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アサクフカク

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茅ヶ岳 後編

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というわけで茅ヶ岳登頂♪

前週の毛無山に続きここまで誰とも会っていない
一番乗り♪


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茅が岳山頂は360度の展望が素晴らしい

まずは東側は秩父、一番高いのが金峰山
こう見るとかっこいいな


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北西には八ヶ岳
ばりばり雪残ってる〜


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西には南アルプス
どんと見えているのは鳳凰三山
その稜線ギリ頭を出しているのが北岳、間ノ岳
こんなにギリで重なって見えるのは、これはこれで貴重かもしれない


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駒ヶ岳と仙丈ヶ岳


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南にはみんな大好き富士山

というわけで360度ほんとに展望が良い


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山頂には周辺の山々をかたどった立体地図がある
その富士山部分に霜が
霜付き富士山模型越しのリアル富士山♪


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南アルプスと茅ヶ岳に立つ俺♪


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登りは谷を歩いてきたが、下山は尾根を下る


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ハートの登山道表示


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下山後半は登山開始した同じ道を戻る
暗かったので気が付かなかったけど黄色い花が咲いていた


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無事下山
深田記念公園によってみた
斜面を利用した小さな公園


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この日のGPSログ
反時計回りで歩いた
下山最後、GPSログがおかしく直線になっているが、登山道を横切っている林道を使い登山開始ルートに戻り下山した

俺の持っているガイド本には中級となっていたが、確かに急登ではあれど午前10時には下山してしまっていてとても楽に感じた
初級に近い中級と言っていいのではないだろうか
それとも体力がついてきただけなのだろうか
余裕がある場合はこの先のピーク、金ヶ岳までいくのもいい
ただしこの日は残雪のアイスバーン状態だったようだ

早めに下山で時間があったので大好きな韮崎旭温泉へ
ここは天然の炭酸泉
入浴後山で食べようと思っていたおにぎりとパンとバナナで昼食とした

おわり

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by keen45 | 2019-04-16 20:46 | 登山 | Comments(0)

茅ヶ岳 前編

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茅ヶ岳
標高1,704m
日本二百名山

小さいながらも山容は八ヶ岳に似ていて、ニセ八ヶ岳ともいわれたりするらしい
日本百名山の著者、深田久弥氏が亡くなった山としても知られる

4月の頭、夜の中央道を西へ向かう
21時頃登山口駐車場に到着
標高はそれほど高くないけど横浜よりは星が綺麗だったのでコーヒー飲みながら写真撮影、20時に寝袋に入った


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早朝4時起床、5時から登山開始、まだ薄暗く最初はヘッドランプを使ってあるき始めた


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登山道にトライアルタイヤ痕があった
現在、オフ車は販売されているが自由にオフロードを走れる場所は少ないという矛盾がある
なのでこのような広めの登山道なら走ってみたくなる気持ちもわかる
でもダメなものはダメなんだよな


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ということらしい


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女岩到着先程の注意書きの通り立入禁止になっていた
谷を囲むように崖がある
そのどこかから水が出ているんだな
見てみたい気もする


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太陽が山を照らし始めた
温度上昇カモン♪


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太陽の暖かさに感謝


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木々の間から南アルプス
今日は朝から雲がほとんどない
日頃の行いだな
なーんて、ほんとは天気予報を見てきているから♪


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標識現る
ここからが稜線ということかな


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太陽が出始めたとはいえ寒いものは寒い
霜柱は大量にある


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あった
深田久弥氏が亡くなった場所
本も読みました
沢山の山も楽しませてもらってます
手を合わせてきた


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おお
東のあの山はなんだ?
とこの時はわからなかったけど秩父


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残雪を確認
しかしアイゼンは全く必要ない


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空が開けてきた
山頂は近い

つづく

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by keen45 | 2019-04-15 21:21 | 登山 | Comments(0)

毛無山リベンジ 後編

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だれもいない雪の稜線を歩く
聞こえるのは風の音だけ


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ピークに到着
だがおかしい
最高所表示がない
どうやら最高所に気が付かず通過してしまいもう少し先まで来てしまったようだ
一個前のピークとここの高さを比べるとたしかにここのほうが低い
アイゼンでガシガシ戻る
ちなみに表示版にひっかかってるのはだれかさんの忘れ物


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森の中、ぽこっと高い場所を見つけた
あれなのか?


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あった♪
ここ、とても分かりづらい
雪がなければもう少しわかりやすいのだろうか?
とにかく毛無山最高所到達♪


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雪道歩きはほんとに気持ちいい♪


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木々の向こうからパラグライダーが上がってきた
今日のような風のある日だったら延々に飛んでいられるんだろうな


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毛無山山頂に戻ってきた
ここで初めて人を確認


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昼食はおにぎりとパンとバナナと白湯


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下山途中の富士山展望台、登りではすべて雲に覆われていたけど、こんなにバッチリ見ることができた


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この日のGPSログ

あまり紹介されていないような毛無山
つまらない山なのかと思いきや、確かに樹林帯の急登続きで単調なところもあるけれど、稜線付近はなかなか素敵
富士山が間近に見れるのも高ポイント
登山口には全く雪がない状態で来るまでやってこれ、稜線付近で霧氷が見ることができ、しっかり雪道歩きができるこの時期は特におすすめかもしれない
さすが二百名山、いい山だった♪

おわり

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by keen45 | 2019-04-12 22:17 | 登山 | Comments(0)

毛無山リベンジ 前編

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朝焼けのまだ薄暗い中、登山口に一番近い有料駐車場から登山開始


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明るくなってきて富士山の方も見るも完全に雲の中
今日はだめか?


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ここからが未知の世界

前週ここまでやってきて、体調不良で引き返した
なので今回はリベンジ登山
詳しくは以下のリンクをどうぞ




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ひたすら急登が続くが早々にどこまでも歩けるモードに突入しているので大した問題ではない


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六合目から積雪確認


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富士山展望台があるがご覧のように雲の中
なんとかならんものか…


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ぱらぱらと小さな物が落ちる音
足元には氷片
霧氷が落ち始めている


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九合目到着
このルートは景色にメリハリは少なくひたすら急登
この合目表示を楽しみに登った


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はぁはぁぜぇぜぇ登りふと振り返った
木々に隠れているがそこにはくっきりと富士山が現れていた
テンション上がる♪


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稜線到着
ここからは登山道も雪に覆われていた


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展望台より南アルプスがよく見えた
この稜線をいつかは歩くことになるだろう


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北岳や間ノ岳や八ヶ岳
このあたりは登っている


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展望台から登山道を見下ろしたところ
この展望台はただの大きな岩山
油断すると転落しそう
そして看板にはなぜか北アルプス展望台と書いてある(笑)


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よっしゃ
山頂確認


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標高1,946m
毛無山登頂♪

富士山も気持ちよく見えている

この間誰とも会っていない
一番乗り♪


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稜線に出てからアイスバーンで何度も足を滑らせた
ここから軽アイゼン装着


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さて、山頂に到着したわけではあるが毛無山ほんとの最高所はもっと先にある
体力も時間もまだまだ余裕があるのでそこまで行ってみる
踏み跡はぐっと少なくなる


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毛無山霧氷と富士山と俺♪

あたたかそうに見えるが止まると急激に体温が奪われスマホでカメラ遠隔操作している指の感覚が無くなる
手早く撮影し撤収、ガシガシ歩き始める
行動していれば体は最高の暖房機


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太陽が出てきても霧氷は残っていてくれた
美しい


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後編へ続く



by keen45 | 2019-04-11 22:16 | 登山 | Comments(0)

毛無山

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毛無山
標高1,964m
日本二百名山、山梨百名山、静岡百名山

二百名山と侮るなかれ、標高は2,000mに近く、たとえば人気の丹沢山と比べても400mほど高い
ふもとっぱらの登山者無料駐車場から登山開始

ふもとっぱらキャンプ場は知っていたがここにあるんだな
富士山が目の前の素晴らしいロケーションのキャンプ場
平日なのにこの賑わい、週末は大混雑だろう

バイクキャンプをしている人も何人かいた
その中にテントなしでハンモックのみの強者がいた
あのハンモック、雨天でも平気なのだろうか?
そして寒さはどこまで耐えられるのだろうか?


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ここ、金山だったんだな


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地蔵峠方面は通行止め
周回しようか迷っていたが、これで諦めがついた


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富士山に傘がかかり始めた
この後雲に飲み込まれる


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不動滝
思っていたより立派な滝で、よく見える展望台だった


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ひたすら急登が続く


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四合目に到達
そしてこの日の山旅は終わり



話は前日の夜に遡る

中央道を走っていると胃がムカムカし始めた

この感覚は前年の冬、黒岳登山を断念したときと全く同じ
その時は河口湖で車中泊中、深夜に嘔吐、下痢を繰り返し、早朝なんとか家にたどり着いた

これは吐くな
そう思いながらも朝霧高原到着、枕元にビニール袋を用意し車中泊開始
幸い嘔吐はなかった
しかし、ムカムカと下痢はすこしある
でも行けそうだったので登山開始
しかし調子が上がらない、水を欲し、いつ引き返そうかずっと考えてる
いつ引き返そうかずっと考えている時点で異常事態であるわけで、その決断を下したのが四合目だった

結局家に帰るまで嘔吐はなかったので頑張れば登頂できたのかもしれない
が、良い判断をしたと思っている

あ〜あ、登りたかったな
なにしに朝霧高原まで来たのだろう

冬登山で体調崩しは毎年の恒例になりつつある


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この日のGPSログ
稜線はまだまだ先、四合目で引き返している

おわり


by keen45 | 2019-03-17 22:25 | 登山 | Comments(0)

鎌倉アルプス 後編

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鎌倉アルプスの登山道は砂を固めたような柔らかい岩盤が多い
なので不思議な造形や、人工的に加工された階段、道祖神などが各所で見られる


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というわけで大平山山頂到着♪


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低山だけあってこの左側はゴルフ場(笑)


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山頂から稜線を南に進むと新たな看板発見
横浜市最高地点とある
???
確か横浜市最高地点は大丸山では?
そう思いネットを調べてみると、山頂としての最高所は大丸山なのだが、最高所となると大平山の尾根ずたいのこの場所なのだそうだ
予期しなかった横浜市最高所到達♪


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瑞泉寺によっていこう


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無事下山♪
瑞泉寺を散策


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前回、今回とザックはグレゴリーのサルボ18、去年の夏に新たに購入したもの
背中の当たる部分はメッシュのトランポリン構造で汗かきの俺にはこのような構造のザック以外は考えられない
ハイドレーションも装備できるしトレッキングポールもつけられるという小型ザックでありながらフル装備といっていいだろう


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加工しやすい岩盤はお寺にも利用されている


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梅がちらほらと
白い梅はこれからだった


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瑞泉寺をあとにし鎌倉駅へ
これも前回と同じでミウラドーナツ買って帰った


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この日のGPSログ
左の長谷駅から時計回りで

こんなに素晴らしいトレッキングコースが近くにある鎌倉の人達が羨ましい

おわり


by keen45 | 2019-03-15 22:37 | 登山 | Comments(2)

鎌倉アルプス 前編


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鎌倉アルプス

正確な定義はわからないが、鎌倉周辺の山々を指すんだと思う
天園コースのことのみを指すのかな?


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2月上旬早朝、鎌倉駅前のマックで朝食
前回と同じく公共交通機関でのアルプスと名のついた低山縦走ハイキング


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鎌倉駅からは江ノ電に乗り長谷駅で下車
江ノ電乗ったのは何十年ぶりだろう


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久しぶりに大仏見ようとよってみるとまだオープン時間でなく顔のみの参拝
おはようございます♪


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道路沿いの歩道を歩いていきトンネル手前の階段を登ると大仏ハイキングコース突入
ワクワク♪


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左右の下の方を覗くとそれなりに近くに民家が見える
だけどハイキングコースはアップダウンはそれほどではないけどしっかりしている
こんな素敵なハイキングコースが家に近くにある人が羨ましい


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銭洗弁財天


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子供の頃来た以来
そうそう、なんとなく覚えてる


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このトンネルのことは全く覚えていなかった


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ハイキングコースは北鎌倉で街中を歩くことになる
踏切待ち♪


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ここから天園コーススタート


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展望台から見る相模湾
なかなかいい眺め


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伊豆半島も富士山も見えてる


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この岩、名前がるのだろうか?
ドリル岩と名付けよう(笑)


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後編へ続く


by keen45 | 2019-03-14 23:10 | 登山 | Comments(0)

三浦アルプス

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三浦アルプス

長野周辺以外で、低山だろうが縦走できる山塊をアルプスと呼ぶようになったのはいつ頃からなのだろうか?
もちろん正式名称ではなく、本来ここは三浦丘陵と呼ぶんだと思う

1月末、京急に乗り田浦で下車、住宅街を歩いて登山口へ
公共交通機関を使っての登山は初

東を見ると太陽が登ってきた
左下に見えるのは東京湾、今回の山旅は東京湾から相模湾までの三浦半島横断の旅でもある


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住宅街そばから登山口ははじまる
感覚的にはお散歩(笑)


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朝日は何時もきもちいい


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この写真のような荒れたところはあまりない
といってもここは分岐がおおく、他のコースはもう少しハードだったりするのだろうか?


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このルートの最高峰二子山
標高208m
少し開けた場所があり展望台と電波塔がある


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山頂からは八景島、横須賀、みなとみらいも見える


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山頂から下っていくとき、ヤブの中からガサゴゾ音がする
たくさんイノシシ注意の看板を見てきていたので出たかと思ったがそれは台湾リスの群れだった
写真中央に写っているのだけどわからないね(笑)


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途中から沢沿いを歩く


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トレランの人に上側の道は崩れているところがある
今は水が少ないから下を歩いたほうがいいですよと言われここからは下を歩く


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日陰は凍っているところもあった


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うぉぉぉ、ゲート閉まってる!
と、林道ツーリング時の癖で閉まっているゲートにはほんとびびる
徒歩ならなんの問題もなく越えられる
てかちゃんと左端に歩行者通路あるし(笑)


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ついに見えてきた相模湾


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急階段を下る


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この山を越えてきた
この日のルートで一番ハードなのがこのあたり
といってもたかが知れているのだが


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ここを下り街中を歩き海岸線を目指す


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この日の目的地、葉山マリーナに到着
ここに来た理由は、YAMAPと京急のコラボピンバッジをもらうため
YAMAPアプリを立ち上げログを記録、保存したときに表示される画面をここで見せるともらえる
うれし♪

このあと牛タンを食べミサキドーナツでおみやげを買い電車で帰宅

公共交通機関登山で思ったのは、家を出たところから登山が始まっているようなシームレス感がお気楽。
車での移動も自由なのだけど運転の時間は拘束されているようなもの
電車はスマホ見ててもいいし寝ててもいいしね♪


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この日のGPSログ
右上東京湾から左下相模湾までの徒歩旅

おわり


by keen45 | 2019-02-26 22:54 | 登山 | Comments(4)

黒岳 後編

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登山道は乾燥しているがその下には霜柱が隠れている
その霜柱、どうやら何日間も溶けていないようだ
気温が低すぎて日があたってもほとんど溶けていない
永久凍土状態だ
登山としてはガチガチに硬いので歩きやすいんだけど


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御坂峠まで戻り黒岳方面に歩いていくと、なんとも人工的な土の盛り上がりがあった
これ、土塁だな
ここにはお城があったのだそう
よくこんなところに作ったな
そして冬は寒そう


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倒木にものすごい数の穴
キツツキなどの仕業だろう
食べられたのはクワガタやカミキリの幼虫だろう


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こんなに寒いのに、雪の痕跡は黒岳山頂の日陰部分のみ
今年は雪が少ないと思われる


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というわけで黒岳登頂♪

ここでさきほどすれ違った外国の方と再開
破風山もピストンしてきたとのこと
俺も行こう♪


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で、破風山登頂♪
山頂の高さを示すのはこの杭のみ
なんともさびしいがこれはこれでおもしろい


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ここで昼食
前日沸かしたスタンレーのお湯、それをアルパインサーモへのリレー
普通に温かい白湯が飲める


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黒岳展望台より
富士山と河口湖が一望
富士山も登ったことがあるしツーリングでも何度も来ている
河口湖では何度ボートを浮かべ何百匹バスを釣ったことか
なにげにこのエリアにはよく通っている


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南アルプス〜
雪山やってみたいな
人はなんとかなりそうな気がするけど、車が登山口まで行けない(笑)


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黒岳から南側に降りる登山道
ここはかなりの急斜面でロープがある
すべり台のような下りなので注意


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沢の水は凍っている


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14時ぐらいだっただろうか、無事に三ツ峠入口駐車場に無事下山


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この日の登山ログ
左下から反時計回りで周回
稜線にそれぞれ伸びているルートは御坂山と破風山

ほんとに久しぶりの登山は楽しさを再認識させてくれた
今年は仕事ほっぽってでもたくさん登山に行かないと(笑)

おわり


by keen45 | 2019-01-28 22:00 | 登山 | Comments(0)

黒岳 前編

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黒岳
標高1,793m
日本三百名山、山梨百名山
河口湖の北に位置する御坂山塊最高峰

御坂山塊には冬登山として数多く訪れている
なのに最高峰に登っていなかった
去年の冬に登るチャンスがあったのだが、現地到着後体調不良で断念、念願の黒岳登山
世の中の正月休みが終わった頃、登山はじめとして登ってきた

前日夜に前入りし車中泊、寝る前の気温は−4度、眠れるか不安だったが上下ダウンを着込み冬用シュラフに潜り込むととても快適
家で寝るより快適なんじゃないかと思えるほどで、朝まで一度も目覚めることなく眠れた


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今回からスタンレーの1.9Lポットを導入、もちろん背負っていくわけではない。
使い方はこう
前日の出発前、家で熱湯を入れ出発
車中泊をした早朝、スープやらコーヒーやらを楽しむ
余ったお湯はモンベルのアルパインサーモ500に移す
さらにあまったお湯をナルゲン1Lに移す
ナルゲンは熱湯を入れても何ら問題ない
ナルゲンは数時間後には冷めてしまうけれど、それまでは氷のような水を飲まないですむ
もし熱いものを飲みたければアルパインサーモの中に入っている
というわけで、このスタンレー一本で車中泊と登山のお湯、飲料水をすべて賄う作戦
結果どうだったかというと、作戦は完璧
スタンレーのこのボトルはとてもオーソドックスな構造
しかし、1.9Lという大容量がお湯を冷まさない
日帰り登山ならばもうジェットボイルは必要ないかもしれない


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早朝の気温も−4度だった
太陽の熱がありがたい


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この登山道は旧御坂道
名前だけ見たとき、トンネルができるまでの自動車道の廃道なのかと思ったけどそうではなく、更に古い徒歩道


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富士山が見えるのだけど木の枝がじゃま
いやまてよ、冬じゃなかったら葉がお生い茂り富士山は全く見えないのかもしれない
これはこれで幸せかも


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御坂峠到着
今は使われていない茶屋が立っていた


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基本は黒岳周回コースと決めていたが、時間があれば御坂山ピストンも考えていた
峠到着時、かなり余裕があったので御坂山ピストンをすることにする
流石に行かなかったけれど、その先には以前登ったことのある三ツ峠山、バイクで何度か行ったことのある天下茶屋があるんだな


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好天で快適に見えるが稜線に出ると鼻がもげそうなほど冷たく痛い
体感温度は氷点下だろう
フェイスマスクの必要性と手袋もワンランク上のもの導入も考えなければ

外国の方とすれ違う
このあたりさむいですね〜と言っていた
私の登山ルートを聞かれた
どうやら同じルートを進むらしい
あとでまた会うだろう


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数少ない展望スポット
この山は基本展望はよくない


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御坂山登頂♪
ちょっと開けた樹林帯といった感じの山頂らしくない山頂(笑)


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三ツ峠山が見える
登山を始めた初期の頃に登ったなぁ


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山頂からの富士山


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ナルゲンにナッツと柿の種ミックス


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さて、引き返しますか

後編へ続く


by keen45 | 2019-01-27 22:24 | 登山 | Comments(0)