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アサクフカク

タグ:日本二百名山 ( 9 ) タグの人気記事

茅ヶ岳 後編

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というわけで茅ヶ岳登頂♪

前週の毛無山に続きここまで誰とも会っていない
一番乗り♪


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茅が岳山頂は360度の展望が素晴らしい

まずは東側は秩父、一番高いのが金峰山
こう見るとかっこいいな


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北西には八ヶ岳
ばりばり雪残ってる〜


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西には南アルプス
どんと見えているのは鳳凰三山
その稜線ギリ頭を出しているのが北岳、間ノ岳
こんなにギリで重なって見えるのは、これはこれで貴重かもしれない


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駒ヶ岳と仙丈ヶ岳


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南にはみんな大好き富士山

というわけで360度ほんとに展望が良い


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山頂には周辺の山々をかたどった立体地図がある
その富士山部分に霜が
霜付き富士山模型越しのリアル富士山♪


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南アルプスと茅ヶ岳に立つ俺♪


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登りは谷を歩いてきたが、下山は尾根を下る


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ハートの登山道表示


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下山後半は登山開始した同じ道を戻る
暗かったので気が付かなかったけど黄色い花が咲いていた


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無事下山
深田記念公園によってみた
斜面を利用した小さな公園


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この日のGPSログ
反時計回りで歩いた
下山最後、GPSログがおかしく直線になっているが、登山道を横切っている林道を使い登山開始ルートに戻り下山した

俺の持っているガイド本には中級となっていたが、確かに急登ではあれど午前10時には下山してしまっていてとても楽に感じた
初級に近い中級と言っていいのではないだろうか
それとも体力がついてきただけなのだろうか
余裕がある場合はこの先のピーク、金ヶ岳までいくのもいい
ただしこの日は残雪のアイスバーン状態だったようだ

早めに下山で時間があったので大好きな韮崎旭温泉へ
ここは天然の炭酸泉
入浴後山で食べようと思っていたおにぎりとパンとバナナで昼食とした

おわり

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by keen45 | 2019-04-16 20:46 | 登山 | Comments(0)

茅ヶ岳 前編

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茅ヶ岳
標高1,704m
日本二百名山

小さいながらも山容は八ヶ岳に似ていて、ニセ八ヶ岳ともいわれたりするらしい
日本百名山の著者、深田久弥氏が亡くなった山としても知られる

4月の頭、夜の中央道を西へ向かう
21時頃登山口駐車場に到着
標高はそれほど高くないけど横浜よりは星が綺麗だったのでコーヒー飲みながら写真撮影、20時に寝袋に入った


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早朝4時起床、5時から登山開始、まだ薄暗く最初はヘッドランプを使ってあるき始めた


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登山道にトライアルタイヤ痕があった
現在、オフ車は販売されているが自由にオフロードを走れる場所は少ないという矛盾がある
なのでこのような広めの登山道なら走ってみたくなる気持ちもわかる
でもダメなものはダメなんだよな


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ということらしい


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女岩到着先程の注意書きの通り立入禁止になっていた
谷を囲むように崖がある
そのどこかから水が出ているんだな
見てみたい気もする


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太陽が山を照らし始めた
温度上昇カモン♪


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太陽の暖かさに感謝


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木々の間から南アルプス
今日は朝から雲がほとんどない
日頃の行いだな
なーんて、ほんとは天気予報を見てきているから♪


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標識現る
ここからが稜線ということかな


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太陽が出始めたとはいえ寒いものは寒い
霜柱は大量にある


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あった
深田久弥氏が亡くなった場所
本も読みました
沢山の山も楽しませてもらってます
手を合わせてきた


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おお
東のあの山はなんだ?
とこの時はわからなかったけど秩父


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残雪を確認
しかしアイゼンは全く必要ない


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空が開けてきた
山頂は近い

つづく

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by keen45 | 2019-04-15 21:21 | 登山 | Comments(0)

毛無山リベンジ 後編

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だれもいない雪の稜線を歩く
聞こえるのは風の音だけ


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ピークに到着
だがおかしい
最高所表示がない
どうやら最高所に気が付かず通過してしまいもう少し先まで来てしまったようだ
一個前のピークとここの高さを比べるとたしかにここのほうが低い
アイゼンでガシガシ戻る
ちなみに表示版にひっかかってるのはだれかさんの忘れ物


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森の中、ぽこっと高い場所を見つけた
あれなのか?


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あった♪
ここ、とても分かりづらい
雪がなければもう少しわかりやすいのだろうか?
とにかく毛無山最高所到達♪


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雪道歩きはほんとに気持ちいい♪


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木々の向こうからパラグライダーが上がってきた
今日のような風のある日だったら延々に飛んでいられるんだろうな


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毛無山山頂に戻ってきた
ここで初めて人を確認


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昼食はおにぎりとパンとバナナと白湯


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下山途中の富士山展望台、登りではすべて雲に覆われていたけど、こんなにバッチリ見ることができた


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この日のGPSログ

あまり紹介されていないような毛無山
つまらない山なのかと思いきや、確かに樹林帯の急登続きで単調なところもあるけれど、稜線付近はなかなか素敵
富士山が間近に見れるのも高ポイント
登山口には全く雪がない状態で来るまでやってこれ、稜線付近で霧氷が見ることができ、しっかり雪道歩きができるこの時期は特におすすめかもしれない
さすが二百名山、いい山だった♪

おわり

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by keen45 | 2019-04-12 22:17 | 登山 | Comments(0)

毛無山リベンジ 前編

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朝焼けのまだ薄暗い中、登山口に一番近い有料駐車場から登山開始


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明るくなってきて富士山の方も見るも完全に雲の中
今日はだめか?


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ここからが未知の世界

前週ここまでやってきて、体調不良で引き返した
なので今回はリベンジ登山
詳しくは以下のリンクをどうぞ




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ひたすら急登が続くが早々にどこまでも歩けるモードに突入しているので大した問題ではない


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六合目から積雪確認


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富士山展望台があるがご覧のように雲の中
なんとかならんものか…


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ぱらぱらと小さな物が落ちる音
足元には氷片
霧氷が落ち始めている


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九合目到着
このルートは景色にメリハリは少なくひたすら急登
この合目表示を楽しみに登った


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はぁはぁぜぇぜぇ登りふと振り返った
木々に隠れているがそこにはくっきりと富士山が現れていた
テンション上がる♪


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稜線到着
ここからは登山道も雪に覆われていた


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展望台より南アルプスがよく見えた
この稜線をいつかは歩くことになるだろう


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北岳や間ノ岳や八ヶ岳
このあたりは登っている


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展望台から登山道を見下ろしたところ
この展望台はただの大きな岩山
油断すると転落しそう
そして看板にはなぜか北アルプス展望台と書いてある(笑)


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よっしゃ
山頂確認


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標高1,946m
毛無山登頂♪

富士山も気持ちよく見えている

この間誰とも会っていない
一番乗り♪


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稜線に出てからアイスバーンで何度も足を滑らせた
ここから軽アイゼン装着


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さて、山頂に到着したわけではあるが毛無山ほんとの最高所はもっと先にある
体力も時間もまだまだ余裕があるのでそこまで行ってみる
踏み跡はぐっと少なくなる


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毛無山霧氷と富士山と俺♪

あたたかそうに見えるが止まると急激に体温が奪われスマホでカメラ遠隔操作している指の感覚が無くなる
手早く撮影し撤収、ガシガシ歩き始める
行動していれば体は最高の暖房機


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太陽が出てきても霧氷は残っていてくれた
美しい


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後編へ続く



by keen45 | 2019-04-11 22:16 | 登山 | Comments(0)

北アルプス表銀座縦走2日目その2 大天井岳

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大天井岳
標高2,922m
日本二百名山

燕岳、槍ヶ岳、常念岳の三方向に稜線が伸びているので三叉路的な山。
今回も表銀座の通過点的な感覚でいたのだが、なにげに標高は3,000m近くあり驚く。


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暴風なので階段とかほんとヤバイ。


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振り返ると燕岳は遥か彼方。


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すでにこれだけの稜線を歩いてきた。
凄い!


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大天荘到着。
ザックを置いたまま大天井岳山頂を目指す。
山頂へはここに戻ってくるピストン。

利用もしないのにテーブルをザック置き場として専有するのはいかがなものか。


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常念岳方面の稜線。
ここからこちらに進む人もたくさんいる。
俺は槍の方へ。


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大天井岳登頂♪


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青い男性、風に煽られ転倒してた。


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表銀座コースはいつも視界に槍ヶ岳が入っている。
そしてそれが近づいてくる。


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ここを下った所が大天井ヒュッテ。
少し休憩する。


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つづく




by keen45 | 2017-10-01 21:52 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

北アルプス表銀座縦走1日目その3 テント泊

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テント場に戻ろう。


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イルカ岩。
かなりそれっぽい♪


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16時半ごろから夕食の準備。
今夜はさんまですよ♪


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テントの中から燕岳が見える。
贅沢だ。

このころ、エアを入れるスリーピングマットに異常発生。
足側部分がメリメリとバレーボール大に膨らんできたのだ。
やばい、中で剥離が始まった!
こうなるといくら空気を入れても膨らみが大きくなるだけでマットは固くならない。
今夜は眠れるのか?
明日は縦走を諦め下山しなければならないかもしれない。
とにかく、今夜の様子次第。


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太陽が沈む。
昼間と違う美しさがやってきた。


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燕山荘、右には槍。


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すばらしいショーだった。


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今回は三脚を持ってきている。
目的のひとつは自撮り。
もうひとつの目的は夜景を撮ること。
安曇野の明かり、テントの明かり、雲の雰囲気、われながらいい感じで撮れたと思う。


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この日のGPSログ。

北アルプス三大急登合戦尾根をテント泊で問題なく登れた。
2日目は稜線歩きなので少しは楽かも。
ただし、距離は長い。

2日目につづく


by keen45 | 2017-09-29 19:52 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

北アルプス表銀座縦走1日目その2 燕岳

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燕岳
標高2,763m
日本二百名山

どこかの山を登っている時、燕岳がなぜ日本百名山に入っていないのか不思議と二度ほど聞いたことがある。
それほど美しいというのだ。

期待して登った。
物事は期待しすぎると多くががっかりすることになる。
しかしだ、燕岳はそんなことはなかった。
期待以上といっていい。
こんなに美しい山があるだろうか。
この美しさを満喫し稜線を歩いた。

上の写真は燕岳方面から見た燕山荘。
ここも含めて燕岳の素晴らしさなんだと思う。


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白い砂は稜線の西側に集中している。
こちらから風が吹き、過酷な環境になっているからなのだろうか?


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あそこが山頂。
花崗岩は柔らかい。
山頂に登る部分は花崗岩を階段状に削ってあるかわったアプローチ。


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山頂から見る北燕岳。


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そうそう、登頂♪


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山頂は狭く大記念撮影大会なのですぐに北側に降り、三脚立てて自撮り大会。
不思議なもので、俺が三脚立てるとこの場所に見向きもしてなかった人が集まり俺の狙ったアングルで写真を取り始め俺の自撮り撮影の邪魔をするのである。
みなさん、もう少し自分の意志とセンスで行動してくださいね(笑)

上の写真は槍を望む俺。
今回の旅のひとつの終着点、稜線を2日間歩いた後、あのトンガリの上に立つ。


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これが燕山山頂。


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さて、燕山荘のテント場に戻りますか。


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つづく


by keen45 | 2017-09-28 18:58 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

北アルプス表銀座縦走1日目その1 合戦尾根

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中房温泉から入山。
合戦尾根は紅葉が始まっていた。

縦走に憧れていた。
小屋泊縦走ではない。
テン泊縦走にだ。

もともと体は強くないし、年齢的にも体力は下り坂、大怪我もした。
テントに日数分の食料など、総重量15kgを背負って数日間3,000m付近の稜線をテント泊しながら歩き通す。
そんな事は不可能だ。

おい、ほんとに不可能か?

この一年半、色々な山に登ってきた。
縦走ではないが山でのテント泊は20回ほどはしてきている。
毎日のウォーキングも続けている。

ここ数ヶ月、ネットや本で縦走ルート、方法を何度も調べていた。
危険なルート、無理な行程でなければ行けるはず。

北アルプス表銀座縦走。
テントを背負っての3泊4日の山旅。

今の俺ならけして無理ではないはずだ。

やってみよう。


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合戦尾根は北アルプス三大急登のひとつ、テン泊装備にはこたえる。
背中は汗びっしょり。


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合戦小屋の名物はスイカ。
希望ならばこれをさらに半分に切ってもらえる。
しかしせっかくなのでこのまま大胆にいただく。
ほっぺたがスイカだらけ(笑)


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うわぁ、紅葉の向こうに稜線現る。


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長かったぜ、汗かいたぜ、もう少しで稜線。


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振り返れば安曇野の街並み。


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左を見れば稜線の向こうに槍!
この方角から見る槍はとても恐ろしく、悪魔でも住んでいそうに見える。


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花崗岩を目にするようになってきた。


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燕山荘が見えてきた。
きれいな小屋と山肌だな。


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燕山荘に到着したのは13時頃、腹減った〜
カレーを食らう。
山での温かい白米はごちそうだ。


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燕山荘の食堂はとてもいい雰囲気。
カレーは窓側の安曇野の街並みを見下ろして食べた。


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そして燕山荘から見る燕岳!
美しい!!!
美しすぎる!!!


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燕山荘から見る燕岳とテント場。
右奥の斜面にテントを張った。
そこは燕岳が見えてトイレも近い。
安曇野の夜景が見たければこの写真に映っている場所に張るのがよい。


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テントを張ったら、いざ、燕岳へ!


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グリーンと花崗岩、砂の白さが美しい!


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つづく


by keen45 | 2017-09-27 22:13 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

愛鷹山

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愛鷹山
日本二百名山 標高1,504.2m
富士山の南側に位置し、最高所は越前岳。

年末の25日に山納めとして登った。

写真は登山途中にあった山小屋。
無人でトイレとテント場もあり。


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山小屋内部。
これはこれで快適そう。
泊まることはないだろうけど。


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稜線に出た。
まずは黒岳を目指す。


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途中の展望台から。
愛鷹山は富士山の眺めが素晴らしいことで知られている。
しかしこの日は次から次へと雲がやってきていた。
結局山頂がしっかり見えたのはこのときだけ。


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登山口付近の気温は1°だった。
なので登山道は霜柱も沢山あった。


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黒岳山頂。
伐採したのか公園のように開けている。
ちょうど太陽が照りだしてのどかな雰囲気だった。


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黒岳から越前岳に向かう途中の登山道。
水でV時に削られ歩きにくい。
とおもったら並行して新ルートが作られていた。
そちらを歩くように。


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ガレン。
聞きなれない名称だけどがれ場からきているのかな?
ものすごい断崖になっていた。
マジで危険。


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富士見台。
ここからの眺めは五拾銭札に使用されたそうだ。
実際の富士山は雲の中だったのでお札の絵柄で楽しんでください♪


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最高所越前岳到着。
風が冷たい。
それも納得、木々には霧氷ができていた。


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駿河湾と伊豆方面。


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霜柱の道。
この日はつもるさんとふたりで登った。


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最後の展望所。
最後まで富士山山頂は雲の中だったな。


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無事下山。
登り口と違う場所に下山した理由は、車2台で行ったので、それぞれの登山口に車をデポしたため。
車2台だとこんな風に縦走が楽しめる。


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富士山見えなかったな〜と思って帰路についていたら、今頃になって富士山が現れた。
雲の位置からして、こちら側からはずっと姿を現していて、愛鷹山からだと雲に隠れていたようだ。


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この日のログ。

年末の登り納めでありクリスマス登山となった愛鷹山。
家に帰った夜、強烈な吐き気に見舞われる。ノロだった。
とんでもない年末となったが、人生そんなもんさ。

おわり


by keen45 | 2017-01-06 21:56 | 登山 | Comments(2)