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アサクフカク

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北海道11日目-2 羊蹄山下山

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雲の中から山頂が現れた。







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羊蹄山、登頂♪

山頂で写真を撮っていると、見たことある人が。
礼文で隣にテントを張っていて8時間コースも途中まで一緒だった方だ!
こんな偶然なかなかない。
一緒に昼食を取り、お鉢めぐりをした。
その時の話題は礼文の8時間コースしんどかったですよね!だった笑


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以前の山小屋跡が残っていた。
遺跡のよう。


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山の西側は比較的雲が少なく下界が見渡せた。


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雲海だ。
右の山はニセコアンヌプリか?


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下山後温泉に入り道の駅で車中泊した。
そこから見る羊蹄山はきれいに山頂を見せてくれていた。


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羊蹄山の登山ログ。

12日目につづく


by keen45 | 2019-09-14 21:38 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道11日目-1 羊蹄山登山

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雲の中の登山は雨さえ降らなければこれはこれでなかなかよい。







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後方羊蹄山
標高1,898m
日本百名山
単独峰できれいな富士山型の山



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ツーリングできたときも印象深い山だった。
雲の多い中、登山開始。



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半月湖から登った。
過去の台風の影響か倒木がとても多い。
それが登山道を塞いでいるので下をくぐったり乗り越えたりして進む。


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雲に包まれた登山の楽しみは花。
それとこの合目標識。
羊蹄山はひたすら急登を登るからなおさら。


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山頂付近の森林限界を越えたあたりからお花畑が始まる。



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山頂には大きな火口がある。
そこを一周。


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つづく


by keen45 | 2019-09-14 05:57 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道10日目-2 旭岳下山

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風に背を向けて眺めを楽しんだ。







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展望を楽しんだら下山開始。


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小学生の集団が登ってきた。
がんばれ〜♪


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ここにもコマクサあるんだな。


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ゴンドラに乗って下山。
旭岳だけだったら比較的楽に登山ができる。


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旭岳の登山ログ。

11日目につづく


by keen45 | 2019-09-13 14:36 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道10日目-1 旭岳登山

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旭岳、少しだけだけど、貴重な晴れ間を楽しませてもらった。







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大雪山
標高2,291m
日本百名山

天気予報で午前中だけ晴れ予報が出た。
北海道最高峰、旭岳に登った。


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雲がどんどん広がってくる。
登頂するまで待ってほしい。



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金庫岩、転がり落ちそう。


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間に合わなかったか。
真っ白な山頂到着。


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間に合わなかったと思ったけど、待っていると雲がなくなる時がある。
なんとか山頂からの展望を楽しむことができた♪


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どんどん山頂は人が増えてくる。
風はかなり強い。


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つづく



by keen45 | 2019-09-12 18:22 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道6日目-2 利尻富士下山

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雲の中を散歩してきた。





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展望はない。
けど、花が楽しませてくれた。


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このあたりは一面の花畑なんだろう。


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左上、山頂だ!


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利尻山登頂♪

一緒に登ってきた男性が日本百名山登頂の幕を広げ、歓声と拍手が起こる。
写真を撮ってくださいと俺が頼まれバシバシ撮る。
以前、どこかの登山道でこの山が百名山最後という人にあったことはあったけど、山頂登頂に立ち会ったのは初めて。
どこかテレビの中の出来事のようだった。

大変、大変と言いながら俺より遥かに速いペースで登っていく年配の女性は雨の中おにぎりだしてむしゃむしゃ食べてる。
一緒に登ってきた人たちの中で一番元気だよ笑。

若い頃利尻に住んでいたという女性は三度目の利尻山登頂とのことだが、その全てが雲の中だったって。
俺はまだ一回目。
またこよう。


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南方の最高所、崩落のため立入禁止。


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下山時も花の写真をたくさん撮った。


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中腹辺りまで下ると雲はなくなった。
眼下には光が差し込んでいるところもある。
一日中外界は晴れ間があり、山頂のみ雲の中だったんだな。


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展望の良いところで休憩していると、利尻に住んでいた女性が、そろそろ飛行機着陸しますよと教えてくれた。
言葉通り左上の礼文島上空に小さな機体確認、旋回しながら眼下の空港に降り立った。
逆噴射の音も聞こえた。
雲に覆われた登山だったので、これがなかなかいいイベントとなった。


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下山後雨で濡れたものを干す。
外界は全く雨が降っていないようだった。
キャンプ場にはきれいなシャワーがあり汗を流す。

登山を始めた頃、テレビで利尻山を見、こんな山が日本にあるのかと憧れていた。
その利尻山に登るという夢が現実となった。


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利尻登山GPSログ

7日目につづく


by keen45 | 2019-08-26 22:09 | 201907北海道 | Comments(0)

北海道6日目-1 利尻富士登山

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こんなに沢山の種類が咲いている山に登ったことはあったかな?





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利尻岳
標高1,721m
日本百名山


利尻岳のコースタイムは9時間を超える。
俺の足で無理せず登るのなら12時間みたほうがいい。
早朝4時に登山開始した。


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甘露名水。
あまりにも有名な湧き水。

利尻島には熊、蛇、鹿、狐がいない。
猛獣のことは気にしないで登山ができる。


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とにかく花はたくさん咲いていて、足が前に進まない。


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フェリー到着した鴛泊港。
いいながめ♪


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うひゃ〜
山頂方面は雲の中。


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6合目ぐらいから雲の中に突入。
やっぱりこうなるのか笑


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そこそこ年配のこの女性、写真撮ってる俺を見て、
「余裕ありますね、私なんかそんな余裕ありません、登れるのかしら…」
といいながら俺をぶち抜いていった。
言っていることと健脚ぶりがちぐはぐなんですけど笑


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先程の年配の女性、若い頃利尻に住んでいた女性、この利尻岳登山で日本百名山完登の男性、全く違う場所からやってきたこのメンバーで下山までをともにすることになった。


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つづく


by keen45 | 2019-08-25 22:06 | 201907北海道 | Comments(0)

武尊山 後編

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三角点


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というわけで武尊山登頂♪


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めしめし〜
山頂でカップラーメン
この日は風が強かった


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お次は剣ヶ峰を目指す
下の雪渓を横断していく


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まじかよ
桜咲いてる


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風が強く帽子が飛ばされそうになったのでしまう
雲はどんどん上がってくる


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遠くの山々もあと数時間で雲に覆われるだろう


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なかなか気持ちいい稜線歩き


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白いイワカガミだ


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剣ヶ峰に近づいてきた
いつもは先にダメになる右足が頼もしい


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剣ヶ峰登頂♪
乗ってるぬいぐるみは俺のじゃなく標識にくくりつけられてる


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剣ヶ峰山頂はこんなに狭い場所


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振り返って歩いてきた稜線


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下山ルートは鎖場こそ少なかったが急勾配
沢をいくつか渡るのだが、そんな場所で涼みながら休憩


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無事下山&宝川温泉
この温泉は10年ぐらい前だったか来たことがある
川の両側にいくつも露天風呂が連なるというすごい温泉
以前は完全混浴で、そこに行き着くまでの各種コレクションがとても面白かったのだが、現在は湯浴み着着用でコレクションもほとんどなくなりモダンになりつつある
あの頃が懐かしい
とはいえ現在も素晴らしい温泉だ


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武尊山の登山ログ
時計回りで周回し右下の登山口に下山した

心配していた左膝はなんとか持ちこたえた
結局10日以上痛みは続き病院に行くことになるのだが現在はほぼ回復している

武尊山、たしかに谷川岳に比べると派手さはないかもしれない
でもね、わるくないよ
いい山だった♪

おわり


by keen45 | 2019-06-29 21:33 | 登山 | Comments(0)

武尊山 前編

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武尊山
標高2,158m
日本百名山、新・花の百名山
煙などはもちろん出ていないが成層火山というらしい
あまり人気がないのか、谷川岳が人気すぎるのか、登山者を比較すると同じ平日なのに1/10くらいに感じられた

前日、谷川岳を登り温泉に入り夕食を食べ、武尊神社駐車場で車中泊の準備に入ったときに左膝がかなり痛いことに気がついた
かなりの痛さで武尊山登山を諦めようと思うほど
膝がどうなっているか慎重にチェックすると、平坦な場所の歩行は不思議な事にほぼ痛くない
膝を曲げ負荷をかけたときがかなり痛い
翌朝目が覚め膝の再チェック
夜と変わっていない
ん〜…
これ以上悪化するのなら引き返せばいい
武尊山に登ることにした


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まずは武尊神社に参拝
よろしくお願いいします


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さすが新・花の百名山、花はかなり目につく


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後に追い抜かれた方に聞いたのだが、登山道入ってすぐのところで1メートルほどの熊と出会ったそうだ
距離は2メートル、こわ!


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鎖場が現れる
それもかなり急斜面
てか崖


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鎖場が続く
ストックは邪魔なだけ
ザックに装着


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いい眺めが見えてきた
こうでなくちゃ



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ほんのちょっとだけ雪渓歩きもある
アイゼンはいらない


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これを登れと…


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このシャクナゲは茶色くなってないグッドコンディション


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おいおいおい、いくつ登ればいいんだ?
そしてこの角度


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こんなに急角度の鎖場をこんなにたくさん登ったことはあまり記憶にない


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急斜面の鎖場を登ったあとは素晴らしい景色が待っていたりするので許す笑


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あのとんがった山は剣ヶ峰
かっこいいじゃん
後で登ってみよう♪

後編へ続く


by keen45 | 2019-06-28 20:02 | 登山 | Comments(0)

谷川岳 後編

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雪渓を越えしばらく歩くと谷川岳トマの耳到着
やっほー♪


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振り返って歩いてきた稜線


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お次は谷川岳最高所オキの耳を目指す


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崖下の雪渓に足跡が
まさか人じゃないよな?


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振り返ってトマの耳
あんなに切れ落ちてるんだな


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谷川岳最高所オキの耳登頂
うひょ〜♪


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360度絶景のパノラマ


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オキの耳山頂から少し先に歩いた人のいない場所で昼食にした
こんな景色を見ながらのカップラーメンは死ぬほどうまい


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山と俺♪
カメラとあまりにも離れすぎたためウォーリーをさがせ!的にどこにいるのかわからないくらいになってしまった笑


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エーデルワイスかな?


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さぁ戻ろう
トマの耳方面へ


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トマの耳
雪渓の感じもかっこいい


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転げ落ちていきたい笑


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雪渓の下り
下りの方が慎重に


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登山道にはかごのようなものに砂利が入れられた階段が各所にあった
これが衝撃を吸収し足場も安定していてとても歩きやすかった
作るの大変だろうけど階段はこれがいいな〜


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天神平に到着後ゴンドラで無事下山
谷川岳は怖いイメージしかなかったのだけど、このルートは危険箇所は少なかった
雪渓歩きがほどよいドキドキ感を演出していて人気の山野理由がわかった気がした
いい山だ♪

下山後は湯テルメ谷川で温泉に入った
ここはよくある温泉施設風なんだけど、3つの源泉かけ流し(一部循環)というなかなか贅沢な温泉だった


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この日の登山ログ
右下まで直線的に伸びているのがゴンドラのログ、天神平でロガーをオフにするのを忘れてしまった笑

谷川岳としてのレポはおわり

翌日武尊山を登ったのでそういう意味ではつづく


by keen45 | 2019-06-23 17:51 | 登山 | Comments(0)

谷川岳 前編

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谷川岳
標高1,977m
日本百名山
オキの耳、トマの耳とふたつの山頂を持つ双耳峰
ひとつの山として死者約800人は日本一どころか世界一
とはいえ、そのほとんどが岩稜帯ルートでのことらしく、ゴンドラを使うルートは危険箇所は少ない
今回はそのゴンドラを使うルートで登る


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6時位に起床
いつもより遅いのは平日ゴンドラが動き出すのが8時からだから
車中泊したのはベースプラザ駐車場
一階部分のみ前日から開放されていてトイレも使え快適に車中泊できる
繁忙期は一階も閉鎖されることがあるので注意


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ゴンドラを天神平で降りたところから登山は開始できるが、そこからさらにリフトで天神峠まで登った
こういうものに乗るか乗るまいか迷ったらできるだけ乗るようにしている


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リフトを天神峠で降りると東側にどーんと谷川岳が姿を現す
まだ雪残ってる
そしてでかい!


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イワカガミ


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樹林帯を進む


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岩場、鎖場はいくつかある
でもそれほど危険ではない


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森林限界を越えると花が目立ってきた
あいかわらず花の名前はよくわかっていない笑


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ゴンドラ終着駅天神平が見える
だいぶ登ってきたな


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周囲には雪渓の残ったアルプスを思わせる山々が連なる
谷川岳からは日本百名山が30座ほど見えるらしい


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山頂直下の雪渓の際に到着
登山道に雪解け水が流れ出している
谷川岳で最も標高の高い水源といっていいだろう


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雪渓歩きをする前に休憩
干し梅食う♪


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なかなかの斜面なんだけど、踏み跡があるのでアイゼン無しでも登れる
もちろんアイゼン装着している人もたくさんいた
俺はアイゼン無し、ストックのキャップ外しで登る


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後半へ続く


by keen45 | 2019-06-22 19:23 | 登山 | Comments(0)