)

あとは行くだけ

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ザック届く。
またグレゴリー。
オレンジのスタウト45のMサイズ。
これ、なぜかネットで売り切ればかり。日本の公式オンラインストアでも在庫切れと言うよく分からない状態。
なんとか売っているお店を発見しポチッ。
いつ届くか宅急便を追跡してみて、このお店に何故在庫があるのかわかった。
LAから直送だったのだ。

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もうひとアイテムも届く。
モンベルのバーサ。上下合わせて261gしかないウルトラライトなレインウェア。
登山するときは晴れの日を選んで登るのでレインウェアが登場することはほとんどない。
そんなあまり使わないものは軽くて小さいのが一番。

細かいもの、あったら便利なもの等まだあるが、とりあえず必要なテント泊装備は全て揃った。
あとは行くだけ。
テント泊登山デビューは雲取山かな。



by keen45 | 2016-04-17 21:03 | 道具 | Comments(0)