人気ブログランキング |

アサクフカク

タグ:日本百名山 ( 98 ) タグの人気記事

武尊山 後編

b0339488_21315479.jpg



b0339488_21315424.jpg



b0339488_21315420.jpg

三角点


b0339488_21320228.jpg

というわけで武尊山登頂♪


b0339488_21320253.jpg



b0339488_21320277.jpg



b0339488_21320257.jpg

めしめし〜
山頂でカップラーメン
この日は風が強かった


b0339488_21320213.jpg

お次は剣ヶ峰を目指す
下の雪渓を横断していく


b0339488_21320380.jpg



b0339488_21321090.jpg



b0339488_21321079.jpg

まじかよ
桜咲いてる


b0339488_21321153.jpg

風が強く帽子が飛ばされそうになったのでしまう
雲はどんどん上がってくる


b0339488_21321174.jpg

遠くの山々もあと数時間で雲に覆われるだろう


b0339488_21321165.jpg



b0339488_21321137.jpg

なかなか気持ちいい稜線歩き


b0339488_21322045.jpg



b0339488_21322042.jpg

白いイワカガミだ


b0339488_21322142.jpg

剣ヶ峰に近づいてきた
いつもは先にダメになる右足が頼もしい


b0339488_21322179.jpg

剣ヶ峰登頂♪
乗ってるぬいぐるみは俺のじゃなく標識にくくりつけられてる


b0339488_21322111.jpg

剣ヶ峰山頂はこんなに狭い場所


b0339488_21322178.jpg

振り返って歩いてきた稜線


b0339488_21323007.jpg



b0339488_21323083.jpg

下山ルートは鎖場こそ少なかったが急勾配
沢をいくつか渡るのだが、そんな場所で涼みながら休憩


b0339488_21323062.jpg

無事下山&宝川温泉
この温泉は10年ぐらい前だったか来たことがある
川の両側にいくつも露天風呂が連なるというすごい温泉
以前は完全混浴で、そこに行き着くまでの各種コレクションがとても面白かったのだが、現在は湯浴み着着用でコレクションもほとんどなくなりモダンになりつつある
あの頃が懐かしい
とはいえ現在も素晴らしい温泉だ


b0339488_21323965.jpg

武尊山の登山ログ
時計回りで周回し右下の登山口に下山した

心配していた左膝はなんとか持ちこたえた
結局10日以上痛みは続き病院に行くことになるのだが現在はほぼ回復している

武尊山、たしかに谷川岳に比べると派手さはないかもしれない
でもね、わるくないよ
いい山だった♪

おわり


by keen45 | 2019-06-29 21:33 | 登山 | Comments(0)

武尊山 前編

b0339488_21315404.jpg

武尊山
標高2,158m
日本百名山、新・花の百名山
煙などはもちろん出ていないが成層火山というらしい
あまり人気がないのか、谷川岳が人気すぎるのか、登山者を比較すると同じ平日なのに1/10くらいに感じられた

前日、谷川岳を登り温泉に入り夕食を食べ、武尊神社駐車場で車中泊の準備に入ったときに左膝がかなり痛いことに気がついた
かなりの痛さで武尊山登山を諦めようと思うほど
膝がどうなっているか慎重にチェックすると、平坦な場所の歩行は不思議な事にほぼ痛くない
膝を曲げ負荷をかけたときがかなり痛い
翌朝目が覚め膝の再チェック
夜と変わっていない
ん〜…
これ以上悪化するのなら引き返せばいい
武尊山に登ることにした


b0339488_21311331.jpg

まずは武尊神社に参拝
よろしくお願いいします


b0339488_21311339.jpg

さすが新・花の百名山、花はかなり目につく


b0339488_21311365.jpg



b0339488_21311395.jpg



b0339488_21311333.jpg



b0339488_21311353.jpg

後に追い抜かれた方に聞いたのだが、登山道入ってすぐのところで1メートルほどの熊と出会ったそうだ
距離は2メートル、こわ!


b0339488_21312440.jpg



b0339488_21312458.jpg

鎖場が現れる
それもかなり急斜面
てか崖


b0339488_21312476.jpg



b0339488_21312419.jpg

鎖場が続く
ストックは邪魔なだけ
ザックに装着


b0339488_21312477.jpg

いい眺めが見えてきた
こうでなくちゃ



b0339488_21313444.jpg



b0339488_21313401.jpg

ほんのちょっとだけ雪渓歩きもある
アイゼンはいらない


b0339488_21313416.jpg

これを登れと…


b0339488_21313533.jpg

このシャクナゲは茶色くなってないグッドコンディション


b0339488_21313529.jpg

おいおいおい、いくつ登ればいいんだ?
そしてこの角度


b0339488_21313545.jpg



b0339488_21314309.jpg

こんなに急角度の鎖場をこんなにたくさん登ったことはあまり記憶にない


b0339488_21314386.jpg



b0339488_21314400.jpg



b0339488_21314462.jpg

急斜面の鎖場を登ったあとは素晴らしい景色が待っていたりするので許す笑


b0339488_21314481.jpg



b0339488_21315340.jpg



b0339488_21315422.jpg

あのとんがった山は剣ヶ峰
かっこいいじゃん
後で登ってみよう♪

後編へ続く


by keen45 | 2019-06-28 20:02 | 登山 | Comments(0)

谷川岳 後編

b0339488_21393239.jpg

雪渓を越えしばらく歩くと谷川岳トマの耳到着
やっほー♪


b0339488_21393393.jpg

振り返って歩いてきた稜線


b0339488_21393372.jpg

お次は谷川岳最高所オキの耳を目指す


b0339488_21393309.jpg

崖下の雪渓に足跡が
まさか人じゃないよな?


b0339488_21394141.jpg

振り返ってトマの耳
あんなに切れ落ちてるんだな


b0339488_21394101.jpg



b0339488_21394104.jpg



b0339488_21394182.jpg

谷川岳最高所オキの耳登頂
うひょ〜♪


b0339488_21394105.jpg

360度絶景のパノラマ


b0339488_21394114.jpg

オキの耳山頂から少し先に歩いた人のいない場所で昼食にした
こんな景色を見ながらのカップラーメンは死ぬほどうまい


b0339488_21394105.jpg



b0339488_21401017.jpg

山と俺♪
カメラとあまりにも離れすぎたためウォーリーをさがせ!的にどこにいるのかわからないくらいになってしまった笑


b0339488_21394901.jpg

エーデルワイスかな?


b0339488_21401044.jpg

さぁ戻ろう
トマの耳方面へ


b0339488_21394923.jpg

トマの耳
雪渓の感じもかっこいい


b0339488_21401015.jpg

転げ落ちていきたい笑


b0339488_21394999.jpg



b0339488_21394960.jpg



b0339488_21401001.jpg

雪渓の下り
下りの方が慎重に


b0339488_21395063.jpg



b0339488_21395019.jpg

登山道にはかごのようなものに砂利が入れられた階段が各所にあった
これが衝撃を吸収し足場も安定していてとても歩きやすかった
作るの大変だろうけど階段はこれがいいな〜


b0339488_21401062.jpg

天神平に到着後ゴンドラで無事下山
谷川岳は怖いイメージしかなかったのだけど、このルートは危険箇所は少なかった
雪渓歩きがほどよいドキドキ感を演出していて人気の山野理由がわかった気がした
いい山だ♪

下山後は湯テルメ谷川で温泉に入った
ここはよくある温泉施設風なんだけど、3つの源泉かけ流し(一部循環)というなかなか贅沢な温泉だった


b0339488_21402604.jpg

この日の登山ログ
右下まで直線的に伸びているのがゴンドラのログ、天神平でロガーをオフにするのを忘れてしまった笑

谷川岳としてのレポはおわり

翌日武尊山を登ったのでそういう意味ではつづく


by keen45 | 2019-06-23 17:51 | 登山 | Comments(0)

谷川岳 前編

b0339488_21391354.jpg

谷川岳
標高1,977m
日本百名山
オキの耳、トマの耳とふたつの山頂を持つ双耳峰
ひとつの山として死者約800人は日本一どころか世界一
とはいえ、そのほとんどが岩稜帯ルートでのことらしく、ゴンドラを使うルートは危険箇所は少ない
今回はそのゴンドラを使うルートで登る


b0339488_21391398.jpg

6時位に起床
いつもより遅いのは平日ゴンドラが動き出すのが8時からだから
車中泊したのはベースプラザ駐車場
一階部分のみ前日から開放されていてトイレも使え快適に車中泊できる
繁忙期は一階も閉鎖されることがあるので注意


b0339488_21400093.jpg

ゴンドラを天神平で降りたところから登山は開始できるが、そこからさらにリフトで天神峠まで登った
こういうものに乗るか乗るまいか迷ったらできるだけ乗るようにしている


b0339488_21391309.jpg

リフトを天神峠で降りると東側にどーんと谷川岳が姿を現す
まだ雪残ってる
そしてでかい!


b0339488_21391361.jpg

イワカガミ


b0339488_21391338.jpg



b0339488_21400092.jpg

樹林帯を進む


b0339488_21391499.jpg

岩場、鎖場はいくつかある
でもそれほど危険ではない


b0339488_21392398.jpg

森林限界を越えると花が目立ってきた
あいかわらず花の名前はよくわかっていない笑


b0339488_21392330.jpg



b0339488_21400042.jpg



b0339488_21392473.jpg

ゴンドラ終着駅天神平が見える
だいぶ登ってきたな


b0339488_21392488.jpg



b0339488_21400019.jpg

周囲には雪渓の残ったアルプスを思わせる山々が連なる
谷川岳からは日本百名山が30座ほど見えるらしい


b0339488_21400084.jpg



b0339488_21392409.jpg

山頂直下の雪渓の際に到着
登山道に雪解け水が流れ出している
谷川岳で最も標高の高い水源といっていいだろう


b0339488_21392497.jpg



b0339488_21393247.jpg

雪渓歩きをする前に休憩
干し梅食う♪


b0339488_21400071.jpg

なかなかの斜面なんだけど、踏み跡があるのでアイゼン無しでも登れる
もちろんアイゼン装着している人もたくさんいた
俺はアイゼン無し、ストックのキャップ外しで登る


b0339488_21393257.jpg

後半へ続く


by keen45 | 2019-06-22 19:23 | 登山 | Comments(0)

御嶽山 後編

b0339488_20190877.jpg

9合目通過。
ここからが4年間ぶりに規制解除された登山道。
見えているのは二ノ池、荒涼とした山頂付近のよいアクセントになっている。


b0339488_20190899.jpg

すでに下山してくる人たちもたくさんいる。
山小屋等で山頂滞在時間は少なめにとの声かけ等もあった。


b0339488_20190852.jpg

このアングルでこの青空、噴火の映像が頭をよぎる。


b0339488_20190839.jpg

山頂の階段下にシェルターが完成していた。
これができたからこそ山頂登山解禁になったのだろう。
シェルターの上には土のうが敷き詰められている。
噴石の衝撃を少しでも和らげようという意図だろう。


b0339488_20191746.jpg

この上が山頂。
階段と通路以外はロープが張られ工事が進められている。
工事箇所は撮影禁止の指示、ということはほぼすべての場所が撮影禁止。
工事の進行状況はまだまだといったところ。
皆さん一生懸命作業を続けていた。


b0339488_21084885.jpg

山頂滞在は手短にし、手を合わせ下山した。


b0339488_20191870.jpg

二ノ池が見える場所で昼食のワンタン麺。
スープが決め手ですよ(笑)


b0339488_20191838.jpg



b0339488_20191858.jpg

二ノ池間近まで歩いていけるのでちょっと行ってみた。


b0339488_20191839.jpg



b0339488_20192766.jpg



b0339488_20192719.jpg



b0339488_20192790.jpg

三ノ池方面。
こちらもなかなか良さそう。


b0339488_20192738.jpg



b0339488_20192873.jpg



b0339488_20193849.jpg



b0339488_20193822.jpg



b0339488_20193885.jpg



b0339488_20201462.jpg

この日の登山GPSログ。

噴火したのは火口に見える二ノ池の場所ではなく、そこから南西の斜面。
よって最も被害の大きかったのは山頂とそこから南に伸びる八丁ダルミ。
八丁ダルミは噴火場所から遮るものがなにもないのでいまだに立入禁止。
シェルターが完成すれば規制解除も近いと思われる。

怖いイメージが付いてしまった御嶽山だが、展望は素晴らしいしこの時期は紅葉もきれいな素晴らしい山だった。

おわり




by keen45 | 2018-10-02 23:41 | 登山 | Comments(0)

御嶽山 前編

b0339488_20190889.jpg

御嶽山
標高3,067m
日本百名山

日本で2番めに高い単独峰。
信仰が強い山。
2014年に噴火、その後山頂登山はできなくなる。
4年がたった現在、9月26日正午から10月8日正午まで一部の登山道規制解除により山頂登山が可能になった。
短い期間、それもこのところ雨の多い今、晴れ予報の日を狙って登ってきた。


b0339488_20183719.jpg

平日というのに駐車場、ロープウェイ乗り場はかなりの混雑、みんな考えることは同じ。そして御嶽山頂登山をまっていた。


b0339488_20183747.jpg

ロープウェイは混雑のため6人での搭乗を促された。
このロープウェイ、モンベル会員は割引になる。
会員の方は会員証を忘れずに。


b0339488_20183721.jpg

7合目の飯森高原駅に到着。
北を見ると乗鞍岳、高校の修学旅行で登った山。
その右にギリ槍ヶ岳、穂高がつづく。


b0339488_20183816.jpg

駅の上は展望台になっていてガラスが全てミラーになっている。
これはこうやってとれってことだな笑
左右逆転しているが乗鞍岳バックにパチリ。
この日唯一の自撮り。


b0339488_20183873.jpg



b0339488_20183819.jpg

紅葉の中から御嶽を見上げる。
8合目付近が一番紅葉が綺麗だった。


b0339488_20184858.jpg



b0339488_20184924.jpg



b0339488_20184909.jpg



b0339488_20184985.jpg



b0339488_20184931.jpg



b0339488_20185920.jpg



b0339488_20185993.jpg

登山道はかなりの行列になったりした。


b0339488_20185949.jpg



b0339488_20185937.jpg



b0339488_20185978.jpg

9合目に近づくと様相は一変して荒れてくる。
火山特有の光景。


b0339488_20190088.jpg

4年前のものと思われる火山灰も現れる。


b0339488_20190742.jpg

後編へつづく



by keen45 | 2018-10-01 21:15 | 登山 | Comments(0)

白馬三山縦走 3日目その2 小蓮華山

b0339488_22463449.jpg

振り返って白馬岳。
白馬岳登るならこっちからの方が感動的かも。


b0339488_22464390.jpg

縦走路と俺♪


b0339488_22464487.jpg



b0339488_22464435.jpg



b0339488_22464400.jpg



b0339488_23481168.jpg



b0339488_22464436.jpg

白馬三山と俺♪


b0339488_22465485.jpg

小蓮華山が近づいてきた。
その向こうには日本海。
日本海の奥には写真ではわかりにくいが佐渡ヶ島まで見える!
アルプスの稜線を歩いているのに、ずっと日本海を見ながら歩けることがほんとに不思議。


b0339488_22465547.jpg

小蓮華山登頂♪


b0339488_23475552.jpg

小蓮華山には鉾が立っている。


b0339488_23465987.jpg

遠くにこの日のテント場、白馬大池が見えてきた。


b0339488_22465550.jpg



b0339488_22465539.jpg



b0339488_23434444.jpg



b0339488_22470520.jpg

昼に近づくほど雲はどんどん上がってくる。

山と雲の遠近感が折り重なる。
この絵、VRで観たら迫力あるだろうな。
いやいや、この場に立ち肉眼で見たほうが大迫力だわ(笑)


b0339488_22470592.jpg



b0339488_22470573.jpg



b0339488_22470507.jpg

山旅は3日目の途中だけど、想像以上の大展望でもうお腹いっぱい(笑)

つづく


by keen45 | 2018-09-13 23:35 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 3日目その1 白馬岳

b0339488_22433375.jpg

前日に日の出の時刻、位置はアプリで確認済み。
テント場付近からは白馬岳斜面自体がじゃまになりきれいに見えない。
テントはそのままで写真の白馬山荘まで登っていく。
人に聞いたのだが、白馬山荘は日本最大の収容人数らしい。


b0339488_22433377.jpg

振り返って歩いてきた杓子岳、白馬鑓ヶ岳。


b0339488_22433347.jpg

おはよう♪
3日目の始まり


b0339488_22433300.jpg

白馬山荘少し上の稜線で朝のスーパータイムを満喫♪


b0339488_22433369.jpg



b0339488_22433329.jpg

これが白馬岳。
上まで上がって見ている人もたくさんいる。
俺はテント撤収してから行く。


b0339488_22434319.jpg

北アルプスの殆どの山が見えている。
右のとんがってるのが剱岳、その左に行ったとんがりが立山、白馬鑓ヶ岳に隠れるようにとんがってるのが槍ヶ岳。


b0339488_22434335.jpg



b0339488_22461543.jpg



b0339488_22461544.jpg

西を見て驚いた。
白馬岳の巨大な影が伸びていた。
日本海にまでくっきりとかかる影、白馬岳って大きいんだな!


b0339488_22461601.jpg

テント場に戻り撤収。
さ、行きますか♪


b0339488_22461682.jpg

というわけで白馬岳登頂♪

この2日間歩くのがしんどかったのだけど、3日目はスタートからすぐにどこまでも歩けるモードに入ってるのがわかった。
やっといろいろと慣れてきたってことなのかな?


b0339488_22461644.jpg

猿倉から白馬岳のみを目指すならこの大雪渓を登る。


b0339488_22461671.jpg



b0339488_22463338.jpg

これから歩いていく稜線。


b0339488_22463300.jpg



b0339488_22463349.jpg



b0339488_22463495.jpg

日の出は右の白い稜線で見た。


b0339488_22463480.jpg

白馬岳山頂を満喫♪
さ、行きましょ

つづく



by keen45 | 2018-09-12 23:10 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 2日目その3 杓子岳

b0339488_23293354.jpg

雲は稜線から東側を完全に飲み込んでいる。
更に稜線を越えあたり一面を飲み込み始める。


b0339488_23293474.jpg



b0339488_23293499.jpg



b0339488_23293427.jpg



b0339488_23294421.jpg

どこまで歩けば杓子岳山頂なのかわからないまま歩く。


b0339488_23294420.jpg



b0339488_23294448.jpg

斜面をふたりが降りていく。
てことはあそこの少し上が山頂だな。


b0339488_23294524.jpg



b0339488_23294507.jpg

山頂が見えた。
てかこの崖側、この角度で数百メートル落ち込んでいると思われる。
手すりなどない。
足がすくむ。


b0339488_23294532.jpg

杓子岳登頂♪
こんな危険な断崖の山だったんだな。


b0339488_23303957.jpg

進もう。


b0339488_23303913.jpg



b0339488_23350038.jpg



b0339488_23350107.jpg

振り返って杓子岳。
中腹にトラバース道がある。
山頂に行く必要がなければこちらが時短になる。


b0339488_23350145.jpg



b0339488_23350183.jpg



b0339488_23350170.jpg

村営頂上宿舎に到着。
本日のテント場。
黄色が俺のステラリッジ。


b0339488_23350128.jpg

星空撮影を試みるも昨日に引き続き明るく輝く月があり断念。
テント場夜景撮影のみ。


b0339488_23355833.jpg

この日の登山ログ。
2日目もずっとしんどかった。
コースタイムの1.5倍ぐらい。
のんびり楽しもう♪

3日目につづく



by keen45 | 2018-09-10 19:25 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 2日目その2 白馬鑓ヶ岳


b0339488_23285915.jpg

たまらん!


b0339488_23290022.jpg



b0339488_23285952.jpg



b0339488_23290009.jpg



b0339488_23291170.jpg

大きな平らな岩があったので休憩。
今回もナルゲンに柿の種&ナッツ詰め合わせ♪


b0339488_23291167.jpg

一番好きな山の花は、コマクサでもチングルマでもなく、このイワツメクサ。


b0339488_23291153.jpg

少し前にすれ違った方がこのあたりで雷鳥を見たとのこと。
注意してみてみたのだけど、姿は見えず鳴き声のみ。


b0339488_23291112.jpg



b0339488_23291200.jpg

やっと稜線に出た。
この先に進むと唐松岳。
今回はその逆へ進む。


b0339488_23291261.jpg

雲の上ってきていない西側を見る。
あれ?
あれは海じゃね?
日本海が見えるのか?


b0339488_23292030.jpg

白馬鑓ヶ岳と俺。

白馬鑓ヶ岳は南側から見ると砂をひっくり返したような山に見える。


b0339488_23292019.jpg



b0339488_23292122.jpg

振り返って稜線。
歩いている親子は鑓温泉に泊まるそうで温泉のことを聞かれたので素晴らしいですよと伝えると、楽しみだねと話しながら歩いていった。


b0339488_00085162.jpg

西側に見えるの、やっぱり日本海だ!
白馬岳は日本海が見えるんだな。
てことはその先に見えてるのは能登半島!
アルプス登山で海を見ながら歩くなんて不思議な感覚だった。


b0339488_21590603.jpg



b0339488_23292102.jpg

白馬鑓ヶ岳山頂はもう少し。


b0339488_23293368.jpg

稜線を挟んで東側は完全に雲に覆われてしまった…
てことは…


b0339488_23293305.jpg

大展望を期待した山頂も東側は雲の中…

でもでもでも、まずは白馬鑓ヶ岳、登頂♪

つづく



by keen45 | 2018-09-09 21:50 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)