アサクフカク

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御嶽山 後編

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9合目通過。
ここからが4年間ぶりに規制解除された登山道。
見えているのは二ノ池、荒涼とした山頂付近のよいアクセントになっている。


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すでに下山してくる人たちもたくさんいる。
山小屋等で山頂滞在時間は少なめにとの声かけ等もあった。


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このアングルでこの青空、噴火の映像が頭をよぎる。


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山頂の階段下にシェルターが完成していた。
これができたからこそ山頂登山解禁になったのだろう。
シェルターの上には土のうが敷き詰められている。
噴石の衝撃を少しでも和らげようという意図だろう。


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この上が山頂。
階段と通路以外はロープが張られ工事が進められている。
工事箇所は撮影禁止の指示、ということはほぼすべての場所が撮影禁止。
工事の進行状況はまだまだといったところ。
皆さん一生懸命作業を続けていた。


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山頂滞在は手短にし、手を合わせ下山した。


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二ノ池が見える場所で昼食のワンタン麺。
スープが決め手ですよ(笑)


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二ノ池間近まで歩いていけるのでちょっと行ってみた。


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三ノ池方面。
こちらもなかなか良さそう。


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この日の登山GPSログ。

噴火したのは火口に見える二ノ池の場所ではなく、そこから南西の斜面。
よって最も被害の大きかったのは山頂とそこから南に伸びる八丁ダルミ。
八丁ダルミは噴火場所から遮るものがなにもないのでいまだに立入禁止。
シェルターが完成すれば規制解除も近いと思われる。

怖いイメージが付いてしまった御嶽山だが、展望は素晴らしいしこの時期は紅葉もきれいな素晴らしい山だった。

おわり




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by keen45 | 2018-10-02 23:41 | 登山 | Comments(0)

御嶽山 前編

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御嶽山
標高3,067m
日本百名山

日本で2番めに高い単独峰。
信仰が強い山。
2014年に噴火、その後山頂登山はできなくなる。
4年がたった現在、9月26日正午から10月8日正午まで一部の登山道規制解除により山頂登山が可能になった。
短い期間、それもこのところ雨の多い今、晴れ予報の日を狙って登ってきた。


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平日というのに駐車場、ロープウェイ乗り場はかなりの混雑、みんな考えることは同じ。そして御嶽山頂登山をまっていた。


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ロープウェイは混雑のため6人での搭乗を促された。
このロープウェイ、モンベル会員は割引になる。
会員の方は会員証を忘れずに。


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7合目の飯森高原駅に到着。
北を見ると乗鞍岳、高校の修学旅行で登った山。
その右にギリ槍ヶ岳、穂高がつづく。


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駅の上は展望台になっていてガラスが全てミラーになっている。
これはこうやってとれってことだな笑
左右逆転しているが乗鞍岳バックにパチリ。
この日唯一の自撮り。


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紅葉の中から御嶽を見上げる。
8合目付近が一番紅葉が綺麗だった。


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登山道はかなりの行列になったりした。


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9合目に近づくと様相は一変して荒れてくる。
火山特有の光景。


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4年前のものと思われる火山灰も現れる。


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後編へつづく



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by keen45 | 2018-10-01 21:15 | 登山 | Comments(0)

白馬三山縦走 3日目その2 小蓮華山

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振り返って白馬岳。
白馬岳登るならこっちからの方が感動的かも。


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縦走路と俺♪


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白馬三山と俺♪


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小蓮華山が近づいてきた。
その向こうには日本海。
日本海の奥には写真ではわかりにくいが佐渡ヶ島まで見える!
アルプスの稜線を歩いているのに、ずっと日本海を見ながら歩けることがほんとに不思議。


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小蓮華山登頂♪


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小蓮華山には鉾が立っている。


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遠くにこの日のテント場、白馬大池が見えてきた。


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昼に近づくほど雲はどんどん上がってくる。

山と雲の遠近感が折り重なる。
この絵、VRで観たら迫力あるだろうな。
いやいや、この場に立ち肉眼で見たほうが大迫力だわ(笑)


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山旅は3日目の途中だけど、想像以上の大展望でもうお腹いっぱい(笑)

つづく


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by keen45 | 2018-09-13 23:35 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 3日目その1 白馬岳

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前日に日の出の時刻、位置はアプリで確認済み。
テント場付近からは白馬岳斜面自体がじゃまになりきれいに見えない。
テントはそのままで写真の白馬山荘まで登っていく。
人に聞いたのだが、白馬山荘は日本最大の収容人数らしい。


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振り返って歩いてきた杓子岳、白馬鑓ヶ岳。


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おはよう♪
3日目の始まり


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白馬山荘少し上の稜線で朝のスーパータイムを満喫♪


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これが白馬岳。
上まで上がって見ている人もたくさんいる。
俺はテント撤収してから行く。


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北アルプスの殆どの山が見えている。
右のとんがってるのが剱岳、その左に行ったとんがりが立山、白馬鑓ヶ岳に隠れるようにとんがってるのが槍ヶ岳。


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西を見て驚いた。
白馬岳の巨大な影が伸びていた。
日本海にまでくっきりとかかる影、白馬岳って大きいんだな!


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テント場に戻り撤収。
さ、行きますか♪


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というわけで白馬岳登頂♪

この2日間歩くのがしんどかったのだけど、3日目はスタートからすぐにどこまでも歩けるモードに入ってるのがわかった。
やっといろいろと慣れてきたってことなのかな?


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猿倉から白馬岳のみを目指すならこの大雪渓を登る。


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これから歩いていく稜線。


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日の出は右の白い稜線で見た。


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白馬岳山頂を満喫♪
さ、行きましょ

つづく



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by keen45 | 2018-09-12 23:10 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 2日目その3 杓子岳

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雲は稜線から東側を完全に飲み込んでいる。
更に稜線を越えあたり一面を飲み込み始める。


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どこまで歩けば杓子岳山頂なのかわからないまま歩く。


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斜面をふたりが降りていく。
てことはあそこの少し上が山頂だな。


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山頂が見えた。
てかこの崖側、この角度で数百メートル落ち込んでいると思われる。
手すりなどない。
足がすくむ。


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杓子岳登頂♪
こんな危険な断崖の山だったんだな。


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進もう。


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振り返って杓子岳。
中腹にトラバース道がある。
山頂に行く必要がなければこちらが時短になる。


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村営頂上宿舎に到着。
本日のテント場。
黄色が俺のステラリッジ。


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星空撮影を試みるも昨日に引き続き明るく輝く月があり断念。
テント場夜景撮影のみ。


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この日の登山ログ。
2日目もずっとしんどかった。
コースタイムの1.5倍ぐらい。
のんびり楽しもう♪

3日目につづく



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by keen45 | 2018-09-10 19:25 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 2日目その2 白馬鑓ヶ岳


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たまらん!


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大きな平らな岩があったので休憩。
今回もナルゲンに柿の種&ナッツ詰め合わせ♪


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一番好きな山の花は、コマクサでもチングルマでもなく、このイワツメクサ。


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少し前にすれ違った方がこのあたりで雷鳥を見たとのこと。
注意してみてみたのだけど、姿は見えず鳴き声のみ。


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やっと稜線に出た。
この先に進むと唐松岳。
今回はその逆へ進む。


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雲の上ってきていない西側を見る。
あれ?
あれは海じゃね?
日本海が見えるのか?


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白馬鑓ヶ岳と俺。

白馬鑓ヶ岳は南側から見ると砂をひっくり返したような山に見える。


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振り返って稜線。
歩いている親子は鑓温泉に泊まるそうで温泉のことを聞かれたので素晴らしいですよと伝えると、楽しみだねと話しながら歩いていった。


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西側に見えるの、やっぱり日本海だ!
白馬岳は日本海が見えるんだな。
てことはその先に見えてるのは能登半島!
アルプス登山で海を見ながら歩くなんて不思議な感覚だった。


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白馬鑓ヶ岳山頂はもう少し。


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稜線を挟んで東側は完全に雲に覆われてしまった…
てことは…


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大展望を期待した山頂も東側は雲の中…

でもでもでも、まずは白馬鑓ヶ岳、登頂♪

つづく



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by keen45 | 2018-09-09 21:50 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 2日目その1 稜線へ

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夜が明ける。

スマホアプリは素晴らしく、現在地から見て、どこから太陽が何時に現れるか正確にわかる。
この日は5時過ぎの日の出だったので目覚ましを4時45分にセットしたのだけど、早い人は4時頃テントを撤収し始めていてその音で目が覚めた。

テントの中で雨粒の音は聞こえないので雨はない。
さあ、風景はどうか。

テントから顔を出す。
120点!
雲海が現れていた。


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小屋泊も素敵だろう。
でも、寝ているテントから顔を出すだけでこんな風景をダイレクトに見ることができるテント泊は、自然との一体感を感じるのにもってこい。


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この写真のポイントは、下の雲海ではなく、上の雲の赤く染まっているところですよ(笑)


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さあ、太陽は山から昇りましたが、早朝のスーパータイムはまだまだ続きます。
もう何枚かの日の出写真をお楽しみください♪


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テント撤収して小屋の前で休憩。
小屋の大工担当の方と話をしていたら、この温泉について驚いた話を聞いた。
この温泉、加温はもちろん、加水すらしていないそうだ。
なのにこの適温!
まさに奇跡の温泉!


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小屋から稜線まではかなりの急登が続く。
幸い小屋は雪解け水が豊富なようで、水は無料でいただける。
水の確保はもちろん、がぶ飲みすることをおすすめする。うまい。


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鎖場。
これ、かなりの区間にある。
慎重に、そしてがんばれ!


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雲のあわせ鏡。


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雲海が荒れてきた。
ヤバイ。
雲よ、まだ上がってきちゃだめだ!
小屋は飲み込まれた。


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だから上がってきちゃだめだって!
待ってくれ!


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雲に包まれたり晴れわたったり。


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アルプスらしい風景になってきた。


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雲海は歩いてきた道のりをどんどん飲み込んでいく。


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絶景とは裏腹に、2日目も体力的にしんどい。
ま、のんびり行きましょ♪

つづく


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by keen45 | 2018-09-08 20:35 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 1日目その2 鑓温泉

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ここも雪渓上は歩けない。
崩壊している。


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雪渓の上部に通常の登山道が現れている。


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花畑と呼ばれる場所は意外と花は少なかったりする。
でもここはほんとに花畑。


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こんな花も普通に咲いていたりする。


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雪渓に大穴。
こわ…


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斜面に湯気を上げた水が大量に流れている。
これ、実は温泉のお湯。
標高2,000mに大量の温泉が湧き出しているのだ。


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その温泉が本日のテン場、白馬鑓温泉小屋。
ここはいわゆる山小屋でありテン場であるが、大量の温泉が湧き出していて露天風呂が作られている。
混浴であるのだが、テン場、登山道、小屋等から丸見えなので女性は入りにくいだろう。


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テントを設営後3時くらいから温泉に入る。
目線の先には火打山や妙高山などの新潟の山々、その上にはどこまでも広がる青い空。
まさに天空の温泉。
素晴らしすぎる!


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日が暮れてくると西側から大量の雲が流れてきた。


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夕飯はテン泊登山の楽しみのひとつ。
写真のメニューが最近の定番なのだけど次回はあと一品増やしてみよう♪


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雨にも降られた。
でもこの程度の雨は去年の表銀座縦走時の西岳テン場の暴風雨に比べたら降っていないも同じ。


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テン場の横には大量の温泉が流れ落ちていく。
ものすごい湯量だ。


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今回からヘッドライトはPETZL ACTIK CORE
USB充電できる専用バッテリーで機能する。
単4電池も使える。

今まで使っていたヘッドライトは単4電池式。
これだとどれくらいの電池残量かわからず、スペア電池を必ず持ち歩くことになる。

PETZL ACTIK COREはそういう意味で重量的に有利。
光り方も数種選べ、バンドバックルには笛の機能まで内蔵されている。


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今回のテン場全てで時間に余裕ができそうだったので、テン泊初、チェアゼロを持ってきた。
これが正解で地べたに座るのとぜんぜん腰への負担が違う。
ゆっくり本を読んだり遠くを眺めたり。
幸せだった♪


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夜、三脚を立てて星空撮影を試みるも、明るい月と大量の雲により断念。


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1日目の登山ログ。
久しぶりのテン泊装備だからか、体調が悪いのだろうか、けっこうしんどかった。
翌日はどうだろう?

2日目につづく


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by keen45 | 2018-09-04 22:09 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

白馬三山縦走 1日目その1 猿倉から

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白馬岳
標高2.932m
日本百名山

北アルプス北部に位置し、白馬岳は長野県と富山県の県境だが、その北東に伸びる縦走コースは長野県と新潟県境となっている。

せっかく久しぶりの休みが取れたこともあり、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山、そして小蓮華山を縦走する三泊四日の山旅を計画した。

テント泊縦走は約一年ぶり。
少しの不安とたくさんのワクワク心で猿倉から歩き始めた。


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少し進むと分岐が現れる。
道沿いに進むと白馬大雪渓のルート。多くの人がこちらへ進んでいた。
俺は鑓温泉方面へ左折。


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樹林帯を抜けるとアルプスらしい山並みが姿を現す。


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実は夏山登山はあまり好きではない。
理由は暑すぎるから。
なので夏真っ盛りの8月に登山をした記憶はあまりない。
その8月に登山した今回、花の多さに驚いた。


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右側の上下に伸びる雪渓のある沢中腹にわかりにくいが小屋が見えてきた。
そこが白馬鑓温泉。
この日のテン場。


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暑い。
腰部分は汗びっしょり。


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雪渓渡りの場所は通行止めになっていた。
雪渓がなくなりつつあり空洞になっていて危険だからだ。
登山道は雪渓の上部岩肌が現れている部分に作られていた。


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いつもなら歩き始めて一時間ほどで「どこまでも歩けるモード」に突入する。
しかしこの日は歩けど歩けど辛いままだった。

つづく


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by keen45 | 2018-09-03 23:52 | 20180820白馬三山縦走 | Comments(0)

磐梯山 後編 下山

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磐梯山で一番メジャーなルートは八方台コース。
でもそのルートはほとんどが樹林帯。
この荒々しい風景を見るにはこのコースがいい。


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山頂付近の夫婦に聞いたU字型の手すりの急登とはこのこと。
ほんとにものすごい急登の階段なのだけど、段が崩れている場所が多く道幅は人一人分。
上り下りがかなり大変なのでこの手すりが付けれれたのだろう。
登山地図で点線になっていた理由は、山体崩壊の崖の部分とこの急登が理由だろう。
三人組の一人が足を怪我したようでものすごくゆっくり歩いていた。


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急登を下りきったところにある火口原。
つい最近崩れて堆積したんじゃないかと思わせる新しさ。


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イワカガミの大群落があった。


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左下の砂地にテント張ったら気持ちよさそう♪


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ジュラシックパーク


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裏磐梯スキー場に戻ってきた。
今日もよく歩いた♪


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下山後は外国人のドアマンがお出迎えしてくれる裏磐梯レイクリゾートで温泉。
食事はなんだかんだで食べ逃し、昨日も車中泊した道の駅裏磐梯で山塩ラーメン。
ほんとはご飯物食べたかったのだけ終わってた。


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この日は帰るのめんどくさくてまたこの道の駅で車中泊決定。
ソフトクリーム食べたりポケゴーしたりぶらぶら♪


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磐梯山登山のGPSログ。
山体崩壊した部分を反時計回りで一周した形となる。

おわり


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by keen45 | 2018-07-28 21:32 | 登山 | Comments(0)