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アサクフカク

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白馬三山縦走 2日目その1 稜線へ

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夜が明ける。

スマホアプリは素晴らしく、現在地から見て、どこから太陽が何時に現れるか正確にわかる。
この日は5時過ぎの日の出だったので目覚ましを4時45分にセットしたのだけど、早い人は4時頃テントを撤収し始めていてその音で目が覚めた。

テントの中で雨粒の音は聞こえないので雨はない。
さあ、風景はどうか。

テントから顔を出す。
120点!
雲海が現れていた。


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小屋泊も素敵だろう。
でも、寝ているテントから顔を出すだけでこんな風景をダイレクトに見ることができるテント泊は、自然との一体感を感じるのにもってこい。


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この写真のポイントは、下の雲海ではなく、上の雲の赤く染まっているところですよ(笑)


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さあ、太陽は山から昇りましたが、早朝のスーパータイムはまだまだ続きます。
もう何枚かの日の出写真をお楽しみください♪


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テント撤収して小屋の前で休憩。
小屋の大工担当の方と話をしていたら、この温泉について驚いた話を聞いた。
この温泉、加温はもちろん、加水すらしていないそうだ。
なのにこの適温!
まさに奇跡の温泉!


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小屋から稜線まではかなりの急登が続く。
幸い小屋は雪解け水が豊富なようで、水は無料でいただける。
水の確保はもちろん、がぶ飲みすることをおすすめする。うまい。


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鎖場。
これ、かなりの区間にある。
慎重に、そしてがんばれ!


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雲のあわせ鏡。


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雲海が荒れてきた。
ヤバイ。
雲よ、まだ上がってきちゃだめだ!
小屋は飲み込まれた。


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だから上がってきちゃだめだって!
待ってくれ!


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雲に包まれたり晴れわたったり。


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アルプスらしい風景になってきた。


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雲海は歩いてきた道のりをどんどん飲み込んでいく。


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絶景とは裏腹に、2日目も体力的にしんどい。
ま、のんびり行きましょ♪

つづく


by keen45 | 2018-09-08 20:35 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 1日目その2 鑓温泉

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ここも雪渓上は歩けない。
崩壊している。


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雪渓の上部に通常の登山道が現れている。


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花畑と呼ばれる場所は意外と花は少なかったりする。
でもここはほんとに花畑。


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こんな花も普通に咲いていたりする。


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雪渓に大穴。
こわ…


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斜面に湯気を上げた水が大量に流れている。
これ、実は温泉のお湯。
標高2,000mに大量の温泉が湧き出しているのだ。


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その温泉が本日のテン場、白馬鑓温泉小屋。
ここはいわゆる山小屋でありテン場であるが、大量の温泉が湧き出していて露天風呂が作られている。
混浴であるのだが、テン場、登山道、小屋等から丸見えなので女性は入りにくいだろう。


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テントを設営後3時くらいから温泉に入る。
目線の先には火打山や妙高山などの新潟の山々、その上にはどこまでも広がる青い空。
まさに天空の温泉。
素晴らしすぎる!


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日が暮れてくると西側から大量の雲が流れてきた。


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夕飯はテン泊登山の楽しみのひとつ。
写真のメニューが最近の定番なのだけど次回はあと一品増やしてみよう♪


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雨にも降られた。
でもこの程度の雨は去年の表銀座縦走時の西岳テン場の暴風雨に比べたら降っていないも同じ。


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テン場の横には大量の温泉が流れ落ちていく。
ものすごい湯量だ。


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今回からヘッドライトはPETZL ACTIK CORE
USB充電できる専用バッテリーで機能する。
単4電池も使える。

今まで使っていたヘッドライトは単4電池式。
これだとどれくらいの電池残量かわからず、スペア電池を必ず持ち歩くことになる。

PETZL ACTIK COREはそういう意味で重量的に有利。
光り方も数種選べ、バンドバックルには笛の機能まで内蔵されている。


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今回のテン場全てで時間に余裕ができそうだったので、テン泊初、チェアゼロを持ってきた。
これが正解で地べたに座るのとぜんぜん腰への負担が違う。
ゆっくり本を読んだり遠くを眺めたり。
幸せだった♪


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夜、三脚を立てて星空撮影を試みるも、明るい月と大量の雲により断念。


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1日目の登山ログ。
久しぶりのテン泊装備だからか、体調が悪いのだろうか、けっこうしんどかった。
翌日はどうだろう?

2日目につづく


by keen45 | 2018-09-04 22:09 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 1日目その1 猿倉から

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白馬岳
標高2.932m
日本百名山

北アルプス北部に位置し、白馬岳は長野県と富山県の県境だが、その北東に伸びる縦走コースは長野県と新潟県境となっている。

せっかく久しぶりの休みが取れたこともあり、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山、そして小蓮華山を縦走する三泊四日の山旅を計画した。

テント泊縦走は約一年ぶり。
少しの不安とたくさんのワクワク心で猿倉から歩き始めた。


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少し進むと分岐が現れる。
道沿いに進むと白馬大雪渓のルート。多くの人がこちらへ進んでいた。
俺は鑓温泉方面へ左折。


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樹林帯を抜けるとアルプスらしい山並みが姿を現す。


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実は夏山登山はあまり好きではない。
理由は暑すぎるから。
なので夏真っ盛りの8月に登山をした記憶はあまりない。
その8月に登山した今回、花の多さに驚いた。


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右側の上下に伸びる雪渓のある沢中腹にわかりにくいが小屋が見えてきた。
そこが白馬鑓温泉。
この日のテン場。


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暑い。
腰部分は汗びっしょり。


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雪渓渡りの場所は通行止めになっていた。
雪渓がなくなりつつあり空洞になっていて危険だからだ。
登山道は雪渓の上部岩肌が現れている部分に作られていた。


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いつもなら歩き始めて一時間ほどで「どこまでも歩けるモード」に突入する。
しかしこの日は歩けど歩けど辛いままだった。

つづく


by keen45 | 2018-09-03 23:52 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

磐梯山 番外編 栄螺堂

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磐梯山登山後、車中泊した道の駅で目を覚まし帰る前に少し観光。
以前から行きたかった栄螺堂。


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ここは螺旋状に登っていき、下りは同じ通路を通らないで螺旋状に降りてくるという不思議な構造の建物。


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中心部の隙間からむこうを見ると下りの通路が見える。


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最上階は太鼓橋的な通路を越えて下りの通路に出る。


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確か展示してあるものは物語的になってたと思う。
たぶん(笑)

栄螺堂、おもしろい♪


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敷地内に大量の水が流れる水路があった。
こんな山の斜面にこれだけの水量が流れているということは…


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やっぱり。
トンネルを掘って猪苗代湖から水を引いているのだった。
白虎隊が云々と説明が書いてあったが興味ある方は各自で調べるように。


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帰りのサービスエリアから見た磐梯山。
猪苗代湖側から見るとこんなに綺麗な山体。
磐梯山、猪苗代、またくるね♪

ほんとにおわり


by keen45 | 2018-07-29 22:26 | | Comments(0)

磐梯山 後編 下山

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磐梯山で一番メジャーなルートは八方台コース。
でもそのルートはほとんどが樹林帯。
この荒々しい風景を見るにはこのコースがいい。


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山頂付近の夫婦に聞いたU字型の手すりの急登とはこのこと。
ほんとにものすごい急登の階段なのだけど、段が崩れている場所が多く道幅は人一人分。
上り下りがかなり大変なのでこの手すりが付けれれたのだろう。
登山地図で点線になっていた理由は、山体崩壊の崖の部分とこの急登が理由だろう。
三人組の一人が足を怪我したようでものすごくゆっくり歩いていた。


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急登を下りきったところにある火口原。
つい最近崩れて堆積したんじゃないかと思わせる新しさ。


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イワカガミの大群落があった。


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左下の砂地にテント張ったら気持ちよさそう♪


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ジュラシックパーク


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裏磐梯スキー場に戻ってきた。
今日もよく歩いた♪


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下山後は外国人のドアマンがお出迎えしてくれる裏磐梯レイクリゾートで温泉。
食事はなんだかんだで食べ逃し、昨日も車中泊した道の駅裏磐梯で山塩ラーメン。
ほんとはご飯物食べたかったのだけ終わってた。


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この日は帰るのめんどくさくてまたこの道の駅で車中泊決定。
ソフトクリーム食べたりポケゴーしたりぶらぶら♪


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磐梯山登山のGPSログ。
山体崩壊した部分を反時計回りで一周した形となる。

おわり


by keen45 | 2018-07-28 21:32 | 登山 | Comments(0)

磐梯山 中編 登頂

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磐梯山からはもちろん猪苗代湖が見える。
広い水田地帯が湖面と同じ水の反射をしていて水が溢れているようだ。


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東側を見ると右側遠くに前日登った安達太良山。
左側遠くに吾妻連峰。


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猪苗代湖を眺めながらカップラーメン。
しあわせ♪


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チェアゼロが活躍。


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というわけで登頂♪


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開放的な登山道がステキ。

奥に見えるのが裏磐梯最大の湖桧原湖。
山体崩壊したときに誕生。
昔、桧原湖畔でファミリーキャンプをしたことがある。
その東側には小野川湖がありそこでもキャンプしたことがある。
大雨でひどい目にあったのはいい思い出。


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下山は火口原に下りるルートを選んだのだが、登山地図を見ると点線表示なのが気がかり。
山頂付近で話をした夫婦がここを登ってきたそうで状況を聞くと、下りにここを使うのは大変とのこと。
U字形の手すりのある急登がハードらしい。


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山体崩壊の爪痕。
手前の小さい池が銅沼。
奥の大きいのが桧原湖。


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つづく


by keen45 | 2018-07-27 21:27 | 登山 | Comments(0)

磐梯山 前編 裏磐梯コース

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磐梯山
標高1,816m
日本百名山

南斜面は緑豊かな山容だが、北斜面は明治の大噴火により山体崩壊。
ひとつの山がなくなった。

その山体崩壊の全容を見てみたく、裏磐梯スキー場から登山を開始。
裏磐梯スキー場は山体崩壊した土砂の上に作られている。

ひとつお断り。
仕事が忙しくブログ更新できずにいたが、これは安達太良山登山翌日の登山で5月後半の記録。



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スキー場を登りきると樹林帯に入る。
更に進むと銅沼が現れる。
遠景に山体崩壊した斜面、手前は庭園のような沼、今回の登山の中でも印象深い場所だった。



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銅沼を過ぎたあたりから登山道には土管が並走している。
壊れている箇所があったので現在は使われていないようだが何に使っていたのだろうか?


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土管はこのあたりより少し登ったところの沢から水を引いていた。
意外と水量は多い印象。


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このあたりで中型犬ほどの金色の哺乳類を見た。
たぶんテンだと思われる。
女性の方が音を聞き熊ですか?と怖がっていた。


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つづく


by keen45 | 2018-07-26 23:04 | 登山 | Comments(0)

アルケミスト夢を旅した少年

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前半部分に自分の夢見ていることをいつでも実行できることに気がついていないという一文。
これに気がついた経験がある。

内容は紀行文のような童話のような。

不思議で分かりにくいところもあるが、また旅に出たいと思わせてくれる本。

去年秋の北アルプス表銀座縦走の時、暴風雨の西岳で3ページしか読めなかった。
それでも4日間、一緒縦走をした本。


by keen45 | 2018-01-30 21:20 | | Comments(0)

14日目 帰路

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おはよ〜♪
神戸港に入港。
フェリーで神戸に来るのは初。


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左側の赤いタラップがある場所に接岸する。
フェリーはサイドの推進装置を使い旋回しながら上手に接岸する。


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接岸。
九州に行くフェリーはこれでさんふらわあの3航路制覇。
それ以外に大阪から北九州に行く航路も使っているので4航路制覇。

このフェリーターミナルから高速道路入口はすぐ近く。
高速道路料金がいくらになるのか大阪港の場合と比べなければならないが、これはこれで使えるフェリー航路。


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この日のGPSログ。
アイスコーヒー飲みながらお気楽高速旅。
無事横浜に到着したのでした。


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今回の全行程ログ。
山と温泉と未走行地を拾う旅の足跡。

14日間の旅。
総走行距離2,850km
総撮影枚数1,990枚
九州本土にある全ての日本百名山登頂(阿蘇は含めていいのか?笑)
天草最高峰、倉岳登頂。
入った温泉12。うちひとつは九州最高所の温泉。
以上今回のみでの記録。

九州の全日本百名道(定義は色々あると思うが)走破。
九州本土の最東西南北到達。
九州に乗り入れるフェリー5航路乗船。
九州内を運行するフェリー6航路乗船。
以上過去の記録との合計。

今までの九州旅を合わせるとほぼ全域を網羅した感がある。
もちろん離島など行っていないところもあるのでこれからも楽しめるだろう。

今回は初の山旅メインの旅、山とは道路が通っていない場所。
バイクや車で沢山走っていたけど、更にその間の地理、地形が分かってくるというのはジグソーパズルのピースがはまっていく感覚に近いかもしれない。
立体的な地図が頭のなかに出来上がっていく。

楽しかった。
こんなに楽しくていいのだろうか?

次の旅が俺を待っている。

おわり



by keen45 | 2017-06-01 20:25 | 20170409_九州 | Comments(8)

13日目-3 別府温泉保養ランド

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津久見にあるうみえーるでひゅうが丼。
まぐろとぶりだっけ?の半々が選べたのでそれを。
なんか久しぶりの海鮮。
幸せでした♪


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大分発のフェリー出港時刻を5時だと勘違いしていた。
本当は7時ぐらい。
嬉しい時間の余裕が出来たので大分通過し別府へ。

どの温泉入ろうか考えてなんとなく別府温泉保養ランドへ。
ここいいよ。
源泉はいくつかあったと思う。
メインは当然泥湯。
露天の大浴場で混浴。
混浴ではあるけれど水は濁っているし男女の入るスペースは区切られているので女性も入りやすい。
太陽が降り注ぐの大露天泥湯、最高です♪

今回の旅、最初から最後まで素晴らしい温泉に出会えてほんとしあわせ♪


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泥湯でのんびりしすぎておみやげ買う時間が怪しくなってきた。
これは通り道にあり二年前にも立ち寄ったゆめタウンで買うしかない。
幸い駐車場も売り場も覚えていたのでとり天材料コーナーへ。
タレと粉、あとフェリーでの夕食をかごに入れレジへ。
大分のフェリー乗り場へ急げ〜

瀬戸内航路のさんふらわあは比較的新しい船。
内部紹介をどうぞ。


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ざこ寝の上のクラスがこのプライベートベッド。
通路の奥に上段用階段、二段ベッドは通路の左右にある。
まくら側には壁があり、上下で方向が逆になっている。
これって、周囲の音が気にならない構造。
階段と逆側には貴重品入れも完備。


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ベッド内
ドリンクホルダーが嬉しい。
そしてリモコンがある。
ということは…


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各ベッドに専用テレビ完備!

ちなみに志布志航路にも新造船が就航するのが決まっている。
このタイプのベッドになるんだろうな。

最近船酔いすることなくなったし、ますますフェリー旅が増えそう。


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離岸。
サイド水流噴射。


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きらめく別府のあかり。
長かった九州滞在もこれで終わり。

ありがとう九州。


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この日のGPSログ。
鉄の甲鈑が何層もあるフェリーでなぜしまなみ海道のあたりまでログが取れているのか謎である。
そこでログが途切れている原因は電池切れ、出向前に電池入れ変えておけば神戸までログが取れていると思われる。

つづく


by keen45 | 2017-05-31 20:13 | 20170409_九州 | Comments(2)