アサクフカク

タグ:日本二百名山 ( 5 ) タグの人気記事

北アルプス表銀座縦走2日目その2 大天井岳

b0339488_21523150.jpg

大天井岳
標高2,922m
日本二百名山

燕岳、槍ヶ岳、常念岳の三方向に稜線が伸びているので三叉路的な山。
今回も表銀座の通過点的な感覚でいたのだが、なにげに標高は3,000m近くあり驚く。


b0339488_21523180.jpg

暴風なので階段とかほんとヤバイ。


b0339488_21524383.jpg

振り返ると燕岳は遥か彼方。


b0339488_21524389.jpg



b0339488_21524403.jpg

すでにこれだけの稜線を歩いてきた。
凄い!


b0339488_21524457.jpg

大天荘到着。
ザックを置いたまま大天井岳山頂を目指す。
山頂へはここに戻ってくるピストン。

利用もしないのにテーブルをザック置き場として専有するのはいかがなものか。


b0339488_21524435.jpg



b0339488_21524452.jpg

常念岳方面の稜線。
ここからこちらに進む人もたくさんいる。
俺は槍の方へ。


b0339488_21525400.jpg

大天井岳登頂♪


b0339488_21525589.jpg

青い男性、風に煽られ転倒してた。


b0339488_21525568.jpg



b0339488_21525575.jpg

表銀座コースはいつも視界に槍ヶ岳が入っている。
そしてそれが近づいてくる。


b0339488_21525582.jpg



b0339488_21525565.jpg



b0339488_21535500.jpg



b0339488_21535506.jpg



b0339488_21535546.jpg



b0339488_21535663.jpg

ここを下った所が大天井ヒュッテ。
少し休憩する。


b0339488_21535622.jpg

つづく




[PR]
by keen45 | 2017-10-01 21:52 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

北アルプス表銀座縦走1日目その3 テント泊

b0339488_21054343.jpg

テント場に戻ろう。


b0339488_21054397.jpg



b0339488_21054420.jpg



b0339488_21054467.jpg

イルカ岩。
かなりそれっぽい♪


b0339488_21055415.jpg



b0339488_21055568.jpg



b0339488_21055579.jpg

16時半ごろから夕食の準備。
今夜はさんまですよ♪


b0339488_21055559.jpg

テントの中から燕岳が見える。
贅沢だ。

このころ、エアを入れるスリーピングマットに異常発生。
足側部分がメリメリとバレーボール大に膨らんできたのだ。
やばい、中で剥離が始まった!
こうなるといくら空気を入れても膨らみが大きくなるだけでマットは固くならない。
今夜は眠れるのか?
明日は縦走を諦め下山しなければならないかもしれない。
とにかく、今夜の様子次第。


b0339488_21055550.jpg

太陽が沈む。
昼間と違う美しさがやってきた。


b0339488_21055666.jpg

燕山荘、右には槍。


b0339488_21060828.jpg



b0339488_21060869.jpg



b0339488_21060870.jpg

すばらしいショーだった。


b0339488_21060956.jpg

今回は三脚を持ってきている。
目的のひとつは自撮り。
もうひとつの目的は夜景を撮ること。
安曇野の明かり、テントの明かり、雲の雰囲気、われながらいい感じで撮れたと思う。


b0339488_21061007.jpg



b0339488_21061054.jpg

この日のGPSログ。

北アルプス三大急登合戦尾根をテント泊で問題なく登れた。
2日目は稜線歩きなので少しは楽かも。
ただし、距離は長い。

2日目につづく


[PR]
by keen45 | 2017-09-29 19:52 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

北アルプス表銀座縦走1日目その2 燕岳

b0339488_21044187.jpg

燕岳
標高2,763m
日本二百名山

どこかの山を登っている時、燕岳がなぜ日本百名山に入っていないのか不思議と二度ほど聞いたことがある。
それほど美しいというのだ。

期待して登った。
物事は期待しすぎると多くががっかりすることになる。
しかしだ、燕岳はそんなことはなかった。
期待以上といっていい。
こんなに美しい山があるだろうか。
この美しさを満喫し稜線を歩いた。

上の写真は燕岳方面から見た燕山荘。
ここも含めて燕岳の素晴らしさなんだと思う。


b0339488_21045237.jpg



b0339488_21045287.jpg



b0339488_21045289.jpg



b0339488_21045285.jpg

白い砂は稜線の西側に集中している。
こちらから風が吹き、過酷な環境になっているからなのだろうか?


b0339488_21045333.jpg

あそこが山頂。
花崗岩は柔らかい。
山頂に登る部分は花崗岩を階段状に削ってあるかわったアプローチ。


b0339488_21051272.jpg

山頂から見る北燕岳。


b0339488_21051260.jpg

そうそう、登頂♪


b0339488_21051215.jpg

山頂は狭く大記念撮影大会なのですぐに北側に降り、三脚立てて自撮り大会。
不思議なもので、俺が三脚立てるとこの場所に見向きもしてなかった人が集まり俺の狙ったアングルで写真を取り始め俺の自撮り撮影の邪魔をするのである。
みなさん、もう少し自分の意志とセンスで行動してくださいね(笑)

上の写真は槍を望む俺。
今回の旅のひとつの終着点、稜線を2日間歩いた後、あのトンガリの上に立つ。


b0339488_21051262.jpg

これが燕山山頂。


b0339488_21051327.jpg



b0339488_21051394.jpg



b0339488_21052455.jpg



b0339488_21052409.jpg



b0339488_21052442.jpg



b0339488_21052537.jpg



b0339488_21052538.jpg

さて、燕山荘のテント場に戻りますか。


b0339488_21054203.jpg



b0339488_21054341.jpg

つづく


[PR]
by keen45 | 2017-09-28 18:58 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

北アルプス表銀座縦走1日目その1 合戦尾根

b0339488_21041502.jpg

中房温泉から入山。
合戦尾根は紅葉が始まっていた。

縦走に憧れていた。
小屋泊縦走ではない。
テン泊縦走にだ。

もともと体は強くないし、年齢的にも体力は下り坂、大怪我もした。
テントに日数分の食料など、総重量15kgを背負って数日間3,000m付近の稜線をテント泊しながら歩き通す。
そんな事は不可能だ。

おい、ほんとに不可能か?

この一年半、色々な山に登ってきた。
縦走ではないが山でのテント泊は20回ほどはしてきている。
毎日のウォーキングも続けている。

ここ数ヶ月、ネットや本で縦走ルート、方法を何度も調べていた。
危険なルート、無理な行程でなければ行けるはず。

北アルプス表銀座縦走。
テントを背負っての3泊4日の山旅。

今の俺ならけして無理ではないはずだ。

やってみよう。


b0339488_21041428.jpg

合戦尾根は北アルプス三大急登のひとつ、テン泊装備にはこたえる。
背中は汗びっしょり。


b0339488_21041465.jpg



b0339488_21041461.jpg

合戦小屋の名物はスイカ。
希望ならばこれをさらに半分に切ってもらえる。
しかしせっかくなのでこのまま大胆にいただく。
ほっぺたがスイカだらけ(笑)


b0339488_21041502.jpg



b0339488_21041514.jpg

うわぁ、紅葉の向こうに稜線現る。


b0339488_21041511.jpg

長かったぜ、汗かいたぜ、もう少しで稜線。


b0339488_21042613.jpg

振り返れば安曇野の街並み。


b0339488_21042710.jpg

左を見れば稜線の向こうに槍!
この方角から見る槍はとても恐ろしく、悪魔でも住んでいそうに見える。


b0339488_21042860.jpg

花崗岩を目にするようになってきた。


b0339488_21042863.jpg

燕山荘が見えてきた。
きれいな小屋と山肌だな。


b0339488_21042801.jpg

燕山荘に到着したのは13時頃、腹減った〜
カレーを食らう。
山での温かい白米はごちそうだ。


b0339488_21042917.jpg

燕山荘の食堂はとてもいい雰囲気。
カレーは窓側の安曇野の街並みを見下ろして食べた。


b0339488_21043912.jpg

そして燕山荘から見る燕岳!
美しい!!!
美しすぎる!!!


b0339488_21044024.jpg

燕山荘から見る燕岳とテント場。
右奥の斜面にテントを張った。
そこは燕岳が見えてトイレも近い。
安曇野の夜景が見たければこの写真に映っている場所に張るのがよい。


b0339488_21044005.jpg

テントを張ったら、いざ、燕岳へ!


b0339488_21044020.jpg



b0339488_21044100.jpg

グリーンと花崗岩、砂の白さが美しい!


b0339488_21045257.jpg

つづく


[PR]
by keen45 | 2017-09-27 22:13 | 20170919_北アルプス表銀座縦走 | Comments(2)

愛鷹山

b0339488_21154200.jpg

愛鷹山
日本二百名山 標高1,504.2m
富士山の南側に位置し、最高所は越前岳。

年末の25日に山納めとして登った。

写真は登山途中にあった山小屋。
無人でトイレとテント場もあり。


b0339488_21154451.jpg

山小屋内部。
これはこれで快適そう。
泊まることはないだろうけど。


b0339488_21154711.jpg

稜線に出た。
まずは黒岳を目指す。


b0339488_21154756.jpg

途中の展望台から。
愛鷹山は富士山の眺めが素晴らしいことで知られている。
しかしこの日は次から次へと雲がやってきていた。
結局山頂がしっかり見えたのはこのときだけ。


b0339488_21154980.jpg

登山口付近の気温は1°だった。
なので登山道は霜柱も沢山あった。


b0339488_21154950.jpg

黒岳山頂。
伐採したのか公園のように開けている。
ちょうど太陽が照りだしてのどかな雰囲気だった。


b0339488_21155734.jpg



b0339488_21155831.jpg

黒岳から越前岳に向かう途中の登山道。
水でV時に削られ歩きにくい。
とおもったら並行して新ルートが作られていた。
そちらを歩くように。


b0339488_21155802.jpg

ガレン。
聞きなれない名称だけどがれ場からきているのかな?
ものすごい断崖になっていた。
マジで危険。


b0339488_21155958.jpg

富士見台。
ここからの眺めは五拾銭札に使用されたそうだ。
実際の富士山は雲の中だったのでお札の絵柄で楽しんでください♪


b0339488_21155929.jpg

最高所越前岳到着。
風が冷たい。
それも納得、木々には霧氷ができていた。


b0339488_21160080.jpg



b0339488_21160928.jpg

駿河湾と伊豆方面。


b0339488_21160984.jpg

霜柱の道。
この日はつもるさんとふたりで登った。


b0339488_21160908.jpg

最後の展望所。
最後まで富士山山頂は雲の中だったな。


b0339488_21161036.jpg

無事下山。
登り口と違う場所に下山した理由は、車2台で行ったので、それぞれの登山口に車をデポしたため。
車2台だとこんな風に縦走が楽しめる。


b0339488_21161060.jpg

富士山見えなかったな〜と思って帰路についていたら、今頃になって富士山が現れた。
雲の位置からして、こちら側からはずっと姿を現していて、愛鷹山からだと雲に隠れていたようだ。


b0339488_21292057.jpg
この日のログ。

年末の登り納めでありクリスマス登山となった愛鷹山。
家に帰った夜、強烈な吐き気に見舞われる。ノロだった。
とんでもない年末となったが、人生そんなもんさ。

おわり


[PR]
by keen45 | 2017-01-06 21:56 | 登山 | Comments(2)